2016年02月26日

2月釣行 その1 どうする?

今月はまだ一度も釣りに行っていません。
こんなことは何年ぶりでしょう?

作戦計画

ということで、週の後半からは天気予報と睨めっこです。

「GPV」の予報では、今週末は凪(?)かもと期待しておりました。

ところが、金曜日の予報では土曜日は強風、日曜日は??
20160226GPV予報.jpg
ひょっとすると釣り日和かも、といった感じです。

別の情報源もということで、「海快晴」をチェックします。

(二つの風予報)

20160226二つの風予報.jpg

なんじゃこりゃ? 風速9mか1m、どちらなのでしょうか?

今週も、悶々とした週末となりそうです。


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posted by たぬきち at 23:58 | 福井 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

2月の魚料理 その4

長らく釣りに行けず、悶々とした日々を送っています。たぬきちです。

先週末は、憂さ晴らしに飲みに出かけました。

金曜日の夜から飲み始めて、ついつい土曜日の昼頃まで・・・・。

家に帰ったら、こんな時間までなにしてたの!!!???

と大目玉。ご免なさい。

2月24日(水)の夕食から

ワカサギの干物(写真は使い回し)
20160207ワカサギ一夜干し.jpg

塩加減が絶妙。goo!

ワカサギの甘露煮も後わずか。

20160225ワカサギ甘露煮.jpg

そろそろ釣りに行こうかな????

2月25日(木)の夕食から

この日は、ウィークデーですが何故か鍋、味噌ちゃんこです。

ボリューム不足気味だったので、冷凍庫からハマチの切り身を
足してみました。
20160225味噌ちゃんこ.jpg

トッピングは、自家製の春菊。

仕上げはもちろんおじやです。
20160225おじや.jpg

ご馳走様でした。







最近は、暇に飽かせて、植物の成長記録を撮影しています・・・。





どうせなら魚のヒットシーンを撮りたい・・・・。

今週末の天気は?? 雨? 風?・・・・・。



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posted by たぬきち at 23:27 | 福井 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

沖釣りの必須アイテム 偏光グラス

沖釣りの必須アイテム

昨年末の釣行で、出港時に忘れて痛い目にあった偏光グラス、沖釣りには絶対の必須アイテムです。



夏場の、強い日差しは言うまでもありません。

沖では遮るものもなく、水面からの照り返しもあり、サングラスなしでは目を傷めてしまいます。


冬場は、日差しこそ弱いものの、太陽高度が低いため、向きによっては夏場以上にまぶしいです。


1日サングラス無しで釣りをすると、それだけでかなりのダメージを受けると思います。

釣果にも直結  サイトフィッシング

偏光グラスの効用として、目へのダメージ軽減というネガティブな面だけでなく、釣果UPのための役割も見逃せません。


最も威力を発揮するのが、秋口アオリイカ狙いのエギングです。

その時期の釣果は、エギを追いかけてきた見え烏賊をサイトでかけることが多いです。

偏光グラスで、水中が見えてこそ、エギを追ってきたアオリイカを発見することができます。

これが見えないと、釣果は激減です。


その他にも、表層付近を泳ぐベイトの群れが確認できれば、ルアーのサイズ選びの参考になります。


視力の補正は眼鏡で クリップオン

若いころ視力は抜群、裸眼で1.5〜2.0あったので、度入りのサングラス等は全く必要ありませんでした。

ところが、30歳を過ぎたころから、著しく低下し眼鏡が必要なレベルになりました。

更に、このところ老眼が進行し、遠近両用とか中近両用とか、ややこしいレンズがないと生活できないありさまです。

レンズのエリアによって見やすい距離が違って、車の運転は上目遣いで「遠」、PCの画面は正面の「中」、読書等は下の方の「近」といった具合です。

こんなややこしい度数の偏光グラスはありません。

もしあったとしても、老眼が進行して眼鏡を更新する際、偏光グラスも買い換えなければならず、大変不経済です。

そこで、現在使用いているのが、クリップオンタイプの偏光グラスです。


カラーはスーパーライトブラウン

要するに、いつも掛けている眼鏡の上に、クリップで止めるタイプです。

偏光グラス.jpg





さらに便利な跳ね上げ式

このように、普段使用している眼鏡の度数がそのまま反映されるので、老眼のおじさんでもいつも通りよく見えます。

ボートの上では、鳥山やナブラそれに他船の動向等遠くのものは上目遣いで、サイトフィッシングの際の水中確認は真ん中辺りで、そしてラインの組み直し等はレンズの下の方で見ることができます。

更に、クリップオン式は、サングラスを使用したくない場合、跳ね上げることだできます。

偏光グラスクリップオン.jpg

こうすることで、朝夕の薄暗い中では跳ね上げて、良好な視認性が得られます。

また、スマホやデジカメの液晶画面には偏光板というのがあるため、画面の向きによっては偏光グラス越しには真っ黒になることがあります。

そんなときも、偏光グラスをフリップアップして操作すれば問題ありません。

難点はやや重いこと

現在使用しているティムコ製はレンズがガラスなので、プラスチック製よりもひずみが無くクリアな視界というのが、売りのようです。

反面、レンズが重いのが難点です。

特に跳ね上げた状態では、重心が前に偏るので、そのままでは落ちそうになります。

高価な眼鏡やサングラスを海に落としては大変なので、このように紐を付けて対応しております。

偏光グラスストラップ.jpg

これで、今のところ特に支障無く使用できています。

どうしても、紐が嫌なら、他のメーカでフレームが無くプラスチック製レンズの軽量タイプもあるようなので、そちらを選択するのもありかも知れません。




今週も週末は雨や風の予報です。悶々とする日々が続きます。
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posted by たぬきち at 12:51 | 福井 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | タックル・小道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする