レイクトローリング用ロッドホルダー

今回は、先日行ってきたレイクトローリング用のロッドホルダーについてです。

読者の方からご質問があったので、間単にご説明したいと思います。

現在のスタイルはこんな感じです。

20170627出港.jpg


最初の内は、前方に見える、買い物カゴにベルトで固定したりしていました。

ベルトで固定すると、ヒットしたときに外すのが手間です。

また、結構エンジンの振動が伝わって、アタリが取りにくいです。


船釣り用の一般的なロッドホルダーも考えました。

20160313ワカサギ釣り座.jpg

写真左側のようなタイプは、引っ掛けるだけなので、振動で外れてしまいそうで不安です。


そこで、ホルダー自体は、レイクトローリングに耐えそうな、しっかりしたものを採用しております。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ロッドホルダー フィッシュオンタイプ【RCP】
価格:2689円(税込、送料別) (2017/6/29時点)

選定理由は、この手の

ホルダーの中で最も

安かったから。


細かの部分の造りは、

お値段なりですが、

十分使用にたえます。




これのマウント部分が、そのままボートに取り付けられればベストです。

しかしゴムボートの場合、取り付けられる部位は、万能竿掛けモールドか座板位しか有りません。

そのままでは、取り付けられそうもないので、簡単なアタッチメントを製作しました。

といっても、そんなに大したものではありません。

取り付けるのはこのような、竿掛けモールドです。


20170627竿掛けモールド.jpg


まず2x4材の切れっ端に、ロッドホルダーのマウント部を取り付けます。

万能竿掛けモールドの穴に合うボルトを用意します(確かM8位だったかと)。

ボルトは、手で締められるよう、樹脂性のノブを付けます。

2x4材の適切な位置に、ボルト用の貫通穴を開け、歯付きナットを打ち込みます。

完成品はこんな感じです。

20170627ロッドホルダー1.jpg

万能竿掛けモールドにとりつけると

20170627ロッドホルダー2.jpg

ここに、ロッドホルダー本体を装着して

20170627ロッドホルダー3.jpg

準備完了です。

201070627ロッドホルダー4.jpg


こんな工作は面倒という場合は、竿掛けモールドに直接取り付けられるタイプも市販されているようです。


ゴムボートでレイクトローリングをされる方は、参考にして頂ければと思います。



↓参考になるブログがいっぱいありますョ↓

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