2015年04月30日

4月の魚料理 その2

4月18日の釣果 1

沢山釣れたレンコダイは一夜干しに。
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釣行翌日の夕食、ご飯が無かったので、久しぶりに鯛飯を炊くことにしました。
一夜干しのレンコダイを軽く焼いて、だし昆布と共に炊飯器に投入します。
一夜干しの塩味の分を差し引いて、適当に味付けします。

ご飯が炊きあがるまでに、他の魚も捌いて行きます。

まずは、お刺身三種盛り。
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彩りがいまいちですが、右半分がアブラメ(アイナメ)、左手前の赤っぽいのがマハタ、奥の方がカナガシラです。
意外にもカナガシラがしっとりと脂がのって美味でした。

ガシラは唐揚げでいただきました。
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中骨やアタマは、低温でじっくりと揚げたあと、二度揚げで丸ごといただきました。

アブラメの肝とカナガシラの真子は煮付けで。
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そうこうする内にレンコダイの鯛飯が炊きあがります。
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塩加減もばっちり、超美味でした。

4月18日の釣果 2

釣行翌々日の夕食です。
残っていたアブラメ(アイナメ)はお造りとナメロウで。
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アブラメ(アイナメ)の胃袋、皮は湯引きに。
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カナガシラのお味噌お汁。
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マハタと他魚のあらは煮付けで。
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4月25日の釣果

クロソイとガシラのお造り。
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胃袋(3種)とクロソイの肝、皮の湯引き
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翌日はマハタの刺身をポン酢で。
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クロソイの甲塩焼き
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更に翌日は、少し目先を変えて、クロソイのムニエル。
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もちろん、アラは煮付けで、骨の髄までいただきました(写真なし)。

ご馳走様でした。


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2015年04月29日

ロッドホルダー取り付け

前々から気になっていたアイテムをとうとう導入しました。

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車載ロッドホルダーです。
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今まではこんな感じで、シートの間に無理矢理押し込んでいました。

幸い今まで、折れたりしたことはありませんが、いつかやってしまうのではという不安がありました。

早速、ネットで調査。簡易的なベルトタイプ等も検討しましたが、しっかりした構造の物を選びました。

2列目または3列目のシートのアシストグリップを取り外して、取り付けるタイプです。

あまり使用しない、3列目のアシストグリップを取り外すことにします。
アシストグリップ取り付け部の樹脂カバーを取り外します。
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出てきた金具をつまんで引っ張ると、グリップが簡単に外れます。
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私の車の場合、アシストグリップを外すとこんな穴が残るだけですので、ここにロッドホルダーをネジ止めするための角穴アダプターというパーツを取り付けます。
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こんなパーツキットです。

ポイントはこの部品です。
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この状態で、アシストグリップ部の四角い穴にツッコミ、先端部分を90度回転させると、ナットを組み込むことができます。
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このナットにホルダーのベースとなるパーツを取り付けます。
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サードシートの収納等に支障がないことを確認し、パイプを通します。
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高さや位置を微調整し、横バーを取り付けます。
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あらかじめ、外で組み立てておいたフレームとホルダー本体を横バーに取り付けます。
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これで完成です。
rod_holder12.jpg

早速ロッドをセットしてみました。ボートで使用する短めのロッドが多いので、問題なく積み込むことができました。

ロッドは、かなり天井に近い位置にホールドされるので、邪魔になることもありません。

ただ凸凹道を走ると結構振動して、音がうるさいのが気になります。なので、常時ロッドを積みっぱなしにするのは、断念しました。

いよいよ大型連休ですが、何回出撃できるでしょうか?

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2015年04月27日

4月釣行 その3

4月25日(土)
5:30−14:30

事前情報&準備

この日は、各所凪の予報。一ヶ月ぶりの大鯛ポイントへボート出航することにしました。

いよいよハイシーズン到来で混雑が予想されたため、少し早めの3:30現地着。

まだまだ暗い中、既にボートの準備をしている早起きさんもいますが、いつも通り薄明るくなってから準備開始。

ステージ1 vs 真鯛&根魚

すっかり明るくなった5:30出港。
近場には目もくれず、実績のある沖の岩礁帯を目指します。

1箇所目、魚探にはなかなかの反応が出ていますが、残念ながらアタリません。
流すラインを少しずつずらして探りますが、何も釣れません。

次のポイントへ移動します。ここでも底付近に魚探反応がでており、釣れそうな雰囲気です。
何度か流し直していると、中層にも大型魚の反応です。

得意のインチクを底から、5m程シャクリあげたところで、何かがヒットです。
しかし、重いだけで全く引きません。根魚でももう少し生命反応がありそうなものです。
植物とか鉱物とかと言う落ちかと思いつつ巻き上げてくると、何と先週に続いて高級魚キャッチです。


マハタです。フックが口と腹の2箇所にかかって身動きできなかったようです。
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もう一度同じラインを流し直していると、またまたヒット。
さっきよりは、重量感、生命反応共に有望ですが、マダイや青物ではありません。

時折、竿を叩いて楽しませてくれますが、ドラグを滑らすこともなく上がってきたのは、まずまずのサイズのクロソイでした。kurosoi1.jpg


第2ステージ vs 大鯛

お土産は確保できたので、本命のマダイを求めポイント移動を決めます。

更に沖合いの深場を転々と攻めますが、全く反応がありません。

そのうち、潮も風も完全に無くなり、全くボートが流れません。
こんな状況で良い思いをしたことはありません。

ジグを少しキャストして斜めに引いたりしてみますが、深場では着底までにジグは真下近くに沈んでしまい、あまり効果はありません。
3時間経過、沖のポイントはあきらめ、朝一調子の良かった根回りに戻ります。

着底後、糸ふけを取りひとしゃくり目でヒット! と思いきや根掛かりでした。
カプリス シルーバーゼブラグロー ロスト・・・。

魚探には良い反応が出続けているので、ポイントを微妙に変えながら何度も流し直します。
ジグも各種、タイラバ、インチク、ハイブリッドヒトツテンヤ等、各種試しますが駄目です。

第3ステージ 最後のあがき

お昼も回ったので、失意の中出港地に船首を向けます。
帰路、何カ所かポイントを叩きながら、最後の粘り(悪あがき)を見せます。

すると、釣りの神様がほほえんでくれたのか、少し風が出てきてボートが、いい感じで流れるようになります。

得意のインチクを投入、底からシャクリあげてくると、ガツンとアタリが!!
でも、すぐに抵抗しなくなるのは、あの魚です。


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レギュラーサイズのガシラさん。いつも相手してくれてありがとう。


俄然やる気が出てきて、付近の潮目を攻めまくります。
5回目ぐらいのラストひと流しをやりますが、アタリません。

あきらめて、巻き上げようかと思っていたら、中層でヒットです。
青物にしては走りませんが、結構暴れます。
期待に胸をふくらませつつ、巻き上げます。

上がってきたのは、高級食材!!
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トラ(?)フグ。

釣れた魚は基本的にキープして美味しくいただく主義ですが、さすがにこの一族を無免許で捌くことはできません。
泣く泣くリリースしました。

丁度タイムリミットとなったので、これにて終了としました。

本日の釣果

マハタ 30cm
クロソイ 39cm
ガシラ 34cm
トラ?フグ 約40cm リリース

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お土産的には満足ですが、釣りとしては・・・・。

本日のヒットルアー


本日の釣果は全てこれでした。
潮の動かない中、ジグはうまく操れませんでしたが、タコベイトが魅力的に動いてくれたのでしょうか?
とにかく手放せません。

失ったもの

得るものよりも失うものの多い今日この頃です。


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posted by たぬきち at 12:15 | 福井 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする