2015年11月29日

ウェアラブルカメラ導入

今週は冬型の気圧配置、日本海は大荒れで釣行は断念しました。


海上での防水対策

前回の釣行で、動画撮影に使用していたデジカメが故障してしまいました。

防水ケースに入れて使用していたのですが、後で確認すると破れていました。
20151122カメラ防水ケース破損.jpg
出港時、波打ち際でもたついて、大波を浴びた際に、防水ケース内に浸水したようです。

と言っても、ケース内に大量に浸水したわけではなく、内側にわずかに水滴が見られる程度でした。

この程度で故障するんですね。やはり、海で使用する場合、最低限防滴仕様は必須だったようです。

動画撮影を思い立ったころ、アウトドア仕様のカメラの購入も検討しましたが、ついついケチって防水ケースで済ませたのが、いけなかったようです。



ちなみに、海上で使用するもう一つの電子精密機器、スマホ方は防水仕様の機種を選定しています。


しかも、最近は水に浮く防水ケースに入れて使用しています。

いくら防水仕様でも、海の底に沈んでしまったら、使えませんので。

スマホはいざという時の、緊急連絡手段なので、念には念を入れています。


ウェアラブルカメラ検討


故障したデジカメを修理するかどうかはさておき、今後も動画撮影をするのなら、海での使用にたえるカメラが必要です。

ということで、情報収集です。

候補は、以下の4機種

1.GoPro HERO4 silver Edition
やはり、世界で最も使われているだけあって、よくできています。
性能もさることながら、多彩なアクセサリーで、いろいろな撮影方法が楽しめそうです。
但し、お値段もそれなりに・・・。

2.SONY アクションカム HDR-AS200V
性能は遜色ないかと思いますが、カメラマウントの品揃えは、GoPro程ではないように思います。
でも、まぁ自分の用途には十分かも・・・。本体は防滴+防水ケースが付属だが、水中撮影には別売の水中撮影キットが必要。

3.パナソニック ウェアラブルカメラHX-A1H
サイズは申し分ありません。電池は内蔵+拡張バッテリーを繋ぐ仕様。
本体は1.5m防水仕様。防水ケースの設定は無さそうですが、レンズのカバーがあるので問題なさそう。
価格はリーズナブル。

4.シマノ スポーツカメラ CM-1000
シマノ(shimano) スポーツカメラ CM-1000

シマノ(shimano) スポーツカメラ CM-1000
価格:23,760円(税込、送料別)

これも、価格はリーズナブルです。
釣り具メーカの製品なので、防水性能はおそらく大丈夫でしょう。





・・とまぁ色々調べましたが、結局今まで使用していたサイバーショットのバッテリーが、そのまま使用できるという理由で、SONYアクションカムHDR-AS200Vに決定しました。

アクションカムHDR-AS200V.jpg


クリップヘッドマウント改造

合わせて、とりあえず色々なところに、取り付けができそうなクリップヘッドマウントを購入しました。

これが大失敗。何故か、このアタッチメントは防水ケース無しの裸の状態でしか使用できません。

よく見ると確かに、「※付属三脚アダプター・三脚ネジ使用不可」と書いてありました。

どうせ書くなら「※防水ケース使用不可」と書いてほしかった・・・・。



仕方がないので、対策を考えます。

要するに、本体と防水ケースのネジのサイズが異なります。

クリップヘッドマウントのネジ.jpg

本体の固定用ネジは、一般的な三脚ネジよりも小さいのです。

一方、防水ケースは一般的な三脚ネジで固定可能です。



そういえば、ちょうどおあつらえ向きに、不燃ごみのゴミ箱に壊れた三脚があったような・・・。

ということで、ゴミ箱から回収したネジに交換しました。

クリップヘッドマウント ネジ交換.jpg

クリップヘッドマウントから、小さいネジを取り外し、穴を拡大します。

さらに、三脚のネジはノブが大きすぎて干渉するので削りました。

またネジが長すぎたのでカットし、無事取り付け成功です。



装着方法は、本来の用途通り頭部に取りつけるか?
アクションカム ヘッドマウント.jpg

それとも、ライフジャケットの肩の部分に装着するか?
アクションカム ショルダーマウント.jpg

何とか、使用できそうです。



そして、もう一つの誤算。

このカメラ、オプションでライブビューリモコンというのがあります。

ライブビューリモコン.jpg

手元で、画角を確認したり遠隔操作が可能です。

リモコンがなくても、スマホから同じことができるのですが、スマホはいざという時の緊急連絡手段なので、電池を無駄遣いする用途には使いたくありません。

なので、リモコン付きを購入したのですが、ご覧のとおり結構大きいです。

ジギングメインの釣行の際は、腕が疲れるので腕時計も外しているぐらいなので、これを装着して釣りはできません。




ライブビューリモコン 首掛け.jpg

仕方がないので、首から下げて使用することにします。

まぁ、慣れたらモニターを見なくても大体の画角は、調整できるような気もしますが・・・。




また、使用してみてインプレッションをアップしたいと思います。


ただ、果たして今シーズン出港できる日があるでしょうか・・・・。


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posted by たぬきち at 17:33 | 福井 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | タックル・小道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

11月の魚料理 その3

12月15日(日)の夕食から

真鯛のムニエル
20151115大鯛ムニエル.jpg

大鯛は刺身では、筋が多く食感が今ひとつですが、味自体は美味しいので火を通すと絶品です。

11月22日(日)の夕食から

大鯛のカマの塩焼き
20151122大鯛のカマ塩焼き.jpg
ボリューム満点です。

釣り立てサゴシのお刺身(速報済)
20151122サゴシ刺身.jpg

サイズの割に脂ノリノリで、うまうまでした。

11月23日(月)の夕食から

お造り2点盛り ハマチとアコウ(キジハタ)
20151123お造り2点盛りハマチ_アコウ.jpg


相変わらずセンスのない盛りつけですが、味の方は上々。

ハマチの脂ノリノリは予想通りでしたが、アコウ(キジハタ)もサイズの割にうま味があって美味しかったです。

ハマチの胃袋と心臓の湯引きポン酢
20151123ハマチ胃袋心臓湯引きポン酢.jpg
アホの一つ覚えですが、酒飲みにはこれが最高です。

アコウ(キジハタ)のアラ汁
20151123アコウのアラ赤出汁.jpg

丁度冷蔵庫に、三つ葉があったので、赤出汁にしてみました。

11月24日(火)の夕食から

アコウ(キジハタ)の昆布〆
20151124アコウ昆布〆.jpg
刺身ばかりでは何なので、昆布で締めてみました。

11月25日(水)の夕食から

ハマチのお刺身
20151125ハマチお造り.jpg

先日半身を、お刺身でいただいたので、残りは別の料理でと思っていました。
でも、更に2日寝かせると、ますます美味しそうな状態になっていたので、つい・・・・。



今週末は、天候が厳しそうな予報ですが、どうなりますでしょうか?

それよりも、冷蔵庫にも冷凍庫にも、まだ結構な量のストックがあるので、お許しが出ないかも・・・・。


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posted by たぬきち at 12:52 | 福井 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

11月釣行 その2 青物編

11月22日(日)
7:30〜15:00

事前計画

前回大鯛をゲットしたので、今回は現在好調との情報の青物狙いで出撃できればと思います。

この3連休、越前若狭の海況は

 土曜日大荒れ
 日曜日海域によっては風は落ちるが、前日の波が少々残る
 月曜日は、雨が降るかも

てな感じです。

ということで、日曜日行ってみて、現地で波の状況を確認した上で判断することにしました。

現地着 4:00過ぎ、結構な波音が聞こえます。
とりあえず、明るくなるまで、寝て待ちます。

薄明るくなり始めた6:00過ぎ、相変わらずの波音です。

ただ、波打ち際を何とかクリアすれば、沖は大したことはない様子です。

ということで、ゆっくり準備し7:30出港です。

20151122いざ出港.jpg

このとき、波打ち際で少々手間取って、結構な波しぶきをかぶってしまいました。

この時は、ちょっと濡れたけど大した問題もなく、出港できたと思っていたのですが・・・・

ラウンド1 vs 青物

出港地の沖には、青物狙いと思しき、遊漁船やプレジャーボートの船団ができています。

その端っこで、ジギングを開始します。

事前情報で、シルバー系、グロー系のロングジグで、ブリ、メジロの釣果が出ている様子です。

ということで、いつもはシルエットの小さいジグメインですが、ルアーケースの奥から比較的大きめのジグをピックアップします。

20151122大きめのジグ.jpg

まずは、CB ONE F-1でひと流し。

全く反応がないので、スティンガーバタフライセミロングにチェンジです。

確か、鈴木斉氏のDVDか何かを見て、思わず買っては見たものの、今まで使う機会がなかった代物です。

こんなのが沢山あるせいで、荷物が重くなり、ボートのスピードが出ない一因になっています。

それはさておき、今日はこのジグが大活躍です。

1投目、幸先よく中層で何かがヒットです。

あまり、引きは強くないものの、結構な重量感です。

あと10mぐらいまで巻き上げたところで、ふっとテンションがなくなり、バレてしまいました。


残念ですが、初めて投入したジグに手ごたえを感じ、俄然やる気が出ます。

いつものようにヒットシーンを撮影すべく、デジカメの電源ON!

「・・・・・」

いつもなら、「ピッポッパッ」と音がして、電源が入るのに無音です。

もう一度電源ON!

「・・・・・」

ダメです。

どうも、波打ち際で波しぶきを浴びた際、やられたようです。

デジカメは防水ケースに入れているのですが、後で調べるとご覧のとおり。

20151122カメラ防水ケース破損.jpg
破れて穴が開いていました。
痛!! 仕方ない、防水のカメラを買わねば

GoProかSONY HDRシリーズか それともパナソニック?
何だかうれしそう? いえいえ決してそんなことはありません。




気を取り直して、釣りを続行します。

すると、1隻の遊漁船がこちらに近づいてきます。

その直後、魚探に青物らしき反応が現れます。

遊漁船のソナーにハマチの群れでも映っていたのでしょうか?


こちらは、ちょうど底を取ったところ。

チャンスとばかりに、早めのワンピッチで誘うと、「ドン」と乗りました。

大きくはないけど、青物の引きです。




すぐに群れが散ったのか、移動してゆく遊漁船の目の前で、「どや」顔で釣り上げたのは、


50cm程の元気な、丸々太ったハマチです。

20151122ハマチ.jpg





魚探反応は消えましたが、そのまま続けます。

早めのワンピッチで中層まで誘った後、大きく飛ばして、もう一度ワンピッチに戻した瞬間「ガン」と乗りました。







時折、こちらに向かって猛スピードで走る、この独特の引きは、

20151122サゴシ1.jpg
鰆には遠く及ばない60cm弱のサゴシです。


ここまで、幸先の良いスタートです。

このまま、このポイントで数を稼ぎつつ、サイズアップを目指せばよかったのかもしれません。

でも、今日のターゲットはこんなサイズではなく、メジロあわよくばブリと妄想しています。



ふと沖の方を見ると、鳥が集まって時々海中に飛び込んでいます。

エンジン全開、波しぶきを浴びつつ、鳥を追いかけますが、大規模な鳥山には発展せず散ってしまいます。


ここから、アタリもないまま迷走し続けます。


・・・・3時間経過。いつもよりかなり大きなジグをしゃくり続け、もう腕がつりそうです。

ラウンド2 vs 鯛族

もうすぐお昼です。

このまま、ジグをしゃくり続ける体力は、もうありません。

ここからは、スローピッチとタイラバに切り替えます。

徐々に、出港地に向かいつつ、めぼしいポイントを打っていきます。



しばらくやっていると、タイラバに来ました。

砂泥地なのに、根魚っぽいアタリのあの魚。

小さなアオハタです。

20151122アオハタ2.jpg

あまりにも小さいので、リリースを試みますが、うまく潜れない様子。

仕方がないのでキープしようと、ボートで救出に向かいますが、どこからともなく現れた鳥にさらわれてしまいました。



しばらくすると、またタイラバにアタリが。今度は、鯛族特有の叩くアタリです、極小ですが・・・。

20151122レンコダイ.jpg

手の平サイズのレンコダイでした。もう少し大きければ、干物にするのですが・・・。


この後しばらく、アタリは結構頻繁にあるものの、なかなか乗せ切れません。

おかしいと思い、タイラバを確認してみると、フックが1本切られていました。

20151122タイラバフック.jpg

これでは、釣れないはずです。



そして、次の魚はヒットした直後の一瞬、緩めのドラグを「チリっ」と一声だけ鳴らしてくれました。



20151122エソ.jpg

エソでした。フックを切った犯人はこいつか?

もう少し大きければ、蒲鉾かさつま揚げにとも思いましたが、小さかったので放免です。

続いて、さらに小さいアオハタ。
20151122アオハタ1.jpg
今度はゆっくりゆっくり巻き上げたので、元気いっぱいでリリース成功。

ラウンド3 再び vs 青物

時刻は14:00。

ここまで、キープは8:00過ぎに釣ったハマチとサゴシのみ。

結局、朝のポイント近くまで戻ってきました。

最後に付近の実績ポイントを攻めて、上がることにします。

タイラバ、スローピッチとしばらくやっていると、青物らしき魚探反応が出ます。

慌てて、ジギングロッドに持ち替えます。

底を取って、早めのワンピッチで誘いますが、腕がつりそうです。

もう一度底を取って、今度は早巻きからストップ、もう一度巻き始めたところで、「ガッ」ヒットです。

時々、こちらに向かってダッシュするあの魚。

テンションを抜いてばらしてはいけないので、つりそうな腕に鞭打って、巻き続けます。

上がってきたのは、朝よりも少しサイズアップ、60cmUPの大きめのサゴシでした。

(写真無し)

青物の魚探反応は消えましたが、引き続き底付近にベイトらしき反応が出ています。

慌ててジグを落として、動かない腕でしゃくっていると、連続ヒットです。

あまり、暴れることもなく上がってきたのは、30cm弱のアコウです。

(写真無し)

すぐにジグを放り込んだ後、素早く魚の処理をして、竿を握ると違和感が。

着底と同時に、またまた連続ヒットです。

さっきよりは、少し重いけどあまり引かない、30cm強のアコウです。

(写真無し)

怒涛の連続ヒットで、これからというところですが、ここでタイムリミットの15:00。

涙を呑んで納竿としました。



結果論ですが、こんなことなら1日この周辺のポイントで、釣り続ければ良かったと、思わずにはいられません。



ジグをしゃくりすぎて動かない腕で、だらだらと片づけて、すっかり暗くなった17:00過ぎ帰路につきました。

本日の釣果

ハマチ 50cm
サゴシ 57、61cm
アコウ 29、33cm
アオハタ小×2 リリース
レンコダイ小 リリース
エソ小 リリース

20151122集合写真.jpg

最初と最後の各約30分のみの釣果です。

途中、小さいながらも何らかの魚信があったので、心折れずに続けることができました。

本日のヒットルアー

有効な釣果は、全てこのジグでした。

今後、一軍昇格?

いやいや、これを一日しゃくり続ける体力を付けるのが先決です。

リリースサイズの子魚達は




早速、サゴシをお刺身でいただきました。
20151122サゴシ刺身.jpg
サイズの割には、脂がのっていて、おいしゅうごさいました。

写真は腹側ですが、背側も結構脂が回っていました。

鰆サイズになると、どれほどおいしいのかと思うと、新たな目標ができました。


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posted by たぬきち at 13:36 | 福井 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする