2016年12月26日

12月釣行 その3 釣り納め(?)は惨敗

12月25日(日)
7:05〜13:00

作戦計画 & 準備段階

冬の日本海は連日の荒模様。

たまに穏やかな日もありますが、ちょうど休日に当たる、そんな幸運はそうそうありません。

ただし、クリスマスの3連休から年末年始、成人の日の3連休にかけては、休日が多い分海況に恵まれる可能性も高まります。

そんな中の、最初の3連休でしたが、生憎前半は大荒れです。

最終日は、風は収まりそうですが、朝のうち波が少々残りそうな予報です。


どうしようか思案していると、あつPさんからお誘いが。

それならばと、いうことで行ってきました。


ターゲットは、去年の今頃大爆釣した青物です。


当日朝、現地につくと駐車場には、陸っぱりのアングラーの車が1台だけです。

さすがに、この時期ボートを出す物好きは、そうそういないようです。


予想通り波は残っているものの、長周期のうねりのみで、波打ち際さえクリアーすれば、何とか釣りはできそうです。



しばらく、一人で準備を進めていると、課長様続いてあつP様登場です。

もたもたしていると、お二人がボートの準備を手伝ってくれて、いつになく素早く準備完了。


日の出時刻ちょうどにテイクオフ。

お二人に押し出していただいて、ややこしい波打ち際も難なくクリアです。


20161225テイクオフ.jpg
(前方に小さく見えるのが、あつPさんの艇です)

ラウンド1 vs うねり

こぎ出してみると予想通り、結構なうねりです。

航行は可能ですが、真冬の海で波飛沫をかぶりながら進むのも嫌なので、しばらく近場で様子を見ながら釣りを始めます。

予報では、この後徐々にうねりも収まる感じなので、沖合いへはそれから繰り出すことにします。


近場の水深20〜30mから釣り開始です。

魚探には、結構賑やかに反応が出ています。



まずは、本命の青物狙って、ジグを沈めますが、反応無し。

うねりで、ボートが上下するので、ジグが思うように動いていない気がします。




それならばと、得意のインチクを落とします。

スローピッチ風に誘っていると、何かがヒットします。


鯛族のように竿を叩きますが、何かが違います。

鯛にしては、叩き方が乱暴な気がします。



かといって、青物のように走ったりはしません。



いつまでも、竿を叩くので、根魚ではない様子です。


水深から考えると、最近ちょくちょく釣れるあのフラットフィッシュ?





何れにしても、結構な重量感で期待を持たせてくれます。




しばらくして、水中に姿を現したのは・・・・・。



結構、横幅のある魚体です。

ヒラメ??? と思うほど幅のある魚・・・・


それはちょっと大げさですが




ともかく良型のマゴチでした。

20161225マゴチ1.jpg





魚種別自己記録の63cmでした。
20161225マゴチ2.jpg




これで、最低限のお土産は確保しました。


寒空に、がんばって来たかいはありました。




このまま、撤収してもいいか・・・・等と、ついつい向上心のないことを考えてしまいます。



ラウンド2 vs 青物

折角なのですぐに撤収はせずに、しばらくがんばっていると、徐々にうねりは収まってきました。

徐々に沖に移動しつつ、本命の青物の気配を探ります。



ほぼ全域で、中層にベイトと思われる魚探反応が出ています。

でも、何も釣れません。



時々、ボトムから中層にかけて、中型魚の反応が出ます。

でも、何も釣れません。



しばらくすると、少し沖に鳥が集結しています。

時々、水中にダイビングする奴もいます。

急行して、キャスティング。

反応がないので、ジグをしゃくります。

でも、何も釣れません。



・・・・・・・・・・・・



時刻は既に11:00を過ぎています。

もう諦めて、帰ろうかと思いはじめた頃、ボトム付近でガツンとアタリます。

でも、その後全く引かない・・・・。

根魚確定。




久々の魚なので、結構嬉しい・・・。



アオハタ
20161225アオハタ.jpg







その後、少し移動すると・・・・



表層にベイトの反応が・・・、水中を覗き込むと10cm位のベイトフィッシュが。

やや、黄色がかった小魚なので、小アジ??

とにかく、悠然と泳いでいて、全く危機感がありません。



・・・・そう、フィッシュイーターが近くにいないということでしょうか。

正午を回る頃には、この時期には珍しい穏やかな海況で、ぽかぽかと暖かい小春日和になりました。

浮いているだけで、楽しい・・・  何てことはないので頑張ってジグをしゃくります。

でも、何も釣れません。



残念ながら、青物には巡り会えず、タイムリミットの13:00。

無念の撤収となりました。

本日の釣果

マゴチ  63cm
アオハタ 30cm

20161225集合.jpg

色合い的にも、数的にも、地味な釣果でした。

同じポイントで、赤い魚を中心に大漁の人がいたのに・・・・


本日のヒットルアー


これの120g


いつも、良い仕事してくれます。

釣行翌日、特大マゴチをうす造りで頂きました。

20161226マゴチうす造り.jpg


ご馳走様でした!!
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2016年12月04日

12月釣行 その1

12月3日(土)
7:10〜14:10

作戦計画

今週末、土曜日はこの季節には珍しい、風穏やかな釣り日和。

前日からのうねりが少々残るものの、問題ないレベルでした。

今回は、先週あの方が爆釣されたポイントにご案内頂き、おこぼれに預かろうという作戦です。

そして、できればそろそろ青物の群れに遭遇し、大爆釣をと目論んでおりました。

1年で最も日の短いこの時期、短時間で結果を出さねばなりません。

反面、朝早起きする必要がないのは、楽々です。


等と余裕をカマしていると、現地着6:00過ぎ。

ゆっくり起きて、しかも下道で行ったのがまずかったです。

日の出まで1時間をきっていました。



同行のアツPさん、課長様にもお手伝い頂きましたが、少々出遅れ気味です。


要注意の波打ち際も、お二人に手伝って頂き、難なくクリア。

いざポイントへ。

20161203出船.jpg


ラウンド1 vs マダイ

一路ポイントに向かって航走中、後ろにいたはずのアツPさん艇が付いて来ていません。

どうも浅場から、釣りを開始されたようです。

それならばと、少し速度を落とすと、結構良さそうな魚探反応が出ています。

水深は30m程ですが、ボートを止めてタイラバを落とします。


底まで沈めて、巻き上げてくると、すぐにアタリが出ます。

そのまま、巻き続けていると、ドラグを滑らせ勢いよくラインが出て行きます。


そこそこ巻くことができるので、超大物というわけではありませんが、時々ラインを出しながら楽しませてくれます。

水深が浅いので、巻いても巻いても元気いっぱいで、竿をタタキ続けます。




バレないか、ヒヤヒヤしながら徐々に浮かせます。







上がってきたのは、まずまずサイズのマダイでした。

20161203マダイ.jpg

50cmオーバーでした。
20161203マダイ2.jpg

出だし好調、今日は大爆釣の予感です。

しかし、後が続きません。

そこで、最近頼りっきりの、ビンビンワームを装着します。

すると、すぐにヒットです。

そこそこ、引くので期待しましたが、30cm弱のアコウ(キジハタ)。

水深も浅く、元気いっぱいなので余裕のリリースです。

ビデオカメラの前で、ポーズを決めて頂いたあと、「有り難う」、「さようなら」。

と思ったのですが、どうも変です。

カメラが、何故かタイムラプス撮影モードになっており、どうでも良い静止画が沢山撮れていました。

ということで、マダイのファイト動画と、アコウ(キジハタ)の画像はありません。

カメラの設定を直して、釣り再開です。


続いてのヒットは、これも30cm弱のホウボウです。

今度こそ、ビデオカメラの前ではいポーズ。
20161203ホウボウ小.jpg


続いてヒット・・・。残念ながら途中でバレてしまいました。

そのまま、落として釣りを続けますが、全くアタリが来なくなりました。

しばらくやってもダメなので、一度巻き上げて確認すると、ネクタイにフックが刺さっていました。

たったこれだけのことですが、ネクタイの動きが悪くなるのでしょうか?


ネクタイを直して、タイラバを落とすと効果覿面、いきなりヒットです。

結構竿をたたき、ドラグを滑らせます。

またまた、食べ頃のマダイかと期待しつつファイトします。

そして、上がってきたのは?

エソ? そんな感じじゃなかった筈。

オオサンショウウオ? んな訳ありません。

まずまず、サイズのマゴチでした。

20161203マゴチ.jpg


カメラの設定を修正した後の動画です。

肝心のマダイは写っていませんが、よろしければどうぞ。




ここまで、開始1時間、好調に釣れました。

その後アタリが遠のいたので、沖のポイントに移動します。


ラウンド2 vs 青物

沖のポイントでも、結構な魚探反応が出ています。

時々、アタリはあるものの、ことごとくショートバイトやバラシで全く釣れません。


2時間経過


あつPさん達と合流して、しばらく流していると、遥か前方に鳥が集まっています。

「ちょっと行ってきます。」と宣言して、急行します。



現地に着くと鳥はいますが、静かに浮いています。

ダメかと思いつつ、ジグをしゃくります。


しばらくすると、数十m先でナブラ発生!!

キャスティングロッドを握って急行です。


間に合いました。

第1投、残念ながら届かず。

第2投、今度は届きました。

いつものオーバーゼアーを巻いてくると、ルアーの後を追ってくる魚影が3つ。黄色い尾びれは、おそらくハマチです。

水中には、イワシの鱗と思しきものが、キラキラ光って、釣れそうな雰囲気ムンムンです。

第3投、ナブラの位置が移動していますが、かろうじて届きました。

リールを巻くと、ガツンとした手応え。

来たか!?


スカッ!


残念、抜けました。

本日のクライマックスは、以上です。


その後も、しばらくナブラを追いかけましたが、キャストのチャンスはありません。

周辺でジグをしゃくっても何事も起こりませんでした。



ラウンド3 vs 何でも・・・

このままでは、少し淋しいので再びタイラバです。

相変わらず、時々アタリはありますが、掛けきれません。



漸くヒットに持ち込んだのは、今朝リリースした奴よりは、ちょっとましなサイズのホウボウ。

20161203ホウボウ.jpg

ありがたく、キープさせたもらいました。



その後も、散々粘りましたが追加はならず。

ちょっと残業して14時過ぎに撤収しました。

本日の釣果

マダイ  56cm
マゴチ  48cm
ホウボウ 31cm

20161203集合.jpg

何とも尻すぼみな、結果となりました。

こんな事なら、朝リリースした魚も全部キープして美味しく頂くべきでした。



ナブラ打ちが不発に終わったのが・・・・・。

いえいえ、これだけ釣れれば満足しなければ、罰が当たります。


本日のヒットルアー



先週の爆釣情報を参考にケイムラのネクタイも準備しました。
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マダイはいきなり釣れたので、何が良かったかよく分かりません。

とにかくラッキーでした。



釣行当日は、ホウボウを頂きました。
20161203ホウボウ刺身.jpg
20161203ホウボウお吸い物.jpg

ご馳走様でした。



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posted by たぬきち at 17:23 | 福井 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

11月釣行 その3 青物は何処 編

11月26日(土)
7:20〜13:20

作戦計画

この週末、土曜日は比較的穏やかですが、前日からの波が少々残る予報。

場所によっては、時折風が強くなりそうな海況です。

日曜日は、1日雨降りです。

例によって、あの方と作戦会議です。

20161126作戦会議.jpg

きつねどん:「先週のポイントで、タイラバやります」

たぬきち:「それは先週やったので青いのが釣りたいな」

ということで、今週は別場所で出撃です。

出発直前まで、どこへ行こうか思案しましたが、青物の可能性の高そうなエリアで、比較的波の穏やかそうなポイントに決めました。

ラウンド1 まずは小手調べ

5:30現地着、駐車場には既に数台の同業と思しき車が止まっています。

薄明るくなる6:00を待って、準備開始します。

若干波が残っていますが、波打ち際さえクリアできれば、問題無さそうです。

少し波のおさまるのを待って、7:20出港です。

20161126出港.jpg

まずは、近場から流します。

魚探にはにぎやかな反応が出ており、期待が持てそうです。

ところが、ジグを落としても反応無しです。

取っ替え引っ替え、ジグをしゃくりますが、全く触っても来ません。

何となく、先週と似たような雰囲気です。


ここで、タイラバを落とせば良かったのかもしれません。

でも、今日は赤い魚のお誘いを断ってここへ来た手前、できればジグで青い魚をと思い頑張ります。

・・・・・・・・1時間経過

ここで、あの方から途中経過速報が写真付きで・・・・

20161126きつねどん途中経過.jpg

き:「ここまで、真鯛3、ホウボウ6」

た:「お見事!! こちらは、魚いません。」



こ、これはまずい。

このまま続けていても、青い魚には巡り会えそうもありません。

意を決して、沖の青物ポイントを目指します。


ラウンド2 vs 青い魚

途中所々で寄り道をしつつ、向かい風の中30分以上かけてポイントに到着です。

ところが、近くには誰もいません。

魚探にも何の反応もありません。

目をこらすと、更にはるか沖合に遊漁船の船団ができています。

でもあそこは、明らかに限定沿海、海岸から3海里の外です。

仕方がないので、誰もいないここのポイントで一流ししてみますが、何事も起こりません。

このまままた元の場所に戻るのも、勿体ないかなと思っていると、少し沿岸寄りに鳥が群れています。

鳥たちは時々水中に飛び込んだりしており、期待が持てそうです。

急行して、トップウォーターをキャスティングしてみますが、3投ほどする間に鳥はどこかへ消えてしまいました。

もう一流しだけ、やってみましたが、全く魚の気配がありません。

これだったら、出港地付近の好反応を狙った方が、良さそうです。


失意のまま、来た道を戻ります。

途中、色々浮遊物のある潮目で、ジグを落とすと、本日のファーストヒットです。

殆ど抵抗もなく上がってきたのは、おなじみのあの魚でした。

20161126エソ.jpg

がっかりしていると、またまた、あのお方から

20161126きつねどん釣果.jpg

き:「爆釣!クーラーボックスが、いっぱいなので、帰ろかな」

た:「こちらも釣れました! エソですけど」

く、悔しい・・・・


ラウンド3 vs なんでもいいから・・・

失意のまま、30分以上かけて、出港地周辺に戻ってきました。

しばらく、ジグをしゃくりますが、無反応。

朝方、あれほどあった魚探反応も皆無です。

時刻は11:00を回りました。

午後からは、風が出てくる予報なので、もう1〜2時間で結果を出さないといけません。



ここで、先週調子の良かった、タイラバを投入です。

もちろん、ビンビンワーム付きです。

20161120爆釣タイラバ.jpg

今日は、タイラバはやめておこうと思っていましたが、背に腹は代えられません。


流し始めてしばらくすると、良さそうな魚探反応が出ます。

そして、直後のフォール中、ラインがたるんで糸ふけが出ます。

すかさずあわせを入れると、ビューンという音をたてて、すごい勢いでラインが出て行きます。

来ました。大物に違いありません。

フォール中に、いきなりひったくるようなアタリ、その後の走り方はマダイではないような気がします。

この際、魚種は何でも良いので、とにかくかかってくれて良かった。

と思ったのも、つかの間。

何か、リールが軽く巻けます。

こっちに、向かって泳いでいる???

いえ、バレました。

千載一遇のチャンスを逃してしまったようです。



ただ、このポイントでも、ビンビンワーム付きのタイラバは、有効ということかもしれません。




気を取り直して、タイラバを落とします。

5分後、再びチャンス到来です。

今度は、タイラバ特有の前当たりが出たので、しばらくそのまま巻きますが、乗りません。

諦めて、フォールさせた直後に、先ほどと同様糸ふけが出ます。


すかさず、あわせを入れ、更にもう一回追い合わせも入れて、ガッチリフッキングさせます。

今度は、外れる心配は無さそうです。

ドラグを少し締めて、ファイト開始です。

それでも、すごい勢いでラインが出て行きます。

漸く、ファーストダッシュが止まったところで、少々強引にポンピングで寄せにかかります。

すると、プッツンという嫌な感触と共に、ラインテンションがなくなりました。

歯のある魚にやられたのでしょうか?

上げて確認すると、リーダー先端の結び目のところで、切れています。

それほど、強い力がかかったとは思えないので、ラインが弱くなっていたのかもしれません。

先ほどのバラシのあと、ラインの状態を確認するのを怠っていました。

大失敗です。


こんな、ミスをしているようでは、魚は釣れません。

まあしかし、このタイラバの威力はホンモノです。



もう、二度とラインブレークは御免なので、一回り太いラインのスロージギングのタックルにタイラバを装着します。

そして30分後、やはり2回もチャンスを逃すようでは、ダメかなと諦めかけた時です。

魚探に先ほどと似たような反応が出ます。

絶対釣れると信じて、タイラバを落とすと、またまたフォール中にひったくられます。

すかさず合わせを入れ、今度は慎重にゆっくり巻き上げます。


しばらくやっていると、魚が弱ってきたのか、すんなり上がってくるようになります。

もっとも、タックルがスロージギング用なので、当然余裕があります。

姿が見えるまで、何が釣れたのか分かりませんでしたが、やっと良いサイズの獲物を捕ることができました。






バラシ2連発からの動画です。








最後のエラ洗いで、ばれていたら目も当てられませんでしたが、何とかキャッチ成功です。

ナイスサイズのシーバスです。
20161126シーバス1.jpg

とにかく、釣れて良かった。

この上なく、嬉しい1本です。



その前の、2回のバラシもひったくるようなアタリといい、走り方といい、そっくりだったのでおそらくシーバスではないかと思います。


さて、その後もタイラバを継続していると、今度は巻き上げ中にゴンゴンゴンとアタリがあり、掛かったかなと思ったのに、すぐ抜けてしまいます。

その後は、一切当たりがなくなりました。

タイラバを上げて確認すると、ビンビンワームが針毎なくなっていました。

やっぱり、このワームがの威力のおかげで、釣れていたのでしょうか?


ここで、予報通り風が出てきたので、撤収することにしました。

向かい風の中、少し波を浴びながら帰ってきましたが、そのあとが重労働の撤収作業です。

ボートが重くて、なかなか動かず難渋している時、一緒に帰ってきたボーターさん、そっとやってきて押してくださいました。
ほんとに助かりました。有り難うございます。

また、どこかでお目にかかれると良いですね。

本日の釣果

20161126シーバス2.jpg

シーバス 69cm

本日のヒットルアー

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ネクタイはピンク系のオリジナル。そして、ビンビンワーム付き


ネクタイはオリジナルピンク系。ビンビンワーム付き。

そして、これです。


終了後、片づけをしながら、情報交換。



「スズキはジギングですか?」と問われ、思わず「は、は、はい」と答えてしまいました。

実は、タイラバに『臭いで誘う』ワーム付きとは、言えませんでした。



かなりの方が、近場のポイントで良いサイズのマダイを上げておられました。

結果的には、青物ポイントへの遠征が、完全に裏目に出た形です。


さらには、あの方と別場所で青物を狙ったこと自体が、失敗だったかも。

まあ、こういうことも、釣りの魅力の内です。

・・・・等と言えるのも、最後にスズキが1本釣れたからですが・・・・


タグ:スズキ

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posted by たぬきち at 13:57 | 福井 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする