タイラバのシンカー塗装改良

冬場、海に出られない日々は・・・

道具の手入れや改良作業です。

タイラバのシンカーは何色が良い?


今回はタイラバのシンカー

ここ数年タイラバの釣りをやってきて・・・

基本シンカーの色は釣果に関係ない?

少なくともタングステンや鉛の無垢で

問題なさそうに思います。

市販のタイラバは、色とりどり・・・

たいへんカラフルですが・・・

これは魚に対するアピールというよりは・・・

釣り人に対するものではないかと・・・・

勝手に決めつけております。

5色発売すれば、1色だけよりも・・・

販売量はぐっと増えるでしょうから。



試しにちょっと塗ってみたら・・・


昨年、思い立ってちょっと塗ってみました。

その時の経緯については昨年の記事を参照願います。

20180801シンカー塗装.jpg

その日の釣果としてはそれなりに効果が見られたようにも見えます。

その後の釣行ではそれ程爆発的に釣れたとは思いませんが。

少なくともマイナスにはならなさそうです。


このときの作業は、取りあえず百均でペイントを仕入れ・・・

適当にスプレーしただけです。


当然使用する度に塗料がはげてゆきます。

それ以前にタックルケースの中でもぺらぺらと

剥がれて来ています。


と言う事で本格的に塗り直し作業です。




メークアップは下地が肝心!


塗装する前に先ずは下地処理です。

無垢のタングステンシンカーの表面はつるつる。

タイラバTG無垢.jpg

このままでは塗料の食いつきが良くありません。

タイラバTg無垢2.jpg

サンドぺーパーやヤスリで表面に細かな傷をつけます。

タイラバTg磨き.jpg

写真ではよく分からないかも・・・

作業が終わったら削りカスなどをきれいに拭き取ります。




そして更に塗装前にプライマーを塗ります。

タイラバTgプライマー.jpg

金属と塗料との接着性を良くする下地処理剤です。


プライマーが十分乾いたら、いよいよ塗料で色を付けます。




塗料が剥がれないようコーティングも


塗装の工程は前回同様、百均のスプレーで

タイラバTg塗装.jpg

緑色と黄色の塗料をスプレーしてみました。

塗料の色をしっかり出したい場合は下地に白色を塗って・・・

その後着色すると良いのですが・・・・

今回は多少なりとも金属の光沢が透けた方が良いとの判断です。

決して手間を惜しんだわけではありません!???


そして最後にウレタンでコーティングです。

タイラバTgウレタン.jpg

ウレタンフィニッシャーにドボ漬けして乾燥。

そして、上下さかさにして、もう一度ドボ漬け。

タイラバTg乾燥.jpg

乾燥させて完了!!




前回の釣行で使用してみましたが・・・・

全く剥げる気配はありませんでした!!

釣果の方は・・・・

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