2017年05月10日

座板固定部再修理

先月、座板固定方法を変更しましたが、初回釣行でいきなり固定用の面ファスナー(マジックテープ)がボートから剥がれてしまいました。

20170423新座板6.jpg


船検票等の表示板固定には、長年使用していますが、やはり加わる力が全然違うのでしょう。

折角、粘着材の強度や耐熱性の高い、ちょっと高価な面ファスナーを使用したのに・・・・。

取りあえず、剥がれた部分だけ、補修しました。

今回は、剥がれた面ファスナーに、接着剤を塗って貼り付けました。

使用した接着剤はこれです。

20170504面ファスナー.jpg

ボートの補修に使用する接着剤です。

ボートの素材との相性は抜群の筈です。

面ファスナー側の強度がやや疑問です。

これで次回調子よければ、全ての面ファスナーをこの方式に変えようかと思います。



さて、5月に入って各地で青物の好釣果が出ているようです。

今週末辺り、是非とも恩恵にあずかりたいものですが、海況や如何に。


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posted by たぬきち at 12:39 | 福井 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | ボート・艤装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

ボートメンテナンス

この週末は、土曜日は強風で出船不可、日曜日は幾分風は落ちる予報なので、少し考えました。

でも、現地まで様子を見に行くと、絶対出船したくなるので、潔く諦めることにしました。



先週の出船で、いくつか問題が発生しましたので、次回出船に備えてボートメンテナンスを実施しました。

エンジンの点検

前回、暖機運転中にエンストし、プラグ交換を実施しました。

その後は、快調でしたが、念のため専門家に見てもらうことにしました。

と言うことで、大きな池の対岸まで1時間ほどかけて行ってきました。

20170422エンジン点検.jpg

安原エンジンサービスさんで、動作確認して頂きました。

特に異常は無いようなので、一安心です。


ボートケース修繕

これは、昨年から破れていたのですが、実用上は支障が無いので、放置していました。

ボート撤収作業時に、徐々に進行していたので、補修しました。

20170422ボートケース修繕.jpg

針は皮用の極太タイプ、糸は古くなって巻き替えたPEラインです。

破れた箇所をそのまま縫っても、強度が足りないと思うので、黒いベルトを縫いつけました。

ベルトを両面テープで仮止めしてから、PEラインで縫っていきます。


内側から見るとこんな感じです。

20170422ボートケース修繕2.jpg

長らく放置していたので、50cm以上縫うことになってしまいました。

20170422ボートケース修繕3.jpg

完成です。

座板取り付け方法変更

前々回、波を越えた拍子に、ベキッという音と共にフロントの座板が割れたしまいました。

そして、座板を交換して臨んだ前回の釣行で、波を越えた際今度はベリッという嫌な音が。

何と、座板を取り付けるための、ベルトが取れてしまいました。

20170422フロントシート変更.jpg

前々回の座板が割れた状態で、無理な力が掛かって、ダメージを受けていたのでしょうか。

これは、補修困難だと思います。

ただ、重量バランス上、走行時はフロントシートに座る必要があります。

また入出港時、オールを漕ぐ際もフロントシートに後ろ向きに座ります。


何とか、取り付ける方法は無いものかと思案しました。

頭の中だけで考えていても、良いアイデアが浮かびません。


そこで、暴挙に出ました。

20170422室内でボート.jpg

室内でボートを膨らまして、現物を見ながら一晩考えました。

家族は何も言いませんでしたが、呆れてものも言えないといった感じでした。




木工工作や、イレクターパイプを使用して、竿受けモールドに固定する方法等も検討しました。

ただどうやっても、重量増加になったり、ボート準備に手間が掛かりそうです。

結局シンプルに、チューブに乗せて、面ファスナー(マジックテープ)で固定することにしました。



と言うことで、日曜日朝からにホームセンターで木材と面ファスナーを調達。

板一枚では、また自分の体重で割れそうなので、桟で補強する構造にしました。


いきなり完成、塗装済みです。
20170423新座板2.jpg
20170423新座板.jpg

これを、ボートに面ファスナーで固定します。

20170423新座板6.jpg

面ファスナーをはがす方向には、力はかからないので、大丈夫かなと思います。

20170423新座板4.jpg

そして、ネオプレン製のメジャーを装着すると完成です。

20170423新座板5.jpg

面ファスナーは、船検票の取り付けなどで各所に使っており、その接合強度は十分かと思います。

ただ、ボートや座板に貼り付ける粘着テープがやや心配です。

以前、百均の面ファスナーを使用したら、夏場炎天下での使用で、粘着剤がネチャネチャになって、全く接着強度が無くなったことがあります。

そればかりか、このネチャネチャは、いつまでもネチャネチャのままで、未だにボートにこびりついて取れません。

たちの悪い、粘着質の奴に捕まった感じで、大失敗でした。


今回は少々値は張ります(大したことはありません)が、高温でも接着強度が落ちないものを選びました。

高性能粘着タイプです

20170423面ファスナー.jpg


これなら大丈夫でしょう。







さて、来週はいよいよ大型連休前半戦です。

例年は、遅くともこのころから、青物が釣れ始めます。

期待に胸を膨らませつつ、また1週間仕事に精を出したいと思います。

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posted by たぬきち at 19:05 | 福井 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ボート・艤装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

エアフロア補修

先日の釣行、帰港途中にどうもボートの船速がでない感じがします。

変だなと思っていると、何か足元がフニャフニャに。

エアフロアから、空気漏れが発生したようです。



チューブと違って、エアフロアは容積が小さいので、エア漏れし始めるとあっという間にペッチャンコです。

上陸する頃には、立ち上がるのも困難なぐらいになっていました。



釣行翌日、早速補修です。

エアフロア程度なら、大丈夫かと思って室内で膨らませて、空気漏れの箇所を特定します。

だって、外は寒いので・・・・。


穴はすぐに見つかりました。

後部のトランザムボードに当たる部分でした。

一度、トランザム側に何か原因になるような異常が無いか、確認する必要がありそうです。


補修材を貼り付けて、クランプで固定します。

20170305エアフロア補修.jpg

翌日までこのまま放置し、接着剤が固まるのを待ちます。


そして、一旦膨らまして、

20170306エアフロア補修.jpg

1日おいて、空気が抜けていなければOK。




膨らましたまま、1日室内に放置すると、ボート本体ほどではありませんが、存在感満点です。



家族に嫌みを言われつつ、何とか無事、補修完了です。


ゴムボートの床板には、各種あります。

材質は木製、アルミ製、ゴム(樹脂)製等があり、組み立て式、折りたたみ式、エア伸張式等の形状があります。



このうち、エアフロアは何と言っても軽量で、エアキールと兼用することもできます。

ゴムボートには、最も適していると思いますが、最大の弱点は空気が抜けると機能しない点です。



なので、フックや魚の鰭から保護する意味で、フロア面にはビニールマットを敷いて保護しています。

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ホームセンターで1m単位で

切り売りしてくれます。



トランザム側はあまり注意していませんでしたが、今後は膨らます前に良く確認したいと思います。


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タグ:エアフロア

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posted by たぬきち at 12:53 | 福井 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ボート・艤装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする