4月釣行 その1 先週に続いて・・・

4月7日(日)
5:40~11:30

今週こそは海に出たかったけど・・・


事前の天気予報によると・・・・

土曜日は久々に無風晴天、絶好の釣り日和か?

と、思ったのですが残念ながら前日までの・・・

強風のため波が残りそうです。

予報サイトによっては大丈夫そう???

でも、最悪の予報では2mの波・・・

これは危ない? 自重しました。


では、日曜日は?

波は落ちるものの・・・・

お昼前後に雨の予報、しかも本降りです!

諦めて土曜の夜は飲んだくれてました!

寝る前にもう一度天気予報を見ると・・・

雨は大丈夫そうです!

急いでボートの準備をして急いで就寝。




翌朝張り切って・・・

目覚ましよりも前に起きだします。

ところが、朝の予報では風が少々強まりそう!?

別場所なら大丈夫かも?


とも思いましたが・・・・

早めに帰らねばならない用事を思い出し・・・

結局先週と同様、近場の湖に変更しました。



柳の下の泥鰌ならぬ鱒はいるのか

サクサクっと準備して

夜明けとともに出港!!

20190407出航.jpg

今回は魚探振動子を微調整。

前回は走行中は泡切れで、全く写りませんでした。

なので、プロペラよりもなるべく前方へ・・・

そして、最適な深さを調整。

全速でも水深30mぐらいまではかろうじて写るようになりました。

20190407泡切れ対策.jpg

魚探の調整は、完成までもう一息です

前回はダウンリガーがガッツリ写りすぎていましたが・・・

どうも振動子が少し後ろを向いていた様子。

今回シッカリ真下に向けて取り付けると・・・

うっすらと見える程度になりました。

20190407ダウンリガーの魚探反応.jpg

これらの微調整が完了して・・・・

朝食のおにぎりをかじりながら・・・

トローリングを開始すると・・・

早速左舷ダウンリガーにヒット!!!




上がってきたのは、まずまずのサイズ

20190407ビワマス1.jpg

45cm、まるまる太ったビワマス

幸先良しです!!



先週と同じエリアですが・・・

若干浅目を引いています


しばらくすると、今度は右舷・・・

錘リグにヒットです


ほぼ同サイズのビワマス!!

20190407ビワマス2.jpg

今日も絶好調です



なお今回は前回の結果を踏まえて・・・

両サイド共にこのスプーン





また、しばらくするといい感じの魚探反応が・・・

そしてヒット!!!

バランスよく、今度はダウンリガー



上がってきたのは・・・

20190407ビワマス3.jpg

ややサイズダウンですが・・・

それでも40cmオーバー。

十分です!!



まだ時刻は7:30です

今日は大爆釣!!

あまり釣りすぎても・・・あれなので・・・

5本釣れたら早上がりしようと心に決めます。

まあ、そんな心配は釣れてからでよいのですが・・・


まだまだ、アタリは続きます。

今度は錘リグ・・・・

しかし、これはショートバイト。

残念!


時刻はもうすぐ8:00。

ここらでぐるっとUターンして・・・

帰路であと2本追加して・・・

早上がりかな・・・

などと皮算用。



右に舵を切ったところで・・・・

右舷のリールから勢いよくラインがでて・・・

止まりません!!


これは大物か!!!

慎重にファイトしたつもりでしたが・・・・

上げてみると何もついていません。

途中でばれた様子。

気を取り直して、再投入して・・・

ふと振り返ると・・・

反対側のダウンリガーにアタリが・・・

今度こそ慎重に慎重にファイトして・・・


上がってきたのは・・・

20190407ビワマス4.jpg

本日一番まるまる太ったビワマスです



さあ目標まであと1本

このまま出港地に向かって帰り道で・・・

1本ぐらいは釣れるだろうと・・・

高をくくっていましたが・・・・



行きはよいよい帰りは恐い・・・


この時点で時刻はまだ8:00を少し過ぎたところ。

余裕の早上がりかなと思って・・・

出港地にむけてトローリングを続けます。


ところが・・・・

ここから、魚探反応は皆無。


アタリも全くありません。

・・・・

2時間経過

まだ時刻は10:00を回ったところなので・・・

もう一度沖に向かって流します。


しかし、事態は好転せず

11:00を過ぎたところで・・・

撤収することに。


朝方あれほど釣れたのに・・・・

引く方向が悪いのか?

それとも時間帯や日差しの影響か?

先週~今日の前半戦までは・・・

この釣りの何かをつかんだ気でいましたが・・・

やっぱり、よくわかりません!!



本日の釣果


20190407集合.jpg

ビワマス 43~48cm 4本

後半戦は苦戦しましたが・・・

食べごろサイズがそろって・・・

お土産としては大満足でした・・・


釣行当日、早速いただきました。

定番のあら汁

20190407ビワマスあら汁.jpg

そして刺身

20190407ビワマス刺身&炙り.jpg

普通の刺身だけでは芸がないので・・・

写真上半分は炙ってみました・・・

脂ノリノリで美味い!!!




この日、お昼前に出港地に帰着すると・・・・

騒音のやかましい、マナーの悪い集団が・・・

走りまわっています・・・

先週はいなかったのに・・・・

折角良いシーズンなのに、春になると・・・


このエリアでの釣りは・・・

来年の冬までお預けの様です。

3月釣行 その1 月末に何とか湖へ

3月30日(土)
6:00~11:30

気が付けば3月も残りわずか


今月は、なんやかんやで、まだ一度も釣りに行けていません。

記録の残っている2009年秋以降・・・

毎月必ず何らかの釣行に出かけていましたが・・・

ついに途切れそう?

この週末も海況は思わしくありません。


釣りに行けない週末が続くと・・・・

ついつい良からぬこと(?)を考えてしまいます。

前々から気になっていたアイテム・・・

先週とうとうポチっと・・・

20190321garmin.jpg

買ってしまいました。

GARMINのCHIRP魚探です。

ボートへの取り付け準備も一通り完成したので・・・

20190327魚探取り付け.jpg

試運転を兼ねて出船したいところです。


海は厳しいそうなので大きな池で


前日の予報では・・・

海は朝の内は何とか出られる?

でもお昼前後から強風の予報です。

海がダメなら地元の大きな湖へ・・・

こちらは風は穏やかな予報です。

夕方から雨が降りそうですが・・・

それまでに撤収すれば問題なさそうです。

と言う事でレイクトローリングでビワマス釣りに行くことに。

この時期、例年なら雪代で水温が下がり・・・

真冬よりも厳しいのですが・・・

今年は雪も少なかったので大丈夫??

まあ魚探の試運転が主目的なので・・・

釣果は二の次ということで出撃することにします。

とはいううものの、低水温を予測して・・・

少し南方面から出てみることに。



出発直前、天気予報を再確認すると・・・

夕方からの本降りの前にお昼頃から・・・

小雨が降りそうです。

釣れそうになければ早々に撤収する覚悟で出発。


明るくなった6:00出船です。
20190330出船.jpg









まずは魚探の試運転


20190330魚探試運転.jpg

今回導入したのはGARMIN Echomap Plus 65cv

振動子はGT23M-TM

サイドビュー(ボートの両サイドを探査する)機能は・・・

ありませんが、通常の魚探としては・・・

最高の探査性能を有するモデルです。



開始直後、水深40m付近でダウンリガーを沈めると・・・・

突然水深表示が20m????

20190330水深?.jpg


えらいこっちゃ!!

このままではダウンリガーが根掛かりして・・・

最悪、転覆の危機!!

そんな筈はありません。

よくよく確認すると・・・

どうもダウンリガーの反応を・・・

湖底と勘違いしている様子。

これでは役に立ちません。

えらく無駄な買い物をしてしまったかと・・・

一瞬後悔しかけましたが・・・

色々設定を変更して無事解決。

このアタリの詳細は別途記事にしたいと思います。

何はともあれ、何とか釣りができる状態に。







ラウンド1 vs ビワマス


いつものように左舷にダウンリガー。

スプーンは先月衝動買いした・・・



これも、なかなか出船できないうっぷん晴らしに・・・

ついつい、ポチッと・・・・

しかも釣れるかどうかもわからないのに・・・・

一度に4色も買ってしまいました。

手元に届いてもう一度びっくり!

20190330リアライズ18g.jpg

普段使っているスプーンと比べて・・・

デカい!!!

これで釣れるのか???


しかし、買ってしまったものは仕方がありません。

取りあえず試しに使ってみることに。

いつも今一釣れていないダウンリガー側にセットします。

右舷の錘リグには・・・・

信頼のシェルスプーンをセットして・・・

トローリング開始です。


開始してしばらくは全く反応なし・・・・

今日は魚探の試運転だから・・・

と、自分い言い聞かせつつボートを進めます。



開始1時間程経過したとき・・・・

魚探に反応が・・・

ダウンリガーの反応の付近に・・・

魚(?)らしき反応が出ています。

20190330ヒットパターン.jpg

その直後・・・・

左舷のダウンリガー側のロッドが大きくしなります。

今日はこれが千載一遇のチャンスかも・・・

ボートをとめてゆっくり、慎重にファイト。

上がってきたのは・・・・

小さいですが何とかキープサイズ

20190330ビワマス1.jpg

嬉しいビワマスキャッチ成功です。









ここから、ポツリポツリとアタリが出ます。

全てダウンリガー側です。

そして30分後に一本追加。

20190330ビワマス2.jpg

少しサイズアップです。


衝動買いのリアライズの信頼度、急上昇です。

一方、錘リグは音沙汰無し。

スプーンを交換します。

実績のあるツインクルスプーン(ピンク)。






しかし、その後もアタリはダウンリガーばかりです。

20190330ビワマス3.jpg

嬉しい40cmオーバーを追加。

もう一本!!!

20190330ビワマス4.jpg


この辺からは・・・・

ヒットする直前の魚探反応が分かるようになります。

(気のせいかもしれませんが・・・・)



魚探を見ながら・・・

良しそろそろ来るぞ!

動画撮影開始!!!


ヒーット!!

みたいな感じです。


次なるヒットもダウンリガー!

今度はなかなかの大物???

ところが、取り込み直前・・・

ダウンリガーのラインに巻かれて・・・

痛恨のバラシです。








ラウンド2 vs ビワマス(錘リグ)


ここでデカくて釣れるかどうか???と半信半疑だった・・・

リアライズをようやく信頼して・・・

右舷の錘リグもこれの色違いにルアーチェンジです。




とここで、ダウンリガーへのアタリもピタリと止まります。

諦めかけてUターン。

出港地に向かって折り返します。

そして、先程まで良く釣れていたポイント周辺に・・

差し掛かったところで・・・・

ついに、錘リグにヒーットです。







エンジンを止めて慎重にファイト!

上がってきたのは・・・・

ナイスサイズのビワマス。

20190330ビワマス5-1.jpg

50cmにはわずかに届きませんが・・・

20190330ビワマス5-2.jpg

大満足です。


ここで、ダウンリガー側も引き上げて確認すると・・・

スプーンがエビ状態に・・・

1時間以上も無駄に引いていたようです。




丁度ここで雨がポツリポツリと・・・

時刻は11時を回っています。

望外の釣果に、大満足していたので・・・

ここで撤収することに。

上陸して大急ぎでボートを片付け終わったところで・・・

丁度、本降りに・・・

絶妙のタイミングでした。








本日の釣果


20190330集合.jpg

ビワマス 35~48cm 5本

ヒットルアーは全てリアライズ18g

ピンク銀アワビ & 青銀アワビ


今回は釣果には全く期待していなかったのに・・・

サイズ、数共に大満足!!

これだから釣りはやめられません。

また、今一信頼のおけなかったダウンリガーも大活躍。

収穫の多い釣行となりました。



釣行当日・・・早速定番の

お刺身
20190330ビワマス刺身.jpg


あら汁
20190330ビワマスあら汁.jpg


やっぱり美味い!!

posted by たぬきち at 21:54福井 ☁Comment(0)琵琶湖

釣果分析2018 ~青物編~

今日は折角の祝日ですが、春の嵐。

昨日だったら、絶好の釣り日和だったのですが・・・

平日釣行は、勤め人にはかなわぬ夢。

でも世間では「働き方改革」とかで・・・

適当に休んだ方が褒められるご時世。

ついて行けません。


ここ数年なかなか伸びない青物の釣果



さて今回は前回に引き続き釣果分析。

青物編です。

ここ数年低迷が続いていますが・・・

最新の結果は?

青物釣果推移.jpg

2017年に引き続き2018年も・・・

たった5本に終わりました。

但し、サイズ別に集計してみると・・・

青物サイズ別釣果推移.jpg

メジロ(ワラサ)クラス以上のサイズに限れば・・・

横ばいです。

まあ、最近はほとんどジグをしゃくっていないので・・・

当然の結果ですね。

なお、青物の定義は昨年の記事と同様です

ブリ、ヒラマサ、カンパチのいわゆる三属・・・

ハマチやヒラゴ等幼魚も含みます。

青物三属2.jpg

鯵、サバ、カツオ等は含まず

青魚2.jpg

またリリースした魚も含みません。









青物の釣れる時期はいつ?


2010~2018年の釣果を

月別に集計してみると・・・

青物月別釣果.jpg

春と秋のハイシーズンに釣れる傾向が顕著です。

サイズ別に集計してみると・・・

青物サイズ別月別釣果.jpg

大物も、ハイシーズンに釣れています。

ハマチしか釣れないなどと言わず・・・

粘り強くジグをしゃくることが・・・

重要かも。






釣法別にみてみると


2010~2018年分を釣法別に集計すると

青物釣法別釣果.jpg

このようにジギングが半数以上です。

やはりジグをしゃくらないと・・・

数は伸びません。

但し、これはハマチの群れに遭遇して・・・

喜んで沢山キープしていた時期の釣果の

影響が大きいかもしれません。




こちらもメジロ(ワラサ)クラス以上の

大物だけを集計してみると・・・・

大型青物釣法別釣果.jpg

ジギングに限らず色々釣れています。

これは絶対数が少ないので・・・

何とも言えませんが・・・

色々やってみるのが良いのかも。



先程のシーズン別の釣果と合わせて考えると・・・

ハマチの群れに遭遇してバンバン釣れるときは・・・

ちょっと狙いを変えて・・・

キャスティング → ジギング

ジギング → スローピッチ

等と釣法や狙う水深を変えてみるのもよさそうです。






2018年の青物釣果を振り返ると


5月にいきなり、ブリサイズキャッチからスタート。

同じ日にメジロも釣れて・・・・

幸先の良いスタートでしたが・・・・

その後は沈黙

終わってみれば2017年並みの結果に終わりました。



2019年は1月に既にメジロクラスを含む6本の釣果が出ています。

少し青物に注力するのもありかも!?

釣果分析2018 ~真鯛編~

この週末は冬に逆戻り。

出られない週末が続きます。

こんな時は、釣果データの集約と簡単な分析を。

釣果分析最新版


昨年、冬のシーズンオフに集約したデータです。

釣果推移2.jpg

ここ数年、タイラバに注力して・・・

真鯛の釣果が伸びてきました。

詳細は、昨年の記事をご覧ください。



2017年の真鯛の好釣果の要因は?

たまたま豊漁の年だっただけなのか?

それとも・・・・

その真価が問われるのが2018年シーズンだったわけですが・・・




結果は

真鯛釣果推移.jpg

真鯛の釣果は、2017年とほぼ同レベルの17枚。

どうやら一過性の好釣果ではなかったようです。


真鯛釣果の定義は前回同様、以下の通りです。

真鯛ならサイズによらずすべてカウント。

真鯛たち〇.jpg

リリースしたものはカウントしていません。

また、チダイやレンコダイ等間地藍以外は除外しています。

レンコチダイ×.jpg


数としては、前年より1枚現象ですが・・・

平均サイズは

 2017年 45.4cm

 2018年 64.5cm

と大幅UPでした。




季節変動は?


月別の釣果です

真鯛月別釣果0.jpg

以前は春と秋のハイシーズンに良く釣れていましたが・・・



ここ2年だけみると・・・・

真鯛月別釣果.jpg

真冬以外はコンスタントに釣れています。

真冬はそもそも、海が荒れて釣行回数が少ないので・・・

その影響も大きいかと思います。


少なくとも「夏枯れで釣れない」等と

いうことは無さそうです。






真鯛が良く釣れる釣法は?

2018年釣法別の真鯛釣果はというと・・・

タイラバ 16枚

インチク  1枚

以上です。

これほど、極端な結果だとは思いませんでした。

これまでも、タイラバが全体の半数以上を占めていましたが・・・

この1年は特に顕著に結果となりました。

2010~2018年の通算はこんな感じです。

真鯛釣法別釣果.jpg

タイラバが7割程度、インチクを合わせると8割以上です。


ここ2年・・・

明らかに青物がわいているような状況でもなければ・・・

まずは、タイラバを沈めることが多いです。

なので、食い気満点で、何でも釣れるような場合でも・・・

タイラバで釣れているもかもしれません。

ただ、いきなりジグを沈めて、下手にガンガンしゃくると・・・

魚に警戒心を抱かせるおそれがありますが・・・

タイラバを沈めて巻くだけなら・・・

興味がなければスルーされるだけで・・・

その後、ルアーチェンジすると・・・

ヒットする可能性も高いと思います。

当面はジギングの修行を積むよりも・・・

現状路線の漁具系ルアーに注力することになりそうです。







新記録ラッシュの2018年

さて2018年は、前年にくらべて平均サイズもアップしましたが・・・・

大物の記録も!


5月には2010年以来となる新記録更新!

20180526巨鯛.jpg

91cm!!


そして、9月にまたまた新記録!!

20180923巨鯛.jpg

94cm 12kgのモンスター



大満足のシーズンでした。

今年に入って、2回ほど出船しましたが・・・

まだ真鯛はゼロです。


そろそろ乗っ込みのシーズンを迎えますが・・・

果たして、今年はどうなることでしょうか?

タイラバのシンカー塗装改良

冬場、海に出られない日々は・・・

道具の手入れや改良作業です。

タイラバのシンカーは何色が良い?


今回はタイラバのシンカー

ここ数年タイラバの釣りをやってきて・・・

基本シンカーの色は釣果に関係ない?

少なくともタングステンや鉛の無垢で

問題なさそうに思います。

市販のタイラバは、色とりどり・・・

たいへんカラフルですが・・・

これは魚に対するアピールというよりは・・・

釣り人に対するものではないかと・・・・

勝手に決めつけております。

5色発売すれば、1色だけよりも・・・

販売量はぐっと増えるでしょうから。



試しにちょっと塗ってみたら・・・


昨年、思い立ってちょっと塗ってみました。

その時の経緯については昨年の記事を参照願います。

20180801シンカー塗装.jpg

その日の釣果としてはそれなりに効果が見られたようにも見えます。

その後の釣行ではそれ程爆発的に釣れたとは思いませんが。

少なくともマイナスにはならなさそうです。


このときの作業は、取りあえず百均でペイントを仕入れ・・・

適当にスプレーしただけです。


当然使用する度に塗料がはげてゆきます。

それ以前にタックルケースの中でもぺらぺらと

剥がれて来ています。


と言う事で本格的に塗り直し作業です。




メークアップは下地が肝心!


塗装する前に先ずは下地処理です。

無垢のタングステンシンカーの表面はつるつる。

タイラバTG無垢.jpg

このままでは塗料の食いつきが良くありません。

タイラバTg無垢2.jpg

サンドぺーパーやヤスリで表面に細かな傷をつけます。

タイラバTg磨き.jpg

写真ではよく分からないかも・・・

作業が終わったら削りカスなどをきれいに拭き取ります。




そして更に塗装前にプライマーを塗ります。

タイラバTgプライマー.jpg

金属と塗料との接着性を良くする下地処理剤です。


プライマーが十分乾いたら、いよいよ塗料で色を付けます。




塗料が剥がれないようコーティングも


塗装の工程は前回同様、百均のスプレーで

タイラバTg塗装.jpg

緑色と黄色の塗料をスプレーしてみました。

塗料の色をしっかり出したい場合は下地に白色を塗って・・・

その後着色すると良いのですが・・・・

今回は多少なりとも金属の光沢が透けた方が良いとの判断です。

決して手間を惜しんだわけではありません!???


そして最後にウレタンでコーティングです。

タイラバTgウレタン.jpg

ウレタンフィニッシャーにドボ漬けして乾燥。

そして、上下さかさにして、もう一度ドボ漬け。

タイラバTg乾燥.jpg

乾燥させて完了!!




前回の釣行で使用してみましたが・・・・

全く剥げる気配はありませんでした!!

釣果の方は・・・・