2014年11月28日

11月の魚料理

この週末はどうも荒天の予報です。

また、悶々とした週末を過ごすことになりそうです。

さて、11月の釣魚料理をアップします。
と言っても釣れている魚が変わり映えしないので、先月と似たようなものばかりです。

ハマチとサゴシのお造り。写真なし。

ハマチのカルパッチョ。刺身ばかりでは飽きるので。
オリーブオイルと塩こしょうでシンプルにいただきました。
hamachi_cal1.jpg

レンコダイの干物。干物にするとうまみが増して絶品です。
renko_himono1.jpg

サゴシのムニエル。
sagoshi_muni1.jpg

ハマチの甲とかまの塩焼きと、一夜干し。
やはり干物にするとひと味違います。
hamachi_yaki.jpg

ハマチのユッケ風、胃袋の湯引き、心臓の塩焼き他。(写真略)

以上 美味しくいただきました。お酒も。


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posted by たぬきち at 19:18 | 福井 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

3連休だったのに・・・

3連休は概ね良い天気で絶好の釣り日和だったかと思います。
残念ながら、仕事やら家の用事やらで釣りには行けませんでした。

特に3日目11月24日は、一日暇だったのですが車が点検で代車にボートを積むわけにもいかず、家で悶々としておりました。

こんな時は、自宅でできる準備作業です。

まずは、ジギングタックルのリーダー組み直しです。前回の釣行では、サゴシの攻撃を受けましたので、目立った傷が無くても念のため交換しておきます。

PEとリーダーの接続は最強といわれているPRノットという結び方です。
PR_knot1.jpg

簡単に言うとフロロリーダーにPEをグルグル巻きにしているだけです。
PEの色が変わる位にしっかり巻くと、絶対に抜けることはありません。

system_supporter1.jpg
こんな道具を使います。糸巻き上部は、取り外し可能な錘で、糸の締め付け強度が調整できます。
この糸巻きにメインラインのPEライン先端部を30cm程巻いておきます。
このとき銀色の脚部に数回巻き付けておくことでしっかり締め付けることができます。

両手でフロロリーダーを水平に引っ張った状態で、この糸巻きをグルグル振り回しながらPEラインを巻き付けていきます。
言葉で書いてもよくわかりませんね。糸巻きのパッケージにやり方が書いてあります。こんな感じです。
system_suporter3.jpg

巻き終わったら、ラインのよじれをとりハーフヒッチで数回編み込みます。

もう少し細いラインの場合はFGノットという結び方で接続します。
こちらは特に道具が無くてもできるし、かなりの強度があるので、船上で応急的にやるときはFGノットです。
波に揺られながら何度もやっているので、目を閉じてもできそうなぐらいになりました。

次にリーダー先端にソリッドリングを結びます。
トリプルニットノット+ハーフヒッチ編み込みです。
TN_knot1.jpg
ソリッドリングに3回通して結ぶので、接続部分の強度1回通すより3倍強いということのようです。
編み込みは根ずれや魚の歯等で傷ついてもすぐに切れないようにと言う意味です。

根掛かりした場合、最悪ここから切れて欲しいので、もう少し強度を落とすのも一つの考え方かもしれません。
でも、大きな魚をかけてここから切れていたら、やはり悔しいので現状最強と思われるノットで結んでいます。

結び方やコツはこのDVDで勉強しました。

「ダイワさらに釣れるベイジギング2」

売り切れ(在庫切れ)??



また、トリプルニットノットはこちらでも。

続いて、今週から解禁になった余呉湖のワカサギ釣りの現地調査へ行ってきました。
16:00頃、盛期なら夕まずめのかき入れ時のはずなのに、江土桟橋は釣り人皆無、川並桟橋は10人程度しかおらず、殆ど釣れていない様子です。やはりもう少し寒くならないとだめみたいです。
家に帰って、道具や仕掛けの点検を実施し、錘や仕掛けの補充のために近所の釣具店へ行きました。

ついでに、ビワマスコーナーを覗くと、専用のロッド等も並んでいます。
思わず手が伸びそうになりましたが、何とか思いとどまりました。

ワカサギやビワマスについては、釣果やタックルなど今後追々ご紹介していきたいと思います。

今週末こそなんとか出港できればと思いますが、天気予報は今ひとつ・・・?


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posted by たぬきち at 15:51 | 福井 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | タックル・小道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

11月釣行 その1

11月16日(日)
6:00〜14:00

前日までの悪天候の影響で、多少うねりが残っているものの、風は弱く薄曇り。絶好の釣り日和です。

今回のターゲットは青物、マダイ、根魚です。
時間があれば大きくなっているであろうアオリイカも視野に出港です。

まずは、沖合いのポイントを目指しつつ、所々めぼしいポイントの調査です。

魚探にはあまり良い反応は出ません。
たまに海底付近に反応が出ても、魚は食ってきてくれません。

今日は小潮で、朝はあまり潮が動かない予報です。
潮の動き出すお昼前あたりからが勝負です。

2時間後そろそろ勝負の時間が近づいてきたので、以前に根魚が良く釣れた、沖合いの沈み根へ移動します。
何度か流し直して、良さそうな反応を発見。

インチクを落とすと海底付近でようやくヒット。
結構重いがあまり引かないので、根魚かと思いましたが、25cm程の小さなレンコダイ。
renko1.jpg
口と尾びれに針が一本ずつかかって、真横を向いてあがってきました。
少し小さいですが、ダメージが大きそうなのでキープします。
干物にすると美味しいので、結構うれしい魚です。

続けて、ヒット。先ほどよりは良く引くので期待しましたが、大きなエソでした。
蒲鉾用にキープとも思ったのですが元気そうなのでリリースです。
eso1.jpg
続けて、巨大魚ヒットかと思いきや、根掛かりでした。
hook5.jpg

先日作成したフックですが、こんなに変形してしまいました。
掛かりどころが悪いとはいえ、このフック少々柔らかいようなので、大物狙いの時は要注意です。

その後バラシもありましたが、このポイントに来てあたり連発です。

もう一度、同じラインを流し直そうと、風上に向かって戻っていくと、プレジャーボートと遊漁船らしき船が2隻やってきてポイントの真ん中でアンカリングしてしまいました。
あまり近づきすぎてもいけないので、邪魔にならない距離をとって周辺を探りますが、なかなか良いラインを流すことができません。

残念ですが、このポイントはあきらめて移動します。

前回良い魚を捕ったポイントに行くと、時々魚探に良い反応が出ますが、全く当たりません。
ジグを変えたり、タイラバも試しましたが駄目です。
この時点で11時を回っていたので最後の手段。禁断のジギングサビキ「小型回遊魚用」を投入です。

すると、一投目のフォールでいきなりヒット。
hamachi1116.jpg
まるまるとしたハマチゲットです。

ですが、群れの移動が速く、後が続きません。

底の方に反応が出たので、しつこく狙いますが食ってきません。
パターンを変えて、少し上まで巻き上げて大きくフォールさせると食ってきました。
でもファイト中に全くテンションが無くなり、ジグサビキごと全てロスト。おそらくヤツの仕業です。

ロストを恐れていても始まらないので、再度ジギングサビキに小型のジグをセットし落とします。
何度が同じパターンで攻めていくと、ヒットです。途中で軽くなって、ばらしたかと思いましたが無事ゲット。
sagoshi1.jpg
やはりヤツでした。50cm位のサゴシがジグに掛かっていました。
後で気づきましたがサビキの一番下の針が無くなっていました。

ラインに傷がないか確認しながらジギングサビキを継続しますが、その後は当たらなくなりました。

次は根魚でも狙おうと、サビキははずしインチクを落とします。狙い通りヒット。
重いだけであまり引かないので根魚かと期待しましたが、海面近くで変に暴れ出した魚はエソでした。

出港地に戻りつつスロージギングをやっていると、ボトム付近でヒット。
結構竿をたたき、時々ドラグを出してくれます。
これはひょっとすると、今シーズン初のマダイかと期待しましたが、途中から右に左に大暴れ。
紛れもなく青物も引きで、あがってきたのはレギュラーサイズのハマチです。

高速で移動するハマチの群れに合わせて、ジグを投入し拾い釣りといった感じで、あと1本ハマチをキープしました。

我が家で食べる分はキープでき、時間も13時を過ぎていたので、これで撤収することにしました。

マダイ、根魚にはお目にかかれませんでしたが、終盤青物のあたりが増えそこそこ楽しめました。

本日の獲物

group1116.jpg

ヒットルアー



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posted by たぬきち at 23:30 | 福井 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする