GARMIN CHIRP魚探 続き

大型連休も後半戦に突入しました。

前半戦と打って変わって・・・

上々の天気に恵まれそうです。

もう一回くらい出船できないかと・・・

目論んでおります。






CHIRP魚探て何?


さて今回は、この前尻切れトンボになった・・・

魚探のインプレの続きです。

(あくまで私個人の印象、解釈ですので、その点ご了承願います)

今回導入したCHIRPとはどのような技術でしょうか?


そもそも魚群探知機というのは・・・

海底に向けて超音波を発射し・・・

その反射波を検知するまでの時間を測定します。


時間が長ければ海底や魚群までの距離が遠く

時間が短ければ海底や魚群までの距離は近い。

こうして、現在の水深や魚群尾いる棚を知ることができます。


普通の魚探は、超音波を発射してから・・・

反射波が戻ってくるまでの間は・・・

次の測定はできません。

次々と超音波を発射してしまうと・・・

戻ってきた反射波がいつ発射したものかが・・・

分からなくなって、距離(推進)を測ることが・・・

できなくなってしまうからです。




CHIRP魚探の技術は、超音波の周波数を

少しずつ変化せて次々に発射します。

こうすると戻ってきた反射波の周波数により

いつ発射した超音波かを識別することができ・・・

海底や魚群までの距離を連続的に測定できます。



海底や構造物等、動かいない対象なら・・・

間欠的に測定する従来方式でも大差ないですが・・・・

相手が目まぐるしく移動する魚群の場合・・・

連続的に測定できるCHIRP魚探が有効だと思われます。



たとえて言うなら、CHIRP魚探が昼間の画像だとすれば・・・

従来型はストロボライトに照らされた・・・

断片的な画像のようなものでしょうか。

水深が深くなって探査の間隔が広くなると・・・

サーチライトで時々照らされたような画像となって・・・

魚群を見逃すことも多くなるかもしれません。



これが実際のCHIRP魚探の反応です。

20190413中層のベイト反応.jpg

従来型魚探では魚群は小さな点の集まりに見えるのに対して・・・

CHIRP魚探では細い線の集まりに見えます。

(拡大画像)
20190413魚群線.jpg

これは一度探査範囲に入った物は範囲外に出るまで・・・

途切れることなく移り続けていることを・・・

示していると思われます。


その動きを追えば、それが対象魚なのか・・・

ベイトフィッシュなのか・・・

ゴミやノイズなのか・・・

分かるかもしれません。




残念ながら1カ月程の使用なので・・・

そこまで読み解くことはできておりません。

使い慣れてくると色々分かるようになるのでは・・・

と、期待させられます。







ECHOMAP PLUS 65cvの機能


・クリアビュー

これは通常魚探よりも高い周波数で・・・

海底を探査し、地形を高精細に表示する機能です。


残念ながら今のところ使いこなせておりません。

おいおい使ってみて、本当に手に取るように・・・

見えるのか試してみたいと思います。


QUICKDRAW Contours(自動等深線作図機能)

航行した経路の等深線を保存し・・・

自動でフィッシングマップを作製する機能です。

各地の海図を入手することは可能ですが・・・

釣りに使いたい等深線は、海図に乗っているよりも・・・・

局地的できめ細かなデータが必要ではないでしょうか。

そんな等深線情報を、釣行のたび自分で蓄積・・・

していけるので、非常に有効です。

またSDカードを用いて仲間内で・・・・

共有することも可能です。

更に、「GARMIN Connect」というサイトを通じて・・・

多くの人と共有することも可能です。

このサイトには、既に先人たちが日本各地の・・・

等深線情報をアップしてくれているので・・・

是非一度、自分の釣行エリアの情報がないか・・・

確認してみましょう。


・魚探情報の録画

魚探で探査した情報をSDカードに録画し・・・

専用のPCソフト(無償)で表示できます。

このブログに貼りつけている画像は・・・

実はこの機能を利用したものです。

録画と言っても画像データを保存する・・・

訳ではないので、一日分保存しても大した・・・

容量にはなりません。



毎回の釣行の後、保存データを再生しながら・・・

ヒットポイントでの反応を見返したり・・・

現地で登録できなかったポイント情報を・・・

追加したりと、色々活用できそうです。



クリアビューのデータも保存できるのですが・・・

どうもこの機種の場合、通常魚探との同時保存は・・・

できないようなので・・・

今のところこちらのデータは活用できておりません。



・サイドビュー

*残念ながら本機種には搭載されておりません。

ボートの両サイド数百m幅の範囲の・・・・

水平方向の情報を探査する機能です。

ここまで来ると魚群探知機の範囲を逸脱した・・・

もの凄い機能ですね。


この機能のついた機種を選ばなかったのは・・・

勿論価格が非常に高額であることもあります。

その他の理由として、ゴムボートの場合・・・

振動子をトランザムボードに・・・

取り付けるのが普通ですが・・・

そうすると船外機が邪魔になって・・・・

片側の探査が上手く行かないとの・・・

情報があった点。

それと、ボートの真下以外の情報に・・・

惑わされて、釣りに集中できなくなる・・・

ような気がしたことも一因です。


また何年かしたら、買い替えているかもですが。





GARMINのCHIRP魚探ラインアップ


ラインアップとしては数万円のローエンドから・・・

プロユースの高機能のものまで・・・

いろいろありますが・・・・


われわれがマイボートで使用するのは・・・

・STRIKER Plus 4cv / 5cv / 7sv / 9sv

・ECHOMAP Plus 45cv / 65cv / 75sv / 95sv

くらいかと思います。

STRIKERとECHOMAPとの大きな違いは・・・

地図機能の有無です。

STRIKERは海岸の地形図を表示できません。

とはいえSTRIKERも、GPS内蔵です。

QUICKDRAW Contours(自動等深線作図機能)も・・・

ついているので、フィッシングマップという意味では・・・

これで十分かもしれません。

自分がこれを選ばなかったのは、SDカードがなく・・・

魚探データを持ち帰っての、検討ができない点です。



各機種の数字はLCDのサイズを表し・・・

4/45:4.3インチ 5/65:5インチ

7/75:7インチ  9/95:9インチ です

7インチ以上はタッチパネルによる操作・・・

それ以外はキースイッチ操作です。

末尾のcvは、通常魚探+クリアビュー

svは、通常魚探+クリアビュー+サイドビュー

の機能を有することを示しています。


これら本体に組み合わせる振動子がたくさんあって・・・

非常にややこしいです。

GT20-TM / GT21-TM

  :2周波通常魚探+クリアビュー

GT22HW-TM / GT23M-TM

  :CHIRP通常魚探+クリアビュー

GT40-TM / GT41-TM

  :2周波通常魚探+クリアビュー+サイドビュー

GT51M-TM / GT52HW-TM 

  :CHIRP通常魚探+クリアビュー+サイドビュー

自分の場合、サイドビューは不要なのでGT20番台

から選定することになります。


今回の目的がCHIRP魚探の導入だったので・・・

GT22HW-TM / GT23M-TMのどちらかですが・・・

海水でそこそこの深場での釣りに適した・・・

GT23M-TMを選定しました。



今まで使い慣れた、2周波魚探のGT21-TMを選ぶ・・・

という作戦もあったかなと思います。



尚、末尾のTMはトランザムマウントの略です。

スルーハルマウント等は別の型番になります。

本体の機能等も含め、ご購入の際にはメーカーや

販売店の情報を再確認し選定してください。

4月釣行 その3 大型連休は乗っ込み狙い!!

4月28日(日)
6:20~9:40

大型連休は天候が今一つ

折角の連休ですが、初日は大荒れ・・・

その後の予報もパッとしません。

連休二日目のこの日・・・

朝の内は前日からの波が残るものの・・・

その後はまずまずの海況です。


朝、ちょっと遅めに出港する作戦なら・・・

何とかなりそう???


ということで、行ってきました。

現地着5:10、

既に日の出の時刻を過ぎています。

波どころか、やや風も強めなので・・・

ゆっくり準備して・・・

風が少し落ち着いた6:20出港!

20190428出港.jpg


ラウンド1 vs 乗っ込み!

ポイントに向かいますが・・・

やはり風がやや強め・・・

そして予想通りうねりが。

あまり沖に出るのは自重して・・・

40mラインから流し始めます。

先ずはタイラバを沈めます。

80gタングステンシンカーに・・・

いつもの赤系ネクタイ!!


・・・・・???


なんか魚探の表示が変です。

底から10m位の拡大になってます。

先日自宅で使い方をマスターするため・・・

色々設定をいじったのですが・・・

どうも拡大表示にしたままだった様子。

さて? その設定はどこだったか???

なかなか、わからず・・・

一旦タイラバを底から少し巻き上げて・・・

魚探の設定を直します。

いろんなメニューをたどって・・・

漸く設定完了。

気を取り直して・・・

タイラバのロッドを握って・・・

巻き上げると・・・・

いきなり来ました!!!

ヒットです!!!

しかも、ものすごい勢いでラインが出て行きます。

大物確定です!!

ヒットしたときのカウンタ表示は50m位。

なんとかかんとか40mまで巻き上げたところで・・

またまた猛ダッシュ!!

振り出しに戻るどころか60mまで出されます。

あまり走らせても埒が開かないので・・・

親指ドラグも駆使して徐々に寄せてきます。

この走り方はおそらく真鯛。

しかもかなりのサイズです。


10分以上のファイトの末・・・


上がってきたのは




20190428真鯛中.jpg

60オーバーの立派な真鯛!!

狙い通りの乗っ込み真鯛。

ヒットの仕方は不本意ですが・・・

結果オーライです!!



ラウンド2 vs ??


この時点では風はやや強め・・・

沖に払い出す方向です。

水深はまだ50m前後。

普段ならこのまま流して沖のポイントに・・・

入るところですが・・・

沖に出るにしたがってうねりが大きくなります。

ここは自重して40mラインまで戻ります。


しばらくすると徐々にうねりがおさまってきます。

そのまま沖に流してゆくと・・・

ボトム付近でヒット!!

最初はドラグを滑らせて・・・

結構な引きでしたが・・・

徐々におとなしく・・・・

でも時々思い出したようにラインを・・・

引き出します。

潮の加減もあってものすごい・・・

重量感です。

良型の根魚???

それにしては上の方まで反撃します。


5分少々のファイトで・・・

上がってきたのは・・・・


???


赤い魚影に青い羽根

ホウボウってこんな引きでしたっけ?



こんな大物初めてです。

20190428ホウボウ.jpg

道理でよく引くわけです。



直後に連続ヒットです

これもなかなかの重量感。


しかし今度はすぐに引かなくなります。


根魚でしょうか??


上がってきたのは・・・



大きなエソ

20190428エソ.jpg

優に50cmは越えてそう

リリース御免

!!!

フックを外したはずなのに・・・

タイラバも一緒に沈んでゆきます。

見るとリーダーが傷だらけです。

やられました。


というかエソが悪い訳ではありません。

フックがうまく外れていれば・・・

良いのですが・・・





リーダーがかなり上の方まで傷ついていたので・・・

ここでリーダー組みなおしです。

このころには、船上でFGノットが結べる程度に・・・

うねりも、風もおさまってきました。




ラウンド3 vs 再び乗っ込み


再開後、すぐにアタリが・・・・

今度こそ根魚です。


結構な重量感で上がってきたのは


20190428アオハタ大.jpg

ナイスサイズのアオハタ


そして連続ヒット!!

今度は竿を叩く引き!

時々強烈にラインを引き出します。

これは鯛族!?

最初の奴ほどではなさそうですが・・・




上がってきたのは・・・・・

20190428真鯛小.jpg

食べごろサイズの

乗っ込み真鯛!!

よっしゃー!


この時点でまだ二流し目。

時刻は8:20

できすぎです。


ここで風が完全に止まります。

シーアンカーを上げて流しますが・・・

それでもタイラバがまっすぐに・・・

沈んでゆきます。


ちょっとシンカーを軽くしようか?


等と考えていると・・・・


凄い魚探反応です。

20190428熱い魚探反応.jpg


ここはそのまま継続です。

するとその直後に・・・・

強烈なアタリが!!!


竿を叩く引きではありますが・・・

中層に反応が出ていたので・・・

ひょっとして青物?

目一杯にドラグを締めて・・・

ファイト開始!!!


本命の真鯛かも?

何れにしても大物確定です。

5分程のファイトで・・・


上がってきたのは

20190428真鯛大.jpg

サイズアップの真鯛!!!


もう真鯛は十分です。

タイラバタックルを片付けて・・・


最後に最近お気に入りのオモックを。

一投目・・・

ボトムバンプで誘っていると・・・

ガツンとひったくるようなアタリ!

しかしそのあとは大して引きません。



上がってきたのは

20190428アオハタ小.jpg

小さなアオハタ

エアーを抜いてリリース御免!

その後しばらくオモックで・・・

ボトム付近を探りますが・・・

アタリが遠のきます。

北よりの風がでてきたました。

時刻はもうすぐ9:30

20190428クーラーが・・。.jpg

クーラーBOXはまだ余裕がありますが・・・

お土産としては十分すぎます。

風がまた強くならないうちに・・・

早上がりすることにします。



本日の釣果

20190428集合.jpg

真鯛 52~67cm 3枚
ホウボウ 50cm
アオハタ 40cm

エソ大    リリース
アオハタ小  リリース


狙い通りの乗っ込み真鯛キャッチ・・・

しかも良型3枚・・・・

できすぎです。


釣行当日は・・・

食べごろ真鯛をお造りで

20190428真鯛刺身.jpg

そしてこの時期ならではの

20190428真鯛白子.jpg

美味い!!!

お酒が進みすぎます!!

GARMIN製CHIRP魚探の真価は?

いよいよ連休に突入しましたが・・・・

生憎初日は季節外れの気象状況。

北風が強烈に吹いてとても海には・・・

出られそうにありません。

二日目以降の回復を祈るばかりです。


さて今回は先月購入した魚探の第一報

20190413中層のベイト反応.jpg

とうとうCHIRP 魚探を入手


今回で魚探は3機種目。

初代  HNODEX HE-51C

    200kHz単周波

    小型軽量で乾電池駆動も可能



二代目 FURUNO FCV-627

    50/200kHzの2周波数

    魚のサイズを表示する機能
    アキュフィッシュ

    海底の質(泥、砂、砂利、岩)
    判定機能搭載

FCV627魚探.jpg



三代目 GARMIN Echomap Plus 65cv

    GT23M-TM 振動子

    ミドルCHIRP通常魚探

    海底の構造物が分かるクリアビュー
    機能搭載

    QUICKDRAW Contours
    (自動等深線作図機能)搭載

20190321garmin.jpg







魚群探知機に求めるものは


そもそも、魚群探知機では、遠くにいる魚の群れを発見することはできません。

なので、釣果に直接的に大きく影響するとは考えていません。

ボートの真下に、大規模な魚群がいれば写りますが・・・・

それが、今狙っている魚種かどうかは、判然としません。

しかし、性能の良い魚探を使用すれば、多少はその推定精度は高まります。

また、魚が写らなくても、ボートの下の海底の状況・・・

  どの程度の水深なのかとか・・・・

  砂地なのか岩場なのか・・・

  何か構造物がないか・・・・

そういった情報が分かると、狙いの魚がいるかどうかの、推定の一助となります。



実際には、ボートを流して釣ることが多いので・・・・

沈めたルアーは、ボートの真下には沈まず・・・

ボートが流れてきた風上側に入ることが多いです。

ということは、魚探に写っているのは・・・・

これから、ルアーが入って行くであろう、ポイントの情報です。

このあと魚がいるポイントに差し掛かることが・・・・

直前に分かると、俄然やる気が起こります。

傍に狙いの魚がいると思って釣るのかどうか・・・

これは、大きな違いです。



まあ、潮の流れ具合や狙う魚種によっては・・・・

あまり、魚探情報があてにならないことも多いですが・・・



何もない海で、ボートで釣りをする上では・・・・

よほど表層に魚がいてボイルしていたり・・・

岸近くで構造物があったりする場合を除くと・・・

魚探だけがここは釣れそう!という

ワクワク感をもたらしてくれるアイテムです。



ところが、魚探反応はあるのに全然釣れなかったり・・・

逆に、反応は全く出ていないのにヒットしたり・・・

ということが頻繁にあると・・・

だんだんとワクワク感が、わき起こらなくなります。


そんなわけで、より良い魚探を探し求めてしまうのです。







単周波から2周波へ


初代HONDEXは200kHzの単周波です。

水深や底質を見るには十分ででしたが・・・



200kHzの単周波ですので、指向角がせまく

主に船の真下しか探査できません。

少しボートからずれたところにいる魚は・・・

写らないのでワクワク感が・・・



一方、もう少し低い周波数50kHzだと・・・

指向角が広く、周囲数十m程度の範囲を探査できるが・・・

写ったけど釣れない場合もあります。

魚探探査範囲.jpg


こんなイメージですね。


両方の周波数で探査すると・・・

魚が真下にいるのか・・・

少し離れた位置にいるのかがわかります。



また、高い周波数では小さなものまで・・・

写る特性があるので・・・

釣りの対象にならないようなものまで・・・

表示されてしまいます。

2周波で測定して、高周波側でけに・・・

写るものは真下にいるけれども・・・

釣りの対象にならないサイズだと分かります。


高周波、低周波共に写るものは・・・

そこそこの大きさがあることになるので・・・・

これがターゲットとなります。


2代目のFURUNOの魚探はこのことを利用して・・・

魚のサイズが分かる機能が付いていました。

正直表示されるサイズの魚が釣れたことはありません。

それでもサイズが表示されるということは・・・

真下にいいサイズの魚がいるということなので・・・

ロッドを握る手にも、力が入ります。








そしてCHIRP魚探へ


この2周波魚探にはかなり満足していました。

それを超えるかもしれない技術に出会ったのは・・・

3年ほど前にビワマスのガイド船に・・・

乗ったときです。

その船にはGARMINだったか・・・

LOWRANCEだったか忘れましたが・・・

CHIRP魚探がついていました。

その鮮明さに驚かせれました。


いつも自分のボートでは・・・

漠然と写っていた水温躍層付近の反応が・・・

への字型の魚の反応の集合体であることが・・・

はっきり見えます。

これは、ウグイの群れだから・・・

その下を曳きましょうといって・・・

次々ビワマスをヒットさせる船長・・・

驚きでした。



以前から海外製の魚探でCHIRPという・・・

技術が使われていることは・・・

知ってはいました。

それが国産の2周波魚探と大差ない

価格帯で販売されていることも。


しかし、GARMIN製のハンディGPSを使っていて・・・

面白い製品ではあるけれど・・・・

今一つ完成度が低い気がして・・・

国産の完成度、信頼性を考えると・・・

GARMINの魚探は選択肢に上がってきませんでした。




おっと、もうこんな時間です。

今夜なこの辺で・・・・

この続きはまた後日・・・

というか全然CHIRP魚探の話まで・・・

書けませんでしたね。


次回こそ、GARMINのCHIRP魚探のレビューを

しっかり書きたいと思います。

70オーバー? これはまずい!!

魚のサイズだったら嬉しいけど



70オーバーと言えば・・・・

釣り人のあこがれ・・・

でもこれはいただけません。

僕の身長に合う体重は60台前半・・・

ここ数年はちょっとオーバーの・・・

65~66kgをキープしていました。

この冬はなかなか、釣行に出られない

日が続いたせいか・・・・

2019041870オーバー.jpg

いつの間にか大台を突破してしまいました。

そういえば、最近仕事着のウェストが・・・

かなりきつめでした・・・



冬場の寒さにかまけて中断していた・・・

自転車通勤を再開してみました。


20190419自転車通勤.jpg


効果が上がると良いのですが・・・・



包丁を研ぐ前に砥石を!!!

ダイエットの一環で、夕食後は早めに歯磨き・・・

そして、余った時間はブログ更新!に、

動画アップ!

そんなのでは、間が持たない!!?

次の釣行で爆釣した場合に備えて、包丁を研ぎましょう

刺身用のヤナギバは、身しか切らないので・・・

それほど、頻繁に研ぐ必要はありませんが・・・

魚をさばくときに、頭をかち割ったり、

骨を切ったりする出刃包丁は・・・

しょっちゅう研ぎます

お蔭で砥石は真ん中がくぼんで

こんな感じ!!!

20190418砥石湾曲.jpg

こんな状態でほうちょうを研いでも逆効果???

20190418砥石湾曲.jpg

ということで、買いました

砥石の砥石


20190418砥石の砥石.jpg

小一時間砥石を研いで・・・真っ平・・

20190419砥石真っ平.jpg


そしてこいつで研いだ包丁は・・・

切れ味抜群!!




あとは、捌く魚を釣ってくるだけ!!











posted by たぬきち at 23:00福井 ☀Comment(0)

4月釣行 その2 いよいよ待ちに待った春の海へ!

4月13日(土)
5:50~13:30

微風晴天、絶好の釣り日和!


この週末、日曜日はもともと町内の奉仕作業。

海に出かけるなら土曜日しかなかったのですが・・・

丁度うまい具合に、土曜日は絶好の釣り日和の予報です。

前回海に出たのは、2月下旬。

一ヶ月半ぶりの海はきっと春。

赤い魚や青い魚の便りも、ちらほら聞かれます。

前日はワクワクしてなかなか寝付けません。


いつもなら、目覚ましの少し前に起きるのですが・・・

この日は二時間も前に目覚めて、二度寝してしまい・・・

ちょっと出発がおくれてしまいました。



薄明るくなり始めた5:00頃に現地着。

急いで準備をしますが、日の出をとうに過ぎた・・・

5:50分出船です

20190413出港.jpg




ラウンド1 vs 赤い魚

ポイントに到着してまず取り出したのは・・・

前回その実力に驚かされた

20190222オモック.jpg

オモック

期待を込めて投入!

しかし、今日は潮流と風の加減で・・・

底が取れません。

15号と20号を製作したのですが・・・

もう少し重いのも必要かも・・・


一旦オモックは諦めて・・・

タイラバを投入します。

こちらも、60gのシンカーでは・・・

かなり斜めに沈んでやりにくい状況。

80gのタングステンで釣り開始です。



しばらくすると・・・

着底とともにヒット!

しかし重いだけで引きません。

根魚!?



予想通りの

20190413ガシラ1.jpg

ガシラ、出目金状態なのでありがたくキープ。



続けてヒット!!

今度は時々、暴れますが・・・

でも、サイズ的にはさっきより小さそう?


上がってきたのは

20190413ムシガレイ.jpg

ムシガレイ。美味しいお土産確保!!




少し移動して、根回りを流します。

すると、またまたボトム付近で・・・

20190413ガシラ2.jpg

サイズアップ成功です。



そのまま流していると・・・・

20190413ガシラ3.jpg

サイズダウン。

エアーを抜いてリリースを試みましたが・・・

再起不能の様子なので、ありがたくキープです。




ラウンド2 vs 赤い魚


このまま続けていても根魚ばかりなので・・・

沖のポイントへ移動します。

タイラバを沈めると、いきなりヒットしますが・・・・


20190413ガシラリリース.jpg

サイズダウンのガシラ君。

今度こそエアーを抜いてリリース御免。

この海域はまだ冬の海かも・・・

このころから風が弱まってきたので・・・

タイラバのシンカーを60gに

少しずつコースを変えて流しなおします。

すると魚探に熱い反応が!

20190413熱い魚探反応.jpg

その直後にヒットです。

竿を叩くこの感触は・・・

きっと赤い魚!?

・・・・




でも・・・

ラインを引き出すほどのパワーはありません。

まあ、小っちゃくても赤い魚ならOK



上がってきたのは


赤い魚体・・・・




に、青い羽根!

20190413ホウボウ.jpg

ナイスサイズのホウボウ

ちょっと狙いとは違うけれど・・・

良しとしましょう。




その直後にもヒット

またしても竿を叩きますが・・・・



ちょっと違う?

またしても・・・

20190413ホウボウ小1.jpg

サイズダウンのホウボウ君

リリース御免


どうも狙い通りには行きません


少し移動して・・・

今度は根の直近を流してみます


魚探にはこんなベイト反応がでて・・・

20190413中層のベイト反応.jpg

魚種はともかく、何かつれそうな予感。

そして根の上に差し掛かると・・・

20190413根周り.jpg

こんな感じで周辺に魚がいる様子

そしてヒット!

でも、引かない?


上がってきたのは

小さなアコウ(キジハタ)

20190413アコウ小.jpg

しっかりエア抜きしてリリース御免

「お父さんによろしく」



その直後、根の少し上でヒット!!

ドラグを少し出されて・・・

そのまま根に潜られたか?


ちょっと強引に巻き上げると・・・

無事出てきました


サイズアップのアコウですが・・・

20190413アコウ.jpg

大物という程のサイズではありません。

さっきの子はお父さんでなく・・・

お兄さんを呼んできてくれた?

とにかく嬉しいお土産です



その後、タイラバのネクタイを

乗っ込み真鯛に実績のある・・・

緑系に変更


すると効果覿面???

竿を叩くアタリ・・・・

という前振りはもういいですね・・・





小さなホウボウをリリース

20190413ホウボウ小2.jpg

この周辺で続ければ、根魚は釣れそうですが・・・・

やはり狙いは赤い魚!

少し思案して移動することに・・・



ラウンド3 vs やっぱり赤い魚


時刻は12:00を回りました。

出港地近くのポイントまで戻ってみます。

この頃からまた潮と風の加減で・・・

ボトムが取りにくい状況です。

今度はシンカーは60gのまま・・・

シーアンカーを入れてみます。

底の方の潮流が速いのか・・・

タイラバを巻く手に結構な重みを感じます。

こういう時は良く釣れる気がします。


暫らくそのまま流していると・・・・

ボトム付近で竿を叩く独特のアタリ!!

やっと来ました!!

これこそ鯛の引き!!



がっ・・・・・・

ドラグを滑らすほどの力強さはありません。

そして途中からは全然引かなくなります。

でも結構な重量感!




期待しつつ上がってきたのは


鯛は鯛でも

20190413レンコ1.jpg

レンコダイ

口元と胸鰭に針がかかって横向きに上がってきました。




時刻はもうすぐ13:00

最後の一投を何度かやっていると・・・

またしても、竿を叩く独特のアタリ!!!




でもやはりドラグを滑らすパワーはありません。

きっとあの魚だと思いつつも・・・


食べごろサイズの真鯛かも??

と、期待もこめてファイトです。




あがってきたのは


大方の予想通り

20190413レンコ2.jpg

同じサイズのレンコダイ


これはこれで嬉しいお土産です。

時刻は13:00を回ったので・・・

これにて終了することに。


タイラバのタックルを片付けて。

そういえば、オモックのタックルが・・・

スタンバイ状態のままです。

折角なので、底まで沈めて・・・

ボトムバンプから少し巻き上げて・・・

を繰り返していると・・・・

何度目かのフォール中・・・

途中でラインが止まります。

エイっと、思いっきり合わせます。

ずっしりとした重量感、大物です。

但し、赤い魚ではなさそうです。



上がってきたのは

本日最大

20190413アオハタ.jpg

45cmオーバーのアオハタ!

やっぱりオモック恐るべし!!

これで満足して今度こそストップフィッシング。


本日の釣果

20190413集合.jpg

アオハタ   46cm
アコウ    36cm
ガシラ 29~36cm 3尾
ホウボウ   42cm
レンコダイ  33cm 2尾
ムシガレイ  31cm 



アコウ小  リリース
ガシラ小  リリース
ホウボウ小 2尾リリース


終わってみれば6目達成。

魚種はともかく色々釣れて・・・

お土産手としては大満足!!

赤い魚は次回以降にリベンジたいと思います。

青い魚は全く気配を感じませんでしたが・・・

もうすぐいやという程釣れるようになる? はず?



釣行当日はアオハタとホウボウの半身をお造りで

20190413刺身二点盛り.jpg

鮮度抜群で食感最高!!

残りの半身は熟成中。