2017年06月12日

6月釣行 その2 地元の大きな湖で

6月11日(日)
5:50~14:00

作戦計画

この週末も、土曜日の海況は今一つ。

朝のうちは、ボートを出すこともできそうな好天ですが、午後からは大荒れの予報です(実際は夜になって少々雨が降った程度でしたが・・・)。

ということで、日曜日の天候回復に賭けることにします。



ところが日曜日も、徐々に天気予報は悪い方に・・・・。

結局、海は厳しそうなので、地元の大きな湖に行くことにしました。



昨シーズンは承認が得られず、できなかったレイクトローリング。

今シーズンからレギュレーションが変わり、6月いっぱいでシーズン終了です。

海況が厳しい時に、何度か検討しましたが、なかなか出られませんでした。


シーズン最終月に入って、ようやく初めてのビワマスレイクトローリングです。


夜明けと共に出港と考えていましたが、ちょっと寝坊して、現地着4:30。

日の出とともに、準備開始です。


しばらくすると、同業のボーターさんが登場。

何でも先週、強風の中出撃し、そこそこの釣果だったとか。

ポイントまで、コッソリついて行こうかなどと、不埒なことを考えていました。

残念ながら、だらだらと準備している内に、ササッと準備を済ませて「いってきまーす」と、行ってしまわれました。


ラウンド1 vs ビワマス小

日の出から、1時間以上経過した5:50、出港です。

20170611出船.jpg

どこへ行こうかと、しばし思案。

一昨年の記憶を頼りに、実績ポイントに向かいます。

しかし、全然釣れません!



2時間経過・・・。

左側の竿に、小さなあたりが出ます。

よしっと、張り切ってあげてくると・・・・。


小さな、ビワマスです。

辛うじて30cmはありそう?

微妙ですが、キープする?


等と、考えていると・・・・

20170611ビワマス小1.jpg

水面バラシ!!

残念ですが、リリースサイズだったことにします。


やっと、釣れる時間帯? と思ったのも束の間、またまたつれない時間です。

1時間後、長らく放置していた右側の竿を上げてみると・・・

20170611ビワマス小2.jpg

小さなビワマスが、かかっていました。

リリースして、すぐにルアーを沈めると、すぐにヒット!!

20170611ビワマス小3.jpg

ただしリリースサイズですが・・・



小さな魚が、かかっていることに気付かず放置したため、折角のチャンスタイムを逃したかもです。

このあとは、コンスタントにアタリが出ますが・・・・

20170611ビワマス小4.jpg
20170611ビワマス小5.jpg
20170611ビワマス小6.jpg

全てリリースサイズです。

尚、今シーズンからのレギュレーションで、30cm以下はリリースが義務付けられました(以前から25cmという基準がありましたが、そこまで小さいものはそんなに釣れません)。

なので、微妙なサイズも含め、全て船べりでリリースです。

そのこと自体は大賛成です。

以前は自主規制として35cm以下は原則リリースしていましたが、30cm前後の小さめの魚でも掛かり所の悪い奴は、キープして塩焼きでいただいていました。

今シーズンからは、そういうわけにもいかず、無理矢理リリースしました。

みんな、元気で生き延びてくれると良いのですが・・・。

ラウンド2 vs ビワマス大

今日は、キープ無しに終わるのかと、諦めはじめたころ、右の竿にアタリが。

先程までの魚とは違い、激しくドラグを滑らせます。



ボートを走らせながらでは、重くて仕方がないので、エンジン停止。

しかし、これが良くなかったのか、左側の仕掛けと手前祭りして取り込みに手間取ります。



幸いばらすことなく、何とかネットイン。

20170611ビワマス大1.jpg

尾びれを、無理やり引っ張って、ぎりぎり50cm??

何とか、キープサイズをキャッチ成功です。


取りあえず、お土産確保できて、ほっと一息です。

ただし、この後もリリースサイズのビワマス小に悩まされます。

20170611ビワマス小7.jpg
20176011ビワマス小8.jpg
20170611ビワマス小9.jpg


ラウンド3 帰港途中に・・・

朝のうち、リリースサイズしか釣れないと、ツイートしていたら、

「昨日、ポイントXXXXにて良型が釣れたよ」との、ありがたい情報をいただきました。



それならばと、出港地に帰る途中、立ち寄ってみることにしました。

すると、まさにポイントXXXXにて、右側の竿にヒット!!!


アタリ自体は、リリースサイズかと思いましたが、ファイト開始すると、結構な引きです。

しばらく、やり取りしていると、フッと軽くなります。

バレた?  いや、これは軽すぎます。

こちらに、向かって泳いでいる?


ラインがたるまないよう、高速で巻き上げると、重みが戻ります。

というか、ヒットした時よりも何倍も重く、時々竿を叩きます。

ちょっと、良いサイズの様です。


エンジンを停止し、ゆっくりファイトして、キャッチ成功です。

20170611ビワマス大2.jpg

今度は、尾びれを伸ばしても50cmには、はるかに届きませんが、もちろんキープサイズです。


満足したので撤収しようと、左側の竿をもってリールを早巻すると、ここでヒットです。

上がってきたのは、残念ながらリリースサイズ。

20170611ビワマス小10.jpg


時刻は13:00。

予報では、そろそろ風が出る時刻です。

そろそろ、撤収しようと仕掛けを片付けていると、いかにも釣れそうな魚探反応です。

ラスト1投! というか一引き!



しばらくして風が吹き始める中、右側の竿にアタリが出ます。

・・・が、リリースサイズです。

20170611ビワマス小11.jpg

ここで、予報通り更に風が強くなってきました。

これ以上続けても、小さなビワマスを痛めつけるばかりなので、今度こそ撤収することにしました。


撤収の判断が少し遅れたため、帰路は頭から波しぶきを浴びることになりました。

天候が悪化する場合は、無理せず早めに撤収することが大事ですね。


本日の釣果


20170611集合.jpg

ビワマス  50cm、47cm
ビワマス小 推定〜35cm リリース多数

本日のヒットルアー

キープの2本は共にこれです

カラーは上州屋オリジナルのビワマスSPのピンクです

ツインクルスプーンビワマスSP.jpg

リリースサイズは、その他のカラーでも釣れましたが、ピンクが最もたくさん釣れました。

他のルアーでも、小さいのは釣れましたが。




結局、後半は頻繁にアタリもでて、キープサイズも捕れて、そこそこ満足のゆく結果となりました。

但し、小型をリリースすることを前提に考えると、バーブレスフックの使用はもちろんですが、

小さなあたりをいち早くキャッチすることも重要です。

その意味では、現状のこの仕掛けはダメダメです。

そろそろ、専用のタックルを準備せねばなどと、目論んでおります。

単なる物欲?? いえいえ、資源保護のためには必要なのです!



釣行当日は、定番のお造りで。

20170611ビワマスお造り.jpg

脂ノリノリで、美味すぎます。

ついつい飲みすぎて、ブログ更新できないまま、ダウンしてしまいました。

今シーズンもう一回くらい、レイクトローリングできればと思いますが、今月一杯で終了なので、ちょっと厳しいかもしれません。


↓参考になるブログがいっぱいありますョ↓

posted by たぬきち at 06:37 | 福井 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 琵琶湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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