2017年02月23日

2月の魚料理 その2

なかなか、穏やかな天候には恵まれず、家で悶々としております。

2月17日(金)の夕食から

ワカサギの干物
20170217ワカサギの干物.jpg

まだ在庫有り、もうしばらく楽しめます。

2月18日(土)の夕食から

鱸の兜塩焼き
20170218鱸兜塩焼き.jpg

いつもながら、見た目はアレですが、良い焼き加減で美味でした。



そろそろ、ネタを仕入れに行かないと、記事も食材も尽きてしまいそうです。




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posted by たぬきち at 22:58 | 福井 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

中間検査 受審

中間検査のお知らせ

1月のとある日、日本小型船舶検査機構(JCI)から通知が届いていました。

中間検査申請書.jpg

現在のゴムボート オレンジペコに乗り始めて、そろそろ3年。

中間検査の時期が来ました。

現在のボートは、6馬力のエンジンを載せているので、免許不要のミニボートと違い船舶検査が必要です。

6年毎の定期検査と、その間の3年目に中間検査を受ける必要があります。


大雪の季節、どうせボートは出せないので、すぐに申請したかったのですが。



生憎、1月後半から車は修理に出払っていました。

車がないと、検査場にボートを持ち込むこともできません。




2月に入って、漸く修理完了の目処が立ったので、検査料金を払い込んで、申請書を提出しました。


船舶検査機構へ持ち込み検査

JCIでの検査は、残念ながら平日だけです。

ということで、休みが取れそうな時期に、予約を入れます。

そして、検査当日2月17日(金)、はるばるやってきました。

20170217JCI大津.jpg


予約時刻の5分前に窓口に声を掛けると、ボートを膨らませて準備するようにとのことです。

久々に、電動ポンプを使ってボートの準備をしていると、検査官さんが登場です。

20170217中間検査1.jpg

ボートをチェックする前に、車の中をのぞき込んでごそごそと。

エンジンの確認をされている様子です。

20170217エンジン検査.jpg

エンジンについては、トーハツからスズキに載せ替えて、まだ半年ほどです。

また、事前に整備記録を提出していたので、実際に稼働させての検査は免除されました。

型番や製造番号等が提出した書類と相違ないかチェック頂きOKとなりました。



ボートの方も、厳密なエア漏れの検査等はありませんでした。

「時々、石けん水を塗って、チューブに座るなどして圧をかけて、チェックしてくださいね。」との、ご指導を頂きました。


その後、法定備品についての確認です。

20170217法定備品.jpg

ここで、1点指摘事項が。

マッシュルームアンカーは、海底に刺さらないので、アンカーとしては認められません。

一番小さい物でよいからダウンフォースアンカーを購入するようにとのことです。

20170217マッシュルームアンカー.jpg

ということで、早速手配することに。


思わぬ指摘でしたが、逆にアンカーが少し軽くなりました。


その他、海上での連絡手段について等、何点かお話しして、無事検査終了です。

あと、今回は車で片道1.5時間ほど掛かるJCIの大津支部に持ち込みましたが、何でも週1回地元のスロープでも検査が受けられるとのことでした。

ボートを片付けて、再び窓口に行くと、新しいエンジンが記載された船舶検査手帳と、次回検査時期のステッカーが、既に準備されておりました。

20170217時間検査時期.jpg

ものの15分程で、完了でした。


大きな池の周りをドライブ

予想外に早く終わったので、琵琶湖の回りをぐるっと回って、帰ることにしました。

湖岸沿いをそのまま北上します。

さすがに道路は綺麗に除雪されていますが、両脇には雪が残っています。

湖岸の駐車スペースの多くは除雪されておらず、湖で釣りをするのは結構大変そうです。


そして湖の最北部、桜の名所として知られる海津大崎へ。

大雪のせいでしょうか、桜の木の大半で、所々枝が折れています。

20170217海津大崎.jpg




その後、もう少し北に足を伸ばして、小さい方の湖へ。

ワカサギ釣りの桟橋を覗いてみます。

まだ、閉門までには1時間以上あるというのに、がらんとしています。

桟橋周辺は水面が見えていますが、その沖は全面的にシャーベット状になっています。

ここ数日は、桟橋周辺までシャーベット状になって、全然釣りにならなかったようです。


20170218釣り桟橋.jpg




今週末は、再び冬型が強まるとのこと、頼みのワカサギも芳しくない様子です。

またまた、悶々と過ごすことになりそうです。





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posted by たぬきち at 14:27 | 福井 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ボート・艤装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

またまた大雪

先月末からの風邪は、漸くほぼ完治しました。

年のせいか、それとも正月疲れが今頃出たためか、風邪の直りが悪くて・・・・。


そして、修理に出していた車の方も、やっと戻ってきました。

さあこれで、いつでも釣りに行けるぞ!


と思っていたら、この週末はまたまた大雪です。

20170211大雪.jpg

折角戻ってきた車も、雪に埋もれています。

これでは、近所の釣具店に出かける気にもなりません。


自宅で悶々として過ごしています。


家の中で、出来る作業ということで、PEラインと巻き替えを行いました。

20170210PE巻き替え.jpg

ラインの番手は以下のような感じです。

ジギング:PE#2〜#3(30〜50lb) 200〜300m
スロージギング:PE#1.5〜#2(20〜35lb) 200〜300m
キャスティング:同上
タイラバ:PE#0.6〜#1(10〜15lb) 150〜200m
エギ:PE#0.6(10lb) 100〜150m

何れも10m毎に色分けされたラインを使用します。

ボートでの釣りを始めた頃は、ネット通販で安物のPEラインを探して、使用していました。

でも、表示通りの強度がなかったり、強度はあるけど表示されている番手より明らかに太かったりと、散々でした。

そこまで酷くない場合でも、しばらく使用しているとささくれ立ってきて、すぐに強度が低下してくるものもあります。

ということで、最近は定評のあるメーカー品を使用しています。

結構高価なので、そうそう交換はできませんが。



ジギングタックルの場合、200〜300m程リールに巻いていますが、普段釣りをする水深は数十mです。

なので、先端の数十m分しか、使用していないことになります。

そこで、半年〜1年ほど使用したら、先端側がリールのスプルーの下の方に来るように、まき直します。

そして、もう半年〜1年ほどたつと新品に交換します。



さて、いま使用しているPEラインですが、いつ交換したか判然としません。

見た目にはしっかりしていて、まだまだこのまま使用できそうな気もします。

ただ、昨年のシーズンオフにPEラインを購入した履歴はないので、おそらく2年近く使用している可能性が高いです。

いざ大物がヒットした時に、ラインブレークなどということにならないよう、念のため交換することにしました。



今後は、各リール毎のPEライン交換履歴を記録し、次の交換時期が分かるよう、しっかり管理ようと決意したのでした。

タグ:PEライン

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posted by たぬきち at 00:01 | 福井 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | タックル・小道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする