雨の日は色々補修

この週末は台風接近の影響で秋雨前線も活発化。

残念ながら、釣行は断念しました。

ということで、色々補修作業を。

ボート浸水対策

前回の釣行時出港地への帰路、ボートが全然走らず、えらく時間がかかってしまいました。

大物が釣れて、積み荷が重くなったせいかと思いましたが。

確かにそれもあったと思いますが・・・

もう一つ原因がありました。


船底に少々、水が溜まっていました。

どこかかから、わずかづつですが浸水したのでしょう


セルフベイラーを開けてしばらく走ると、水が抜けて快調に滑走するようになりました。

そして、ボート撤収時に原因調査し、小さな穴を発見しました。

エア漏れと違って、水が入るぐらいなので、肉眼でも見えるサイズです。

その場では、その個所に目印を付けておきます。

20180924船底損傷.jpg

翌日、補修材と接着剤を用意して・・・

20180924船底補修材.jpg

補修材とボート両側に接着剤塗って、しばらく乾かし、

ペタンと貼ったら、クランプで1日固定して完成。

20180924船底補修.jpg

この程度なら、ボートを車に積んだままでOKです!


船外機のエクステンションハンドル補修

塩ビパイプで自作したエクステンションハンドルですが、

20180924エクステンションバー.jpg

先端部分がひび割れてきました。

20180924エクステンション割れ.jpg

以前に割れにくい形状にしたはずだったのですが・・・

何かほかに原因がありそうです。


一つ気付いていたのは・・・

20180929ハンドル角度x.jpg

トランザムボードに設置したとき、ティラーハンドルがわずかに上向きになります。

これにエクステンションハンドルを取り付けると・・・

ハンドル先端はかなり高い位置にきてしまいます。

腰のあたりでハンドルを握りたいのに、肩に近い位置に来てしまい・・・・

ついつい、下に押さえつけながら、操船してしまいます。

この押さえつける力が、先端部のひび割れの一因かもしれません。


そこで、ちょちょいと図面を描いて。

20180929ユニバーサルジョイント設計1.jpg

これを、2個組み合わせると

20180929ユニバーサルジョイント設計2.jpg

塩ビパイプで試作

20180929ユニバーサルジョイント部品.jpg

色々あって図面とはかなり違いますが・・・、問題なし。

20180929ユニバーサルジョイント組立.jpg

ユニバーサルジョイント完成!

これで、エクステンションハンドルを途中で曲げることができます。

20180929エクステンションバー完成.jpg

勿論、曲げた状態でスロットルコントロールが可能です。

これで、ひび割れ問題は解消??


さて、このエクステンションハンドル、もうひとつメリットが

直管のエクステンションの場合、舵を切るとき大きく操作する必要があります。

20180930舵角1.jpg

特に左に転舵する際は、自分の体が邪魔になります。

それが、途中で曲げることができれば・・・

20180930舵角2.jpg

ほとんど元の位置のまま、操船することが可能になります。

逆に、必要以上に大舵を切らないよう注意が必要ですが。



早速、船外機に取り付けてみました。

スロットル操作については、全く問題ありません。

操舵時には、結構な力が加わるので、耐久性がやや心配です。

そのあたりは、一度海上で試運転して、感触を見てみたいと思います。





ついでに魚探振動子取り付け用クランプも

20180929魚探振動子.jpg

振動子取り付け用のバーですが、

バー本体はアルミ製で、使用後の水洗いをしていれば、問題ありません。

ただ、トランサムボードに取り付ける部分のクランプが、

スチール製なのでさびてくるたび交換しています。

このような懐の深い形状で、ステンレス製のものがあると良いのですが・・・

もしくは、クランプ部分も自作するか・・・?

今回の交換で、あと2,3年は持つと思うので、ゆっくり考えます。



例によって、前回釣行時の動画をアップしています。

お時間のある時に、こちらもご覧ください。




9月釣行 その2 二兎を追うものは・・・

9月23日(日)秋分の日
5:40~14:00

3連休中日は久々の釣り日和

今週も、先週に引き続き3連休です。

釣り人にとっては、秋雨前線の動きが気になるところです。

幸い中日の日曜日は、雨も小休止し、ベタ凪の絶好の釣り日和の予報です。


今回のねらい目は。こんな感じです。

・朝一番、この時期なら自分の様な素人でも釣れる、アオリイカをサクサクっと釣って・・・

・いつものように、沖のポイントで真鯛を釣り上げ・・・

・最後は、ジギングで青物の様子を探る

烏賊と魚両方狙うと、ろくなことは無いのですが・・・

果たして、イカが相成りますでしょうか!?

今回は絶好の釣り日和なので、久しぶりにあつPさん達とご一緒することに。

現地着4:30

日の出が遅くなってきて、朝起きるのが楽になってきました。

いつも通り、たっぷり1時間かけて準備完了。

少し遅めに出るとおっしゃっていた、あつPさん達も日の出前に早々とご登場です。

ご挨拶をしている内に日の出時刻を迎えたので、お先に出発!!

20180923出発.jpg


ラウンド1 vs アオリイカ

まずは、出港地すぐ近く、水深10m前後でアオリイカを狙います。

3号のエギをチョイスして、

一流し目・・・

 何の反応もありません。

 これは、典型的な失敗のパターン?

二流し目・・・

 途中、一度だけエギを追って烏賊らしき影が。

 その後は、沈黙。

 ダメそうなので、流しなおそうと、エギをピックアップしたら・・・

 何かが、ついてきていました。

 慌てて、エギを落として、シャクシャク、ヒーット!!

20180923アオリイカ1.jpg

何とか1杯キャッチ成功

しかし後が続きません。

三流し目は、無反応。


四流し目・・・

 ここで、エギを2.5号にチェンジ。

 そして、水深が浅いので、ボート用ではなくノーマルの軽いタイプに。

 カラーもピンク系から、赤系に。

 すると、効果覿面!


 一投一杯で次々とヒットです。

20180923アオリイカ2.jpg
20180923アオリイカ3.jpg
20180923アオリイカ4.jpg
20180923アオリイカ5.jpg
20180923アオリイカ6.jpg
20180923アオリイカ7.jpg


五流し目・・・

 同じポイントを狙うべきだったかもしれませんが、少し流すラインを変えます。

 そして、ちょっと風が出てきて、底が取れないので、シンカーを追加します。

 そして、全く無反応に逆戻りです。

  
もう一流しだけ、エギをとっかえひっかえやってみましたが、やはりだめです。

まあ、我が家の食卓には十分な数が釣れたので、良しとしましょう。

しかし、あの一瞬の時合いは、何が良かったのでしょうか?

・エギのサイズ? 色? 重さ?

・それとも、流すラインが良かったのか?

・はたまた、潮時? 風?

これを突き詰めるために、もう少し粘ると上達するのかもしれませんが・・・


ラウンド2 vs 真鯛(前半戦)

いつものように、鯛ラバメインで、めぼしいポイントを叩きつつ、沖のポイントに向かいます。

魚探には、賑やかな反応が出て、いかにも釣れそうです。


しかし・・・

釣れません。



全くアタリもでないまま、沖のポイントに到着です。

沈み根の周辺に、遊漁船やプレジャーボートが船団を形成しています。



でも、最近良く釣れるのは、そこではありません。

根から少し離れたポイントで、真鯛の実績が出ているのです。



実績ポイント周辺からボートを流して、鯛ラバを沈めます。


・・・・2時間経過・・・・


全く何事も起こりません。

ジグやインチクもやってみますが、反応ありません。

いつもなら、早々に何らかの反応がでるのですが・・・

今日は、真鯛も根魚もお留守でしょうか?


ショートバイトすらありません。


ちょっと足を伸ばし、そのまま風下に流して、船団のいる根回りまで行ってみます。

すると、待望のファーストヒットです。




しかし・・・




上がってきたのは

20180923ガシラ.jpg

30cm程のガシラ(ウッカリカサゴ)

やっぱり、ここで釣っていても仕方ないので、元のポイント周辺を流します。




しばらくやっていると・・・

タイラバにヒーット!!!

今度は少しアグレッシブな魚です。

ファイト中、ずーっと暴れ続けて・・・




あがってきたのは

20180923チャリコ.jpg

食べごろというには、やや小ぶりな真鯛。

チャリコと呼ぶ人もいるかも!?




徐々に、状況は良くなってきたのでしょうか?

しかし、あとが続きません。



ラウンド3 vs 真鯛(後半戦)


そろそろ潮どまり、風も弱いので、シンカーを45gにチェンジします。

ついでに、ここ最近調子のよかった緑から、無垢のTgに。

また、ネクタイも数年前の秋に調子のよかった、ワームタイプに変更です。





お昼を過ぎ、これでだめなら、浅場に戻ってアオリイカを追加しようかと思い始めたころ・・・


久々のヒーット!!



残念ながら、大きな魚では無さそうです。




あがって来たのは

20180923アオハタ.jpg

小さなアオハタ

色々飛び出しているので、キープさせてもらいます。



タイラバを沈めつつ、魚を処理していると・・・


魚探に、良さそうな反応が出ています。



結構、中層まで反応が出ているので、いつもより上まで巻き上げます。





すると、底から15m付近で、ガツンとヒットです。

これは、大物の予感。

かなり、上でヒットしたので、青物?

しかし、それ程ダッシュを見せるわけではありません。

重量感は満点で、びくとも動きません。



ドラグを目一杯締めて、ファイト開始です。


全然巻けないので、左手でスプルーを抑えつつ、ポンピングで寄せにかかります。

何mかは巻けるのですが、そのあと必ず元の水深まで走られます。

全然、上がって来る気がしません。

最初の5分程は、一進一退で全く寄せることができません。

真鯛っぽいファイトですが、しかし重すぎる気がします。



それでも、無理せず魚が休んだすきに、少しずつ巻き上ます。

更にドラグを締めたい衝動をグッとこらえて、少しずつ間合いをつめます。


そうこうしていると、魚が疲れてきたのか、だんだん浮いてくるようになります。




10分程のファイトの末に上がってきたのは



やはり真鯛!



しかも、特大のモンスター!

20180923巨鯛.jpg


船上では計測不能!!

20180923巨鯛計測不能.jpg

80cmのメジャーが全然足りません。


あつPさん達も苦戦中とのことだったので、LINEにてポイント情報を発信。

少し残業して、真鯛を狙われるとのことなので、ポイントのご案内をして・・・

撤収することにしました。

そして、落としていたタイラバを回収すると・・・

20180923トラギズ.jpg

誰? トラギス? 君も撤収したら?

積み荷が重いせいか、ボートが走らずえらく時間がかかりましたが・・・
(他にも原因はありましたが、それはまた後日)

14:00過ぎに無事上陸。

本日の釣果

20180923集合.jpg

真鯛    37、94cm 2枚
ガシラ   31cm
アオハタ  30cm
アオリイカ 12~16cm 7杯
 (小さいのはそのまま沖漬に)

一つ間違えば、惨憺たる結果に・・・

まさしく「二兎を追う者」になるところでした。

最後に逆転サヨナラホームランの様な展開でラッキーでした。



ヒットルアー

アオリイカはエギ2.5寸、赤系

魚は全てタイラバ

前半戦は
 シンカー Tg 60g 緑
 ネクタイ 赤系カーリー

後半戦は
 シンカー Tg 45g 無垢
 ネクタイ 黒系ストレート
     +ビンビンワームカーリーオレンジ

釣行当日は、家族は月見(?)に出かけるとのことで、一人の晩餐。

20180923アオリイカ刺身.jpg

今期初物の、アオリイカをお造りでいただきました。

モンスター真鯛は、帰宅後の身体測定の結果

 全長 94cm 重量 12kg

自己記録更新、今年2枚目の90真鯛でした。
  
捌くにも、重いので一苦労です。

兜はうまく割れないので、最後は出刃でたたき壊して無事2分割。

大半は切り身にして冷凍ストックです。

20180924巨鯛兜冷凍.jpg
20180924巨鯛切り身冷凍.jpg

冷凍庫が満杯!

釣りの神様、次回はもう一回り小さめを、お願いします。

嘘です、もっと大きくても何とかして食べますので、釣らせてください!

9月の魚料理 その1

今月は、秋様前線やら台風やらで、なかなか天候に恵まれません。

この前の週末は、3連休でしたが・・・・

天候が今一だったのと、ちょっと所用で出船できませんでした。

アオリイカやら青物やらの、釣果情報が聞こえてきて、悶々と過ごしておりました。



さて今回は、今月唯一の釣果の魚料理編です。


20180902集合.jpg

先ずは真鯛から

釣行当日は、大きい方の真鯛の刺身(速報済)
20180902真鯛刺身.jpg

そして、内蔵(胃袋、心臓他)の湯引き
20180902真鯛内蔵湯引きポン酢.jpg


翌日は、ちょっと目先を変えて・・・

キュウリをシソと真鯛で巻いて梅肉を載せてみました。

20180903真鯛紫蘇きゅうり巻き.jpg

そして、漬け
20180903真鯛漬.jpg

酒の肴に、ちょうど良い感じの塩加減でしたが・・・

何もかも目分量なので、再現は困難かも



翌々日

満を持して、食べ頃サイズの真鯛を刺身で

20180904真鯛刺身.jpg

美味い!!

真鯛のあら炊き

20180904真鯛あら炊き.jpg



数日後・・・真鯛の潮汁

20180907真鯛潮汁.jpg


あとは、しばらく冷凍保存後・・・

真鯛 兜酒蒸し
20180908真鯛兜酒蒸し.jpg

真鯛ソテー バルサミコソース
20180908真鯛ソテーバルサミコソース.jpg

アオハタのアクアパッツァ

20180917アオハタアクアパッツァ.jpg




海に出られない日は、植物の御世話を・・・

シシトウを収穫したり

20180903シシトウ.jpg

大葉は必要都度収穫

20180903青紫蘇.jpg

塔の立ったバジルは撤収です

20180903バジル.jpg

バジルの中に誰かいた?

20180917バジル.jpg
20180917蟷螂.jpg

立ち退きしていただきました。



バジルのあとには・・・

分葱の球根を

20180908分葱植え付け.jpg

そして、翌週には無事発芽・・・

20180917分葱.jpg


あと、プランター栽培の茗荷は、台風でかなりダメージを受けましたが、その後もポツポツ生えてきて、食卓を賑わしてくれています。

20180917茗荷.jpg





さて次の週末も3連休ですが・・・

天候は如何でしょうか?

1日ぐらい出船できる日があると良いのですが。




posted by たぬきち at 12:53福井 ☀Comment(0)魚料理

8月の魚料理 その2

先週は、台風21号の直撃を受けましたが、幸い我が家にはこれといった被害も有りませんでした。

被災された方には、お見舞い申し上げます。


翌日の出勤途上、信号が・・・。停電です。

20180905信号停電.jpg

田舎道のことなので、交差する道路の車が途絶えた隙に、進むことができました。

これが、交通量の多い道路だと、収拾がつかないところです。



勤務先も、朝の内停電しており、全く仕事になりませんでしたが・・・

周囲の片付けをしている内に復旧し、大きな問題にはなりませんでした。



そして先週末は、秋雨前線の影響で、雨の予報。

風波は大したことはなかったので、ボートを出せないことも無かったのですが・・・

本降りの雨の中、出撃する元気は有りませんでした。



と言うことで今回は、長らくサボっていた、魚料理編です。



8月後半は、新しい魚は釣れていないので、冷凍ストックの消費です。

真鯛編

兜 塩焼き
20180821真鯛兜塩焼き.jpg

兜 酒蒸し
20180821真鯛兜酒蒸し.jpg

兜 塩麹焼き
20180828真鯛兜塩麹焼き.jpg
塩焼き以外の活用法を模索中

ガーリックバター醤油 ソテー
20180825真鯛ガーリックバター醤油.jpg

ビワマス編

塩焼き
20180820ビワマス塩焼き.jpg


根魚編

アオハタの煮付け
20180827アオハタ煮付け.jpg

鯖編

煮物
20180823鯖煮付け.jpg

今回は、いつもの味噌煮ではなく醤油味


例によって、釣行時の動画をUPしていますので、よろしければこちらもご覧ください。

9月釣行 その1 やっぱり沖が好き!!

9月2日(日)
5:50~12:30

作戦計画

この週末は、土曜日海岸クリーンアップに参加。

例年だと、ついでに陸っぱりのアオリイカ調査なのですが・・・


(ちょっとだけアオリイカの調査もしましたが、やはりまだ小さかったです)

事前の天気予報では、土日とも秋雨前線の影響で、雨が心配です。

海岸クリーンアップの方は、直前に雨が上がり無事終了。

帰りに、どこかの海岸によろうかとも思いましたが・・・

ここで、翌日曜日の天気を確認すると、雨の心配はなさそう。

風も穏やかで、絶好のボート日和です。

海岸からは、早めに撤収し、翌日のボート出船に備えることにしました。

翌朝、4:40現地着、どんよりとした曇り空に、辺り一面「もや」がかかっています。

いつも通り、薄明るくなってから準備を進め、5:50出港です。

20180902出港.jpg

幸い、沖は「もや」もなく、青空がのぞいています。

ラウンド1 vs 鰺、鯖

朝一番は、近場のポイントで、小さなジグを沈めます。

魚探には、中層付近まで、青物的な反応が出ています。

適度な風で、良い感じでボートが流れます。

シーアンカーを入れると、1ノット弱で流れます。

問題無く底はとれる程度で、ちょうど釣りやすい感じです。

しばらく、50g程度のジグをただ巻きで誘いますが、反応がありません。

前回、鯖がいやという程つれた、夏の海とは様子が違うようです。

ワンピッチ等、誘い方もいろいろ変えてみますがダメです。

軽いジグでは、底まで沈めるのに時間が掛かり、辛気臭いので、

沈みの早い、インチクを取り出します。


すると、ボトム付近でいきなりヒット!

・・・

3秒後、フッと軽くなりばれてしまいました。



そのまま、巻き上げては沈めを繰り返していると、

フォール中に、ガツガツとアタリが出ます。

アワセを入れると、ガッチリフッキング!!

常に竿をガンガン叩く、荒々しい引き。


こんな引きは、あまり経験したことが無いような気がします。







上がってきたのは

20180902真鯛1.jpg

きれいな真鯛。

鯛の引きってこんな感じでしたっけ?

最近釣れた真鯛は、タイラバばかりなので、ちょっと感覚が違ったのでしょうか?

とにかく、美味しそうな、お土産キャッチ成功!!

連日、海に出向いたかいがありました。

そのまま、同じラインを流しますが、後が続きません。


近場のポイントをうろうろして、鰺鯖の反応を探りますが、全然釣れる気がしません。



結局、沖合いの実績ポイントで、いつも通りタイラバをやることにします。

ラウンド2 vs 真鯛

ポイント付近に到着すると、なにやら鳥が騒いでいます。

試しに近くで、ジグを沈めてみますが、何の反応有りません。

諦めて、タイラバをはじめることにします。


ポイントの風上に入って、ボートを流します。

全然反応が無いので、GPSで確認すると・・・



風向きに反して、ボートがあらぬ方向に流れ、ポイントに近づいて行きません。

シーアンカーをやめてみますが、やっぱり風向きとは違う方向に流れて行きます。



と言うことで、風は無視してポイントの潮上から流し直します。

その一投目、着底と共にヒーーット!!




最初に、ドラグを少し滑らせたので、ちょっと期待しましたが・・・

その後は、時々思い出したように引くだけ。

結構な重量感はありますが・・・


上がってきたのは

20180902アオハタ.jpg


レギュラーサイズのアオハタ。

お土産追加です。



その後も船の流れるラインが、風向きが違うので、なかなか思ったラインに乗せられず、苦労します。

うまく、狙ったポイントに入ると、いきなりヒットです。


今度は、小気味よく竿先を叩く引き・・・・

でも、重量感は皆無です。

20180902レンコダイ.jpg

小さなレンコダイ。

またまた、美味しいお土産追加!


魚のサイズには、やや不満が残りますが、

我が家の食卓を、賑わすには十分な食材確保です。

もう良いかと思って、時刻を確認すると、まだ8時台。

それなら、もう少し続けることにしました。



その後も、時々アタリは出るのですが、ショートバイトや直ぐにばれたりです。




さらに、ボートを流木か何かと思ったのか、ペンペンシイラの群れが集まってきました。

試しに、シンキングペンシルやジグ等、投げてみますが・・・・

すぐ後ろを追いかけては来ますが、ヒットには至らず・・・

諦めました。



しばらくして風向きが変わって、心なしかボートの流れるスピードが速くなったかな?

と思いつつ、タイラバを巻き続けていると、

底から、20m巻いて、そろそろ沈め直そうかと思ったところで、



ヒーーット!!


ドラグを滑らせて、勢いよくラインが出て行きます。


今度は、そこそこの大物に違い有りません。

真鯛っぽい引きですが、かなり上で当たったので、青物の可能性も有ります。

時々、鋭い反撃をみせるものの、比較的すんなり、上がってきます。



動画撮影のカメラアングルを気にして、ボートの向きを時々調整する、余裕のファイトです。

(動画は未確認なので、この小細工の成否は?です。)



残り30mを切ったあたりからは、魚の方から勝手に浮いてくる感じです。

あれ?鯛ではないのでしょうか?


ぷっかり浮かんできたのは・・・・

20180902真鯛2-3.jpg

なかなかのサイズの真鯛でした。

お腹から、いろいろ飛び出して、気絶していたようです。

これで、完全に満足しました。

このポイントでは、あとひと流しして終了。


出港地に戻る道々、めぼしいポイントでジグやら、インチクやら沈めてみますが・・・

20180902エソ.jpg

この子しか、相手してくれませんでした。



本日の釣果

20180902集合.jpg

真鯛 46、59cm
アオハタ  35cm
レンコダイ 27cm

エソ  リリース


ヒットルアーは

カラーはグローストライプシャイナーの120g

それに、いつものタイラバ

タングステンシンカー60~80g/緑塗装
      +
ヤマシタ 波動ベイト ウロコレッド
      +
赤+グロー系のカーリーネクタイ
      +
フッ素コートのフック(メーカ不詳)




釣行当日は、大きい方の真鯛を半身、お刺身で

20180902真鯛刺身.jpg

美味い! やっぱり刺身で食べて美味しいのは、これぐらいが限界でしょうか?

食べ頃の小さい方の真鯛は、現在熟成中、楽しみです。




これぐらいの釣果だと、その日の内に下処理も無理なくすませられて、ちょうど良いのですが・・・・

ついつい、より多く、より大きい魚を求めてしまいます。

釣り人の、悲しい性ですね。




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