2017年06月30日

レイクトローリング用ロッドホルダー

今回は、先日行ってきたレイクトローリング用のロッドホルダーについてです。

読者の方からご質問があったので、間単にご説明したいと思います。

現在のスタイルはこんな感じです。

20170627出港.jpg


最初の内は、前方に見える、買い物カゴにベルトで固定したりしていました。

ベルトで固定すると、ヒットしたときに外すのが手間です。

また、結構エンジンの振動が伝わって、アタリが取りにくいです。


船釣り用の一般的なロッドホルダーも考えました。

20160313ワカサギ釣り座.jpg

写真左側のようなタイプは、引っ掛けるだけなので、振動で外れてしまいそうで不安です。


そこで、ホルダー自体は、レイクトローリングに耐えそうな、しっかりしたものを採用しております。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ロッドホルダー フィッシュオンタイプ【RCP】
価格:2689円(税込、送料別) (2017/6/29時点)

選定理由は、この手の

ホルダーの中で最も

安かったから。


細かの部分の造りは、

お値段なりですが、

十分使用にたえます。




これのマウント部分が、そのままボートに取り付けられればベストです。

しかしゴムボートの場合、取り付けられる部位は、万能竿掛けモールドか座板位しか有りません。

そのままでは、取り付けられそうもないので、簡単なアタッチメントを製作しました。

といっても、そんなに大したものではありません。

取り付けるのはこのような、竿掛けモールドです。


20170627竿掛けモールド.jpg


まず2x4材の切れっ端に、ロッドホルダーのマウント部を取り付けます。

万能竿掛けモールドの穴に合うボルトを用意します(確かM8位だったかと)。

ボルトは、手で締められるよう、樹脂性のノブを付けます。

2x4材の適切な位置に、ボルト用の貫通穴を開け、歯付きナットを打ち込みます。

完成品はこんな感じです。

20170627ロッドホルダー1.jpg

万能竿掛けモールドにとりつけると

20170627ロッドホルダー2.jpg

ここに、ロッドホルダー本体を装着して

20170627ロッドホルダー3.jpg

準備完了です。

201070627ロッドホルダー4.jpg


こんな工作は面倒という場合は、竿掛けモールドに直接取り付けられるタイプも市販されているようです。


ゴムボートでレイクトローリングをされる方は、参考にして頂ければと思います。


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2017年06月28日

6月釣行 その4 憧れの平日出船

6月27日(火)
6:00〜13:00

作戦計画

5〜6月は、休日の出張が何度かあり、折角の好天を逃して悔しい思いをしていました。

先週の土曜日に出撃したばかりですが、大物を逃して残念な結果に終わりました。


そんな気分の日曜日、天気予報を眺めていると、火曜日が曇天無風の絶好の釣り日和のようです。

ならば土曜日と同じ海域で、赤い魚を狙ってリベンジ釣行というのも、考えました。

海況的には、全く問題なさそうですが、週半ばということを考慮すると、体力的にちょっとしんどい気もします。


思案しながら、エンジンの手入れをしていると、通りかかった近所のおじさんが。

お:「今年もボートでビワマス釣りに行ってるの?」

た:「はい、この前行ってきました。でも、今年から6月いっぱいで禁漁になるんですよ。」

よくよく考えると、今週末土曜日からは禁漁になることに気付きました(前から気付いてはいましたが)。

ならば、平日に行くしかない!!


湖なら近いし、後片付けも簡単です。

また、日が昇った後の方が釣れるイメージなので、それ程早朝から出船する必要もありません。

ということで、今シーズン2回目にして、最後のレイクトローリングに決定しました。


ラウンド1 モーニングサービス

すっかり明るくなった、5:00頃現地着、ゆっくりと準備を進めて、6:00出船です。

20170627出港.jpg


前回、最後に良いサイズが釣れたポイントに向かって、ボートを進め、適当な水深からルアーを流します。


すると直ぐに、右の竿に反応が。

すごい勢いで、ドラグが出て行きます。


結構な引きなので、ボートを止めてファイトします。

これは、大物に違い有りません。



上がってきたのは、

20170627ビワマス1.jpg

40cmオーバーですが、意外と小さい。

背中に針が刺さってスレ掛かりで、大暴れしていただけでした。

ヒットルアーは、いつも大活躍のツインクルスプーンのピンク。



続いて、左のロッドに立て続けにヒットしますが、

何れも、リリースサイズです。

20170627ビワマス小1.jpg


次なる、大きな当たりは、右側のロッド

20170627ビワマス2.jpg

サイズアップ成功です。



チビマスとウグイをリリースした後、

20170627ビワマス小2.jpg

今度は、左のロッドにも良いアタリが、

20170627ビワマス3.jpg


ここまで、開始30分で3本キープと絶好調です。



そのまま、まっすぐボートを進めますが、アタリが遠のきます。


ラウンド2 大物を夢見て新天地へ


来た道を引き返せば、好調を維持できたかも知れませんが、少し欲をかいて、違う方面へ移動して大物を探ります。

移動途中も、実績ポイントでは、ルアーを流しながら、ゆっくり進みます。

相変わらず、小物はポツリポツリと遊んでくれますが、キープサイズのアタリは遠のきます。



2時間後ようやく釣れたのは、

20170627ビワマス4.jpg


ちょっとスリムな45cm

そして、

20170627ビワマス5.jpg

更にサイズアップ。



小物は、時々つれるので、海のジギングなんかに比べると、高頻度で掛かるのですが、いかんせんボートでルアーを引くだけです。

本当はただ引くだけではなく、アクションを付ける意味で、ボートを蛇行させたりはしますが。

それにしても、10分もアタリが遠のくと、退屈であくびが出て来ます。

これも、超美味な獲物を得るための、修行です。



そろそろ目的地付近ですが、ここは平日というのに、結構な数のボートが出ています。

両隣を並行して引く、クルーザーとプレジャーボート、それからかなり前方を横切るゴムボートや遊漁船等々。



密集地帯に突入しても、あまり良かった試しがないので、グルッとUターン。

少しコースをずらして、元来た方面に向かいます。



ラウンド3 片翼の天使

レイクトローリングの場合、魚がヒットしても、ボートを走らせ続けながら、取り込むのが普通です。

但し、非力なゴムボートで、いい加減なタックルを使用しているため、良型がヒットすると巻き上げるのが大変です。

そこで、ボートを止めてファイトするわけですが、

その場合は、ヒットしていない方のルアーを回収してから、ファイトするのが無難です。

さもないと、数十m後ろに出した魚の掛かっていない仕掛けが、ボートの真下に向かってゆっくりと沈んできて、ファイト中のラインと絡むおそれがあります。

そのことは、わかっているのですが、ついつい面倒でやってしまいます。



・・・やってしまいました。


左の竿に、良さそうなアタリが出ました。

ボートを走らせたままでは、厳しそうなので右のルアーを回収し・・・・・

あと30m程のところで、面倒になって中止し、エンジン停止。


さあファイト開始、意外と軽い?

大したサイズではなさそうです。

残り10m位のところで、違和感が・・・。

やってしまいました。手前マツリです。


ちょっと後悔しつつ、巻き上げていると、無事外れて魚が上がってきました。

結構なサイズです。

ウグイですが(写真無し)。



リリースして、再び流し直します。

ボートを走らせ、左の仕掛け投入OK。

次に右の仕掛けをと・・・・  あ、有りません。


PEラインの途中でプッツリと切れています。

どうやら、ウグイの掛かったルアーかドジャーが、PEラインに絡んで高切れしてしまったようです。

ガーーーン! ドジャーって結構高価なんです・・・

あと、最も実績の高いピンクのツインクルスプーンが・・・

それらは、自業自得ですが、湖にかなりの量のラインや仕掛けを、捨てる結果になってしまいました。ゴメンなさい。



ここからは、竿1本だけで釣りを続けます。

1本だけなので、いろいろ試してという訳にもいかず、最も信頼の置けるルアーを選びます。

ルアーケースを探ると、有りました。

もう1個ピンクのツインクルスプーンが。


時刻は11:00前、これからよく釣れる時間帯なのに、1本竿とは残念です。

この日は、朝からよく釣れたので、その点は幸いでした。




この後も、コンスタントにヒットは続きます。

20170627ビワマス小3.jpg
20170627ビワマス小4.jpg


たまにキープサイズも混じって

20170627ビワマス6.jpg


この辺りからは、リリースの基準値を40cm以下に変更しました

前回だったら迷わずキープでしたが・・・
20170627ビワマス中1.jpg

リリース


20170627ビワマス7.jpg

キープ


20170627ビワマス小5.jpg

リリース

以下省略




十分楽しませてもらいましたが、

あとは50cmオーバーを釣り上げて、今シーズンの締めくくりにと思って、

13:00まで粘りました。

報われませんでした。


出港地近くまで戻ってきて、仕掛けを回収すると、

20170627ビワマス小6.jpg

また、掛かってました。

リリースで。



本日の釣果

ビワマス 40〜47cm 7本

20170627ビワマス集合1.jpg
20170627ビワマス集合2.jpg


ビワマス 〜40cm リリース多数(15本位?)
ウグイ リリース 2本


超大物は出ませんでしたが、食べ頃サイズがコンスタントに釣れてくれました。

本日のヒットルアー

20170627ヒットルアー.jpg

上:シェルスプーン(黒蝶貝?)
  リリースサイズのみでした

中:ツインクルスプーン(上州屋ピンク)
  キープサイズの内5本はこれです
  (まあ、後半はこれしか使っていないので)

下:???(この釣りを始めた頃に訳もわからず買ったルアー)
  このスプーンも以前から実績が高いです
  朝一よく釣れました


今シーズンの締めくくりとしては、結構楽しめました。

来シーズンに向け、失ったドジャー等を補充する必要がありますが、今から買いに行くと「もう禁漁ですよ」と指摘されそうです。

釣行当日は、定番のお刺身と炙りで一杯!
20170627ビワマス刺身.jpg
20170627ビワマス炙り.jpg


そして、今日の狙い目に気付かせてくれた、近所のおじさんにもお裾分け。

この魚だけは、例外なく誰もが喜んでくれるのが、うれしいですね。



タグ:ビワマス

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posted by たぬきち at 12:56 | 福井 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 琵琶湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

6月釣行 その3 久々の海!逃がした魚は・・・

6月24日(土)
5:00~15:00

作戦計画

今週は、土曜日が曇天、無風の絶好の釣り日和。

何と、海に漕ぎ出すのは5月14日以来。

真冬のでもないのに、こんなに出なかったのは、いつ以来でしょうか?


先週は、海況は良かったようですが、生憎土日とも仕事で、悶々としておりました。

更に、こんな写真まで届いて・・・

20170617A氏大鯛.jpg

昨年来、時々ご一緒頂いている「あつP」さんからの釣果レポートです。

何でも、75cmを筆頭に真鯛3枚ゲットされたとのこと。

これで、翌週の狙いと、出港場所は確定しました。



あつPさんは、前夜のお仕事の都合で遅めの出港とのこと。

それではお先にと準備を進め、日の出直後の5:00出航です。



ところが、スターターロープを引いても、エンジンが始動しません。

????

燃料ホースの接続、燃料コック、タンクのエアベント等を確認しますが、問題ありません。

関係ないと思いますが、エンジンオイルや点火プラグも点検しますが、問題ありません。

ただ、プラグがかぶり気味の気がします。


試しに、カウルを外した状態で、スターターロープを引いてみると、キャブレターのドレンパイプからガソリンが漏れてきます。

オーバーフローしているようです。

そういえば燃料ホースのハンドポンプが、押しても押しても硬くならなかったような・・・・。

フロートバルブにゴミでも詰まりましたか?


試しにドレンボルトを緩めて、キャブレター内のガソリンを抜き、フロートバルブを開いてみます。

再度、ハンドポンプを押すと、今度は数回で硬くなります。

そして、スターターロープを引くと、ブルルン・・・・・プス。

掛かりそうな感じです。

もう一度。 ブルルンーーーー。

無事、エンジン始動です。


念のため、何度かエンジン停止して、再始動・・・OKです。

更に、念のため近場をウロウロして・・・ 問題なさそうです。

無理は禁物ですが、今日はあつP さんとご一緒なので。



翌日・・・ フロートチャンバーを開けてみました。

20170625キャブレターゴミ.jpg

0.5mmにも満たない、小さなゴミが二粒出て来ました。

何かの種でしょうか?

これがフロートバルブに挟まっていたのでしょうか?

もうすぐ1年点検の時期なので、また専門家に見てもらうことにします。


ということで、すっかり出遅れた、5:40ポイントへ。

20170624出港.jpg


ラウンド1 vs アジ

さて、本日の本命は、言わずと知れた真鯛です。

そして、もう一つプランBとして、この時期旬の鯵です。

基本的には、タイラバをやりつつ、風も潮も止まっている時間帯は、ジギング。

そして、魚探に鯵の反応が出たら、ジギングサビキを落とす作戦です。


浅場のポンインに着いて、タイラバ巻いていると、いきなり画面が真っ赤になるような魚探反応です。

急ぎ、ジギングサビキを用意して、ボトム付近を探っていると、小気味よいアタリが。




ちょっと小さいけど、アジでしょう。




上げてみると、

20170624小鯖1.jpg

100gのジグに、同サイズの小鯖ダブルでした。



続いて、ヒット!!



今度は、少し元気そうな引きです。

20170624小鯖2.jpg

今度は、サビキに小鯖のスレ掛かり。



ここで小鯖いじめを続けても仕方ないので、少し沖に移動します。

真鯛の実績ポイントなので、タイラバをと考えていると、またまたよさそうな魚探反応です。


今度は、表層のベイトの下に、少し大きい魚の反応が。

ジギングサビキを沈めて、ボトムから徐々に上げてくると、中層でググン!とヒットです。


口の弱いアジに備えて、ゆるゆるのドラグを滑らせつつ、


独特の小気味よい引きで上がってきたのは・・・

20170624アジ1.jpg

いいサイズの鯵です

20170624アジ2.jpg

(今日一番の見せ場なので、写真多めで)

20170624アジ.jpg

40cmにはわずかに届きませんでしたが、立派なメガアジゲットです。



続いて、ヒットしたのは・・・

20170624ウマズラ.jpg

小さなウマズラハギ。


このあと、もう一度大アジと思しき魚がヒットしましたが、これば残念ながら途中でバレてしまいました。

まあ、もともと鯵は口が弱いので、掛けた全数を上げるのは難しいので、もっとたくさん掛けられる仕掛けなり誘いなりを工夫する必要がありそうです。

ラウンド2 vs 真鯛???(ESO)

鯵釣りはこの辺にして、本命の真鯛狙いに切り替えます。

実績ポイントに移動して、タイラバを巻きます。

しばらくやっていると、本日最初の真鯛のアタリです。

と、最初はそう思っていました。


結構、竿を叩き引きで、ドラグも滑っています。

ちょっと、叩き方が乱暴かな?

ひょっとしてアジ?

等と考えていると、途中からぱったり引かなくなります。

・・・?

この感じは、彼奴か?

でも、最初のアタリは結構強烈だったし・・・。

途中、思い出したようにドラグを出します。

・・・・


上がってきたのは、

20170624エソ1.jpg

ゆうに70cmはありそうな、巨大なESO!!

一瞬、「蒲鉾にしたら、何人前?」とも考えましたが、リリースです。



その後、干潮時刻を迎え、全く潮が動かず釣れる気がしません。

タイラバは一旦諦め、ジギングです。

勿論、サビキ付きで・・・



しばらくすると、何かがヒット。

最初は、結構引いて期待を持たせてくれたのですが、もうだまされません。

なんとなく、あの魚の気がします。



上がってきたのは・・・

20170624エソ2.jpg

先程よりやや小さい気がしますが、60オーバーのESO。

ちょうど、あつPさんのボートが近くに。

あ:「いい魚釣れたみたいですね?」

た:「・・・・」


ここで、情報交換。

何でも、ここまでは同様に厳しい釣果とのこと。





このあと、更に沖に出てボトム付近を中心に、根魚を狙ってみましたが。


20170624エソ3.jpg

巨ESO追加のみに終わりました。


ラウンド3 vs 真鯛

その後、潮が動き出すと同時に風も少し出てきました。

いい感じで、ボートが流れるようになり、本格的にタイラバを巻きます。

しかし、結果が伴いません。


ラインが斜めに入って、底付近を理想的な角度で、斜めに引ける状態です。

これで釣れないはずがないと、期待を込めてタイラバを巻きます。


半面こういう状態では、3回ほど沈めると底が取れなくなり、再度上まで巻き上げて、落としなおす必要があります。

そんな巻き上げの最中、中層?それよりもかなり上の方で、硬質的なアタリが出ます。



なかなか、アタリが出ないので、ちょうど得意のビンビンワームをつけて、最初の回収時の事でした。

カンカンと叩く、カワハギチックな引きです。


何だろうこの魚は?

まさか、またESO??

等と、大して期待もせずに、巻き上げて来ます。


水面近くで、姿が見えましたが、上から見るとグレー? 

この色はESOではないけど・・・・


これは、これは、数年ぶりのあの魚でした。

20170624サバフグ.jpg

白サバフグ。目測40cmオーバーの良型でした。

おそらく無毒ですが、これはキープするわけにはいきません。

さっき取り付けたばかりの、ビンビンワームは影も形もありません。

勘弁してください・・・!!


失意の中、再度ビンビンワームの準備をして、沈めている最中に、あつPさんからLINE。

あ:「真鯛釣れてます。既に2枚。こちらに来ませんか?」

た:「すぐ、急行します!」

と返信しましたが、この1投はやり切ってからにしようと、巻き巻きします。

何回か底を取って、ラインがかなり斜めになったところで、ボトムからさらに少しラインを出して、底ベタを横引きする戦法を試します。


15m位巻き上げたけどだめなので、諦めて早巻で回収しはじめたところで、きました。

ガツンとしたアタリの直後に、ラインがものすごい勢いで出て行きます。

あっという間に、30m程持っていかれました。

これは、大鯛確定です。


ファーストダッシュが止まったところで、ゆるゆるドラグをちょっとだけ締めて、ファイト開始です。

タイラバは、ポンピングせずに淡々と巻けと言われますが、このクラスになるとそんなことでは上がってきません。

テンションが抜けないよう、注意しつつポンピングしながら少しずつ寄せてきます。

10m巻いては20m出され、一進一退の攻防です。


しばらくすると、徐々に魚は浮いてくるようになります。

あとは、無理せず上げてくるだけです。



残り10mを切って、澄み潮の水中に青白い巨体が。

大鯛です。

ヨッシャ!  っと叫んだ瞬間です。


フッとテンションがなくなり、水中の魚影は反転。

潜って行きました。

あーあ。

思わず天を仰ぎました。


遠くてはっきりとは見えませんでしたが、おそらく70cmはあったでしょう・・・・。



ここで気を取り直しました。

まあこんなこともあります。



数分間の大鯛とのファイトと、最後にあとわずかの所でバラすシーンは、youtube向けのネタ動画になります。

そう思って、カメラの電源をOFFします。

すると「ピロピロピロピーン」とカメラの起動音が。

何とすぐに移動するので録っても仕方がないので電源を切っていたようです。


動画は全く取れていませんでした。

ここで、今回の釣行のクライマックスは終了です。


この後、あつPさんと合流しましたが、風が止んで全く釣れる気がしません。

そんな中でもあつPさんは、目の前で大鯛を更に2枚釣り上げいました。

潮のせいにも、風のせいにもできません・・・・



午前中で上がる予定でしたが、15時まで残業。

終了間際に、何とかアオハタが釣れたので、これで終わりにすることに。

20170624アオハタ.jpg


本日の釣果

アジ 38cm
アオハタ 34cm

20170624集合.jpg

小鯖 3尾リリース
ウマズラハギ 22cm リリース
エソ 推定~70cmオーバー リリース 3尾
サバフグ 推定40cmオーバー リリース

推定 大アジ バラシ
推定 大鯛 バラシ   残念!!

本日のヒットルアー

アジはこれ

アジ狙いならもっと釣れる

サビキがあると思いますが



アオハタは、タイラバ

タイラバは、まだまだ研究せねばと、再認識しました。



釣行当日は、鯵を少々いただきました。

鯵のお造り
20170624アジ刺身.jpg

鯵の白子 湯引き
20170624アジ白子.jpg

食べて美味しいので、鰺は家族には喜ばれるのですが・・・。

次回は、先日の休日出勤の代休でも取って、平日釣行を狙っています。
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posted by たぬきち at 22:36 | 福井 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする