2015年01月30日

1月の魚料理 その2

1月18日(日)の獲物

まずは、先週の獲物、棘皮動物NMKは定番のNMK酢で(写真なし)

サゴシは半身はお造りで(写真なし)

あとの半身は酢〆で、棒寿司にしてみました。
sagoshi-sushi1.jpg

寿司飯や酢〆にはこんなのを使います。
我が家では、「べんりで酢」を常備しています。ちなみに「ええあんばい酢」と味くらべをしたことはないです。

あらは味噌汁で。
sagoshijiru2.jpg

1月25日(日)の獲物

続いて今週のセイゴとヤリイカです。
まずはお造りで。
seigo-ika-sashi3.jpg

セイゴの内臓は湯引きにして、おろしポン酢で和えていただきました。
seigo-horumon4.jpg
上が白子、左が浮き袋、右が胃袋。

ヤリイカ(小)とゲソの炒め物。
yariika-itame5.jpg

セイゴのあら炊き
seigo-aradaki6.jpg

全ての獲物を余すことなく、美味しくいただきます。

尚、1/25(日)の遊漁船の釣果情報によると、各船ともヤリイカ、スズキ、ハマチが大爆釣だったとのこと。
自分の釣果とのギャップに、改めて下手の横好きを再認識しました。

まっ、あんまり沢山釣っても、捌くのが大変だし・・・・(負け惜しみ)。



今週末の天気は、またまた大荒れの予報、さてどうしたものでしょうか?

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posted by たぬきち at 12:54 | 福井 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

1月釣行 その3

1月25日(日)
8:00-14:00

行ってきました、今年初のボート釣りに。

事前準備と情報収集

最近の遊漁船の釣果情報から、ターゲットはライトジギングで、ハマチとシーバス。
それとティップランでヤリイカも釣れているようなので、エギも用意します。

朝は少し風が強いがその後べた凪の予報だったので、明るくなった7時頃から準備を開始します。

第1ステージ vs ヤリイカ

予報通り風がおさまってきた、8:00頃出船です。

近場の30〜40mラインでジギングから始めます。

時々、魚探で海底付近に良い反応が出るものの食ってきません。

スローピッチや得意のインチクも試しますが駄目です。

ひょっとすると、これは軟体系かもということで、エギを投入します。

風は無いのですが、潮が結構きいていて、なかなか底がとれません。

適当に沈めて、この辺かというところでしゃくりを入れて待ちますが、うねりの影響で竿先が落ち着かず、いまいちアタリもとれません。

何度か底を取り直して、しゃくるとズシンと重みを感じます。23cmと小振りですが、幸先良くヤリイカゲットです。

その後、あまりに底が取りにくいので、重めのエギに変更し追加を狙いますが、アタリません。と言うかアタリがとれません。

少し潮で流されたので、先ほど釣れたポイントに戻り、エギも軽いのに戻してやり直します。

相変わらず底が取りにくい状態です。しゃくってステイの後、再度底を取ろうとすると、何故か全く沈んでくれません。

いくら何でもおかしいぞと思い軽く合わせを入れて巻き上げてみると、ドラグが滑るばかりで全く巻けません。

根掛かり?とも思いましたが、スプルーを抑えて少し竿をあげるとあがってきます。ドラグを少し締めゆっくり巻き上げます。

先ほどのヤリイカとは全く違う重さなので、烏賊は烏賊でも別の種類?と思いつつ巻き上げます。

水面に姿が見えたときも、白っぽかったのでアオリ?コウイカ?と見間違えてしまいました。

yariika1.jpg

何と胴長37cmもある立派なヤリイカゲットです。うれしい。

その後少し粘りましたが、底もアタリもとれない状況で、いまいちおもしろみに欠けるので、次のターゲットを求め移動します。

第2ステージ vs シーバス

岸近くのポイントに遊漁船が何隻か集まっています。シーバス狙いのようです。

少し離れた場所でボートを止めると、魚探に良い反応が出ています。

底付近から、時々中層にかけて中型魚の反応がぎっしりです。

これは、いただきと思いジグを落とします。

昨年冬の、シーバス爆釣劇を思い出し、小さなシルエットのジグの早巻きで誘います。

ところが、全くアタリません。ジグを交換したり誘い方をいろいろ試しますが、全く駄目です。

遊漁船団は「反応はあるけど釣れない」とのアナウンスとともに移動して行きます。

ここで、以前困ったときに何度も助けられていた、TGベイト赤金を試してみます。

ボトムをとって巻き上げてくると、魚探の海底付近にあった反応が、ジグについて上がって来ます。

これはいけるぞと、再度ボトムをとってひとしゃくり目で乗りました。
seigo2.jpg
小さいですがシーバスです。ちーバス?

さあこれからと言うときに、ヒットジグを根掛かりでロストし、シーバス狙いはおしまいです。

もうすぐお昼、潮止まりなので、ここらでおにぎりでも食べて腹ごしらえをと思って、気づきました。おにぎりを車の中に忘れてきてしまいました。

今日は午後から、べた凪、潮も動き出すのでがんばって粘るつもりで、朝は遅めの出船だったのに、予定変更。いつも通り、昼過ぎに上がることにします。

遙か彼方に遊漁船の大船団がかすかに見えます。
おそらくハマチのポイントがあるのだろうと思いますが、これから向かうには遠すぎるのであきらめます。

ふと周りを見ると、近くで鳥山ができていたので急行しますが、表層付近にコオナゴの群れは確認できましたが、その下に魚の反応はありません。

ジグを落としてみましたが、当然何も食ってきません。

しばらく、シーバスポイントで釣れない魚探反応と格闘し、むなしい時間を過ごしましたが、何事も起こりませんでした。

残念な結果ではありますが、まあ狙いの魚種の内2種類も取れたので、OKとしたいと思います。

後片付け

片付けのながら、隣の車のボーターさんと情報交換。
何でも、この季節でも南の海は魚種豊富で高活性とのこと。
あまりに遠いので、なかなか行く機会はなかったのですが、一度チャレンジしてみても良いかなとも思いました。

今日の釣果

all20150125.jpg
ヤリイカ 胴長 23cm、37cm
セイゴ 47cm

ヒットルアー


バレーヒル(ValleyHill) Squid Seeker(スクイッドシーカー) ミクロス

カラーはおそらくピンク/杉/虹

色が良かったのか、サイズが良かったのかこれでしか釣れませんでした。



ダイワ(Daiwa) TGベイト

最近あまり使っていませんでしたが、やはり良い仕事をしてくれます。


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posted by たぬきち at 12:52 | 福井 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

1月の魚料理 その1

さて、今回はワカサギの料理についてです。

少量であれば、天ぷら、唐揚げ等が定番かと思います。
沢山釣れたときには、天ぷらの衣にカレー粉や青のりを混ぜて、目先を変えたりもします。

それでも、一度の食べきれる量には限界があります。
そんなときの、保存の利く料理のご紹介です。

まずは、南蛮漬け


wakasagi_nanban1.jpg

豆アジの南蛮漬けは定番ですが、ワカサギはアジよりあっさりしていて、これはこれで美味しいです。
我が家では、取りあえず唐揚げを沢山作って、食べられる分はそのままいただき、残った分を南蛮酢に漬け込み保存しています。

そして、甘露煮
wakasagi_kanro1.jpg
数年前から、夏のコアユと冬のワカサギで何度もチャレンジしてきましたが、今ひとつでした。

昨シーズンワカサギが一度に5kg以上釣れたとき、にいろいろ試してようやく満足のいくものにたどり着きました。

材料は以下の通り
 魚 1kgに対して
*砂糖(ざらめ) 300g
*醤油      200cc弱
*みりん     200cc
*酒        200cc
・蜂蜜   少々
・実山椒 適宜

甘いのがお好みなら砂糖はもう少し多い方が良いかも。

魚は、煮る前に干して水分を減らした方が、煮崩れし難いですが、干さなくても全然大丈夫です。
干すと、そのままあぶって食べたくなってしまって、魚が足りなくなるので要注意。

鮎など大きな魚だと骨が硬いので、お茶で下ゆでしますが、小魚ならこれもしなくてOKです。

1.*印の調味料を全部鍋に入れ加熱します。
2.沸騰したら魚を投入
3.落とし蓋をして30分〜1時間くらい、弱火で煮込みます。

ここからがポイントです。

このまま煮込み続けていたのでは、いつまでたっても煮詰まらず、甘ったるい佃煮もどきができあがるだけです。

4.蜂蜜とお好みで実山椒を投入します。
5.やや強めの火力で煮詰めます。

落とし蓋はやめて、煮汁をスプーンですくってはかけながら、付きっきりの作業です。
目を離すとあっという間に汁がなくなって焦がしてしまいます。

汁が殆ど無くなるまでしっかり煮詰めると、水飴状の汁が絡んだ美味しい甘露煮ができあがります。

間違っても、煮詰めるのを途中でやめて、余った汁を捨てるようなことをしては台無しです。

この最後の煮詰める工程さえしっかりやれば、後は適当でも、そこそこのできに仕上がるはずです。
騙されたと思って一度お試しあれ。

尚、実山椒はとれる季節が限られるかと思いますので、1年分購入し冷凍保存しておくと良いでしょう。


今週末は、ひょっとするとボート出港できるかもと、思わせてくれる天気予報ですが、どうなりますことやら。

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posted by たぬきち at 19:05 | 福井 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする