10月の魚料理 その1

今回は、この前のアオリイカをいただきます。

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まずは、釣行当日、お造りで(速報済み)

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甘くておいしいです。

自家製の大葉もたっぷり添えていただきました。

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ゲソのわた炒め
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沖漬け
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沖漬けのホイル焼き
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冷凍しておいた巨大真鯛編

先月釣ったこの超大物が、まだ冷凍庫を占拠しています

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少しずつ消費していますが、なかなか減りません

兜 香草焼き
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半分に割っても、魚焼きグリルには入りません。

煮つけ
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魚というよりは、肉の食感です。

そしてお鍋
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ムニエル
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中骨のオリーブオイル焼き
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カマ塩焼き
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我が家で最大のこの大皿が大活躍です。

鯛の鯛も巨大です
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その他 冷凍物

レンコ鯛の酒蒸し ネギ餡かけ
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いつもの酒蒸しですが、とろみのある昆布だしのあんかけにしてみました。

美味い! 久々のヒット作!




秋のハイシーズンですが、休日と海況がマッチしません。

今週末こそ出船できればと思います。

ビワマス承認申請準備 完了!

この週末は、久々に台風の来ない穏やかな海況かと期待しておりました。

高気圧に覆われて、穏やかに晴れそうな気圧配置ですが・・・

何故か、やや風が強い予報です。

場所と時間帯次第で、出せなくもなさそうですが・・・

ボート出船は、自重することに。


来シーズンの承認手続きが発表されました

さて、現在禁漁期間中のビワマス釣りですが

既に来シーズンのレギュレーションが発表されています。

今回も若干のレギュレーション変更があります。

と言っても、今回の変更点は我々のように引き縄釣りをやるものにとっては、ほとんど何も変わりません。

昨年まで交付されていた、承認証が廃止された程度です。

承認証は釣行時、携行することになっていましたが、いまだかつて提示を求められたことはありません。

パトロール中の「あらわし」には何度か遭遇しましたが、承認旗を確認するだけです。

無駄なものは、どんどん廃止してください。



もう一点はある意味大きな変更です。

これまでは、承認の対象が「引き縄刷り」、即ちレークトローリングに限られていました。

なので、ジギングや餌釣りでビワマスを狙う場合は、承認が不要だったのですが。

今年12月スタートの来シーズンからは、船舶を使用するビワマス釣り全般に拡張されます。

いままで、承認なしでジギング等されていた方は、ご注意願います。

詳しくは、琵琶湖海区漁業調整委員会のHPを参照ください。


承認申請準備完了

承認申請に必要な書類は以下の通り

1.申請書

2.確認書

 (「規則に従って、釣りをすることを誓います」みたいな書類)

3.顔写真

4.返信用封筒(205円分の切手貼付)

早速、写真を撮って書類を作成、準備OKです。


申請の受付は11月1日からなので、もうしばらく待ってから郵送予定です。


漁期はまだ少し先ですが、今年の12月~来年6月まで。

さて、来シーズンは、たくさん釣れるでしょうか?


posted by たぬきち at 18:04福井 ☀Comment(0)琵琶湖

10月釣行 その1 誘惑に負けず烏賊一筋!

10月8日(月) 体育の日
6:30~12:30

毎週毎週、台風がやってくるので・・

折角の3連休でしたが、この週末も台風です。

今回は、幸い直撃は免れましたが、ボート出船となると厳しい状況です。

連休初日は強風、二日目は高波で、とても出られるような状況ではありません。

最終日の月曜日は、次第にうねりも収まって、海域によってはボート出船も十分可能な予報。

ということで、行ってきました。

今回は、少し大きくなっているであろうアオリイカ狙い。

沿岸近くでのボートエギングメインで、波の状況や釣果次第で沖の魚も狙う作戦です。

こういう時は、男らしくエギングタックルのみ持参といきたいところですが、

ついつい、タイラバやジギングタックルも持ち込んでしまいます・・・


クーラーボックスも、いつものトランク大将は不要かなと考えていたのですが・・・

出発直前のイメージトレーニングにて・・・

 エギをボトムまで沈めて、シャックシャック・・・・

 → 竿先にでる小さなあたりをとらえて

 → だいぶ大きくなったイカを次々キャッチ

 → イカは釣れすぎて早めに終了

 → 沖に出て魚を狙ったら

 → 巨大な青物が釣れて・・・・

 → 小さなクーラーボックスに入らずリリース

それは悲しすぎるので、やっぱり大きいクーラーボックスを準備しましょう。

捕らぬ狸の・・・


現地着はちょうど5:00。

日の出が6:00ちょっと前なので、いつも通り準備すれば十分間に合う算段でしたが。

今回のポイントは、岸までのアクセスがやや遠く、手間取ってしまいました。


すっかり夜が明けた6:30出発!

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ラウンド1 vs アオリイカ

ポイントは目の前ですが、出遅れたせいで、周囲にはかなりの数のカヤックやらゴムボートやらが、イカを狙っている様子。

少しボートを走らせ、人のいないポイントで釣り開始です。

開始直後の水深25m付近で、本日のファーストヒット。

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2週間前の前回よりはかなり成長しているようです。

続いて、今度は竿先に明確なアタリが出ます。

見事に合わせも決まって・・・・

上がってきたのは

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分かり難い写真ですが、小さなサバフグ。

彼を捌く資格は無いので、リリース御免!



そのまま、風任せで沖に流して行きますが、あとが続きません。


今度は思いっきり岸よりの15m付近から流します。

しかし、風向きが変わって、沖に流れて行かず・・・、釣れません。



少し移動した、20m付近で連発。

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20181008アオリイカ2.jpg20181008アオリイカ3.jpg



今日はこのあたりの水深が良さそうです。

と思って、風上から流し直す作戦・・・

しかし、またまた風向きが変わって、どんどん岸に向かって流れます。


エギを沈める度に、竿先に違和感が。

上げてみると、カンナに海藻のホンダワラが。

20181008ホンダワラ.jpg

こんなことの繰り返しで、釣りになりませぬ。



今度は深めの25mから、岸に向かって流そうと移動。

でも、風向きが変わって、今度は同じ水深をキープ。

ぽつりぽつりとアタリは出ますが、単発です。
20181008アオリイカ4.jpg20181008アオリイカ5.jpg

中には良いサイズも混じりますが、数は伸びません。

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ラウンド2 vs やっぱりアオリイカ

時刻は既に10:00前。

朝の内、沢山いたボートも、徐々に沖へ移動して魚狙いのようです。

でも、もうちょっと烏賊を釣りたいし・・・

ヨシ! 今日はこのままやりきろう!

と言うことで、誘惑に負けず烏賊一筋を貫くことに。



とここで、魚探からけたたましいアラーム音が。

バッテリーの電圧低下のようですが?

いままで、どんなに残業しても、こんなことは有りませんでした。

配線のどこかで接触不良かと思い、バッテリー接続部等点検しますが問題無し。

原因不明ですが、アラームがやかましいので、魚探の電源OFF。

ポイント移動の時だけスイッチONし、水深を確認することにします。


その後も、エギのカラーを変えたりしつつ、ぽつりぽつりと拾い釣り。

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お昼過ぎまで頑張りました・・・



沖に出て魚を狙って居た方達は、サゴシを沢山釣って見えました。

うらやましくもありますが、サゴシカッターでジグをロストせずに済んだので、烏賊に専念してある意味正解だったかも・・・


本日の釣果

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アオリイカ 胴長12~22cm 14杯

数は釣れませんでしたが、そこそこのサイズも混じったので、

我が家の食材としては、十分な釣果でした。


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帰宅後、魚探用のバッテリーを充電しようと、充電器を接続。

すると、いきなり充電完了ランプが点灯し終了。

ケーブルの付け根をちょっと触ると、充電開始します。

どうも、充電器のケーブルが断線しているようです。

バッテリー切れの原因も判明し、めでたしめでたし!



釣行当日、早速お造りで頂きました。

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やっぱり、美味~い!



9月の魚料理 その2

既に月は変わりましたが、先月の魚料理編です。

この子達を少しずつ頂いております。

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アオリイカは、お造りと・・・

先ずは釣行当日、アオリイカをお造りで(速報済)
20180923アオリイカ刺身.jpg

美味しいので翌日も
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ゲソはアヒージョに
20180925アオリイカゲソのアヒージョ.jpg
これは、ヒット作!
好評でした。


チャリコと言わないで!

小さい方の真鯛のお造り
20180924真鯛(小)刺身.jpg
やっぱり、刺身はこれくらいのサイズですね!

アラ汁
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巨大サイズの真鯛は、少しずつちびちびと

先ずはホルモン系
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これは何でしょう?

巨大な胃袋です。

摘出したときサイズを見て、きっとお腹いっぱいのベイトフィッシュが出てくると思いました。

ところが、中身は空っぽ、空腹状態。

厚みもあって、ボリューム感が凄いです。

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いつものように、湯引きにしましたが・・・

輪切りでは、とても噛み切れそうもないので、細かく刻んでみました。

それでも、歯ごたえ満点!!

普通の魚の胃袋がセンマイなら、これはミノです!


肝の煮付け

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サイズ感といい、食感といい、魚ではなく鶏の肝のよう。

煮る前に、しばらく牛乳に漬け込むと、臭みもなく食べやすくなります。

腹身の塩焼き
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皮と腹膜は、とても分厚く、弾力が有って歯ごたえ満点。

あら炊き
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一度に全部炊いても、とても食べきれそうにないので、ごく一部ですが・・・

そして、身の方は鍋で
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だいぶ涼しくなってきたので、たまには鍋も良いですね。

アクアパッツァ
20180930巨鯛アクアパッツァ.jpg



まだまだ、冷凍庫のストックが満タンですが、残りは今月以降のお楽しみ。


さて、また今週末も台風接近の予報ですが・・・?

3連休なので、1日ぐらい出られる日があればと思います。

それよりなにより、大きな被害が出なければ、ヨシですね。

雨の日は色々補修

この週末は台風接近の影響で秋雨前線も活発化。

残念ながら、釣行は断念しました。

ということで、色々補修作業を。

ボート浸水対策

前回の釣行時出港地への帰路、ボートが全然走らず、えらく時間がかかってしまいました。

大物が釣れて、積み荷が重くなったせいかと思いましたが。

確かにそれもあったと思いますが・・・

もう一つ原因がありました。


船底に少々、水が溜まっていました。

どこかかから、わずかづつですが浸水したのでしょう


セルフベイラーを開けてしばらく走ると、水が抜けて快調に滑走するようになりました。

そして、ボート撤収時に原因調査し、小さな穴を発見しました。

エア漏れと違って、水が入るぐらいなので、肉眼でも見えるサイズです。

その場では、その個所に目印を付けておきます。

20180924船底損傷.jpg

翌日、補修材と接着剤を用意して・・・

20180924船底補修材.jpg

補修材とボート両側に接着剤塗って、しばらく乾かし、

ペタンと貼ったら、クランプで1日固定して完成。

20180924船底補修.jpg

この程度なら、ボートを車に積んだままでOKです!


船外機のエクステンションハンドル補修

塩ビパイプで自作したエクステンションハンドルですが、

20180924エクステンションバー.jpg

先端部分がひび割れてきました。

20180924エクステンション割れ.jpg

以前に割れにくい形状にしたはずだったのですが・・・

何かほかに原因がありそうです。


一つ気付いていたのは・・・

20180929ハンドル角度x.jpg

トランザムボードに設置したとき、ティラーハンドルがわずかに上向きになります。

これにエクステンションハンドルを取り付けると・・・

ハンドル先端はかなり高い位置にきてしまいます。

腰のあたりでハンドルを握りたいのに、肩に近い位置に来てしまい・・・・

ついつい、下に押さえつけながら、操船してしまいます。

この押さえつける力が、先端部のひび割れの一因かもしれません。


そこで、ちょちょいと図面を描いて。

20180929ユニバーサルジョイント設計1.jpg

これを、2個組み合わせると

20180929ユニバーサルジョイント設計2.jpg

塩ビパイプで試作

20180929ユニバーサルジョイント部品.jpg

色々あって図面とはかなり違いますが・・・、問題なし。

20180929ユニバーサルジョイント組立.jpg

ユニバーサルジョイント完成!

これで、エクステンションハンドルを途中で曲げることができます。

20180929エクステンションバー完成.jpg

勿論、曲げた状態でスロットルコントロールが可能です。

これで、ひび割れ問題は解消??


さて、このエクステンションハンドル、もうひとつメリットが

直管のエクステンションの場合、舵を切るとき大きく操作する必要があります。

20180930舵角1.jpg

特に左に転舵する際は、自分の体が邪魔になります。

それが、途中で曲げることができれば・・・

20180930舵角2.jpg

ほとんど元の位置のまま、操船することが可能になります。

逆に、必要以上に大舵を切らないよう注意が必要ですが。



早速、船外機に取り付けてみました。

スロットル操作については、全く問題ありません。

操舵時には、結構な力が加わるので、耐久性がやや心配です。

そのあたりは、一度海上で試運転して、感触を見てみたいと思います。





ついでに魚探振動子取り付け用クランプも

20180929魚探振動子.jpg

振動子取り付け用のバーですが、

バー本体はアルミ製で、使用後の水洗いをしていれば、問題ありません。

ただ、トランサムボードに取り付ける部分のクランプが、

スチール製なのでさびてくるたび交換しています。

このような懐の深い形状で、ステンレス製のものがあると良いのですが・・・

もしくは、クランプ部分も自作するか・・・?

今回の交換で、あと2,3年は持つと思うので、ゆっくり考えます。



例によって、前回釣行時の動画をアップしています。

お時間のある時に、こちらもご覧ください。