2017年06月25日

6月釣行 その3 久々の海!逃がした魚は・・・

6月24日(土)
5:00~15:00

作戦計画

今週は、土曜日が曇天、無風の絶好の釣り日和。

何と、海に漕ぎ出すのは5月14日以来。

真冬のでもないのに、こんなに出なかったのは、いつ以来でしょうか?


先週は、海況は良かったようですが、生憎土日とも仕事で、悶々としておりました。

更に、こんな写真まで届いて・・・

20170617A氏大鯛.jpg

昨年来、時々ご一緒頂いている「あつP」さんからの釣果レポートです。

何でも、75cmを筆頭に真鯛3枚ゲットされたとのこと。

これで、翌週の狙いと、出港場所は確定しました。



あつPさんは、前夜のお仕事の都合で遅めの出港とのこと。

それではお先にと準備を進め、日の出直後の5:00出航です。



ところが、スターターロープを引いても、エンジンが始動しません。

????

燃料ホースの接続、燃料コック、タンクのエアベント等を確認しますが、問題ありません。

関係ないと思いますが、エンジンオイルや点火プラグも点検しますが、問題ありません。

ただ、プラグがかぶり気味の気がします。


試しに、カウルを外した状態で、スターターロープを引いてみると、キャブレターのドレンパイプからガソリンが漏れてきます。

オーバーフローしているようです。

そういえば燃料ホースのハンドポンプが、押しても押しても硬くならなかったような・・・・。

フロートバルブにゴミでも詰まりましたか?


試しにドレンボルトを緩めて、キャブレター内のガソリンを抜き、フロートバルブを開いてみます。

再度、ハンドポンプを押すと、今度は数回で硬くなります。

そして、スターターロープを引くと、ブルルン・・・・・プス。

掛かりそうな感じです。

もう一度。 ブルルンーーーー。

無事、エンジン始動です。


念のため、何度かエンジン停止して、再始動・・・OKです。

更に、念のため近場をウロウロして・・・ 問題なさそうです。

無理は禁物ですが、今日はあつP さんとご一緒なので。



翌日・・・ フロートチャンバーを開けてみました。

20170625キャブレターゴミ.jpg

0.5mmにも満たない、小さなゴミが二粒出て来ました。

何かの種でしょうか?

これがフロートバルブに挟まっていたのでしょうか?

もうすぐ1年点検の時期なので、また専門家に見てもらうことにします。


ということで、すっかり出遅れた、5:40ポイントへ。

20170624出港.jpg


ラウンド1 vs アジ

さて、本日の本命は、言わずと知れた真鯛です。

そして、もう一つプランBとして、この時期旬の鯵です。

基本的には、タイラバをやりつつ、風も潮も止まっている時間帯は、ジギング。

そして、魚探に鯵の反応が出たら、ジギングサビキを落とす作戦です。


浅場のポンインに着いて、タイラバ巻いていると、いきなり画面が真っ赤になるような魚探反応です。

急ぎ、ジギングサビキを用意して、ボトム付近を探っていると、小気味よいアタリが。




ちょっと小さいけど、アジでしょう。




上げてみると、

20170624小鯖1.jpg

100gのジグに、同サイズの小鯖ダブルでした。



続いて、ヒット!!



今度は、少し元気そうな引きです。

20170624小鯖2.jpg

今度は、サビキに小鯖のスレ掛かり。



ここで小鯖いじめを続けても仕方ないので、少し沖に移動します。

真鯛の実績ポイントなので、タイラバをと考えていると、またまたよさそうな魚探反応です。


今度は、表層のベイトの下に、少し大きい魚の反応が。

ジギングサビキを沈めて、ボトムから徐々に上げてくると、中層でググン!とヒットです。


口の弱いアジに備えて、ゆるゆるのドラグを滑らせつつ、


独特の小気味よい引きで上がってきたのは・・・

20170624アジ1.jpg

いいサイズの鯵です

20170624アジ2.jpg

(今日一番の見せ場なので、写真多めで)

20170624アジ.jpg

40cmにはわずかに届きませんでしたが、立派なメガアジゲットです。



続いて、ヒットしたのは・・・

20170624ウマズラ.jpg

小さなウマズラハギ。


このあと、もう一度大アジと思しき魚がヒットしましたが、これば残念ながら途中でバレてしまいました。

まあ、もともと鯵は口が弱いので、掛けた全数を上げるのは難しいので、もっとたくさん掛けられる仕掛けなり誘いなりを工夫する必要がありそうです。

ラウンド2 vs 真鯛???(ESO)

鯵釣りはこの辺にして、本命の真鯛狙いに切り替えます。

実績ポイントに移動して、タイラバを巻きます。

しばらくやっていると、本日最初の真鯛のアタリです。

と、最初はそう思っていました。


結構、竿を叩き引きで、ドラグも滑っています。

ちょっと、叩き方が乱暴かな?

ひょっとしてアジ?

等と考えていると、途中からぱったり引かなくなります。

・・・?

この感じは、彼奴か?

でも、最初のアタリは結構強烈だったし・・・。

途中、思い出したようにドラグを出します。

・・・・


上がってきたのは、

20170624エソ1.jpg

ゆうに70cmはありそうな、巨大なESO!!

一瞬、「蒲鉾にしたら、何人前?」とも考えましたが、リリースです。



その後、干潮時刻を迎え、全く潮が動かず釣れる気がしません。

タイラバは一旦諦め、ジギングです。

勿論、サビキ付きで・・・



しばらくすると、何かがヒット。

最初は、結構引いて期待を持たせてくれたのですが、もうだまされません。

なんとなく、あの魚の気がします。



上がってきたのは・・・

20170624エソ2.jpg

先程よりやや小さい気がしますが、60オーバーのESO。

ちょうど、あつPさんのボートが近くに。

あ:「いい魚釣れたみたいですね?」

た:「・・・・」


ここで、情報交換。

何でも、ここまでは同様に厳しい釣果とのこと。





このあと、更に沖に出てボトム付近を中心に、根魚を狙ってみましたが。


20170624エソ3.jpg

巨ESO追加のみに終わりました。


ラウンド3 vs 真鯛

その後、潮が動き出すと同時に風も少し出てきました。

いい感じで、ボートが流れるようになり、本格的にタイラバを巻きます。

しかし、結果が伴いません。


ラインが斜めに入って、底付近を理想的な角度で、斜めに引ける状態です。

これで釣れないはずがないと、期待を込めてタイラバを巻きます。


半面こういう状態では、3回ほど沈めると底が取れなくなり、再度上まで巻き上げて、落としなおす必要があります。

そんな巻き上げの最中、中層?それよりもかなり上の方で、硬質的なアタリが出ます。



なかなか、アタリが出ないので、ちょうど得意のビンビンワームをつけて、最初の回収時の事でした。

カンカンと叩く、カワハギチックな引きです。


何だろうこの魚は?

まさか、またESO??

等と、大して期待もせずに、巻き上げて来ます。


水面近くで、姿が見えましたが、上から見るとグレー? 

この色はESOではないけど・・・・


これは、これは、数年ぶりのあの魚でした。

20170624サバフグ.jpg

白サバフグ。目測40cmオーバーの良型でした。

おそらく無毒ですが、これはキープするわけにはいきません。

さっき取り付けたばかりの、ビンビンワームは影も形もありません。

勘弁してください・・・!!


失意の中、再度ビンビンワームの準備をして、沈めている最中に、あつPさんからLINE。

あ:「真鯛釣れてます。既に2枚。こちらに来ませんか?」

た:「すぐ、急行します!」

と返信しましたが、この1投はやり切ってからにしようと、巻き巻きします。

何回か底を取って、ラインがかなり斜めになったところで、ボトムからさらに少しラインを出して、底ベタを横引きする戦法を試します。


15m位巻き上げたけどだめなので、諦めて早巻で回収しはじめたところで、きました。

ガツンとしたアタリの直後に、ラインがものすごい勢いで出て行きます。

あっという間に、30m程持っていかれました。

これは、大鯛確定です。


ファーストダッシュが止まったところで、ゆるゆるドラグをちょっとだけ締めて、ファイト開始です。

タイラバは、ポンピングせずに淡々と巻けと言われますが、このクラスになるとそんなことでは上がってきません。

テンションが抜けないよう、注意しつつポンピングしながら少しずつ寄せてきます。

10m巻いては20m出され、一進一退の攻防です。


しばらくすると、徐々に魚は浮いてくるようになります。

あとは、無理せず上げてくるだけです。



残り10mを切って、澄み潮の水中に青白い巨体が。

大鯛です。

ヨッシャ!  っと叫んだ瞬間です。


フッとテンションがなくなり、水中の魚影は反転。

潜って行きました。

あーあ。

思わず天を仰ぎました。


遠くてはっきりとは見えませんでしたが、おそらく70cmはあったでしょう・・・・。



ここで気を取り直しました。

まあこんなこともあります。



数分間の大鯛とのファイトと、最後にあとわずかの所でバラすシーンは、youtube向けのネタ動画になります。

そう思って、カメラの電源をOFFします。

すると「ピロピロピロピーン」とカメラの起動音が。

何とすぐに移動するので録っても仕方がないので電源を切っていたようです。


動画は全く取れていませんでした。

ここで、今回の釣行のクライマックスは終了です。


この後、あつPさんと合流しましたが、風が止んで全く釣れる気がしません。

そんな中でもあつPさんは、目の前で大鯛を更に2枚釣り上げいました。

潮のせいにも、風のせいにもできません・・・・



午前中で上がる予定でしたが、15時まで残業。

終了間際に、何とかアオハタが釣れたので、これで終わりにすることに。

20170624アオハタ.jpg


本日の釣果

アジ 38cm
アオハタ 34cm

20170624集合.jpg

小鯖 3尾リリース
ウマズラハギ 22cm リリース
エソ 推定~70cmオーバー リリース 3尾
サバフグ 推定40cmオーバー リリース

推定 大アジ バラシ
推定 大鯛 バラシ   残念!!

本日のヒットルアー

アジはこれ

アジ狙いならもっと釣れる

サビキがあると思いますが



アオハタは、タイラバ

タイラバは、まだまだ研究せねばと、再認識しました。



釣行当日は、鯵を少々いただきました。

鯵のお造り
20170624アジ刺身.jpg

鯵の白子 湯引き
20170624アジ白子.jpg

食べて美味しいので、鰺は家族には喜ばれるのですが・・・。

次回は、先日の休日出勤の代休でも取って、平日釣行を狙っています。
続きを読む

↓参考になるブログがいっぱいありますョ↓

posted by たぬきち at 22:36 | 福井 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

5月釣行 その2 動画偏

先日の釣行の動画をアップしました。

お時間があれば、ご覧ください。


まずは、朝一のモーニングサービス

60真鯛です。



続いて、真鯛追加を狙った、タイラバで狙い通りの大鯛キャッチ




そして最後は、散々探し求めた末に、なんとか青ものキャッチ




今週末は、今年度最初の海岸清掃活動の予定です。

その前後で、ちょっと釣りができればと思います。

ただ、車の定期点検や日帰りの青森出張等、予定が満載です。

体力が持つかどうか・・・・。




↓参考になるブログがいっぱいありますョ↓

posted by たぬきち at 22:42 | 福井 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

5月釣行 その2 結果オーライで大満足!

5月14日(日)
5:10〜12:10

作戦計画

この週末、土曜日は大荒れでしたが、日曜日晴天無風の絶好の海況に恵まれました。

この春は、週末毎に海況が悪く、今回のようなコンディションは久々です。

ただし、場所によっては、また予報サイトによっては、風が強めとなるポイントもあります。

前回の反省を踏まえ、今回は最も安全そうなポイントをチョイスしました。

メインターゲットは青物。

前回ハマチ入れ掛かりだったのに、風のため強制終了となったため、消化不良です。

今度こそ、ハマチ祭りを堪能する作戦です。

釣れすぎても困るので、友人にお土産の約束までして出撃です。



現地着4:00頃。

日の出が5時前なので、既に準備されていると思いきや、海岸に前日からのボートが1艇のみです。

???。

一瞬ポイント選定を誤ったのか? 等と思いましたが、

その後続々とボートを積んだ車がやってきて、明るくなる頃にはハイシーズンらしい光景となりました。



このポイントからは、初めて出港とおっしゃるボーターさんに、海岸へのアクセス等お話ししつつ準備開始です。

このときは、気付いていなかったのですが、お久しぶりのyassunさんでした。失礼しました。

その上、海岸でもたもたしているところを助けて頂き、有り難うございました。



日の出を少し過ぎた5:10出港です。

20170514出船.jpg

今朝はやけに明るいと思ったら、サングラスを忘れて、慌てて取りに戻って、あらためて出港!


ラウンド1 vs ???

沖に出ると、既に沢山のカヤックやゴムボートが浮いています。

但し、ハマチ祭り開催中という雰囲気ではありません。

取りあえずそれらしいポイントで、先ずはキャスティングで数投しますが、もちろん何事も起こりません。

青物らしき、反応もありません。

今年のハマチ祭りは、終わったのか? 会場が違ったのか?



しかたがないので、手堅く底もの狙いでスローピッチから始めます。

一投目、ボトム付近を探りますが、反応無し。



諦めて、回収中に中層で、何かがアタった感じがしたので、再度沈めます。



そう言えば、朝食がまだだったので、おにぎりを取り出し食べながら、ボトム付近を探ります。

すると、竿を叩く強い当たりが出ます。


ファーストダッシュはそれ程でもなかったのですが、その後時々ドラグを滑らせながら、強烈に引きます。

竿を叩くこの引きは、おそらく青物ではなく赤い方かな?



巻いたり、出されたり・・・・、おにぎりをかじったりしながら・・・。

一進一退の攻防です。






数分のファイトで上がってきたのは

20170514大鯛1.jpg

いきなり、いいサイズの真鯛キャッチ成功です。






魚を処理してジグを沈めると、ボトム付近で何かヒットします。

今度は、非常に重いですが、全く引きません。


根魚か、最悪非生物かとも思いましたが、




上がってきたのは、小さめのアコウです。

20170514アコウ.jpg

口と腹とにフッキングして、真横になって上がってきました。


ラウンド2 vs 真鯛

ここで、友人へのお土産の約束を思い出し、真鯛をもう1枚だけ釣らねばと、出来もしないことを考えます。

取り出したのはタイラバです。

シンカーのカラーはグリーンゴールド。

何でも、乗っ込みの時期にだけ、この色にアタリが集中することがあると、某「関西ソルトルアーシーンのパイオニア」の方が言っていたのを聞いて、直ぐに手配しました。


しばらくやってみますが、反応がありません。

ネクタイを赤系に、交換して見ます。

しばらくすると、何かがヒット!


竿を叩くと言えば叩かないこともないけど・・・・。

でも小さそうです。


上がってきたのは

20170514カナガシラ.jpg

小さなカナガシラ。

この魚は、水圧変化に強いのか、元気いっぱいなのでリリースさせてもらいました。




もう一度、風上に戻って流しなおします。

今度は、ネクタイをグロー系に交換しますが、反応無し。



そこで得意の、ビンビンワームを追加します。



丁度、1枚目の真鯛が釣れたポイント付近にさしかかったところで、竿先に前当たりが出ます。

よしきた! と思った瞬間、ものすごい勢いでラインが出て行きます。

ファーストダッシュが止まったところで、ドラグを少し締めてファイト開始です。

今度は、タイラバの細仕掛けでフックも小さいので、無理はできません。


少し巻いては、ビューンと出され、全然上がってきません。

時々、竿を叩く感じは赤い魚の気がしますが、だとしたら先程よりも大きそうです。



巻いては出されを繰り返しつつ、徐々に寄せてきます。

最後は意を決して、もう少しだけドラグを締めて勝負です。








無事、上がってきたのは


20170514真鯛2.jpg

サイズアップの真鯛です。

これで、お土産確保成功!!

ミッションコンプリートです。


ラウンド3 vs 青物

この時点で、時刻は7:40です。

狙いとは少し違いますが、釣果は出来過ぎです。

これ以上、鯛が釣れても大変なので、タイラバロッドは早々に片付けました。


あとは、ハマチ祭りを堪能できれば文句なしです。

どこかに、ハマチの群れがいないかと思い探索に向かいます。




まず向かったのは、深場のポイントです。

水深70m・・・異常なし。

水深80m・・・異常なし。

水深90m・・・良さそうな潮目が出ていますが・・・・

時々、根魚っぽい当たりが出ますが、フッキングには至らず・・・

少なくとも、青物はいないようです。

水深100m・・・異常なし。



2時間経過



今度は浅場に向かいます。

水深30m・・・異常なし

水深40m・・・異常なし

水深50m・・・鳥が集まっていますが、異常なし

ちょっと沖で、魚がバシャバシャっと跳ねますが、直ぐに沈んでしまいます。

青物はいそうですが、大きな群れではなさそうです。



時刻はいつのまにか11:00を回っています。



こんなことなら、2枚目の大鯛を釣った時点で、早上がりするべきだったと後悔します。

諦めて、出港地に向けてボートを進めていると、浅場でちょっと良さそうな魚探反応が出ます。

これで、最後にしようと、スローピッチのロッドを握ります。



ボトムから10m程を、ワンピッチ、1/2ピッチ等で探ります。


何度か底を取り直して、1/2ピッチで探っていると、フッとジグの重みが無くなってラインテンションが抜けます。

これは、アタリだ!! と慌てて糸ふけを取り、思いっきりアワセを入れます。

フッキング成功です。

同時にドラグ滑らせて走ります。

タイラバと違って、結構きつめのドラグですが、勢いよく滑らせてくれます。


ひょっとして、更に大きな真鯛??

真鯛はもういらないのに。


等と、贅沢なことを考えつつ、ファイト開始です。



引きの強さは、本日一番です。

喰い上げる感じのアタリの出方は、どちらかというと青い魚でしょうか?


巻いては出されを繰り返すのは、真鯛とのファイトと同様です。


ただ、少し浮いてくると、結構横にも走ります。

また、中層に浮いてきたとき、魚探には釣れた魚を群れで追いかけているような反応が出ます。


青物と確信して、ファイトを堪能します。



水中に姿を現したのは、さほど大きくない魚体です。

青白い魚体に、くっきりとした鮮やかな黄色いラインです。



ヒラマサ? と思ってネットインしましたが・・・・

20170514メジロ.jpg

どこからどう見ても、紛れもないメジロ(ワラサ)でした。


何はともあれ、狙いの青物をキャッチできたので、ヨシとしましょう。



続けて、先程釣れた魚を追いかけていた、魚探反応の主を狙います。

もう一度だけ、同じポイントを流しましたが、そんなにうまく行く筈もありません。



ここで、丁度お昼になったので、ストップフィッシングとしました。


本日の釣果

20170514大鯛66cm.jpg
20170514大鯛75cm.jpg

真鯛 66cm、75cm
アコウ(キジハタ) 30cm
メジロ(ワラサ) 66cm

カナガシラ小 リリース

20170514集合.jpg


帰路友人宅へ、アコウと真鯛を届けて帰りました。

もちろん、鯛は大きい方を押しつけて・・・・


本日のヒットルアー

1枚目の真鯛、アコウと最後のメジロはこれです。
長らくタックルボックスの片隅で
眠っていましたが、前回今回の

活躍で一軍入りです。


そして、2枚目の大鯛です。
関西ソルト〜の方とはメーカ違いですが、それは関係ないでしょう???
グリーンのシンカーの威力
だったかどうかは???
またまた大活躍です。
最近は、これ無しのタイラバ
は考えられないぐらいです。



ハマチ祭りはあてが完全に外れましたが、結果的には大満足の釣果でした。

こんなことがあるので、この釣りはやめられません。

尚、今回は動画撮影もバッチリです。

長時間ファイトが3回もあったので、編集に時間が掛かりそうですが、後日アップしたいと思います。



釣行当日は、メジロをお刺身で頂きました。

20170514メジロ刺身.jpg

ボリューム満点、美味しゅうございました。

↓参考になるブログがいっぱいありますョ↓

posted by たぬきち at 12:55 | 福井 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする