中間検査 受審

中間検査のお知らせ

1月のとある日、日本小型船舶検査機構(JCI)から通知が届いていました。

中間検査申請書.jpg

現在のゴムボート オレンジペコに乗り始めて、そろそろ3年。

中間検査の時期が来ました。

現在のボートは、6馬力のエンジンを載せているので、免許不要のミニボートと違い船舶検査が必要です。

6年毎の定期検査と、その間の3年目に中間検査を受ける必要があります。


大雪の季節、どうせボートは出せないので、すぐに申請したかったのですが。



生憎、1月後半から車は修理に出払っていました。

車がないと、検査場にボートを持ち込むこともできません。




2月に入って、漸く修理完了の目処が立ったので、検査料金を払い込んで、申請書を提出しました。


船舶検査機構へ持ち込み検査

JCIでの検査は、残念ながら平日だけです。

ということで、休みが取れそうな時期に、予約を入れます。

そして、検査当日2月17日(金)、はるばるやってきました。

20170217JCI大津.jpg


予約時刻の5分前に窓口に声を掛けると、ボートを膨らませて準備するようにとのことです。

久々に、電動ポンプを使ってボートの準備をしていると、検査官さんが登場です。

20170217中間検査1.jpg

ボートをチェックする前に、車の中をのぞき込んでごそごそと。

エンジンの確認をされている様子です。

20170217エンジン検査.jpg

エンジンについては、トーハツからスズキに載せ替えて、まだ半年ほどです。

また、事前に整備記録を提出していたので、実際に稼働させての検査は免除されました。

型番や製造番号等が提出した書類と相違ないかチェック頂きOKとなりました。



ボートの方も、厳密なエア漏れの検査等はありませんでした。

「時々、石けん水を塗って、チューブに座るなどして圧をかけて、チェックしてくださいね。」との、ご指導を頂きました。


その後、法定備品についての確認です。

20170217法定備品.jpg

ここで、1点指摘事項が。

マッシュルームアンカーは、海底に刺さらないので、アンカーとしては認められません。

一番小さい物でよいからダウンフォースアンカーを購入するようにとのことです。

20170217マッシュルームアンカー.jpg

ということで、早速手配することに。


思わぬ指摘でしたが、逆にアンカーが少し軽くなりました。


その他、海上での連絡手段について等、何点かお話しして、無事検査終了です。

あと、今回は車で片道1.5時間ほど掛かるJCIの大津支部に持ち込みましたが、何でも週1回地元のスロープでも検査が受けられるとのことでした。

ボートを片付けて、再び窓口に行くと、新しいエンジンが記載された船舶検査手帳と、次回検査時期のステッカーが、既に準備されておりました。

20170217時間検査時期.jpg

ものの15分程で、完了でした。


大きな池の周りをドライブ

予想外に早く終わったので、琵琶湖の回りをぐるっと回って、帰ることにしました。

湖岸沿いをそのまま北上します。

さすがに道路は綺麗に除雪されていますが、両脇には雪が残っています。

湖岸の駐車スペースの多くは除雪されておらず、湖で釣りをするのは結構大変そうです。


そして湖の最北部、桜の名所として知られる海津大崎へ。

大雪のせいでしょうか、桜の木の大半で、所々枝が折れています。

20170217海津大崎.jpg




その後、もう少し北に足を伸ばして、小さい方の湖へ。

ワカサギ釣りの桟橋を覗いてみます。

まだ、閉門までには1時間以上あるというのに、がらんとしています。

桟橋周辺は水面が見えていますが、その沖は全面的にシャーベット状になっています。

ここ数日は、桟橋周辺までシャーベット状になって、全然釣りにならなかったようです。


20170218釣り桟橋.jpg




今週末は、再び冬型が強まるとのこと、頼みのワカサギも芳しくない様子です。

またまた、悶々と過ごすことになりそうです。






↓参考になるブログがいっぱいありますョ↓

この記事へのコメント

  • たこおやじ

    これで、また3年間出せますね
    私もアンカーの指摘を受けました
    少し、体調崩してますが
    すぐに回復したら、どこか海を見に行きたいなあ
    2017年02月23日 09:19
  • たぬきち

    たこおやじさん

    アンカーも手配して、いつでも海に行ける準備はしたのですが、なかなか天候が許してくれませんね。

    お体の方、くれぐれもご無理なさらず、お大事にしてくださいませ。
    2017年02月23日 22:39

この記事へのトラックバック