4月釣行 その2 乗っ込み真鯛リベンジ

4月28日(土)
5:50~13:10

作戦計画

今週は、いよいよ連休前半戦です。

初日の土曜日は、全域まずまずの海況です。

今回のターゲットは、前回空振りに終わった乗っ込み真鯛。

そして、例年そろそろ接岸する青物です。

出撃エリアは、直前まで迷いました。

結局、最終的に決めたのは、朝家を出てからです。

昨春の青物実績と、少しでも海況の穏やかそうなポイントに。




現地に到着したのは、4時半過ぎですが、辺りはもう明るくなり始めています。

出発前に、逡巡していたせいで、すっかり出遅れてしまいました。


すっかり夜が明けた、5:45準備完了。

20180428準備完了2.jpg

ボートを浮かべて暖機運転中に、本日ご一緒することになっていた、あつPさんの車が港に入ってくるのが見えましたが、「お先に失礼!」のLINEを残して出発です(失礼しました)。

ラウンド1 vs 真鯛

ファーストターゲットは、もちろん前回空振りに終わった、真鯛です。

沖のポイントの潮上に入って、タイラバを沈めます。



開始1時間、魚探反応はいい感じに出ていますが、アタリが出ず苦戦です。

干潮潮どまりの時刻になって、朝の時合いは不発かと思ったころ、

漸くファーストヒットです。


結構、叩く感じの引きですが・・・・


ドラグを滑らせたのは、最初だけ・・・



上がってきたのは




20180428ホウボウ1.jpg


毎度おなじみのホウボウ。

前回の流れを思い出します。




次なるポイントに移動します。

相変わらず、魚探にはいい感じの反応が出ています。

しばらくして、ちょうど潮が動き出すチャンスタイムに差し掛かかったころ・・・

海底付近で、竿を叩くアタリが出ます。



先程よりは、重量感があるような気もします。

今度こそ、鯛?




期待しつつ、ファイトします。

ファイトしつつ、うすうす気づいてはいましたが・・・

上がってきたのは

20180428ホウボウ3.jpg

またまた、ホウボウ

しかも、ちょっとだけサイズダウンです。

どうも、私のタイラバは、鯛よりもホウボウに好かれている様子です。



魚を処理しつつ、気を取り直してタイラバを沈めます。

そして、何度か底を取り直して、少し早巻で誘ったところ・・・

強めのアタリが出ます。



確実に掛かったところで、ドラグを締めてファイト開始です。

すると急に、強烈に引き始めます。

一瞬でラインを5m、10mと引き出します。



大物確定です。

おそらく大鯛、もしかすると青物かもと思わせる引きっぷりです。



強烈に竿を叩くので、そのたびバレないかとひやひやしつつ。

巻いては出され、出されては巻いて・・・

約8分間のファイトを堪能して・・・






上がってきたのは

20180428真鯛大2.jpg

待望の乗っ込み真鯛です。

黒ずんだ婚姻色の立派な雄の様です。

20180428真鯛大3.jpg

久々の80オーバー!! キャッチ成功です。


時合いなのか、この後頻繁にアタリが出ますが・・・

なぜか釣れるのは、小物ばかりです。



アコウ小

20180428アコウ1.jpg

極小のアヤメカサゴ

20180428アヤメカサゴ.jpg

エア抜きしてリリースを試みますが、上手く行かないので、ありがたくキープさせてもらいます。



ラウンド2 vs 引き続き真鯛

このまま続けても、小物ばかりになりかねません。

もう一度潮上に戻って、ラインを少しずらして流しなおします。



すると、ちょっとましな手応えのアタリが・・・



レギュラーサイズのガシラ(ウッカリカサゴ)でした。

20180428ガシラ.jpg

これなら、堂々と(???)キープできます。



暫らく流して、先程大鯛の釣れた水深にさしかかっとところで、中層付近に大型魚っぽい魚探反応です。

これは、青物?



タイラバにヒットすると厄介なので、急ぎ回収します。

早巻で中層に差し掛かったところで、何かがヒットしました。



さっきの大鯛程ではありませんが、結構な引きです。

かなり、上で食ってきたので、鯛ではないかな???



でも、結構竿を叩く感じです。

鯛でないとすると、ギガ鯵?

何れにしても、身切れによるバラシが心配なので、緩めのドラグで慎重にファイトします。




5分弱で、上がってきたのは・・・

20180428真鯛小.jpg

食べごろ以上、大鯛未満。

60cmには届きませんが、食べごろというには大きすぎる真鯛でした。

今度はピンク色が美しい、雌の様です。



(本来は、満足な釣果なので、ここで早上がりするか

少なくとも、タイラバは終了してジギング等にシフトするべきでした。

この日は連休初日、折角のチャンスに舞い上がってしまいました。)




今日のねらい目はこの水深と、確信して同じポイントを攻めることにします。

ちょうどこのころから風が強まり、心なしかうねりが大きくなってきました。

予報では、朝方少々風が吹くものの、遅くともお昼までにはベタ凪のはずですが・・・



少しずつラインをずらして、広く流します。

そして、同じような水深で、飽きない程度にアタリがでます。

ところが、何故かショートバイトやバラシが続きます。



ますます、うねりが大きくなってきたので、そろそろ撤収かと思い始めたころ、それは来ました。

前アタリの後、いきなりラインが勢いよく出ていきます。

ドラグ音がビュンビュンと鳴り響きます。

少しドラグを締めますが、全くお構いなしです。

ビュビュビュビュー―――ン!



フッ!

30秒後、不意に何の重みの無くなりました。

痛恨のラインブレーク!



何だったのでしょうか?

走りっぷりは、どちらかというと青物?

根に走られて、切られたのかもしれません。



タイラバの細仕掛けでは、全く太刀打ちできない相手だったような気がします。

よろしければ、強烈な引きを動画でどうぞ






ラウンド3 vs 青物

ここで、我に返ります。

これ以上真鯛はいらないので、青物狙いのジギングにチェンジです。


予報では風の止むはずの時刻は、とうに過ぎていますが・・・

何故か、逆に強くなっているような気がします。



すでに、釣果が上がっていることもあって、

風上に向かって、うねりを越えつつボートを走らせるのが、億劫になってきました。



風向きは、出港地に向かって追い風なので、流されつつジギングを続けます。

しかし、全く反応がないので、撤収することにしました。




ところどころ、めぼしいポイントで、ジグやインチクを沈めますが・・・



一度強烈なアタリが出ますが、ショートバイトに終わりました。

何者かわかりませんが、インチクのタコベイトを脱がされ、

足首までズボンをずらしたような状態で、上がってきました。



その後は、全く見せ場なくジギングは不発に終わりました。

そろそろ、青物が接岸してもよい時期だと思うのですが、

場所のせいか腕のせいか、全然釣れる気がしませんでした。




ご一緒した(?)あつPさんは、近くに浮いておられるはずですが、春霞とウネリで見通しが悪いせいか、全然発見できませんでした。

しかも、夕方まで残業なさるとのことで、結局一度もお目にかかれず、失礼しました。

本日の釣果

20180428集合.jpg

真鯛     57、82cm
ホウボウ   35、37cm
ガシラ    31cm
アコウ    27cm
アヤメカサゴ 20cm

バラシを含め、良いアタリが多く、釣果としても大満足でした。

気付けば、またまた五目達成でした。


本日のヒットルアー

つれたのは、すべてタイラバ。

シンカーはタングステンの80g(おそらくビンビン玉スライド)
スカートはいつもの波動ベイト
ネクタイはちょっと黒っぽいカラーで

釣行当日は、小さい方の真鯛をお刺身で

20180428真鯛刺身.jpg

脂ノリノリで美味しゅうございました。

刺身で食べて、「万人が美味しいと言える」限界のサイズでしょうか?

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4月釣行 その1 乗っ込み真鯛!いるはずなのに・・・

4月22日(日) 良い夫婦の日?
5:20~12:40

作戦計画

この週末は、久々に好天に恵まれ、絶好のボート日和でした。

先週、先々週と大荒れの天気で、フラストレーションたまりまくりです。


なのに、この土曜日は年に数回しかない休日の仕事です。

幸い、日曜日も海況は良さそうです。



そろそろ、乗っ込み真鯛の釣果情報が、聞かれるようになり、期待が膨らみます。

そんな中、土曜日の仕事の合間、休憩中にLINEが。

この日、出船されている、あつPさんからです。

20180421前日情報.jpg


乗っ込み真鯛釣れすぎて、クーラーの蓋が閉まらない!! とのこと。

刺激が強すぎます。




その後、ポイント情報等、詳しくレポートしていただきます。

これで、翌日の大爆釣は、約束されたようなもの。

勝ったも同然です・・・!?



興奮のあまり、なかなか寝付けなかった割に、出発予定の1時間以上前に早々と目覚めてしまいます。

かなり早目に出発して、オール下道で現地に向かいます。

それでも、夜明けの1時間前には余裕で、現地着。


予想に反して、まだ準備をしているボートはありません。

実は、先客のボーターさんが、おられたのですが・・・

何でも、誰も来ないので準備をためらっておられた様子。

情報交換しつつ準備を進めます。



いつになく、順調にはかどり、夜明けと共に出船です。

20180422出港.jpg


ラウンド1 勿論 vs 真鯛

べた凪の予報に反して、少々風が吹いています。

海面は波立ってはおらず、航行に支障のないレベルなので予定通り、ポイントに向かいます。

風がある方が、ボートが流れて広く探れるので、かえって釣りには好都合のはずです。




まずは、タイラバで乗っ込みの大鯛を狙います。

シーアンカーを入れても、時速2キロ強で流れる感じなので、いつもより重めのタングステン80gのシンカーをチョイスします。

底付近の潮がよく効いているのか、一度巻き上げて沈めると、もう底がとれなくなります。

タングステン100gに交換して、何とか釣りになる感じです。



1時間半経過・・・・



全く釣れません。

アタリすら皆無です。


ここで、風が少し弱まってきました。

底がとりやすくなったなと、思っていると・・・


ヒットです!

でも、鯛ではありません。




弱々しい引きで、上がってきたのは

20180422ムシガレイ.jpg


ムシガレイ。

前回の出船を思い起こさせます。

これが釣れる日は、厳しい戦いになる予感です。





風は、完全に止まりました。

シーアンカーを上げて、シンカーを60gに交換です。

すると、すぐに強めのアタリです!!

ジジーっとドラグを滑らせます。



ヨッシャ! と思った次の瞬間、重量感がなくなります。

バレた気がしたので、再度底まで落として巻きあげると・・・

???

やはり魚がいる感じです。


最初の強い引きは何だったのでしょうか?


さっきのカレイよりは、よく引きましたが・・・

上がってきたのは

20180422ホウボウ1.jpg

ナイスサイズのホウボウでした。


うーん!?

これはこれで、嬉しいゲストなのですが・・・


今日は、大鯛爆釣の予定なので・・・・


ここは、鯛のポイントではないようなので、小移動です。




すると、今度は明らかに鯛族のアタリです。

でも、ドラグはピリッとも滑りません。

ゆるゆる設定なのに・・・


竿先を叩きながら上がってきたのは、

20180422レンコダイ.jpg

極小のレンコダイ。

出目金状態なので、強制キープです。



風は、止まりましたが、潮が良く効いている様子。

釣りはしやすいのですが、あまりボートが流れません。

こまめに移動しつつ、鯛ラバを落とすと、またまたヒットです。


今度は、ゆるゆるドラグをちょっとだけ滑らせてくれましたが・・・

ずっしり重いだけの、根魚です。



上がってきたのは、

20180422アコウ.jpg

レギュラーサイズのアコウ(キジハタ)

うーーん


続いて、ヒーット!!

今度こそ、鯛族か?

竿を叩くこの感じ、大きくはないけど嬉しい!



上がってきたのは・・・

あれっ!?

20180422ホウボウ2.jpg

サイズダウンのホウボウでした。





最初のムシガレイから、このホウボウまで

1時間しか経っていません。

ここまでの釣果、己の技量を勘案して冷静に考えると・・・

まずまず、上出来といったところなのですが・・・



でも、乗っ込み真鯛が、いるはずなのに・・・・



ラウンド2 やっぱり vs 真鯛

すでに、4目達成、もう真鯛以外は、いりません。

この日のタイドグラフはこんな感じです。

20180422タイドグラフ.jpg

時刻はそろそろ8:00で、このタイミングを逃すと・・・

あとは午後遅くまで、全く潮が動きません。




ここで、深場への大移動を決断します。

水深70mのポイントで、鯛ラバを沈めます。

風はほとんどないので、タングステンの45gです。




微風の中ゆっくりボートを流していると・・・

魚探にいい感じの反応が現れます。



そして、ついにきました。

前アタリもなく、いきなり強烈にラインを引き出す走りです。

おそらく、大鯛に違いありません。

ドラグを締めますが、更にビュンビュンラインが出て行きます。



ヨーシ! やっと来たー! 大鯛だー!

と思った瞬間、フッとテンションがなくなりました。

本日のクライマックスは、わずか30秒で、あえなく終了です。

あーあ・・・。



ラウンド3 誰でもいいから、釣れて!

9時を過ぎると、潮も動かず完全に無風です。

この状況で、鯛ラバはつらそうなので、ジギングにチェンジです。

この時期の、真鯛に有効と言われている、TGベイトを・・・

無反応です。


次も真鯛に有効とのうたい文句の、タイジグを試します。


すると、結果はすぐに・・・。

何かがヒットします。

でも、鯛ではありません。


あまりにも小さそうなので、わざとバラそうと思い・・・

テンションを抜いて、ゆすります。


でも、こういう時には、外れないものです。


ダメージを再小限に抑えるため、ゆっくりゆっくり、巻き上げます。

上がってきたのは、極小のガシラ(ウッカリカサゴ)。


20180422ガシラ.jpg

ゆっくり上げたつもりでしたが、出目金状態。

注射針でエア抜きを試みましたが・・・

突いてはいけない秘孔を、刺してしまったようで、絶命してしまいました。


ありがたく、キープです。




その後、お昼まで粘りますが、全く反応がなくなりました。

土曜日だったら、午後の上げ潮に期待して、残業するところですが・・・

今日は、日曜日です。


片付けや、帰ってからの魚の処理もあるので、撤収することに。

帰り際、岸近くの水深20m付近にて、鯛ラバで最後の一投を・・・




着底直後に、ヒーット!!

真鯛ではなさそうですが、結構な重量感です。



浅場のせいか、最後まで元気いっぱいで、楽しませてくれます。






上がってきたのは、

20180422ホウボウ3.jpg

ホウボウ3本目!!

これも、まずまず良いサイズです。

本日の釣果

20180422集合.jpg

ホウボウ ~40cm 3本
アコウ 32cm
ムシガレイ 28cm
レンコダイ 23cm
ガシラ  22cm


乗っ込み真鯛は空振りでしたが、五目達成です。

但し、明らかにリリースサイズの魚もいますが・・・。


釣行当日は、ホウボウを刺身でいただきました。

20180422ホウボウ刺身.jpg

そして、小さな魚たちは一夜干しに

20180422一夜干し.jpg

本日のヒットルアー

鯛ラバは、いつものタングステンシンカー+波動ベイト+カーリーネクタイ

あとは、タイジグ

潮どまりの時間帯、インチクやらスローピッチやら、いろいろやりましたが・・・

結局、このタイジグで小ガシラが釣れた以外は、全て鯛ラバでした。

ジグのしゃくり方を、忘れてしまいそうです。


お昼過ぎに上がって、片付けがてら現地でお目にかかった方と、情報交換。

この日も、何枚かは真鯛が上がったようですが、前日のあの方のようなことはなかったようです。




この違いは何なのでしょうか?

・使用しているタイラバは、ほぼ同じのはずですが?
・風や潮の状況が、前日とは微妙に違った?
・前日、この海域の真鯛は全て釣り尽くされて、絶滅した?

いえいえ、おそらくこれが原因です。

・純粋に腕の違い!!!

釣道に精進して、修行に励みたいと思います。

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4月の魚料理 その1

この前の週末は、冬の海に逆戻りで、ボートどころではない状態でした。

自宅にて、悶々と過ごすことになりました。


釣行翌日以降のメニュー


さて、魚料理ですが、先ずは前回の釣果の続きです。

20180331集合.jpg

一番大きな、アコウ(キジハタ)は1日寝かした後、 

もちろん刺身で

20180401アコウ刺身.jpg

そして、あら炊き
20180402アコウあら炊き.jpg

美味い!


そして、釣行当日姿造りにしたガシラのアラで、味噌汁

20180403ガシラ味噌汁.jpg

続いて、小さなガシラは、アクアパッツァ

20180404ガシラパッツァ.jpg

ムシガレイの一夜干し

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冷凍ストックも消費

マダイのポワレ
20180407真鯛のポワレ.jpg

マダイの兜塩焼き

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大きすぎてちょっとグロいですが、味は文句なし。

マダイの兜酒蒸し

20180409真鯛甲酒蒸し.jpg

更にグロいですが、もちろん味は絶品です。

プランター菜園の御世話

日曜日は晴れ間も出たので、野菜達と戯れました。

大根の収穫や

20180408大根収穫.jpg

ジャガイモの脇芽かき

20180408ジャガイモ脇芽かき.jpg

そして、夏野菜の種蒔きなどして過ごしましたが・・・

20180408シシトウ種蒔き.jpg
20180408大葉種蒔き.jpg
やはり海に行かないと鬱憤は晴れません。

来週の天候や如何に!?


3月の魚料理 その3

さて今回は、大物は釣れませんでしたが、多彩なゲストに恵まれた釣果でした。

20180331集合.jpg


まずはシーバスから???


これは、冷凍庫のストックでした。

スズキの兜塩焼き

20180329スズキ兜塩焼き.jpg

そして、残りの半分は

スズキの兜の香草焼き

20180329スズキ兜香草焼き.jpg

塩焼きの下準備をして、しばらく水分を出した後、

コショウ、乾燥ハーブ(バジル、オレガノ等)を振りかけます。

レモンとローリエを載せて、グリルで塩焼きと一緒に焼きました。


一度に2種類楽しめて、GOODです。

釣行当日はお造りで

ガシラの姿造り(速報済)

20180331ガシラ姿造り.jpg

ウマヅラハギの薄造り(速報済)

20180331ウマズラ薄造り.jpg

小物は保存の効く干物

レンコダイとムシガレイは久々に干物にしてみました。

海水よりは少し濃いめの塩水(5~7%程度)に、1~2時間漬け込んだ後、一晩~1日程干します。

今回は一夜干しに。

20180331干物.jpg

良い感じです。

20180401干物.jpg

現在、冷凍庫で熟成中。


釣行時の動画

例によって、前回の釣行時の動画をアップしました。

よろしければ、時間のあるときにご覧ください。


チャンネル登録頂くと、更新都度ご案内が行くと思います。

よろしければ、登録お願いします。




3月釣行 その4 柳の下には・・・

3月31日(土)
6:20~14:00

作戦計画

今週も全域好天に恵まれ、絶好の釣り日和です。

どこへ行こうか、迷ってしまいます。

ただし遊漁船などの釣果情報を見ても、まだどこも春のハイシーズンには、程遠い感じです。

それを思うと、前回真鯛の釣れたポイントが、最も有望と思われます。

ということで、柳の下の泥鰌をねらうことに。



今回は、お久しぶりにあつP さんとご一緒することになりました。

3投で3匹大魚が釣れるポイントに、ぜひ案内して欲しいとのことですが、どうなりますことやら・・・


現地着5:00。

前週よりも更に10分早くなった、日の出とともに出港すべく、準備を進めます。

今回は、他にもボートの準備をしている人が、何組かあります。

春のシーズンらしくなってきました。


波打ち際まで、荷物を運んでいると、あつPさん登場。

今回は息子さんとタンデムの様です。


準備が整ったので、お先に失礼して、先週の爆釣ポイントへ向かいます。

20180331出港.jpg

夜明けからは、30分以上遅れれて6:20出港です。


ラウンド1 vs 真鯛

ポイントの風上側に入って、一流し目。

予報よりも、やや風が強めなので、パラシュートを入れます。

???

全然ボートが流れず、ポイントに入っていきません。

逆に、少しずつポイントから遠ざかっている感じです。

上潮が、風と逆方向に流れているのでしょうか?



仕方がないので、直接ポイント付近までボートを走らせます。


そこで、ようやく最初のアタリがでます。



本命とは程遠い、頼りない引きで上がってきたのは

20180331ムシガレイ.jpg

小さなムシガレイ

何とか、魚が釣れてうれしい反面・・・


これが釣れるということは・・・

海の中は真冬よりも厳しい状態なのか、春先に苦戦するパターンです。



その後、全く反応がありません。

先週とは打って変わって、厳しい戦いです。


ボートがあまり流れないので、パラシュートは回収します。



2時間後、久々のアタリです。



上がってきたのは、小さなガシラ(ウッカリカサゴ)を追加ますが・・・

20180331ガシラ小.jpg


やっぱり今日は、厳しいです。




ここで、50m程先に浮かんでおられる、あつPさんの様子をうかがいに向かいます。



途中、海面に何かが浮かんできました。

よく見ると、魚です。



潜ろうとしていますが、口から胃袋が飛び出していて、潜れない様子です。

周りには、他にボートはいないので、あつPさんの魚かな?

拾って、届けてあげましょう。

ネットを準備して救助に向かいます。


20180331アコウ救出.jpg


救出成功!!

20180331アコウ.jpg

何と40cmオーバーの良型アコウ(キジハタ)です。

あつPさんにお届けしましたが、心当たりがないとのこと。

天からの贈り物ということで、ありがたくキープさせてもらいます。





ラウンド2 vs 甘レンコ

このままタイラバを続けても、あまり釣れそうもないので、インチク+ジグサビキで砂泥底を狙います。

アマダイ狙いで、ゲストでレンコダイやムシガレイが、来ればという作戦です。


錘代わりのインチクで、底を叩いて砂煙を上げ、魚の注意を引きます。



そんな誘いを繰り返していると、狙い通りヒットです。


鯛族風の引きは、何でしょうか?


アマダイだと嬉しいけれど・・・・



上がってきたのは



20180331レンコダイ.jpg

レンコダイでした。



この頃から、風が完全になくなり、潮の影響かボートが結構流れるようになります。

そのまま流して、根回りに差し掛かったところで、ヒーット!

と思ったら、根掛かり!?


ガッツリかかてしまいました。

グイっと引っ張ると、途中にサビキが付いているので、比較的簡単に切れてしまいました。


???



でも、何かいます。

グイグイと引いたかと思うと、急に軽くなる変な引き方ですが、魚には違いありません。




上がってきたのは

20180331ウマズラ.jpg

小さなウマヅラハギ

目玉に針掛かりしていたので、仕方なくキープです。



根掛かりで、ロストしたインチクサビキから、再びタイラバに戻すと、ヒットです。


紛れもなく、根魚の引きです。



上がってきたのは

20180331ガシラ大.jpg

サイズアップのガシラ(ウッカリカサゴ)



うーん


時刻は12:00を回りました。

最後にもう一度、インチク+ジギングサビキをもう1個用意して、砂泥底を狙います。



しばらくして、ついにヒットです。


本日のクライマックスか?




ドラグを滑らすような、ダッシュ力はありませんが、重量感はすごいです。

根魚でしょうか?


底質は砂のようなので、根につく魚ではなさそうです。


根魚だとすると、かなりの大物でしょうか?



期待しつつ、巻き上げます。


水面に姿を見せたのは、白と黒のまだら模様

20180331トラフグキャッチ.jpg

トラフグです


しかも、かなりの良型

20180331トラフグ.jpg

目測50cmは優に超えています。

美味しそうだけど、どうしましょう??


持って帰っても、自分で捌くわけにはいきません。

かと言って、捌いてくれるお店や知り合いはおりません。


ちょっと、家族にも聞いてみましたが・・・

そのような、つては無いようです。

20180331毒殺.jpg



超高級魚ですが、涙を呑んでリリース!!



本日の見せ場はここまででした。



その後、最後の一投を1時間程繰り返しましたが、何事も起こらず。

14:00 納竿です。



本日の釣果

20180331集合.jpg

ガシラ ~31cm 2尾
ムシガレイ 26cm
レンコダイ 28cm
ウマズラハギ 21cm
アコウ 42cm(釣ったわけではありませんが)

トラフグ 推定50cmUp リリース


40オーバーのアコウが、自ら釣った魚なら、そこそこ満足が釣果なのでしょうが・・・

拾いものも含めると、五目達成ですが・・・

もう少し、サイズが欲しかったですね


本日のヒットルアー

タイラバは

そしてジグサビキは


釣行当日は、ガシラの姿造り
20180331ガシラ姿造り.jpg


そして、てっさ
20180331ウマズラ薄造り.jpg

ではなくて、ウマズラの薄造り


御馳走様でした。

ご一緒いただいたあつPさん、そして現地でお目にかかったぷかぷか丸さん、お疲れ様でした。

釣果は厳しかったですが、楽しかったです。

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