2017年07月18日

いろいろメンテナンス

座板補修

まずは、前回の釣行時、割れてしまった座板から

20170708座板.jpg

座板に関しては、この春から色々ありました。

ことの発端は、軽量化のために集成材で自作した座板。

操縦者の体重にたえられず、割れました。

20170408座板.jpg

そして、座板取付用のベルトが外れました。

20170422フロントシート変更.jpg

次に製作した座板は、もう割れないようにと、縦方向に桟を入れました。

20170423新座板.jpg

座板を固定する面ファスナー(マジックテープ)が、何度もはがれたので、その都度対策しました。

最終的には、裁縫までして、こんな形に落ち着きました。

20170526面ファスナー貼付2.jpg

詳細は、以前の記事をご覧ください。


そして前回の釣行で、座板が割れました。

縦に真っ二つです。

集成材なので、縦方向は弱いのは分かりますが・・・

ということで、横方向にも桟を入れて補修しました。

20170709座板補修1.jpg

2x4剤のきれっぱしを、適当にカットして、接着剤でべっとりを貼りつけて

更に、コーススレッドでがっちり固定します。

20170716座板.jpg

かなり、重くなってしまいました。

ついでに、左舷側の面ファスナーがはがれかけていたので、こちらも再々補修(決定版)に変更しました。

20170712座板固定部.jpg

これで、座板は完了!!  かな?


あと、操縦者のヒップドロップの衝撃を抑えるため、新たに導入しました。


裏面に得意の面ファスナーを貼って

20170716座布団2.jpg

こんな感じでセットします。

20170716座布団.jpg

これで、座板にも、お尻にも優しい、快適釣行が約束されました???


エンジンメンテナンス

続いて、ちょうど半年ごとのメンテナンスの時期を迎えたので、オイル交換です。

ギアオイル

20170709ギアオイル2.jpg
半年前に変えたばっかりなので、まだまだきれいでした。
20170709ギアオイル1.jpg


エンジンオイル
20170709エンジンオイル2.jpg

こちらはかなり、真っ黒です。

20170709エンジンオイル1.jpg


そして、グリスアップ

20170707グリスアップ.jpg

試運転OK

20170709試運転.jpg


その他いろいろ

各部に使用している爪付きナットです。

普通に市販されているものは、スチール製なので、海上で使用していると、どうしても波しぶきを浴びてさびてきます。

20170716爪付きナット錆び.jpg


20170716ロッドホルダー.jpg

気付いたときに、交換して対応しています。

ステンレス製があればよいのですが。


それから、ドーリーの取り付け金具

lw6_kanagu3.jpg


(写真は前回交換時の新品状態)

少し前に、湖のゴロタ浜で無理に引っ張った際、少し曲がってしまいました。

取り外して矯正。

ついでに、周辺のコーキングも。


あと、フットポンプの先端部が、また折れてしまいましたので、交換です。

20160321フットポンプ用ホース継ぎ手交換.jpg
(写真は前回交換時の新品)

やはり、ホースが重すぎて、耐えられないようです。

何か、対策を検討しなければ。



この週末は三連休でした。

釣行に間に合うように、各種メンテナンスを実施しましたが・・・

海水浴シーズンに入って、なかなか出航できず、もんもんと。

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posted by たぬきち at 12:32 | 福井 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ボート・艤装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

レイクトローリング用ロッドホルダー

今回は、先日行ってきたレイクトローリング用のロッドホルダーについてです。

読者の方からご質問があったので、間単にご説明したいと思います。

現在のスタイルはこんな感じです。

20170627出港.jpg


最初の内は、前方に見える、買い物カゴにベルトで固定したりしていました。

ベルトで固定すると、ヒットしたときに外すのが手間です。

また、結構エンジンの振動が伝わって、アタリが取りにくいです。


船釣り用の一般的なロッドホルダーも考えました。

20160313ワカサギ釣り座.jpg

写真左側のようなタイプは、引っ掛けるだけなので、振動で外れてしまいそうで不安です。


そこで、ホルダー自体は、レイクトローリングに耐えそうな、しっかりしたものを採用しております。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ロッドホルダー フィッシュオンタイプ【RCP】
価格:2689円(税込、送料別) (2017/6/29時点)

選定理由は、この手の

ホルダーの中で最も

安かったから。


細かの部分の造りは、

お値段なりですが、

十分使用にたえます。




これのマウント部分が、そのままボートに取り付けられればベストです。

しかしゴムボートの場合、取り付けられる部位は、万能竿掛けモールドか座板位しか有りません。

そのままでは、取り付けられそうもないので、簡単なアタッチメントを製作しました。

といっても、そんなに大したものではありません。

取り付けるのはこのような、竿掛けモールドです。


20170627竿掛けモールド.jpg


まず2x4材の切れっ端に、ロッドホルダーのマウント部を取り付けます。

万能竿掛けモールドの穴に合うボルトを用意します(確かM8位だったかと)。

ボルトは、手で締められるよう、樹脂性のノブを付けます。

2x4材の適切な位置に、ボルト用の貫通穴を開け、歯付きナットを打ち込みます。

完成品はこんな感じです。

20170627ロッドホルダー1.jpg

万能竿掛けモールドにとりつけると

20170627ロッドホルダー2.jpg

ここに、ロッドホルダー本体を装着して

20170627ロッドホルダー3.jpg

準備完了です。

201070627ロッドホルダー4.jpg


こんな工作は面倒という場合は、竿掛けモールドに直接取り付けられるタイプも市販されているようです。


ゴムボートでレイクトローリングをされる方は、参考にして頂ければと思います。


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posted by たぬきち at 12:50 | 福井 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ボート・艤装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

座板固定部再々補修(決定版)

この週末、土曜日は大荒れの模様で、ボート出航は早々と断念しました。

日曜日の天候回復に来しましたが、見る度に予報が悪化して、結局釣りはお休みとなりました。


そんな休日の作業記録です。

これまでの経緯


その時のダメージで、座板固定用のベルトが外れてしまいました。

いろいろ検討した結果、面ファスナー(マジックテープ)で固定する補修を実施しました。

ところが、次の釣行で片側の面ファスナーが剥がれてしまいました。


但し、張り直したのは、剥がれた左舷の面ファスナーのみで、右舷は未対策でした。

そして、迎えた前回の釣行、予想通り未対策の面ファスナーが見事に剥がれました。

ここまでは、想定内でしたが、ボート補修用の接着剤で貼付した左舷側も、端っこが少しめくれているように見えます。



ボートへの貼付方法(決定版)

ということで、絶対に剥がれないであろう方法を実施しました。

まず準備したのは以下の道具&材料

・剥がれてしまった面ファスナー(マジックテープ)

・ボート補修用のシート

・PEライン(使用済みでOK)

・太めの縫い針(私は皮細工用を使用)

・ボート補修用の接着剤(JOYCRAFTの場合GU-1)

針と糸を準備した段階で、大体想像は付くと思いますが、ボート補修用のシートに面ファスナーを縫い付けます。

20170526面ファスナー貼付1.jpg

この面ファスナーを縫い付けた、補修用シートを専用の接着剤で、ボートに貼り付けます。

これなら、接着強度には問題は無いはずです。

20170526面ファスナー貼付2.jpg

後は、ボート補修時同様、クランプでしっかり固定して24時間放置します。

20170526面ファスナー貼付3.jpg

取りあえず、剥がれていた右舷のみもの方式で補修しました。

少しめくれ上がっていた、右舷側は接着剤を塗布して補修しました。

20170526面ファスナー貼付4.jpg

剥がれるようなら同様の方式に変更したいと思います。


日曜日の天候回復、出港に備えて、金曜日の夜から作業しましたが・・・



残念ながら、天候は答えてくれませんでした。


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posted by たぬきち at 12:50 | 福井 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ボート・艤装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする