2月の魚料理 その1

冷凍庫の在庫一掃


しばらく出漁できていなかったので、先ずは冷凍庫の在庫処分

冷凍アオリイカのお造り

20180210アオリイカ刺身.jpg

そして、サワラのムニエル

20180215サワラムニエル.jpg

サワラ?? 失礼これは釣った魚ではなく、スーパーで買ってきた切り身でした。

2月25日の獲物達

そして、先日の釣行で釣った魚たちです

20180225集合.jpg

久々に、新鮮な魚が手に入ったので、釣行当日はお刺身から。

ガシラ(カサゴ)の薄造り(速報済み)

20180225ガシラ薄造り.jpg

新鮮なので、コリコリの食感が抜群です。

調子に乗って、2尾とも捌いてしまいました。

まあ、大したサイズではないのですが・・・




食べきれなかった分は、鯛茶漬けならぬ

ガシラ茶漬け

20180226ガシラ茶漬け.jpg

そして、アラは味噌汁に

20180226ガシラアラ汁.jpg

美味い!!


続いてアオハタは香草焼きで

20180226アオハタ香草焼き.jpg

<レシピ>
1)下処理した魚に、切込みを入れて、塩胡椒してしばらく置きます。
 出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
2)切込みにスライスしたニンニクとレモンを挟みます
3)乾燥ハーブ(バジル、オレガノ等)を適当に振りかけます。
4)塩(ハーブソルト)、オリーブオイル、白ワインをかけ、ローリエをのせます。
5)200℃のオーブンで15~20分焼いたら完成。

適当に作ったのに、結構いけました。


そして定番のメバルのアクアパッツァ

20180228メバルアクアパッツァ.jpg

安定したおいしさです。





陸は、だいぶ暖かくなってきましたが、雪が解けるこれからが海は真冬です。

まだ、しばらく厳しい海況がつづきそうですね。

続きを読む

posted by たぬきち at 21:33福井 ☁Comment(0)魚料理

2月釣行 その1 ようやく出船できました

2018年2月25日(日)
7:30~12:30

作戦計画

今年の冬は、冬型が強まる高尾tが多く、大雪に大寒波。

出船どころの話ではありませんでした。

先週あたりから、海況の良い日もいちらほらと。

但しそれが、うまく休日に当たるとは、限りません。

この週末も、土曜日は強風。

日曜日は当初雨の予報でしたが、直前に低気圧の進路がそれて、場所によっては出船可能に!

この千載一遇のチャンス、逃すわけにはいきません。


思えば、前回海で出船したのは、11月初旬です。

3か月ぶり? いえいえほとんど4カ月ぶりです。

出船前日、久々なので、忘れ物などせぬよう、入念に確認をして、積み込み完了

20180224釣行準備.JPG


出船準備

しっかり目覚めて、5時過ぎに現地着。



誰もいません。

あれ!? そこそこ海況は良いはずなのに???

それとも、天気予報の確認ミス???

そんなことはありません。


まあ、この季節にボートを出そうなどと言う物好きは、そんなにいないですから。



日の出までは1時間以上あります。

さぁ準備開始!!

と思ったのですが、ザーという波音が聞こえます。

20180225黎明の波.JPG

波打ち際は、こんな感じです(暗くてよく見えない?)

大したことはなさそうに思うのですが、沖の波の状態が見えないし、やっぱり他に誰もいないと準備開始を躊躇してしまいます。


すっかり明るくなった、6時過ぎに穏やかな海況を、肉眼で確認してから、準備開始です。

7:30出船! かなり出遅れてしまいました。

20180225出船.JPG



ラウンド1 vs メバル

この時期は、年間で一番釣りには厳しい季節です。

とは言うものの、この時期が旬のターゲットもいくつかいます。

メバル、ヤリイカ、アマダイ、シーバス等々。



まず狙ったのは、出船してすぐのポイントで狙える、メバルから。

仕掛けは船用のメバル専用サビキ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

モリゲン 大漁沖メバル仕掛14号 赤・金
価格:1004円(税込、送料別) (2018/2/25時点) 


こんな感じのものです。

ただ、ゴムボートの場合、全長が長すぎて取り回しが良くないので、半分に切って8本針を4本針にして使用します。

最近は、上州屋にて、4本針のものも販売されています。

20180225メバル仕掛け.jpg

おそらく、ジギング船でお土産確保のためにメバル狙いをする際、短いジギングロッドでも扱いやすいようにしているのではないかと思います。

兎に角、ゴムボートにはうってつけです。


メバル仕掛けを装着して、第一投・・・

いきなりヒットです。


結構な引きで上がってきたのは・・・・



20180225メバル.jpg


やや小ぶりですが、狙い通りのメバル。

でき過ぎです。



お土産は確保できたので、沖へ移動。

というのは嘘で、ポイントを通り過ぎたので、何度か流しなおしましたが、二度と群れに当たることはありませんでした。



元気そうな1尾はリリースさせてもらって、2尾キープ。

滑り出しは、まずまずです。



ラウンド2 vs アマダイ・真鯛

ここで、忘れ物に気付きます。

動画撮影用のカメラを車の中に置いたままです。

久しぶりの出船なので、注意したつもりでしたが、すっかり出遅れたため、慌ててしまいました。

ということで、今回は動画撮影は無しです。

まあ、どうしても動画に収めたいようなファイトシーンは・・・・





気を取り直して、沖の真鯛の実績ポイントに移動し、タイラバを沈めます。

魚探には、よさそうな反応は出ているのですが、全然当たりません。


1時間経過・・・

ここまで、ショートバイトが一回あっただけです。


やっぱり、この季節は厳しいです。

潮が少し緩んだタイミングで、シンカーを少し軽めに変更します。



すると、砂泥底のボトム付近で、何かがヒットです。

しかし、重いだけで、全く動きません。

砂地で釣れる根魚と言えば・・・



やはり、この魚でした

20180225アオハタ.jpg

レギュラーサイズのアオハタ。

厳しい状況なので、釣れてくれてありがとう!


そのまま、流していると今度は岩礁帯で何かがヒット!

と思ったら、どうも根掛かりの様子。

外そうとしますが、残念ながらPEから高切れです。

リーダーを結びなおそうかとも思いましたが、魚探には結構いい反応が。


急いで別のロッドを準備し、インチクを沈めます。

着底直後にヒットです。

今度は、さほど重くは無いものの、結構アグレッシブに引く魚です。






上がってきたのは・・・


20180225沖メバル小.jpg

ここまで来ても、またメバル?

元気そうなので、リリース御免


この子がいるのならと、インチクにジギングサビキを装着します。

すると、今度は少しいいサイズ


20180225沖メバル.jpg


出目金状態なので、キーブです。

更に継続しサイズアップを目指しますが、その後は音沙汰無しです。


ラウンド3 vs 根魚

時刻は11時を回りました。

日曜日なので、できれば早めに上がりたいので、そろそろ戻りつつ実績ポイントを打っていきます。

もちろん、最も信頼のおける、インチク+ジギングサビキを。



根魚の実績ポイントで、ボトム付近で結構重量感のある魚がヒット!

重さは今日一番です。



でも・・・、全く引きません・・・・




上がってきたのは、ナイスサイズのガシラ(ウッカリカサゴ)

インチクにヒットしていました。

20180225ガシラ大.jpg

このお腹は、抱卵していそうですが、ダメージが大きいのでキープさせてもらいます。

(後の解体の結果、抱卵ではなく、胃袋に30cmは有ろうかと言うサイズの、魚が入っていました。)




少し移動して流していると、着底直前にヒットです。

またまた、重量感のみ・・・・



少しサイズダウンのガシラ

20180225ガシラ小.jpg

こちらは、ジグサビキに掛かっていました。

今度こそ抱卵していましたが、ダメージが大きいので、キープ御免。

抜き上げ直前、海中で卵?稚魚?を放出していました。

無事成長することを、お祈り申し上げます。




これ以上続けて、気の毒な魚が増えてもアレなので、ここで撤収することにしました。




実は、この後出港地付近でシーバス狙いのジグを沈めましたが、何事も起こらなかったので無かったことにします。

本日の釣果

20180225集合.jpg

ガシラ  ~34cm  2尾
アオハタ 33cm
メバル  26cm   2尾
沖メバル 26cm


華やかさには掛けますが・・・・

この季節にしては、アタリも頻繁にあって、楽しめました。

できれば、大物が混じれば・・・・

それは贅沢という物ですね。



本日のヒットルアー

メバルは、上述のメバルサビキです。

アオハタは、タイラバ。

シンカーはタングステンの60g(ビンビン玉スライド)

ネクタイは赤系のカーリー

それと、昨年から良く使っているこれも付けて。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヤマリア 鯛歌舞楽 波動ベイト 01(ウロコレッド)
価格:415円(税込、送料別) (2018/2/26時点)


その他は

これ
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

巻きジグ VOLT 180g グローストライプシャイナー
価格:1771円(税込、送料別) (2018/2/26時点)


+ これ





釣行当日は、ガシラを薄造りでいただきました。

20180225ガシラ薄造り.jpg

久々の新鮮な魚なので、やや小さめでしたが刺身に。

釣りたての引き締まった身が、抜群の歯ごたえで絶品です。

根魚は釣趣はさておき、食べて美味しいのがうれしいですね。

ご馳走様でした!!

続きを読む

過去の釣果分析 青物編

まだまだ、続く冬の海

この一週間、冬型が緩んで、海に出られそうな日もありました。

残念ながら平日で、ずる休みというわけにもいきませんでしたが・・・

週末にはまたまた、雪の季節に逆戻り

20180217雪.jpg
(地元の大きな池のほとりより)


それでも、厳しい冬も徐々に、春に向かっているようです。

過去のデータ分析、今回は青物

さて、前回に引き続き、今回も過去の釣果分析です

今回は青物編。

まずは、2010年からの釣果推移です。

20180218青物釣果推移.jpg

増えたり減ったり、安定しません。

その一因は、前回の真鯛と同様です。

釣果推移2.jpg

青物と真鯛、相反するターゲットのどちらをメインに狙うかで、釣果が左右されるということです。


ここで、データ集計の条件ですが、青物にカウントしているのは、ブリ(ハマチ、メジロサイズも含む)、ヒラマサ、カンパチの、いわゆる青物三属のみです。

サイズは問わずすべてカウントしていますが、リリースしたものは含みません。


青物三属2.jpg

また、青魚の仲間でも、アジやサバ、サワラ等はカウントしていません。

マグロやカツオ等もカウントしていません(そもそも、ほとんど釣れていませんが)。

青魚2.jpg


青物狙いの必殺技は?

青物の釣果を釣法別に分類してみるとこんな感じです。

20180218青物釣果釣法別.jpg

やはり、ジギングが多く、全体の半数を占めます。

あとは、スローピッチやキャスティング。



2010年頃には、ジギングサビキでの釣果が、結構多くみられました。

それが、徐々にジギングの釣果が増え、更にキャスティングでも、釣れるようになってきています。

多少は、腕が上がった?

もしくは、良く釣れるルアーを手に入れた?




さて、こちらは、前回分析した真鯛の釣法です。

真鯛釣法別2.jpg

対照的です。

狙う魚に対応した釣法が、重要ということでしょうか。


本当にジギングが必殺技?

確かに、ジギングで青物が良く釣れている印象はあります。

ただ、他でもそこそこ釣れている気もします。

よくよく考えると、釣れた数でカウントすると、ハマチが入れ掛かりでバンバン釣れているとき、何を使っているかによって、結果が大きく左右されます。

そういう、爆釣モードの時には、魚の活性が高く早いアクションのジグによく喰ってきます。

それで、ジギングで青物が沢山釣れるという、分析結果になってしまったとも、考えられます。



では、そういう何でも釣れる、入れ食いモード以外の場合はどうなのか?

ということで、単発で釣れることの多い、メジロ(ワラサ)クラス以上の大物に限定して調査してみました。

結果はこんな感じです。

20180218大型青物釣果釣法別.jpg

ジギングが優位なのは、変わりませんが、その他の釣法もそこそこ釣れていることが分かります。

時と場合に応じて、色々試してみるのが、よさそうです。



そもそも、そんなに大物を釣りまくっているわけではないので、メジロクラス以上というと絶対数は少ないです。

20180218大型青物釣果推移.jpg

なので、分析して答えを出すには、データ不足かもしれません。

もう少し、経験値を積む必要がありそうです。


尚、大物に限れば、年間の捕獲数は大きな変動はありません。

ということは、真鯛狙いか青物狙いかによる変動というだけでなく、ハマチ爆釣の機会に当たった年は釣果が伸びただけかもしれません。

青物狙いの適期は?


次に、釣果の季節変動についてです。

20180218青物釣果月別.jpg

圧倒的に、4~5月が多いです。

ちょうどこのころ、ハマチ爆釣となることが多いためだと思われます。

秋から冬にかけても、そこそこ釣れています。

真冬でも、うまく群れに当たれば釣れる印象がありますが、冬の日本海はそうそう船を出せる日がないので、釣果としては伸びていません。


では、ハマチ爆釣モードの影響を除くとどうなるのでしょうか?

20180218サイズ別青物釣果月別.jpg

メジロクラス以上と分けて集計すると、こんな感じです。

傾向としては、ハマチクラスと変わらないように見えます。

したがって、ハマチしか釣れないからと言って、諦めるのではなく、頑張って釣り続けることが、大物キャッチにつながるのかもしれません。

但し、その場合は、小さい魚を捕りすぎないように、注意が必要です。



今回も、同様の内容を動画にまとめてみました。


よろしければ、ご覧ください。



posted by たぬきち at 20:35福井 ☁Comment(0)

過去の釣果分析 ~真鯛編~

なかなか釣行に出られない日々


折角の3連休でしたが、厳しい天候が続きます。

海にはとても近づける状況ではなさそうです。




こんな時には、余呉湖のワカサギ釣りと行きたいところですが・・・

余呉湖は氷結しませんが、1月末からの冷え込みと大雪のため

湖面がシャーベット状になって、とても釣り難い状況とのことです。

釣果速報も最高で二桁と寂しい限り。




暇を持て余して、釣具店へ。

と言っても、大して買いたいものもないのですが・・・

ジグやフック等、補充して・・・



そして、小さなラッキー

20180210ラッキー.jpg



ここ数年の釣果を分析

それでも、時間はたっぷりあります。

そこで、ここ数年の釣行日誌を紐解いて、いろいろ調べてみました。

調査対象は、記録の残っている2010~2017年。

ボート釣りの、2大ターゲット、真鯛と青物についての分析です。

今回は、真鯛についてのレポートです。


まずは、年間捕獲数の推移です。

真鯛推移2.jpg


尚、真鯛であればサイズを問わずカウントしています。

真鯛たち〇.jpg

但し、レンコダイやチダイは含みません。

レンコチダイ×.jpg

真鯛でもリリースしたものはカウントしていません。


2013年までは、順調に数を伸ばしていましたが・・・・

2014年は、なんと”ゼロ”、その後も伸び悩んでいました。


その原因は、何でしょうか?



青物の捕獲数と重ねると・・・


何となく、答えが見えてきました。

釣果推移2.jpg

青物の釣果が伸びた年は、真鯛が低迷する図式が、見事に表れています。

要するに、2014年以降は青物狙いのジギングをメインにしたため、真鯛に釣果が落ちたと考えられます。


2015年以降は、時々タイラバメインでの釣行もあったので、少し持ち直してきました。

そして、2017年は年間通してタイラバをやり込みました。

結果として、過去最高の釣果につながったようです。

真鯛狙いの必殺技は?

真鯛狙いの釣法は色々ありますが、基本ルアーマン(?)なので・・・・


餌を使う釣りは、あまりやりません。



一番釣っているのは、タイラバの気がしますが、インチクやジグでも釣っています。

さて、どの釣法でどのくらい釣っているのでしょうか?

真鯛釣法別2.jpg

圧倒的にタイラバでした。

インチクと合わせると全体の3/4です。


ジグでも釣っている気がしていたのですが、やはり専門に狙うのが有効のようです。


タイラバを多用した2017年に限ると、総数18枚の内タイラバが14枚。

その内60cm以上の大鯛では、タイラバで7枚、インチクとジグで各1枚でした。

やはりタイラバが、強かったです。


真鯛を狙うのはどの季節?

次は、季節ごとの釣果です。

真鯛月別2.jpg

春と秋が良いようです。

5月に良く釣れていますが、産卵を控えたいわゆる”乗っ込み”は、もう少し早く始まる気がします。


春と秋が良いのは確かですが、それは魚側の都合だけではなく、人間側の都合かもしれません。


つまり、冬場はなかなかボートを出すことができませんし、夏も海水浴シーズンで出せる場所が限定されます。

また、4月~5月前半は、青物のハイシーズンなので、真鯛メインではないケースもあります。


そんな要因もあって、春と秋にたくさん釣れていますが、ボートさえ出せて狙うことができれば、年中釣れるような気がします。



昨年2017年は、年間通して真鯛を狙いましたので、それまでと分けて集計してみました。

真鯛月別2017-2.jpg

年間通じて、そこそこ釣れ続いたことが分かります。

特に、夏場の好釣果が目立ちます。

秋は、台風が沢山来たのと、例年より早く冬が到来したので、伸び悩んだのかもしれません。





2017年は、真鯛に関しては好釣果に恵まれました。

これが、単に豊漁の年に当たっただけなのか

それとも、タイラバをやり続けて、何かをつかんだのか


その結論は、2018年シーズン以降の結果を見るまでは、何とも言えません。



ハイシーズン到来が、待ち遠しい限りです。



同じ内容の、動画も作成してみましたので、よろしければご覧ください。



posted by たぬきち at 21:35福井 ☁Comment(0)

なかなか出られません

今年は、なかなか冬型が緩まず、海に出られる日がありません。

先週の積雪は、ようやくあらかた溶けましたが、釣りに出られず悶々としております。

こんな週末は・・・・


ホットワイヤーラインカッター補修

以前(過去の記事参照)、船上での作業用に購入した、ホットワイヤーラインカッターのその後です。

そもそも、船上でラインシステムを組みなおす機会は、それほど多くありません。

なので、それほど大活躍することもなく、ライフジャケットのポケットの奥で眠っておりました。

そして、やってしまいました。

ポケットに入っていることを、忘れて洗濯を・・・。



良く乾かして、電池を交換してみましたが、全然だめです。

おそらく、電池BOXの端子や配線接続部の接触不良です。


先日、別の用途でこんなのを買ったので、ちょっと試した見ました。

20180203接点復活.jpg

電池ボックスにシュシュっと一吹き。

20180203しゅーっ.jpg

電池を入れて通電してみると

20180203赤熱.jpg

無事、先端部のワイヤーが赤熱し、復活です。



何か撮影してみましょう



あとは・・・

長らく動画をアップしていないので・・・

何か撮影してみましょう

ネタとしては、よく使うノットの結び方はどうか


まずは、PEとリーダー結束

大物狙いのジギングタックルはPRノット、

それ以外はFGノットです。

・・・・・

残念ながら、うまく撮影できません。

それより、良いサイトを発見。


これを見れば、大抵のノットはすぐわかります。

ということで、撮影はやめました。


ここには、リーダーに溶接リング等を結束する際によく使う、芋虫ノットも紹介されています。

このノット、結び方は簡単ですが、なんと強度100%とのこと。

お勧めです。

オーシャンスナップ

ノットの動画は諦めて、オーシャンスナップの動画を作成することに。

不器用なので、スプリットリングプライヤーが上手に使えず、

最近は工具いらずのオーシャンスナップを多用しています。

という内容です。


スプリットリングプライヤーは、いろいろ試しましたが、

結局、工具なしで着脱できるものに、落ち着きました。



こちらが、その動画です。よろしければどうぞ。