2017年02月12日

またまた大雪

先月末からの風邪は、漸くほぼ完治しました。

年のせいか、それとも正月疲れが今頃出たためか、風邪の直りが悪くて・・・・。


そして、修理に出していた車の方も、やっと戻ってきました。

さあこれで、いつでも釣りに行けるぞ!


と思っていたら、この週末はまたまた大雪です。

20170211大雪.jpg

折角戻ってきた車も、雪に埋もれています。

これでは、近所の釣具店に出かける気にもなりません。


自宅で悶々として過ごしています。


家の中で、出来る作業ということで、PEラインと巻き替えを行いました。

20170210PE巻き替え.jpg

ラインの番手は以下のような感じです。

ジギング:PE#2〜#3(30〜50lb) 200〜300m
スロージギング:PE#1.5〜#2(20〜35lb) 200〜300m
キャスティング:同上
タイラバ:PE#0.6〜#1(10〜15lb) 150〜200m
エギ:PE#0.6(10lb) 100〜150m

何れも10m毎に色分けされたラインを使用します。

ボートでの釣りを始めた頃は、ネット通販で安物のPEラインを探して、使用していました。

でも、表示通りの強度がなかったり、強度はあるけど表示されている番手より明らかに太かったりと、散々でした。

そこまで酷くない場合でも、しばらく使用しているとささくれ立ってきて、すぐに強度が低下してくるものもあります。

ということで、最近は定評のあるメーカー品を使用しています。

結構高価なので、そうそう交換はできませんが。



ジギングタックルの場合、200〜300m程リールに巻いていますが、普段釣りをする水深は数十mです。

なので、先端の数十m分しか、使用していないことになります。

そこで、半年〜1年ほど使用したら、先端側がリールのスプルーの下の方に来るように、まき直します。

そして、もう半年〜1年ほどたつと新品に交換します。



さて、いま使用しているPEラインですが、いつ交換したか判然としません。

見た目にはしっかりしていて、まだまだこのまま使用できそうな気もします。

ただ、昨年のシーズンオフにPEラインを購入した履歴はないので、おそらく2年近く使用している可能性が高いです。

いざ大物がヒットした時に、ラインブレークなどということにならないよう、念のため交換することにしました。



今後は、各リール毎のPEライン交換履歴を記録し、次の交換時期が分かるよう、しっかり管理ようと決意したのでした。

タグ:PEライン

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2016年02月18日

沖釣りの必須アイテム 偏光グラス

沖釣りの必須アイテム

昨年末の釣行で、出港時に忘れて痛い目にあった偏光グラス、沖釣りには絶対の必須アイテムです。



夏場の、強い日差しは言うまでもありません。

沖では遮るものもなく、水面からの照り返しもあり、サングラスなしでは目を傷めてしまいます。


冬場は、日差しこそ弱いものの、太陽高度が低いため、向きによっては夏場以上にまぶしいです。


1日サングラス無しで釣りをすると、それだけでかなりのダメージを受けると思います。

釣果にも直結  サイトフィッシング

偏光グラスの効用として、目へのダメージ軽減というネガティブな面だけでなく、釣果UPのための役割も見逃せません。


最も威力を発揮するのが、秋口アオリイカ狙いのエギングです。

その時期の釣果は、エギを追いかけてきた見え烏賊をサイトでかけることが多いです。

偏光グラスで、水中が見えてこそ、エギを追ってきたアオリイカを発見することができます。

これが見えないと、釣果は激減です。


その他にも、表層付近を泳ぐベイトの群れが確認できれば、ルアーのサイズ選びの参考になります。


視力の補正は眼鏡で クリップオン

若いころ視力は抜群、裸眼で1.5〜2.0あったので、度入りのサングラス等は全く必要ありませんでした。

ところが、30歳を過ぎたころから、著しく低下し眼鏡が必要なレベルになりました。

更に、このところ老眼が進行し、遠近両用とか中近両用とか、ややこしいレンズがないと生活できないありさまです。

レンズのエリアによって見やすい距離が違って、車の運転は上目遣いで「遠」、PCの画面は正面の「中」、読書等は下の方の「近」といった具合です。

こんなややこしい度数の偏光グラスはありません。

もしあったとしても、老眼が進行して眼鏡を更新する際、偏光グラスも買い換えなければならず、大変不経済です。

そこで、現在使用いているのが、クリップオンタイプの偏光グラスです。


カラーはスーパーライトブラウン

要するに、いつも掛けている眼鏡の上に、クリップで止めるタイプです。

偏光グラス.jpg





さらに便利な跳ね上げ式

このように、普段使用している眼鏡の度数がそのまま反映されるので、老眼のおじさんでもいつも通りよく見えます。

ボートの上では、鳥山やナブラそれに他船の動向等遠くのものは上目遣いで、サイトフィッシングの際の水中確認は真ん中辺りで、そしてラインの組み直し等はレンズの下の方で見ることができます。

更に、クリップオン式は、サングラスを使用したくない場合、跳ね上げることだできます。

偏光グラスクリップオン.jpg

こうすることで、朝夕の薄暗い中では跳ね上げて、良好な視認性が得られます。

また、スマホやデジカメの液晶画面には偏光板というのがあるため、画面の向きによっては偏光グラス越しには真っ黒になることがあります。

そんなときも、偏光グラスをフリップアップして操作すれば問題ありません。

難点はやや重いこと

現在使用しているティムコ製はレンズがガラスなので、プラスチック製よりもひずみが無くクリアな視界というのが、売りのようです。

反面、レンズが重いのが難点です。

特に跳ね上げた状態では、重心が前に偏るので、そのままでは落ちそうになります。

高価な眼鏡やサングラスを海に落としては大変なので、このように紐を付けて対応しております。

偏光グラスストラップ.jpg

これで、今のところ特に支障無く使用できています。

どうしても、紐が嫌なら、他のメーカでフレームが無くプラスチック製レンズの軽量タイプもあるようなので、そちらを選択するのもありかも知れません。




今週も週末は雨や風の予報です。悶々とする日々が続きます。
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2015年11月29日

ウェアラブルカメラ導入

今週は冬型の気圧配置、日本海は大荒れで釣行は断念しました。


海上での防水対策

前回の釣行で、動画撮影に使用していたデジカメが故障してしまいました。

防水ケースに入れて使用していたのですが、後で確認すると破れていました。
20151122カメラ防水ケース破損.jpg
出港時、波打ち際でもたついて、大波を浴びた際に、防水ケース内に浸水したようです。

と言っても、ケース内に大量に浸水したわけではなく、内側にわずかに水滴が見られる程度でした。

この程度で故障するんですね。やはり、海で使用する場合、最低限防滴仕様は必須だったようです。

動画撮影を思い立ったころ、アウトドア仕様のカメラの購入も検討しましたが、ついついケチって防水ケースで済ませたのが、いけなかったようです。



ちなみに、海上で使用するもう一つの電子精密機器、スマホ方は防水仕様の機種を選定しています。


しかも、最近は水に浮く防水ケースに入れて使用しています。

いくら防水仕様でも、海の底に沈んでしまったら、使えませんので。

スマホはいざという時の、緊急連絡手段なので、念には念を入れています。


ウェアラブルカメラ検討


故障したデジカメを修理するかどうかはさておき、今後も動画撮影をするのなら、海での使用にたえるカメラが必要です。

ということで、情報収集です。

候補は、以下の4機種

1.GoPro HERO4 silver Edition
やはり、世界で最も使われているだけあって、よくできています。
性能もさることながら、多彩なアクセサリーで、いろいろな撮影方法が楽しめそうです。
但し、お値段もそれなりに・・・。

2.SONY アクションカム HDR-AS200V
性能は遜色ないかと思いますが、カメラマウントの品揃えは、GoPro程ではないように思います。
でも、まぁ自分の用途には十分かも・・・。本体は防滴+防水ケースが付属だが、水中撮影には別売の水中撮影キットが必要。

3.パナソニック ウェアラブルカメラHX-A1H
サイズは申し分ありません。電池は内蔵+拡張バッテリーを繋ぐ仕様。
本体は1.5m防水仕様。防水ケースの設定は無さそうですが、レンズのカバーがあるので問題なさそう。
価格はリーズナブル。

4.シマノ スポーツカメラ CM-1000
シマノ(shimano) スポーツカメラ CM-1000

シマノ(shimano) スポーツカメラ CM-1000
価格:23,760円(税込、送料別)

これも、価格はリーズナブルです。
釣り具メーカの製品なので、防水性能はおそらく大丈夫でしょう。





・・とまぁ色々調べましたが、結局今まで使用していたサイバーショットのバッテリーが、そのまま使用できるという理由で、SONYアクションカムHDR-AS200Vに決定しました。

アクションカムHDR-AS200V.jpg


クリップヘッドマウント改造

合わせて、とりあえず色々なところに、取り付けができそうなクリップヘッドマウントを購入しました。

これが大失敗。何故か、このアタッチメントは防水ケース無しの裸の状態でしか使用できません。

よく見ると確かに、「※付属三脚アダプター・三脚ネジ使用不可」と書いてありました。

どうせ書くなら「※防水ケース使用不可」と書いてほしかった・・・・。



仕方がないので、対策を考えます。

要するに、本体と防水ケースのネジのサイズが異なります。

クリップヘッドマウントのネジ.jpg

本体の固定用ネジは、一般的な三脚ネジよりも小さいのです。

一方、防水ケースは一般的な三脚ネジで固定可能です。



そういえば、ちょうどおあつらえ向きに、不燃ごみのゴミ箱に壊れた三脚があったような・・・。

ということで、ゴミ箱から回収したネジに交換しました。

クリップヘッドマウント ネジ交換.jpg

クリップヘッドマウントから、小さいネジを取り外し、穴を拡大します。

さらに、三脚のネジはノブが大きすぎて干渉するので削りました。

またネジが長すぎたのでカットし、無事取り付け成功です。



装着方法は、本来の用途通り頭部に取りつけるか?
アクションカム ヘッドマウント.jpg

それとも、ライフジャケットの肩の部分に装着するか?
アクションカム ショルダーマウント.jpg

何とか、使用できそうです。



そして、もう一つの誤算。

このカメラ、オプションでライブビューリモコンというのがあります。

ライブビューリモコン.jpg

手元で、画角を確認したり遠隔操作が可能です。

リモコンがなくても、スマホから同じことができるのですが、スマホはいざという時の緊急連絡手段なので、電池を無駄遣いする用途には使いたくありません。

なので、リモコン付きを購入したのですが、ご覧のとおり結構大きいです。

ジギングメインの釣行の際は、腕が疲れるので腕時計も外しているぐらいなので、これを装着して釣りはできません。




ライブビューリモコン 首掛け.jpg

仕方がないので、首から下げて使用することにします。

まぁ、慣れたらモニターを見なくても大体の画角は、調整できるような気もしますが・・・。




また、使用してみてインプレッションをアップしたいと思います。


ただ、果たして今シーズン出港できる日があるでしょうか・・・・。


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posted by たぬきち at 17:33 | 福井 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | タックル・小道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする