2017年03月20日

3月釣行 その3 やっぱり厳しい3月の海

3月18日(土)
6:10~15:30

作戦計画

この週末は3連休ですが、日曜日は所用があり釣行には出られません。

幸い土曜日がそこそこの海況の様です。

先週に続き、あつPさん達とご一緒することになりました。


行く先は、先月に出港地近くの内湾で、尺アジが釣れたポイントです。

基本的には、外海で鯛や根魚を狙い、風が強めなら近場でアジ狙いという作戦です。

直前の天気予報によると、外海に出られそうな感じです。


ラウンド1 vs 鯛族

あつPさんたちは、7:00頃出港予定とのことなので、先に準備を進めます。

いつになく、順調に準備が完了し、日の出直後の6:10、お先に出航です。

20170318出港.jpg

風は弱く、十分外海に出られそうな海況です。

一緒に準備していたボートの人達が、近場でアジを狙っているのを横目に沖のポイントに向かいます。

適度にボートが流れる程度の風で、釣りはやり易そうです。



まずは、得意のインチクを沈めます。

魚探には、ボトム付近に反応他出ていますが、全くアタリがありません。



何度目かの流し直しです。

全く反応がないので、ここは手堅くジグサビキを取り付けます。

そして、砂泥底をインチクで叩いて、砂煙を上げて魚を誘います。

しばらくやっていると、狙い通りボトムでヒットです。


引きは弱く重量感もないので、レンコダイやアマダイだとすると、極小サイズです。

上がってきたのは、ホウボウ??

ちょっと違う??



小さなカナガシラでした。
20170318カナガシラ.jpg

水深も浅く元気そうなので、リリースさせてもらいました。

ごめんなさい。



その後、アタリもなく時間だけが過ぎてゆきます。


ラウンド2 vs 根魚?鯛族?

しばらくすると、風が完全になくなりベタ凪の状態です。

思い切って、沖合の根回りを攻めてみることにします。



大移動して、ポイントに到着。

中層から下に、まとまった魚探反応が出て、期待が持てそうです。

手にしたのは、迷わずインチク+ジグサビキ。





しばらくすると、ボトムで何かがヒットします。

すぐに抵抗をやめる、この潔さは、


小さなガシラ君でした。

20170318ガシラ1.jpg

色々飛び出して再起不能の様子ですので、本日1尾目のキープです。





時々、ボトム付近でアタリがでるので、鯛族狙いでタイラバに切り替えます。



答えは、すぐに出ました。

狙い通り(???)ボトム付近でヒット。








でも、すぐに抵抗しなくなる潔さ。

ガシラ小、追加です。

20170318ガシラ小2.jpg

ここのポイントには、このサイズの根魚しか、いないようです。



ラウンド3 vs 今度こそ鯛族?

---- 中略 ----

時刻は11:00を過ぎました。

ここまで、リリース不能になったガシラのみという貧果です。

また少し風が出てきたので、出港地近く砂泥底に移動します。

タイラバで何度か流していると、とある潮目に差し掛かるとアタリが出ます。

載せきれないので再度流しなおすと、また同じ潮目でアタリです。


今度は、無事フッキング。





上がってきたのは、極小サイズのガシラ。

20170318ガシラ小.jpg

今日はこれしか釣れないのでしょうか?

元気そうなので、リリースさせてもらいました。



少しづつ水深の浅い方に、流すラインを変えます。

また、ちょうど似たような潮目に差し掛かると、頻繁にアタリが出ます。

何度目かのアタリで、上手くフッキングしました。



こんどは、先程のガシラよりはよく引きます。

上がってきたのは、



レギュラーサイズのホウボウ

20170318ホウボウ小.jpg

貴重なお土産、確保成功です。




続いてヒットしたのは、重いだけの根魚。

20170318アオハタ.jpg

極小のアオハタ君。

元気そうなのでリリース、ゴメン。



ここで、あつPさん達と合流。

しばらく一緒に流しますが、アタリが遠のきます。

「そろそろ、近場のアジのポイントに移動します。」と宣言し、タイラバロッドを片付けます。



インチク+ジグサビキも片付けようと手に取りましたが、最後にもう一投してみました。

するといきなりボトム付近で、ゴンゴンという強いアタリが出て何かがヒットです。

ファイト中も、ずっと竿を叩き続けます。


最後に良い魚が釣れたと、ニンマリしながらファイトしていると、



あと10mというところで、プッツリという嫌な感触とともに、バレてしまいました。

ガックリです。


でも、このままではやめられないと、再びインチク+ジグサビキを沈めます。

しかしその後は、ヒットすることもなく、今度こそ移動しようと片付けます。



そして、最後に残ったジギングタックルも片付けようと手に取ります。

どこで、使ったか記憶は定かではありませんが、VSジグ140gが付いています。

折角なので、これも最後に沈めてみます。


すると、フォール中着底直前にアタリが出て、ヒットです。

と思ったら、3秒後フッとテンションが抜けて、またまたバラシです。


今日はこういう日かと思いながら、しつこくボトム付近でしゃくり続けます。

おそらく青物はいないので、あまり早く巻いてもダメだと思い、1/2~1/4ピッチで誘います。

バラシも多いので、念のためドラグを緩めにセットします。


すると願いがかなったのか、再びヒットです。

今度はがっちりフッキングしたようです。



青物狙い用のタックルなので、いとも簡単に上がっては来ますが、結構な重量感です。

緩めのドラグとはいえ、時々チリッチリッと滑る音がします。





あつPさんたちに見守られながら、上がってきたのは、



ナイスサイズのホウボウでした。

20170318ホウボウ大.jpg

粘ったかいがあって、うれしいお土産確保です。

ここまでを、動画にまとめてみました。

お暇なときにどうぞ。



ラウンド4 vs 尺鯵

最後に近場で、メガアジをサクッと釣って締めくくろうと、出港地近くのポイントに移動します。

朝からアジ狙いのボートの方がいたので、今日の状況を聞いてみると、「ぜんぜん釣れません」とのこと。

これは厳しいのかもと思いつつ、とりあえずやってみることにします。


手にしたのは、アジングタックル(?)ではなく、もちろんサビキ仕掛けです。

迷わず、先月良く釣れたカラーを選びます。



しばらくやっていると、魚探に画面の下半分が真っ赤になるような反応が出てます。

直後にヒットです。

でも、尺鯵の強烈な引きではありません。




上がってきたのは、15cm程の小アジ。

20170318豆アジ.jpg

前回も、こんなのが少し混じっていたので、サイズアップに期待して続けますが、ダメです。

そもそも、群れがほとんど回って来ません。


たまーに、釣れるのは小アジサイズです。




この子を泳がして、ヒラメでも狙おうかと思いバケツに入れました。

201070318アジ2.jpg


しかし、ポイントもよくわからないし、時間も遅いので思い直して、写真撮影だけさせてもらってリリースです。

釣れそうもない中、寒さをこらえて2時間以上粘りましたが、何事も起こらず終了となりました。


本日の釣果

20170318集合.jpg

ガシラ  25~26cm 2尾
ホウボウ 32~45cm 2尾

カナガシラ小 リリース
ガシラ小 リリース
アオハタ小 リリース
小アジ リリース 5尾ほど(?) 


本日のヒットルアー


ジギングサビキ

色々釣れますが、リリース

サイズも多いので反省



タイラバはアタリは多かったですが、なかなか乗せきれません。
ネクタイはオレンジ系+
ゴールド系

いつものように効果はあり
ましたが、先端だけを噛んで
針がかりしていない様子でした。
短く切ってフックに刺すと
少し改善した気がします。

そして、良型ホウボウはこれです。
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今シーズンも活躍してくれる

ことを、期待しています。



釣行翌日、ホウボウ大をお造りでいただきました。

20170319ホウボウ刺身.jpg

頭の大きい魚で、刺身は歩留まりが良くありませんが、それでもボリューム満点。

おいしゅうございました。



↓参考になるブログがいっぱいありますョ↓

posted by たぬきち at 21:45 | 福井 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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