大荒れで出られない週末

この週末は、台風21号の接近に伴う、大雨と強風のためボート出船を検討する状況では有りませんでした。

と言いつつ、直前まで天気予報とにらめっこしていました。

土曜日の午前中なら何とかなるのでは?

等と目論んでいましたが、だんだん予報が悪くなり、断念しました。



ボート補修

こんな週末は、メンテナンスを。


前回出船時、チューブの継ぎ目で白い泡を発見しておりました。

水で濡らすと、ごく僅かですがプクプクと泡だって、エアが漏れているようです。

放っておいても全く問題はなさそうですが、念のために撤収時に印をしておきました。



20171021ゴムボ補修.jpg


この程度のエア漏れは、アクアシールを塗っておけば止まります。

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爪楊枝でちょちょいと塗って、

20171021ゴムボ補修2.jpg

作業完了です。



エア漏れは、これで止まりますが、継ぎ目からのエア漏れということは・・・・

やがて、各所の継ぎ目が剥がれて、最終的には海上で崩壊しないかと、ちょっと不安になってしまいます。

まだまだ、大丈夫かと思いますが、老朽化してきたら早めに乗り替える必要が有りそうです。


ゴムボートは、FRP艇などと比べると、そこが最大の短所ですね。



タイラバ製作

ずぼらな性格故、基本タイラバのネクタイやスカートは、市販品を時々補充する程度です。

普段は、それ程しょっちゅう無くなるものでもないので、大した出費ではありません。

フックだけは、刺さりが悪くなると、まめに交換するので、自分で結んでいます。



但しこの季節、ネクタイやスカートを好んで囓る奴らがいます。

そう、サバフグの猛攻です。

そんな時は、タイラバをやめてジギングに切り替えるのが常でした。



でも今年に入って、比較的好調なタイラバなので、みすみす諦めるのももったいない気がします。



ということで、囓られても直ぐに補充できるよう、準備しました。

先ずは、素材を手配。

20171018ゴム系材料.jpg

スカートの材料は手持ちのものがあるのですが、


何でも鯛歌舞楽のたこベイト「波動ベイト」というのが、有効とのこと。

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カラーは大鯛に有効との
噂の赤系です。 


ネクタイ用のシリコンシートは、百均で物色するという作戦(らくださんのアイデア)も有るようですが・・・。

カラーが重要だと思うので、タイラバ用を手配しました。

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あとは、インチク用のたこベイト。

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ダイワのパイレーツにしても、メガバスの巻きジグVoltにしても、結局このカラーのタコベイトが良く釣れる気がします。

単なる思い込みのような気もしますが・・・



パーツが入荷したので、早速製作です。

先ずは裁断。

20171018裁断.jpg

モデルは、ハヤブサのツインカーリー

20171018ツインカーリー.jpg

組み立てて

20171018タイラバ.jpg

完成!!


今まで誘導式タイラバは、セブンスライドをベースにしていました。

これに波動ベイトでは、ユルユルになりますが、無理矢理縛って取れないようにしていました。



今回から、波動ベイトをベースにして、アシストラインの長さも含め、やり直しました。

ラインが短くて済むので、材料は節約できますが、果たして釣果の方は????




秋のシーズンも半ばを過ぎて、海況の方はだんだん厳しくなってきます。

無理なく出られる日を見つけて、出撃したいと思います。