2017年04月17日

4月釣行 その3 やっぱり乗っ込みマダイはいない

4月16日(日)
5:40〜15:30

作戦計画

この週末は土曜日は、強風でとても出られそうもありませんでした。

日曜日、朝の内少し風が残るものの、その後はべたべたの予報です。

朝の内も、釣りはやり難いけれど、危険と言うほどではなさそうです。

ということで、行ってきました。

前回に続いて、今回もあつPさん達とご一緒させていただきました。



そして、今回も本命のターゲットは乗っ込みマダイです。


途中、現地に一番近いコンビニに寄って、お昼の食料を調達します。

ところが、在庫が最も少なくなる時間帯で、おにぎりは皆無、パンの類も全くありません。

しかたがないので、お腹がふくれて糖分補給になりそうな、牛乳ドーナツなるお菓子を買って行きました。

これからの季節、出撃が早くなるので、なるだけ町中のコンビニで食料を調達しないと、ひどい目に遭います。



現地に着いて、ドーナッツを1個かじると、それだけで甘くて胸一杯です。

少し薄明るくなり始めてから準備を進め、日の出直後の5:40出船です。

20170416出船.jpg



出船直後エンジンの不調で、プラグの交換を実施。

手漕ぎでも帰れそうな、近場で調子を見ていると、超浅場で魚探反応が。



試しにタイラバを落としてみます。

すると、いきなりヒット!





最初なので、慎重にファイトして、ファーストフィッシュキャッチ成功です。

20170416ホウボウ.jpg

頭部は立派なのですが、尻尾が折れ曲がったホウボウでした。

脊椎湾曲症のようですが、食用には問題なさそうなので、有り難くキープさせてもらいます。

踊り串を打たなくて済むので、焼き物にピッタリ???


ラウンド1 vs 風波

しばらく様子を見ましたが、幸いエンジンは復活、快調なので沖に向かいます。


若干風が強く、ボートが流されてやり難いです。

徐々に弱まるはずの風ですが、全然その気配がありません。



タイラバのラインが、思いっきり斜めに入っていきます。



先週に比べて、魚探反応は結構あるので、そのポイントを集中して攻めます。



魚探反応が丁度消えたところで、何かがヒットです。


ただでさえ、重いタイラバが更に重くなりますが、ただ重いだけです。



上がってきたのは、


アコウ(キジハタ)です。
20170416アコウ.jpg


この後、弱まるはずの風が逆に少し強くなってきたような・・・。

航行に支障を来すほどではありませんが、若干波も出て来ています。



ラインが斜めに入って、釣り難くてしかたがありません。

結局先週同様、かろうじて底が取れるのは、100gのシンカーを付けたタイラバのみです。



風に流されつつ釣りをしている間は、釣り難いだけなのでまだましです。

流し直すために風上に戻る際、向かい風の中、顔面に波飛沫を浴びて、冷たいのなんの。



魚も釣れないし、嫌になって何度か、もう上がろうかと思いました。

その度、天気予報を確認し、そろそろ風が収まることを確認し、我慢して続けました。

しかし、我慢は報われませんでした。


ラウンド2 vs マダイ

結局風が収まったのは、お昼頃でした。

ようやく、まともに釣りができます。



少し沖に行くと、サクラ(?)の花びらが浮かぶ潮目を発見。

サクラ花びらの中、桜鯛を釣る映像を想像しながら、タイラバを沈めます。



すると、着底直後に何かがヒットします。



さほど大きくは無いけど、根魚のようにじっとしている感じでもありません。

残念ながら、大きな真鯛ではないことだけは、確かです。



時々、暴れて楽しませてくれながら、上がってきたのは、





まあまあサイズのアマダイです。
20170416アマダイ.jpg


これはこれでうれしいのですが・・・。




徐々に、深場に移動しつつ、インチクやジグ等も試してみます。



しばらくやっていると、中層に大きな魚探反応が出ます。

これは、青物の群れか?

このとき握っていたのは、スローピッチのロッドで、ジグはボトム付近です。



少し早めにシャクリあげて、魚探反応付近で1/2ピッチで誘います。

するとここで、ヒット!!

よっしゃー! 半年ぶりの青物!?

ドラグを滑らせる程のサイズではありませんが、まあよしとしましょう。


マダイは釣れないけど、久々のハマチだったら、万々歳です。


等と考えながら、ファイトします。


昨年秋以来なので、青物の感触もすっかり忘れてしまっています。


こんな感じだったかな???

????

何か違う気がしてきました。



上がってきたのは、



何故かレンコダイ。

20170416レンコダイ.jpg

変なところに、針掛かりしていたせいでしょうか?

それとも・・・・


とにかく、何でもいいので魚が釣れたことは、うれしいです。




更に、深場へ移動しつつ、次に取り出したのは、

真鯛が釣れると、巷で噂のTGベイトグリーンゴールドです。

底質は岩礁帯が途切れた、砂泥底。


鯛の条件は整った??



魚探反応はありませんが、ボトム付近を中心に、しつこく誘います。


すると、着底からの巻き上げ直後にヒットです。


竿を叩く引きだ! と思ったのは3秒程。

後は、おとなしく上がってきます。

おそらく、根魚です。

ダメージを最小限にとどめようと、ゆっくり巻き上げてきます。

すると残り30m程で、少し暴れて期待させてくれますが・・・


上がってきたのは、当初の予想通りガシラ(ウッカリカサゴ)でした。


何にしても、魚が釣れると言うことは、良い傾向かと思い同じジグで続けます。


すると、またまたボトム付近でヒットです。

今度は先程よりも、早く無抵抗に。真鯛ではありません。

先程同様、残り30mで少し暴れて、出目金状態で上がってきたのは、サイズダウンのガシラ。


懲りずに続けていると、またまたヒット、以下同文。

更に続けていると・・・、以下同文。

20170416ガシラ.jpg

さほど大きくはありませんが、水深があるためゆっくり巻き上げても、再起不能になるため全数キープです。



ここでこの釣りを続けても、不幸な魚が増えるばかりなので、そろそろ引き上げることにします。


帰る途中でも粘りに粘って、めぼしいポイントを叩いてみますが、何事も起こりませんでした。


本日の釣果

ホウボウ  30cm
アコウ(キジハタ) 31cm
アマダイ  36cm
レンコダイ 30cm
ガシラ(ウッカリカサゴ) 〜32cm 4尾

20170416集合.jpg

本命不在ですが、五目達成でした。

ただ、サイズが・・・。

でもこれぐらいが、分相応の釣果のような気がします。


本日のヒットルアー

ホウボはこれ

アコウ(キジハタ)とアマダイはこれ
底が取れないので、シンカーはこれに変えます。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アクティブ ボンバーヘッド 100g レッド 11053
価格:702円(税込、送料別) (2017/4/17時点)

塗装がはげやすいので、
オーバーコートが必要
かも

レンコダイはこれ


そしてガシラ達はこれ
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ(Daiwa) TGベイト 100g PHグリーンゴールド 4821162
価格:2376円(税込、送料別) (2017/4/17時点)

これの80g


釣行当日は、一番大きいガシラをお造りでいただきました。

20170416ガシラ刺身.jpg

美味い!!





真鯛には縁がありませんでしたが、いろいろ釣れて良かったです。

ただ、風が止んでから出撃しても大差なかったかもしれません。

今後は、無理せずマイペースで楽しみたいと思います。

続きを読む

↓参考になるブログがいっぱいありますョ↓

posted by たぬきち at 22:06 | 福井 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

4月釣行 その2 真鯛は何処

4月8日(土)
5:40〜15:30

作戦計画

この週末は、雨の予報だったので、ボートは無理かと思っていました。

直前の予報では、雨は降っても午後からで、小雨程度とのこと。

多少濡れるのは、覚悟して出撃を決めました。


考えてみると、日の出時刻が日に日に早くなり、5:30には明るくなります。

午前中で上がっても、冬場の1日分の釣りが可能です。


と言うことで、早起きして現地着。

例によって、フットポンプでゆっくり静かに準備します。


曇り空、微風の中、日の出と共に出港です。

20170408出船.jpg

今回も、あつPさん達とご一緒させて頂いたのですが、少し遅くなるとのことなので、お先に失礼!


ラウンド1 vs 真鯛

この日の狙いは、そろそろノッコミ時期が近づいている真鯛、それと春の爆釣シーズンが待たれる青物です。

出港地近くでは、あまり感度が出ないので、思い切って新たなポイント探索に大移動します。



移動中に潮目や、魚探反応があるとジグを沈めます。

しかし、1時間程は全く反応無しです。



しばらくやっていると、岩礁帯のボトム付近で、タイラバに何かがヒットします。

最初は、少し暴れて期待を持たせてくれましたが、その後全く反撃しない、根魚確定です。

あまり大きくは無さそうなので、ダメージを与えないよう、ゆっくりゆっくり巻き上げます。






上がってきたのは、30cm弱のアコウ(キジハタ)でした。

20170408アコウ0.jpg

幸い元気そうだったのでリリースさせてもらいました。

このあと、徐々に風が強くなります。

しかも、出港地から離れる方向に流されます。



このまま流され続けると、戻るのが大変そうなので、一度出港地方面に向かいます。



ラウンド2 vs 風波

全速で突っ走ると、波しぶきを浴びるので、普段なら10分ほどの距離を30分以上かけて、出港地正面の70mラインに戻ってきました。



途中、波を乗り越えた拍子に、お尻の下でベキッという異音が

20170408座板.jpg

軽量化のため、薄目の板で自作した座板が、割れてしまいました。



こちらのポイントは、釣れそうな雰囲気はあるのですが、風と潮が真逆でラインが斜めに入って行きます。

シーアンカーを入れますが、なかなか底が取れず、やりにくいです。




ここは、ラインが細く潮に流されにくいタイラバタックルを選びます。

タックルケースの中にあった最も重い100gのシンカーを付けても、2、3回落とし直すと水深の2倍以上ラインが出てしまいます。

そのたび、150m近くのラインを巻き上げ、落とし直さねばなりません。


結果的には、このまま粘った方がまだマシだったかもしれませんが、釣りにくいので浅場に移動することに。


30mライン、40mラインと流しますが、全く生命感がありません。

2時間ほど、浅場をさまよいましたが、何事も起こりませんでした。

あつPさんと情報交換するも、全くアタリもないとのこと。

厳しい1日になりそうです。



ラウンド3 vs 真鯛

意を決して、朝反応の良かったポイント方面に戻ることにします。

そして、アコウをリリースした60mラインで、タイラバを落とします。

例によって、3回ほど落としたら、水深の倍以上巻き上げる、めんどくさい釣りです。

しかも、潮がきいていて重くてしんどいです。





何度かやっていると、ボトム付近でアタリが出ます。

しっかり乗ってから、念のため追い合わせを入れて、巻き上げます。

重いです。でも、引きません。真鯛ではありません。

魚はそれ程大きくはありません。

ただでさえ重いシンカーに魚がのって、その上潮の抵抗を受けるので、巻くのがしんどいです。






頑張って巻いて、上がってきたのは、微妙にサイズアップのアコウ(キジハタ)でした。

20170408アコウ1.jpg





ラウンド4 vs 根魚?

ここで、ふと海岸の方に目をやると、朝から良い反応が出るのは、丁度陸上の尾根筋の延長上です。

そう考えると、もう少し浅場の尾根筋ラインでも釣れる筈です。

そうすれば、何度も巻き上げる必要もなく、釣りやすいと思います。


と言うことで、45mへ移動。

ここなら、ジギングでも重めのTG製を使用すれば、釣りになりそうです。


TGベイト150gを沈めると、いきなりヒットです。

鯛ではありません。引きません。小さな根魚です。





上がってきたのは、小さなガシラ(カサゴ)です。

20170408ガシラ.jpg

小さいですが、出目金状態なので、キープです。





次の流しでも、またまたヒットです。

でも、鯛ではありません。




もうチョットだけサイズアップのアコウ

20170408アコウ2.jpg




続いて連続ヒット。

今度は、チョット暴れますが、でも鯛ではない感じ。




上がってきた魚は ???


毛むくじゃら?

20170408毛むくじゃら.jpg

いえいえ、海草まみれのホウボウでした。

20170408ホウボウ.jpg




釣れるのは、全て陸上から続く尾根筋の、岩礁帯です。



少し、水深を変えながら、流し直します。

今度は、この機に乗じて、真鯛が釣れないかと思い、タイラバです。

何度かアタリは出ますが、乗せ切れません。


もう一度、TGに戻します。

ここで、痛恨の根掛かりで、ジグロストしてしまいます。

しかも、PEから高ギレしてしまいました。



幸い、風がおさまってきたので、もう少し軽量のジグでも大丈夫そうです。

VSジグを沈めます。




気づけば、時刻は既にお昼過ぎです。

おにぎりをかじりながら、よそ見をしていて着底を見逃してしまいました。


慌てて、少し巻き上げると・・・

何か掛かっています。


風が無いので、変に重くならず、魚の躍動を感じつつファイトすることができました。


本日最大の・・・







やっぱりアコウ(キジハタ)
20170408アコウ3.jpg

食材としては嬉しいのですが・・・。



折角風がおさまったので、粘りに粘ります。

真鯛狙いで、少し深場に移動してみますが、無反応です。



最後にもう一度45mラインで、ジグをしゃくります。

早めのワンピッチにかなり上、中層付近で何かがヒットです。

これは、青物かと一瞬喜びましたが、途中で全く動かなくなり、逆に上に向かって泳いできている様子。


こういうファイトをするのは、サゴシ? 季節的に太刀魚はいないだろうし、等と考えつつ巻きます。


上がってきたのは、細いシルエット。

青?銀?








いえいえ茶色。
20170408エソ.jpg

エソ君でした。


時刻は既に15時過ぎ、ここで撤収することにしました。




本日の釣果

アコウ(キジハタ) 〜36cm 3尾
ガシラ   25cm
ホウボウ  32cm

20170408集合.jpg

アコウ小  リリース
エソ リリース


出港地に戻ってくると、波打ち際で小さな女の子が二人、水遊び。

と言うか、服のまま海水浴という感じです。

結構暖かかったですが、4月なのに・・・。


早めにエンジンを停止して、少し離れた地点に手漕ぎで上陸します。

すると何を思ったか、二人がボートのそばに駆け寄ってきます。


オールが当たってケガをさせてもいけないので、「危ないから少し離れてね」と言いながら、なんとか無事上陸します。

子:「お魚釣れた?」

た:「少しだけね」

子:「見せて」

30cm程度の魚でも、子供にとっては大きいので、喜ぶかなと思いつつ、クーラーボックスを開けると

子:「ふーん」(微妙な表情)



子:「さっきのおじさんは、大きい魚捕ってたよ」

と言って去っていきました。


何でも、直前に上がってきたボーターさんが、80オーバーの真鯛をキャッチしたとのこと。

今日は風のせいで釣り難い中、何とかお土産確保できたと、自分に納得させていたのに・・・・。



敗北感の中、疲れた体にむち打って、いつになくテキパキと片付けて、早々に撤収しました。


本日のヒットルアー

底取りためシンカーのみこれに交換
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アクティブ ボンバーヘッド 100g レッド 11053
価格:702円(税込、送料別) (2017/4/9時点)


あと、いつものビンビンワームも付けたりして・・・

ジギングはこれと
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ(Daiwa) TGベイト 150g PH赤金【re1605a03】
価格:3024円(税込、送料別) (2017/4/9時点)

高い!!!

根掛かりロスト痛すぎ!



あとこれ


釣行当日、早速アコウを姿造りで頂きました。
20170408アコウ刺身.jpg

食べて美味しいので、お土産としては80真鯛より喜ばれる気がしますが・・・・

でも、悔しいです!!


↓参考になるブログがいっぱいありますョ↓

posted by たぬきち at 16:54 | 福井 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

3月釣行 その3 やっぱり厳しい3月の海

3月18日(土)
6:10~15:30

作戦計画

この週末は3連休ですが、日曜日は所用があり釣行には出られません。

幸い土曜日がそこそこの海況の様です。

先週に続き、あつPさん達とご一緒することになりました。


行く先は、先月に出港地近くの内湾で、尺アジが釣れたポイントです。

基本的には、外海で鯛や根魚を狙い、風が強めなら近場でアジ狙いという作戦です。

直前の天気予報によると、外海に出られそうな感じです。


ラウンド1 vs 鯛族

あつPさんたちは、7:00頃出港予定とのことなので、先に準備を進めます。

いつになく、順調に準備が完了し、日の出直後の6:10、お先に出航です。

20170318出港.jpg

風は弱く、十分外海に出られそうな海況です。

一緒に準備していたボートの人達が、近場でアジを狙っているのを横目に沖のポイントに向かいます。

適度にボートが流れる程度の風で、釣りはやり易そうです。



まずは、得意のインチクを沈めます。

魚探には、ボトム付近に反応他出ていますが、全くアタリがありません。



何度目かの流し直しです。

全く反応がないので、ここは手堅くジグサビキを取り付けます。

そして、砂泥底をインチクで叩いて、砂煙を上げて魚を誘います。

しばらくやっていると、狙い通りボトムでヒットです。


引きは弱く重量感もないので、レンコダイやアマダイだとすると、極小サイズです。

上がってきたのは、ホウボウ??

ちょっと違う??



小さなカナガシラでした。
20170318カナガシラ.jpg

水深も浅く元気そうなので、リリースさせてもらいました。

ごめんなさい。



その後、アタリもなく時間だけが過ぎてゆきます。


ラウンド2 vs 根魚?鯛族?

しばらくすると、風が完全になくなりベタ凪の状態です。

思い切って、沖合の根回りを攻めてみることにします。



大移動して、ポイントに到着。

中層から下に、まとまった魚探反応が出て、期待が持てそうです。

手にしたのは、迷わずインチク+ジグサビキ。





しばらくすると、ボトムで何かがヒットします。

すぐに抵抗をやめる、この潔さは、


小さなガシラ君でした。

20170318ガシラ1.jpg

色々飛び出して再起不能の様子ですので、本日1尾目のキープです。





時々、ボトム付近でアタリがでるので、鯛族狙いでタイラバに切り替えます。



答えは、すぐに出ました。

狙い通り(???)ボトム付近でヒット。








でも、すぐに抵抗しなくなる潔さ。

ガシラ小、追加です。

20170318ガシラ小2.jpg

ここのポイントには、このサイズの根魚しか、いないようです。



ラウンド3 vs 今度こそ鯛族?

---- 中略 ----

時刻は11:00を過ぎました。

ここまで、リリース不能になったガシラのみという貧果です。

また少し風が出てきたので、出港地近く砂泥底に移動します。

タイラバで何度か流していると、とある潮目に差し掛かるとアタリが出ます。

載せきれないので再度流しなおすと、また同じ潮目でアタリです。


今度は、無事フッキング。





上がってきたのは、極小サイズのガシラ。

20170318ガシラ小.jpg

今日はこれしか釣れないのでしょうか?

元気そうなので、リリースさせてもらいました。



少しづつ水深の浅い方に、流すラインを変えます。

また、ちょうど似たような潮目に差し掛かると、頻繁にアタリが出ます。

何度目かのアタリで、上手くフッキングしました。



こんどは、先程のガシラよりはよく引きます。

上がってきたのは、



レギュラーサイズのホウボウ

20170318ホウボウ小.jpg

貴重なお土産、確保成功です。




続いてヒットしたのは、重いだけの根魚。

20170318アオハタ.jpg

極小のアオハタ君。

元気そうなのでリリース、ゴメン。



ここで、あつPさん達と合流。

しばらく一緒に流しますが、アタリが遠のきます。

「そろそろ、近場のアジのポイントに移動します。」と宣言し、タイラバロッドを片付けます。



インチク+ジグサビキも片付けようと手に取りましたが、最後にもう一投してみました。

するといきなりボトム付近で、ゴンゴンという強いアタリが出て何かがヒットです。

ファイト中も、ずっと竿を叩き続けます。


最後に良い魚が釣れたと、ニンマリしながらファイトしていると、



あと10mというところで、プッツリという嫌な感触とともに、バレてしまいました。

ガックリです。


でも、このままではやめられないと、再びインチク+ジグサビキを沈めます。

しかしその後は、ヒットすることもなく、今度こそ移動しようと片付けます。



そして、最後に残ったジギングタックルも片付けようと手に取ります。

どこで、使ったか記憶は定かではありませんが、VSジグ140gが付いています。

折角なので、これも最後に沈めてみます。


すると、フォール中着底直前にアタリが出て、ヒットです。

と思ったら、3秒後フッとテンションが抜けて、またまたバラシです。


今日はこういう日かと思いながら、しつこくボトム付近でしゃくり続けます。

おそらく青物はいないので、あまり早く巻いてもダメだと思い、1/2~1/4ピッチで誘います。

バラシも多いので、念のためドラグを緩めにセットします。


すると願いがかなったのか、再びヒットです。

今度はがっちりフッキングしたようです。



青物狙い用のタックルなので、いとも簡単に上がっては来ますが、結構な重量感です。

緩めのドラグとはいえ、時々チリッチリッと滑る音がします。





あつPさんたちに見守られながら、上がってきたのは、



ナイスサイズのホウボウでした。

20170318ホウボウ大.jpg

粘ったかいがあって、うれしいお土産確保です。

ここまでを、動画にまとめてみました。

お暇なときにどうぞ。



ラウンド4 vs 尺鯵

最後に近場で、メガアジをサクッと釣って締めくくろうと、出港地近くのポイントに移動します。

朝からアジ狙いのボートの方がいたので、今日の状況を聞いてみると、「ぜんぜん釣れません」とのこと。

これは厳しいのかもと思いつつ、とりあえずやってみることにします。


手にしたのは、アジングタックル(?)ではなく、もちろんサビキ仕掛けです。

迷わず、先月良く釣れたカラーを選びます。



しばらくやっていると、魚探に画面の下半分が真っ赤になるような反応が出てます。

直後にヒットです。

でも、尺鯵の強烈な引きではありません。




上がってきたのは、15cm程の小アジ。

20170318豆アジ.jpg

前回も、こんなのが少し混じっていたので、サイズアップに期待して続けますが、ダメです。

そもそも、群れがほとんど回って来ません。


たまーに、釣れるのは小アジサイズです。




この子を泳がして、ヒラメでも狙おうかと思いバケツに入れました。

201070318アジ2.jpg


しかし、ポイントもよくわからないし、時間も遅いので思い直して、写真撮影だけさせてもらってリリースです。

釣れそうもない中、寒さをこらえて2時間以上粘りましたが、何事も起こらず終了となりました。


本日の釣果

20170318集合.jpg

ガシラ  25~26cm 2尾
ホウボウ 32~45cm 2尾

カナガシラ小 リリース
ガシラ小 リリース
アオハタ小 リリース
小アジ リリース 5尾ほど(?) 


本日のヒットルアー


ジギングサビキ

色々釣れますが、リリース

サイズも多いので反省



タイラバはアタリは多かったですが、なかなか乗せきれません。
ネクタイはオレンジ系+
ゴールド系

いつものように効果はあり
ましたが、先端だけを噛んで
針がかりしていない様子でした。
短く切ってフックに刺すと
少し改善した気がします。

そして、良型ホウボウはこれです。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ(Daiwa) ソルティガ VSジグ 140g PH赤金 04827591
価格:1640円(税込、送料別) (2017/3/20時点)

今シーズンも活躍してくれる

ことを、期待しています。



釣行翌日、ホウボウ大をお造りでいただきました。

20170319ホウボウ刺身.jpg

頭の大きい魚で、刺身は歩留まりが良くありませんが、それでもボリューム満点。

おいしゅうございました。



↓参考になるブログがいっぱいありますョ↓

posted by たぬきち at 21:45 | 福井 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする