3月の魚料理 その2

前回の残りのスズキ

先ずは前回の残りのスズキから

20180311シーバズ1.jpg

あら炊き

20180316スズキあら炊き.jpg

兜などが、まだ少々冷凍庫に有りますので、追々いただきたいと思います。


先日の大鯛をたっぷりと

続いて、先日の釣果の大鯛をいただきました。

20180324集合.jpg

と言っても、このボリュームなので、大きい方のオスの真鯛は、友人に進呈することにしました。

鱈も食べてみたいとのことだったので、こちらも差し上げました。

我が家に残ったのは、小さい方(それでも65cmですが)のメスの真鯛です。


まずは、刺身で

20180324真鯛刺身.jpg

さすがにこのサイズなので、食感は堅めですが、味には満足。


そしていつのも、酒飲み料理

皮と胃袋の湯引きポン酢

20180324真鯛皮胃袋ポン.jpg

緑は自家製分葱

真子と肝の煮付け

20180324真鯛肝卵煮付け.jpg

腹パンパンの真子を期待していましたが、まだ小さめでした。

友人宅に行ったオスの方も、白子は小さめだったとのこと。

まだ、産卵には少し、時期が早かったようです。



続いて、あら炊き

20180327真鯛あら炊き.jpg

トッピングは、裏庭に自生(?)している、木の芽。


ハラスの塩焼き

20180327真鯛ハラス塩焼き.jpg


脂ノリノリで、絶品でした。

こちらも、残りは冷凍ストックへ。

ぼちぼち、いただきます。

釣行動画アップロード

先日の釣行時の動画です。

お時間のあるときに、ご覧ください。

先ずは、前編(小さい方の真鯛)



そして、後編(鱈と大きい方の真鯛)




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posted by たぬきち at 12:52福井 ☀Comment(0)魚料理

3月釣行 その3 そろそろ乗っ込みか?

3月24日(土)
6:10~8:00

作戦計画

この週末は、久々の釣り日和。

土曜日は全域で、凪の予報です。

冬の間、なかなか出せなかったポイントが、選び放題です。


これは、釣れるに違いありません!

出発予定時刻の2時間前に、早々と目覚めてしまいました。




出発前、天気予報を再チェックします。

第一候補地は、午後からやや風が出る模様ですが、問題になるような強風ではありません。



ちょっと思案して、終日無風の第二候補地に決定。

この判断が、結果的には大成功だったようです。




この時期は、日の出時刻が日に日に早くなっており、6時前には出航可能です。

それに間に合うよう、5時に現地着。


ところが、この好天にもかかわらず、誰もボートを準備していません。

ちょっと、不安になってしばらく待ちますが、誰も来ません。

いくら天気が良くても、3月にボートを出す物好きは、そんなにいないようです。


意を決して、5:20準備開始です。


まずまず、順調に準備は捗り、日の出からは少々遅れましたが、6:10出港です。


20180324出港.jpg


翌日早朝から家族とともに出かける予定です。

帰りは2日後なので、あまりたくさん釣ると、捌くのが大変です。

まあ、いらぬ心配かもしれませんが、できればサクッと釣って早上がりが目標です。



ラウンド1 vs 真鯛

ポイントに到着すると、カヤックやミニボートがちらほら出ています。

世の中には、自分意外にも、物好きがいるようです。


さて、例年の傾向からすると、真鯛が良く釣れるのは5月に入ってからです。

なので、あまり期待せず、根魚でもなんでも釣れればOKです。



まずは、タイラバを沈めます。

風は弱いので、45gシンカー。

そして、カラーは実績の赤系ネクタイです。



フォールさせている隙に、朝食のおにぎりを準備。

一口齧ってはタイラバを巻き巻きします。



3回目の着底直後、ゴンゴンという前アタリ。

乗りました!!



この竿を叩く感じは、真鯛か?

さほど、強烈な引きではないので、食べごろサイズか?

直後に、ボトムから中層にかけてすごい魚探反応が出ます。

これは、青物の反応?

してみると、釣れた魚も青物?



等と考えていると、突然ドラグを滑らせて走り出します。

この突っ込む感じは、どちらかというと真鯛っぽいです。


少し、ドラグを締めてファイト開始です。

食べごろよりは、やや大きめの様です。


なかなか、底から離れてくれません。

一進一退の攻防です。


ポンピングしつつ、少しずつ寄せてきます。


7分程のファイトで、浮かんできました。





やはり、まずまずのサイズの真鯛でした。

20180324真鯛小1.jpg



いえまずますというか・・・

何となんと、60オーバー。

20180324真鯛小2.jpg

十分大鯛と呼べるサイズでした。


食材としては、これで十分ですが、いくら何でも一投だけで早上がりというわけにもいかず・・・



ファイト中にかなり流されたので、もう一度元のポイントに戻って流しなおします。


引き続き45gのタイラバを巻きます。


今度は、青物っぽい魚探反応を過ぎたところで、


ボトム付近でゴンゴンと竿を叩くアタリが出ます。



結構な重量感なので、良型の根魚?

それとも、真鯛?



等と考えていると、この子も突如ドラグを滑らせて潜ります。

先程の再現フィルムのような、ファイトです。


今度は3分弱で上がってきました。



さて、魚種は?

真鯛?


???


誰だ君は?


20180324タラ.jpg

お初にお目にかかります。


何とタラの様です。


タラは、もっと沖の深場で釣るイメージでしたが・・・

岸から数百メートル、水深50m程の海域で釣れるんですね。






さて今度の流しは、大きく風上側まで移動して、少し浅めのラインを狙います。


風は大したことはないですが、思いのほかラインが斜めに入ります。



できれば、シンカーは重くしたくないので、パラシュートアンカーを投入します。

そして、引き続き45gのタイラバを沈めます。



食材としては、すでに十二分ですので、もう早上がりしてもいいかな?

でも、まだ1時間もやっていないし・・・・



そして、2回目の着底ご10m程巻いたところで、それは来ました。


明らかに、真鯛と分かるアタリです。


パワーは最初の真鯛よりも大きそうです。


これを、上げたら強制的に早上がり決定です。



今度は、10分以上かかりましたが、無事キャッチ成功です。



20180324真鯛大1.jpg


最初のやつよりは、かなりデカいです。

20180324真鯛大2.jpg

今度は70オーバー。

黒ずんだ顔色は、乗っ込みのオスでしょうか?


最初のやつは、おそらくメスですね。


ここで、いつももらってくれる会社の同僚にLINEです。

「真鯛いる?」

「もらいます」


とのことなので、ありがたくキープして、本日の釣行は終了となりました。



時刻は、まだ8時前。

自己記録の早上がりかな?




ここでもう少し粘れば、アタリも多いので、スキルアップになったかもですが・・・


本日の釣果

20180324集合.jpg


真鯛 65、73cm
真鱈 53cm


本日のヒットルアー

20180324ヒットルアー.jpg

ヒットルアーというか、これしか使っていません。

これを、3回沈めたら、3匹釣れました。

シンカーはタングステン45g

スカートは波動ベイト


そして、ネクタイは



なんか、できすぎです。

準備1時間、海上2時間弱、撤収2時間

お昼には帰宅完了。



もうちょっと、長い時間釣りを楽しみたかった気もしますが・・・・

そんなことを言っては、罰が当たりますね。


来たるべき春のシーズンに備えて

天気晴朗なれど・・・

先週は、毎日穏やかに晴れて、絶好の釣り日和が続きました。

ところが、週末にかけて、若干風が強めで、ボートには厳しい海況となりました。


土曜日は、何をするでもなく、1日のんびりと過ごしました。

そして、午後も遅くなってから、やるべきことを思い出しました。



もう、雪の季節は終了だと思うので・・・

20180317タイヤ交換.jpg

タイヤ交換作業、無事完了。


もう一つ、やりたい作業があったのですが、翌日に持ち越しです。




船長の心得

翌日曜日は、午前中さる会合にて、海保の安全講習を受けました。

20180318海保講習.jpg

ここ数年の、事故の事例と原因についてのデータから、次の3点に気をつけるようにとのことでした。

1)出港前の点検や気象情報の確認。
 事故の多くは、ガス欠や故障によることが多いので、そのようなことの無いように。
2)海上では、常に見張りを。
 錨泊中も含め、常時見張りをすることで、衝突を回避せよとのこと。
3)お互いに助け合える支援者の確保。
 いざというときに助け合える仲間がいると安心。
 最低限家族への定時連絡を心掛けたいと思います。

その他、例によってライフジャケットの義務化のお話しがありました。

固定式、手動膨張式、自動膨張式等、各種ライフジャケットの使用方法や、注意事項等も聞かせて頂きました。

膨張式の場合、バルブの定期交換や気室が破れていないかの点検等が欠かせないとのこと。

やっぱり、いざというときに作動しなかったら命に関わるので、私は固定式以外考えられません。

ウェーダーのソール補修

午前の用事が比較的早く片付いたので、前日やり残した作業を。

ウェーダーのソールの補修です。

20180318ウェーダー保守1.jpg

先日の潮干狩りで、相方のウェーダーのフェルトが、きれいに剥がれてしまいました。

交換用のソールを手配して
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メーカが違うので、かかとの部分の形状が合っていませんが??

前回、自分用のウェーダーを補修した際も、同じものを買った記録が有るので・・・

まあ、何とかなるでしょう。




よく見ると自分の分も、少しかかとの部分が剥がれかけてきています。

やっぱり、形状が合っていないせいでしょうか?

まだまだ、完全にすり減っているわけではないので、余った接着剤を拝借して補修してみました。

20180318ウェーダー保守2.jpg




ガッツリ波打ち際に立ち込んで、釣りをするわけではないので、使用条件はそれ程過酷ではありません。

年に一度の潮干狩りと冬場のボート釣行に使うだけですので、まだまだ補修しつつ使い続けたいと思います。







春のハイシーズンに向け、準備は整いました。

明後日の祝日は、風は落ち着きそうですが・・・。

残念ながら、本降りの雨の予報。

さすがに、出船は厳しそうです・・・。


3月の魚料理 その1

今回は、先日の釣果を順にいただきます。

20180311集合.jpg

3月11日(日) 釣行当日

スズキのお造り

20180311鱸刺身.jpg

ボリューム満点、そこそこいけます。


魚卵の煮物

20180311魚卵.jpg




3月12日(月) 釣行翌日

スズキの胃袋と浮袋の湯引きポン酢

20180312鱸胃袋&浮袋.jpg

スズキの肝煮
20180312肝.jpg


3月13日(火) お祝い

この日のために手に入れた、レンコダイは

姿焼きで

20180313レンコダイ塩焼き.jpg

ガシラも姿づくり風に

20180313ガシラ姿づくり.jpg

ちょっと盛り付けが雑でした・・・


3月14日(水)

昨夜の残りのガシラで

ガシラ丼とあら汁

20180314ガシラ丼&あら汁.jpg

やっぱりこれが美味い

御馳走様でした。


前回の釣行動画

この前の釣行の動画をアップしました。

ちょっと長いですが、お暇なときにご覧ください。




今週は、ここまで穏やかで温かい日が続きました。

この調子で週末も釣り日和になればよいのですが、

残念ながら金曜日以降、荒れそうな予報ですね。


3月釣行 その2 赤い魚が欲しい

3月11日(日)
6:20~10:40

作戦計画

この週末は、土曜日の午後遅くから日曜日の朝までなら、ベタ凪の予報です。

残念ながら、マイボートは夜間航行できるような代物ではありません。

(灯火類をそろえて、申請すればできなくはないようですが、ゴムボートではちょっと不安ですよね・・・)

日曜日の午前中なら、場所によっては出航可能そうなので、前日準備だけは整えて、天気予報と睨めっこです。

海が厳しいようなら、湖に変更も視野に入れつつ、早めに休みます。



出発直前に天気予報を最終チェックします。

やはり、午前中なら大丈夫そうなので、海に向かうことにします。


日の出の1時間前には現地について、準備を進めます。

いつになく、順調に準備が進み、日の出直後に出港です。

20180311出港.jpg

到着したときは、気温が低く肌寒かったはずですが、ボートを膨らませたり、波打ち際まで荷物を運んだりしている内に、結構体がぬくもります。

ついつい、薄着で出船してしまって、沖にでてから「寒い」というのが、この季節の常です。




ラウンド1 vs 鯛

さて数日後、ささやかな慶事があるので、小さくてもいいので、鯛が釣れると嬉しいな。

ということで、今日は(ゆるゆるの)タイラバ縛りです。



短期決戦なので、一目散に実績ポイントに向かいます。

いつも通り、シンカーは45g、ネクタイは赤系から。

・・・

結構底潮が効いていて、底が取れません。


60gに変更します。


何とか、底が取れました。

すると、いきなりヒット!!


ガツン!! とアタッて、その後は重いだけ。



上がってきたのは、

20180311ガシラ大.jpg

毎度、お馴染みの、ウッカリカサゴ。

いつも、ありがとう!!


取りあえず、魚は確保したので、一安心。

最悪、これを鯛だと言い張れば・・・・






しばらくやっていると、ますます底潮が速くなります。

シンカーを80gに変えて継続します。




次なるヒットも、ボトム付近です。

今度は途中で、竿を叩きます(叩くというには弱弱しいけど)



上がってきたのは・・・

20180311レンコ.jpg

まずまずのレンコダイ。

尾頭付きの塩焼き要員確保!!


これで、ガシラを鯛と言い張らなくて済みます。




しかし、できれば鯛は鯛でも真鯛が欲しいところです。

寒いけど、もう少し頑張ることにします。



少しずつラインを変えつつ、ポイント周辺を流します。

時々、退屈しない程度にアタリは出ますが、ショートバイトやらバラシやらです。



次の流しは、タイラバ縛りはやめて、インチク+サビキの超弱気作戦に、切り替えようか思案していると・・・



ヒーット!!


でも、あまりアグレッシブな魚ではなさそうです。



上がってきたのは、

サイズダウンのガシラ。

20180311ガシラ小.jpg

ご覧の通り、厳しい状態だったので、抱卵してそうですがキープさせてもらいました。


ラウンド2 vs 真鯛・・・ 迷走

結構長時間経過した気がしますが・・・

早上がりしなければならないので、時刻を確認すると、まだ8:30。



まだまだ、時間的には大丈夫です。

ここで、タイラバのカラーチェンジです。


乗っ込み時期に有効と言われている、緑系に変えてみます。

全くもって、反応がなくなりました。


・・・・・


1時間程、無駄な時間を過ごしてしまいました。



次なる作戦は、やはり弱気のインチク+ジグサビキです。

いつもなら、これは最終兵器で、魚種はともかく、なにがしかの釣果が得られます。

しかし、この日は底潮が早すぎて、サビキが流され過ぎます。

3回ほど底を取り直すと、水深の倍ほどラインがでて、釣りになりません。

それでも、たまにショートバイトがあるので、ついつい粘ってしまいます。


・・・・・


更に、1時間無駄に過ごしてしまいました。



ラウンド3 vs 真鯛?

風が吹く予報の時刻には、まだ間がありますが、そろそろ撤収しようかな?

最低限のお土産は確保できたことだし・・・


ということで、出港地へ向かいます。



途中一カ所、めぼしいポイントに立ち寄ります。

それでもだめなら、いつでも逃げ帰れる近場で粘る作戦です。



ここで、手にしたのはタイラバタックルです。

最後にやった、緑のネクタイが付いています。

何回か、ボトム付近を攻めますが、無反応です。

魚探には、良い反応が出ているのに・・・・



ここで、カラーチェンジ。

実績の赤系です。


ボトム付近を何度か探っていると・・・・

底から20m付近にかけて、大型魚の魚探反応が!!

これはチャンスか!?




ヒーット!!


凄い勢いで、ラインが出て行きます。

ドラグを少し締めて、ファイト開始です。



でも、なかなか巻けません。

ドラグがまだ緩い???


確認しますが、結構きつめです。

してみると、これはかなりの大物か!?



青物のように走らないので、これは本命か?

期待しつつファイトします。



でも、しばらくファイトして、うすうす感じていました。

叩く感じがあまりないことを。




約7分程のファイトの末、上がってきました。

さぁ真鯛か??



なんか違う?

20180311シーバズ1.jpg

ナイスサイズのシーバスでした。

久々の70オーバーの大物、満足です。


20180311スズキ2.jpg


魚探には、まだまだ反応があり、釣れそうな雰囲気はあります。



でも、我が家の食材としては、十分かな?

ということで、納竿することにしました。



ここで、ジギング等試して、研究すればもっと上達するのでしょうが・・・

日差しも弱く、寒さも限界なので、このアタリが潮時かな。



本日の釣果

20180311集合.jpg

スズキ   76cm
レンコダイ 30cm
ガシラ ~33cm × 2尾


厳しい季節にしては、大満足の釣果。

ラッキーでした。


本日のヒットルアー

タイラバ

シンカーはこれのやつ

スカートはいつもの波動ベイト
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そしてネクタイは


こんなのをカットして使います。



釣行当日は、鱸を刺身で。

20180311鱸刺身.jpg

御馳走様でした!!

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