9月の魚料理 その2

10月も半ばにさしかかった、今頃に何ですが、

先月頂いた魚たちのご紹介です。

刺身シリーズ

アオハタ/ホウボウ/アオリイカ/紋甲烏賊の4種盛(速報済)
201709244種盛り.jpg

真鯛とアオリイカの2点盛り(速報済)
20170930真鯛烏賊刺身.jpg

チダイの霜皮造り
20170925チダイ霜皮造り.jpg
湯引きと炙りの、二種類やってみましたが、どちらもGoodです。

新鮮な魚は釣り人の特権なので、ついつい直ぐに刺身にしますが、2~3日置くほうが、うま味は増すようです。

プリプリの食感や見た目の美しさは、新鮮な魚の方が上だと思います。

イカシリーズ

イカとキュウリの和え物
20170921イカあえ物.jpg
自宅のプランターで採れた、茗荷も加えてみました。

ゲソの肝炒め
20170925ゲソキモいため.jpg
最近の定番。肝が有れば必ずやります。

イカマヨ
20170928イカのボイルマヨ.jpg
本来は姿焼きの中に大根おろしを詰めるのですが、生憎イカは全て開いてしまっていたので、適当に切って湯がきました。

大根おろしの上に、イカを並べて、マヨネーズ、七味(一味)、ネギをトッピング。

醤油+ポン酢をかけてできあがり。

マヨラーには、たまらない一品です。


ゲソのバター醤油炒め
20170930ゲソバター醤油炒め.jpg

肝がないときは、バター+醤油 もしくは オリーブオイル+ニンニク で炒めます。

アラ汁シリーズ

ホウボウはすまし汁で
20170928ホウボウあら汁.jpg

アオハタは味噌汁で
20170925アオハタ味噌汁.jpg


その他

ガシラとアオハタのアクアパッツァ
20170926ガシラアオハタアクアパッツァ.jpg
アオリイカも入れてみました。
トッピングは自家製スイートバジル


ホルモン系湯引きポン酢
20170924ホルモン湯引きポン.jpg
胃袋、魚卵、鳴き袋、皮など、適当に湯がいて、冷水に取りおろしポン酢で頂きます。

酒の肴にピッタリです。



アオハタの茗荷たれ焼き
20170928アオハタの茗荷タレ焼き.jpg
自家製の茗荷を使いたくてやってみました。

茗荷好きには、たまりません。




ご馳走様でした!!

10月釣行 その1 手順を変えても・・・

10月8日(日)
6:00~14:30

作戦計画

この3連休、土曜日は朝のうち、前日来の風雨が若干残るかも? といった予報です。

日曜日は、場所にもよりけりですが、まずまずの海況の様です。

ひょっとしたら、お昼頃から風が強まるかもしれないかな? という感じです。

月曜日の方が、海況は安定するかもしれませんが、先になるほど予報確度は低下するので、何とも言えません。



ということで、日曜日の出船を決めました。

朝のうちは沖で魚を狙い、もし風が出たら岸近くでアオリイカを狙う作戦です。



出港地に向かう途中の海岸は、いたるところに駐車車両があります。

堤防や浜には、釣り人のヘッドライトが、たくさん光っています。

出港場所の駐車スペースも、今まで見たことのないほどの、車の数です。

ここは、比較的広々としているので、流石に満車には程遠いですが。



大半は陸っぱりのアングラーで、アオリイカを狙うエギンガーや小アジ狙いの家族連れが一杯です。

いつもはあまり見かけない、ボートやカヤックのアングラーも結構いるようです。



前夜から現地入りして、酒盛りでもしたのでしょうか?

残骸が散乱していますが、これから片付けるつもりだと信じて、ボートの準備を始めます。




いつになく順調に準備が整い、日の出直後の6:00出船です。

20171008出船.jpg





ラウンド1 vs 真鯛


まずは、沖合の実績ポイントで真鯛を狙います。

ポイント周辺には、すでにカヤックやミニボートが、沢山浮いています。

20171008ラッシュ.jpg

釣り人が多いと、魚の活性が上がって、良く釣れるかもしれませんが、

ルアーに驚いて散ったり、スレてしまう可能性もあります。


早めに結果を出したいところです。

まずは、タイラバを沈めて巻いていきます。


しばらくすると、背後で水音がします。

カヤックのアングラーが移動しているのかと思っていましたが、振り返ると誰もいません。

じっと観察していると、小規模なナブラです。


跳ねている魚は、30cm位?

小さなサゴシ? ペンペン?


試しにキャスティングをやってみますが、全く反応がありません。

ナブラは無視して、引き続きタイラバを巻きます。



すると、小さな前アタリが出ます。

そのまま巻いていると、乗りました。


でも、あまり重量感がありません。

しかも、全く引きません。


小さな根魚?


と思って、5m程巻いたところで、急にドラグを滑らせてダッシュします。

漸く釣られたことに気付いたようです。

常に竿を叩くような小気味よい引きですが、さほど重量感はありません。



途中全く引かなくなったので、ちょっと嫌な予感もしましたが、

再び元気を取り戻して、竿を叩いてくれます。


水面に見えたピンクの魚影は、それほど大きくありません。




食べごろサイズの真鯛でした。

20171008真鯛.jpg


無理やりネットで掬って、新調したランディングネット入魂完了です。

20171008ネット入魂.jpg


まずまず、幸先の良いスタートです。

サイズアップを目指して、タイラバを継続します。




ただ、先程真鯛を釣り上げた後、タイラバを確認するとネクタイもスカートもボロボロに噛み切られています。

良からぬ魚が、いるようです。




その後も、頻繁に前アタリはあります。

たまに、フッキングすることもあるのですが、何故か悉くバレます。




フックが甘くなっているのかな? と言うことで交換すると、

無事フッキング!!


いきなり、ドラグを引き出す大物!?

しばらくすると、全く引かなくなります。

でも、時々見せる反撃は、少しドラグを締めても、ラインを引き出してくれます。


なんとなく、気づいていました。

あの魚?


それにしては、良く引く?



上がってきたのは

20171008エソ1.jpg

巨大なエソでした。


その後も、釣れるのはエソばかり。

20171008エソ2.jpg


どうもこのポイントは、エソに占領されたようです。



ラウンド2 vs 甘/レンコ?

朝から風向きが安定せず、ポイントの風上から流し始めたはずが、明後日の方向に流れて行ったりして、結構やりにくい状況です。

9:00を過ぎ、沖に払い出す風が出てきました。

ちょっと、エソポイントから離れる意味で、その風に乗って沖のぽいんとを目指します。

ここは、砂地でレンコダイやアマダイの実績があります。




タイラバでもよかったのですが、ここはジグで砂底を叩いて誘う作戦を試します。

しばらく、やってもアタリがないので、早巻で底を切って、再び沈めようとした瞬間です。




ゴツンというアタリのあと、結構走る魚がヒットです。

最強のジギングタックルなので、難なく上がってきます。



しばらく巻くと、全く軽くなります。

バレた???

どうも、上向きに魚が走っている様子です。


時々、思い出したように引きますが、ほぼ全層自力で泳ぎあがってくれました。



上がってきたのは

20171008鯖.jpg

コロコロ太ったサバでした。

美味しそう!!



引き続きボトムバンピングで誘っていると、

またまた、少し巻き上げたところで、ヒット!!


しかし、全く引きません。



ジグがエビになったのか?

いえいえ、そんな激しくしゃくっていません。





上がってきたのは

201710081レンコ.jpg

小さなレンコダイが、口と尾に針掛かりして、真横になって上がってきました。

元気そうだったので、リリースさせてもらいました。




更に、続けていると・・・・・



またまた釣れました。

20171008エソ3.jpg

ジグでもエソ!

別にエソが悪い訳ではありませんが、謹んでリリースです。

御免!

ラウンド3 vs 真鯛?

お昼前になって、少し風が出てきました。

予報通りなら、この風は結構長い時間続くはずです。

ここで、沖合での釣りは断念し、浅場への移動を決意します。

途中30~40mラインの真鯛の実績ポイントに立ち寄ります。


タイラバにもジグにも反応がありません。

そこで、得意のインチクです。




ボトム付近をねちねち探った後、いったん10m程巻き上げます。

再び底まで沈めると、着底直前にヒットです。


結構暴れます。

でも、鯛では無さそう。



この引きは、平たい高級魚?


いやいや、あまり期待しても落胆が大きくなるので・・・





上がってきた魚影は?

薄茶色で、比較的細長い



またか!

と思いましたが



よく見ると違いました。

20171008マゴチ.jpg

ちょっと小さめのマゴチでした。





ラウンド4 vs アオリイカ


時刻はお昼を回りました。

最後に、アオリイカを狙うことにします。

岸近くには、専門に狙っているボートが結構います。

それよりも、ちょっと深いポイントを流します。

沈み根で、水深が浅くなったポイントで、

ポンポンと釣れましたが、

20171008アオリイカ2.jpg




後が続きません・・・・・・


やはり、朝一から真剣に狙っても大して釣れないのに、最後にちょこっとやって釣れる程甘くはないです。

2時間程やって、何とかあと1杯追加しました。

20171008アオリイカ1.jpg

ここで、風が止んでボートが流れなくなったため、撤収しました。


本日の釣果

20171008集合.jpg

真鯛 38cm
真鯖 39cm
真鯒 41cm
障泥烏賊 ~17cm 3杯



レンコダイ 小 リリース
エソ特大、大、中、小 リリース

本日のヒットルアー

タイラバ

ジギング
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ(Daiwa) TGベイト スリム 100g PH赤金【re1605a03】
価格:2376円(税込、送料別) (2017/10/9時点)


インチク
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

巻きジグ VOLT 180g グローストライプシャイナー
価格:1771円(税込、送料別) (2017/10/9時点)

これの120g


エギング

これのピンク系

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヤマシタ エギ王 TR 3.5号
価格:1209円(税込、送料別) (2017/10/9時点)

こちらもピンク系


今回は、魚メインでと思って出撃しましたが、

結局終わってみれば、いつも通り。


いえ、いつもより烏賊が減っただけの、結果に終わりました。

これぐらいが、食べるのにはちょうど良い、釣果ではあるのですが・・・。






ところで、撤収後車の周りを見渡すと、今朝がた見かけた宴会の後は、粗方かたずいていましたが・・・

ライン切れ端や、ペットボトルが・・・

20171008ゴミ拾い.jpg

釣り人に限ったことではないかもしれませんが、

沢山の人が集まってくると、必ずこういうことをする人が出てきます。

悲しいことです。

ランディングネット新調

前回の釣行で、残念なことになったランディングネット、

この釣りには必要不可欠です(!!!)

全く使わないことも、時々? いえ、よくありますが・・・


兎に角、めったに釣れない大物が、折角かかった時、困るようなことだけは無いように準備しています。


今まで使用していたネット


今まで使用していたのは、Φ60cmの玉枠にこんなラバーネットを装着していました。



深さも60cmあるので、沿岸部で釣れる大概の魚はスッポリ掬えます。


ボートでは、それほどの長さは必要ないので、柄は1m弱です。


ラバーネットを使用していますが、釣った魚はほぼキープするし、リリースする際はネットで掬う前に外すことが多いです。

魚に優しくという意味もありますが、どちらかというとフックやルアーが絡まりにくいので、使っていました。


ただ、ラバーネットを使って感じたのは、非常に重いです。

それまで使っていた、ナイロンライン製とは比較になりません。

ボート上で、ロッドホルダーに立てると、上部が重くて不安定です。

また、ネット部分のボリュームが凄いので、圧迫感があります。

航走中の、空気抵抗も大きいと思います。


ということで、ネットの機能としては満足ですが、もう少し軽量のものがあればと思っていました。


ネットでネットを探索

条件は以下の通り

・サイズ Φ60cm程度の間口

      50cm以上の深さ

・材質  軽量のラバー製があればよいが

     なければラバーコーティングタイプ

・柄   長さ1m程度

     できれば半分程度に縮められる

ということで、見つかったのが、

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Golden Mean(ゴールデンミーン) オーシャンネットカスタム レッド
価格:7160円(税込、送料別) (2017/10/7時点)


ちょっと大きすぎ??? それと高価!

次なる候補は

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Golden Mean(ゴールデンミーン) オーシャンネット Jr. ブルー
価格:5940円(税込、送料別) (2017/10/7時点)

ちょっと柄が長めですが、サイズはいい感じ
但しネット部分は今まで使っていたものと同じです。
なので重いはず。



柄の短めのタイプもありますが、やはりネット部分は今まで使っていたものと同じです。

それに、やはり高価です。


別のメーカも見てみます。


これは、いい感じのサイズ。

柄の長さが、やや長すぎ?

価格は、先程のメーカよりは安価です。


これは、やや小さすぎる?

(実はこれぐらいでちょうどよいのかも)


もう一社、別のメーカを


これは、いい感じのサイズ。
それにお値段もリーズナブルです。

もうちょい小さいサイズもあります。


ちょっと小さすぎる?
実はこれぐらいでちょうどよいのかも
深さが分からないので・・・・



ということで、クロスファクターの65cmタイプを発注しました。

数日後、届いた荷物は

20171002大型荷物.jpg

デカい!! でも薄っぺら。



中身のネットも

20171002ネット.jpg

デカい!!

やはり、もう一回り小さめで良かったかも・・・

いやいや、メーターオーバーの青物がかかった時のことを考えると・・・



これ位大きい方が、焦らず落ち着いて掬えるのです。



細部の造りは価格相応かもしれませんが、しっかり手入れしながら使えば問題なさそうです。

深さも60cm程あり、全く問題ないです。

柄の長さが、想像よりも長かったです。

一度このまま使用してみて、どうしても持て余すようなら少しカットしてもよいかもです。


遅ればせながら不沈対策

全くもって、手遅れですが・・・

海に落としても、沈まないよう対策です。


今回のように、気づかないうちに落としたら、どうにもならないかも



ですが、ボートの周りに浮いていれば、大概気づくでしょう。




ということで、あつPさんのネットをそっくりそのままコピーさせていただきます。




ネットの根元にフロートをつけて

20171002ネット不沈対策.jpg

結束バンドで縛ったら、完成。






そういえばこの対策、以前らくださんのブログで拝見したような。

スカリから外したフロートを使うところまで、実は完コピでした。

先人の知恵、ありがたく使わせていただきます。




実際これで浮かぶかどうかは、次回釣行で確認してみます。








さて、その次回釣行の計画です。

この3連休、土曜日は朝のうち、前日来の風雨が残るかどうか微妙です。

日曜日は、場所にもよりますが、一日微風の釣り日和の予報。

3連休でなければ、土曜日遅めに出るという作戦が有力でしたが、

折角なので、連休の中日の日曜日に出船する計画です。




是非、大物を釣り上げランディングネット入魂を目指したいと思います。

続きを読む