2016年12月31日

12月25日の大物マゴチのファイト動画

先日のボート最終戦のマゴチとのファイト動画です




いよいよ、2016年も後わずかです。

実家へのお土産用に、ワカサギの準備は完了です。

甘露煮
20161230ワカサギ甘露煮.jpg

干物
20161231ワカサギ干物.jpg

南蛮漬け
20161230ワカサギ南蛮漬け.jpg


あとは、正月用の真鯛を焼いたら準備完了です。

どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。


↓参考になるブログがいっぱいありますョ↓

posted by たぬきち at 15:28 | 福井 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

12月釣行 その3 釣り納め(?)は惨敗

12月25日(日)
7:05〜13:00

作戦計画 & 準備段階

冬の日本海は連日の荒模様。

たまに穏やかな日もありますが、ちょうど休日に当たる、そんな幸運はそうそうありません。

ただし、クリスマスの3連休から年末年始、成人の日の3連休にかけては、休日が多い分海況に恵まれる可能性も高まります。

そんな中の、最初の3連休でしたが、生憎前半は大荒れです。

最終日は、風は収まりそうですが、朝のうち波が少々残りそうな予報です。


どうしようか思案していると、あつPさんからお誘いが。

それならばと、いうことで行ってきました。


ターゲットは、去年の今頃大爆釣した青物です。


当日朝、現地につくと駐車場には、陸っぱりのアングラーの車が1台だけです。

さすがに、この時期ボートを出す物好きは、そうそういないようです。


予想通り波は残っているものの、長周期のうねりのみで、波打ち際さえクリアーすれば、何とか釣りはできそうです。



しばらく、一人で準備を進めていると、課長様続いてあつP様登場です。

もたもたしていると、お二人がボートの準備を手伝ってくれて、いつになく素早く準備完了。


日の出時刻ちょうどにテイクオフ。

お二人に押し出していただいて、ややこしい波打ち際も難なくクリアです。


20161225テイクオフ.jpg
(前方に小さく見えるのが、あつPさんの艇です)

ラウンド1 vs うねり

こぎ出してみると予想通り、結構なうねりです。

航行は可能ですが、真冬の海で波飛沫をかぶりながら進むのも嫌なので、しばらく近場で様子を見ながら釣りを始めます。

予報では、この後徐々にうねりも収まる感じなので、沖合いへはそれから繰り出すことにします。


近場の水深20〜30mから釣り開始です。

魚探には、結構賑やかに反応が出ています。



まずは、本命の青物狙って、ジグを沈めますが、反応無し。

うねりで、ボートが上下するので、ジグが思うように動いていない気がします。




それならばと、得意のインチクを落とします。

スローピッチ風に誘っていると、何かがヒットします。


鯛族のように竿を叩きますが、何かが違います。

鯛にしては、叩き方が乱暴な気がします。



かといって、青物のように走ったりはしません。



いつまでも、竿を叩くので、根魚ではない様子です。


水深から考えると、最近ちょくちょく釣れるあのフラットフィッシュ?





何れにしても、結構な重量感で期待を持たせてくれます。




しばらくして、水中に姿を現したのは・・・・・。



結構、横幅のある魚体です。

ヒラメ??? と思うほど幅のある魚・・・・


それはちょっと大げさですが




ともかく良型のマゴチでした。

20161225マゴチ1.jpg





魚種別自己記録の63cmでした。
20161225マゴチ2.jpg




これで、最低限のお土産は確保しました。


寒空に、がんばって来たかいはありました。




このまま、撤収してもいいか・・・・等と、ついつい向上心のないことを考えてしまいます。



ラウンド2 vs 青物

折角なのですぐに撤収はせずに、しばらくがんばっていると、徐々にうねりは収まってきました。

徐々に沖に移動しつつ、本命の青物の気配を探ります。



ほぼ全域で、中層にベイトと思われる魚探反応が出ています。

でも、何も釣れません。



時々、ボトムから中層にかけて、中型魚の反応が出ます。

でも、何も釣れません。



しばらくすると、少し沖に鳥が集結しています。

時々、水中にダイビングする奴もいます。

急行して、キャスティング。

反応がないので、ジグをしゃくります。

でも、何も釣れません。



・・・・・・・・・・・・



時刻は既に11:00を過ぎています。

もう諦めて、帰ろうかと思いはじめた頃、ボトム付近でガツンとアタリます。

でも、その後全く引かない・・・・。

根魚確定。




久々の魚なので、結構嬉しい・・・。



アオハタ
20161225アオハタ.jpg







その後、少し移動すると・・・・



表層にベイトの反応が・・・、水中を覗き込むと10cm位のベイトフィッシュが。

やや、黄色がかった小魚なので、小アジ??

とにかく、悠然と泳いでいて、全く危機感がありません。



・・・・そう、フィッシュイーターが近くにいないということでしょうか。

正午を回る頃には、この時期には珍しい穏やかな海況で、ぽかぽかと暖かい小春日和になりました。

浮いているだけで、楽しい・・・  何てことはないので頑張ってジグをしゃくります。

でも、何も釣れません。



残念ながら、青物には巡り会えず、タイムリミットの13:00。

無念の撤収となりました。

本日の釣果

マゴチ  63cm
アオハタ 30cm

20161225集合.jpg

色合い的にも、数的にも、地味な釣果でした。

同じポイントで、赤い魚を中心に大漁の人がいたのに・・・・


本日のヒットルアー


これの120g


いつも、良い仕事してくれます。

釣行翌日、特大マゴチをうす造りで頂きました。

20161226マゴチうす造り.jpg


ご馳走様でした!!
続きを読む

↓参考になるブログがいっぱいありますョ↓

posted by たぬきち at 22:21 | 福井 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

12月釣行 その1

12月3日(土)
7:10〜14:10

作戦計画

今週末、土曜日はこの季節には珍しい、風穏やかな釣り日和。

前日からのうねりが少々残るものの、問題ないレベルでした。

今回は、先週あの方が爆釣されたポイントにご案内頂き、おこぼれに預かろうという作戦です。

そして、できればそろそろ青物の群れに遭遇し、大爆釣をと目論んでおりました。

1年で最も日の短いこの時期、短時間で結果を出さねばなりません。

反面、朝早起きする必要がないのは、楽々です。


等と余裕をカマしていると、現地着6:00過ぎ。

ゆっくり起きて、しかも下道で行ったのがまずかったです。

日の出まで1時間をきっていました。



同行のアツPさん、課長様にもお手伝い頂きましたが、少々出遅れ気味です。


要注意の波打ち際も、お二人に手伝って頂き、難なくクリア。

いざポイントへ。

20161203出船.jpg


ラウンド1 vs マダイ

一路ポイントに向かって航走中、後ろにいたはずのアツPさん艇が付いて来ていません。

どうも浅場から、釣りを開始されたようです。

それならばと、少し速度を落とすと、結構良さそうな魚探反応が出ています。

水深は30m程ですが、ボートを止めてタイラバを落とします。


底まで沈めて、巻き上げてくると、すぐにアタリが出ます。

そのまま、巻き続けていると、ドラグを滑らせ勢いよくラインが出て行きます。


そこそこ巻くことができるので、超大物というわけではありませんが、時々ラインを出しながら楽しませてくれます。

水深が浅いので、巻いても巻いても元気いっぱいで、竿をタタキ続けます。




バレないか、ヒヤヒヤしながら徐々に浮かせます。







上がってきたのは、まずまずサイズのマダイでした。

20161203マダイ.jpg

50cmオーバーでした。
20161203マダイ2.jpg

出だし好調、今日は大爆釣の予感です。

しかし、後が続きません。

そこで、最近頼りっきりの、ビンビンワームを装着します。

すると、すぐにヒットです。

そこそこ、引くので期待しましたが、30cm弱のアコウ(キジハタ)。

水深も浅く、元気いっぱいなので余裕のリリースです。

ビデオカメラの前で、ポーズを決めて頂いたあと、「有り難う」、「さようなら」。

と思ったのですが、どうも変です。

カメラが、何故かタイムラプス撮影モードになっており、どうでも良い静止画が沢山撮れていました。

ということで、マダイのファイト動画と、アコウ(キジハタ)の画像はありません。

カメラの設定を直して、釣り再開です。


続いてのヒットは、これも30cm弱のホウボウです。

今度こそ、ビデオカメラの前ではいポーズ。
20161203ホウボウ小.jpg


続いてヒット・・・。残念ながら途中でバレてしまいました。

そのまま、落として釣りを続けますが、全くアタリが来なくなりました。

しばらくやってもダメなので、一度巻き上げて確認すると、ネクタイにフックが刺さっていました。

たったこれだけのことですが、ネクタイの動きが悪くなるのでしょうか?


ネクタイを直して、タイラバを落とすと効果覿面、いきなりヒットです。

結構竿をたたき、ドラグを滑らせます。

またまた、食べ頃のマダイかと期待しつつファイトします。

そして、上がってきたのは?

エソ? そんな感じじゃなかった筈。

オオサンショウウオ? んな訳ありません。

まずまず、サイズのマゴチでした。

20161203マゴチ.jpg


カメラの設定を修正した後の動画です。

肝心のマダイは写っていませんが、よろしければどうぞ。




ここまで、開始1時間、好調に釣れました。

その後アタリが遠のいたので、沖のポイントに移動します。


ラウンド2 vs 青物

沖のポイントでも、結構な魚探反応が出ています。

時々、アタリはあるものの、ことごとくショートバイトやバラシで全く釣れません。


2時間経過


あつPさん達と合流して、しばらく流していると、遥か前方に鳥が集まっています。

「ちょっと行ってきます。」と宣言して、急行します。



現地に着くと鳥はいますが、静かに浮いています。

ダメかと思いつつ、ジグをしゃくります。


しばらくすると、数十m先でナブラ発生!!

キャスティングロッドを握って急行です。


間に合いました。

第1投、残念ながら届かず。

第2投、今度は届きました。

いつものオーバーゼアーを巻いてくると、ルアーの後を追ってくる魚影が3つ。黄色い尾びれは、おそらくハマチです。

水中には、イワシの鱗と思しきものが、キラキラ光って、釣れそうな雰囲気ムンムンです。

第3投、ナブラの位置が移動していますが、かろうじて届きました。

リールを巻くと、ガツンとした手応え。

来たか!?


スカッ!


残念、抜けました。

本日のクライマックスは、以上です。


その後も、しばらくナブラを追いかけましたが、キャストのチャンスはありません。

周辺でジグをしゃくっても何事も起こりませんでした。



ラウンド3 vs 何でも・・・

このままでは、少し淋しいので再びタイラバです。

相変わらず、時々アタリはありますが、掛けきれません。



漸くヒットに持ち込んだのは、今朝リリースした奴よりは、ちょっとましなサイズのホウボウ。

20161203ホウボウ.jpg

ありがたく、キープさせたもらいました。



その後も、散々粘りましたが追加はならず。

ちょっと残業して14時過ぎに撤収しました。

本日の釣果

マダイ  56cm
マゴチ  48cm
ホウボウ 31cm

20161203集合.jpg

何とも尻すぼみな、結果となりました。

こんな事なら、朝リリースした魚も全部キープして美味しく頂くべきでした。



ナブラ打ちが不発に終わったのが・・・・・。

いえいえ、これだけ釣れれば満足しなければ、罰が当たります。


本日のヒットルアー



先週の爆釣情報を参考にケイムラのネクタイも準備しました。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヤマリア(YAMARIA) 鯛歌舞楽 波動ストレート 04(ケイムラ)
価格:412円(税込、送料別) (2016/12/4時点)


マダイはいきなり釣れたので、何が良かったかよく分かりません。

とにかくラッキーでした。



釣行当日は、ホウボウを頂きました。
20161203ホウボウ刺身.jpg
20161203ホウボウお吸い物.jpg

ご馳走様でした。



↓参考になるブログがいっぱいありますョ↓

posted by たぬきち at 17:23 | 福井 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする