2017年総集編

今年の年末は、天候に恵まれず、なかなか海には出らません。

時間はたっぷりあるので、2017年を振り返ってみます。

2017年1月

今年の初釣行で、早々に大鯛キャッチ!
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めで鯛、開幕です。

2017年2月

その後天候に恵まれず、次なる釣行は2月末。


内湾での鯵釣りです。

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これはこれで、楽しいのですが・・・

やっぱり、沖が恋しいです。

2017年3月

そして今年2枚目の大鯛

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見知らぬおじさんが、撮ってくれました。

その後は、やや苦戦。
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2017年4月

ちょっと、気分転換に。
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その後も、釣果の方は今一つ。
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食材としては、まあ満足ですが。



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2017年5月

大型連休は天候に恵まれず、

例年この時期良く釣れる青物は辛うじて。
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次なる釣行は、大鯛にメジロとできすぎの釣果。
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2017年6月

このシーズンから、6月末での漁期となったビワマス。

気付けば、残すところあとひと月。

ということで、ビワマス強化月間です。

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海にも行ってみましたが・・・
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月末に再びビワマス。
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2017年7月

ビワマスは禁漁となり、再び海へ

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陸っぱりで、TKOを狙うも不発。その代わり・・・
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7月末からは、夏枯れどころか、絶好調。
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2017年8月

ほぼ毎週の良型真鯛。
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そして、多彩なゲストも
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2017年9月

9月はアオリイカ強化月間

まずは、陸っぱりで
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そして、ボートでも
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魚も少々
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2017年10月

月初は前月に引き続き、イカ+魚
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ところが、その後季節外れの台風で、しばし休漁

その間にタイラバの準備を整え

そのかいあって月末には
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2017年11月

月が替わっても、タイラバの成果
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その後、急に季節が進み、真冬のような天候に。

またまた、釣りに行けない日々が。

月末、小さな湖で、ワカサギが解禁に

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2017年12月

月が替わっても、海は荒れ模様

この月から解禁になったビワマス釣

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大爆釣とはいきませんが、何とか釣れました。


そして、年末になっても海況は思わしくなく、

1年の締めくくりは、小さな魚で

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2017年のまとめ

今年は、タイラバに注力したこともあり、真鯛がたくさん釣れました。

~50cm未満   6枚
50~60cm   3枚
60~70cm   5枚
70cm以上    4枚

反面、青物は一桁、春にハマチの群れに遭遇できず、秋のシーズンは天候不順でほとんど出撃できなかったのが原因です。

但し60cmオーバーのメジロクラスは、例年通り釣れたました。

来年は、久々にブリクラスにも、お目にかかりたいものです。




それでは、皆さま良いお年をお迎えください。

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12月釣行 その4 雪の小さい湖で・・・

12月28日(木)
6:00~17:00




作戦計画

この日から、年末のお休みですが、残念ながら天候は荒れ模様です。

ボートは無理そうなので、小さな湖へ小さな魚、ワカサギ釣です。

前日、仕事納めで少し早く終わったので、ちょっと下見に向かいます。

現地着、15:30、まだ閉門時間には間があります。

むしろ夕まずめの、チャンスタイムです。

でも、誰もいません。

大きい桟橋も、小さい桟橋も、既に営業は終了し、人っ子一人いません。

ネット情報では、先週末まではそこそこ釣れていたようなので、まさか営業中止ということはないと思います。

ちょっと、不安を感じつつも、とりあえず行ってみることにします。



ラウンド1 朝の部

それ程、混みそうな気はしないので、開門の1時間程前に到着するよう、小さい桟橋に向かいます。

現地着・・・

先着は二人だけです。

やっぱり、ダメダメなのでしょうか?

まあ年末とはいえ、今日はある意味平日だからでしょう。

暗いうちから、準備を進め、釣り開始です。

20171228釣り開始.JPG

少し明るくなり始めた、7:00頃からポツポツ釣れ始めます。

以前の記事でご紹介した、電動リール台、こんな感じです。



ちょっと、ピンボケなので、少し明るくなってから。

20171228電動リール台.jpg

なかなか、いい感じで、腰に優しいです。



9時ごろまでは、順調に釣れ続きました。

その後、アタリが止まったので、ちょっと場所を移動します。

桟橋はガラガラなので、移動できてラッキーでした。

ちょっとアタリの遠のいた、10:30遅めの朝食休憩です。

ここまでの、釣果は カウンタ121

20171228朝の部.jpg


ラウンド2 昼の部

ここまでで、一つ問題が発覚しました。

電動二刀流なのですが、左右で釣果に差が出ています。

原因は、以前から認識していました。



左右で穂先の硬さが、全然違います。

これはいい感じで、錘とマッチした硬さです。



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こちらが、柔らかすぎます。

何もなくても、満月のように曲がってしまいます。

そこで、錘をグッと軽くしてみました。

バランスとしては、左右似たような感じです。

ここからは、釣果は左右大差なくなりました。

ただし、錘が軽すぎて、なかなか底まで沈まず、非常に手返しが悪いです。



次回までに硬めの穂先を、調達する必要がありそうです。



ここで、初心者の方が5名ほど入場。

ラッキーなことに常連の方がレクチャーするのを、隣で拝見することができました。



大半はここ数年、コツコツと研究を重ね、すでに改良してきた内容でしたが、いくつか新たな発見もあり、いろいろ参考になりました。

14:00 遅めの昼食休憩をとります。



ここまでの釣果です。

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ラウンド3 夕?の部

午後からは、釣果としてはまずまずですが、時折強風の吹く厳しいコンディションです。

柔らかい方の穂先では、アタリが取れません。


やはり、硬めの穂先を、用意せねば・・・!!!



あられやら、みぞれやら、厳しい状況でしたが、粘りに粘って釣り続けました。

閉門ギリギリまで頑張りましたが・・・・


20171228夕の部.jpg

前回を、上回ることはできませんでした。

本日の釣果

ワカサギ 5~8cm 453尾

総重量 380g

20171228総重量.jpg

魚は、徐々に成長しているようで、重量としては前回と同等でした。

数は前回に及ばず残念でしたが、まずまず満足な釣果でした。



今年は、これが最後の釣行になるのでしょうか?

できれば、一度海にも出たいのですが・・・。



ちょっと、海は厳しそうですかね!?











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12月釣行 その3 またまた湖上で新兵器の試運転

12月23日(土)
7:30~14:30

作戦計画

この週末は、久々に冬型が緩みました。

先月上旬以来の海か? とも考えていましたが・・・。

残念ながらこの季節、一日穏やかな海況とはいかず、断念しました。



ということで、地元の湖です。

小さい湖で、前回記事の新兵器を試そうかとも思いました。

でも、もっと試したい新兵器があって、大きい湖に行ってきました。


実は少し前から、色々パーツを物色し集めていました。

大きな錘

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リリースクリップ

20171220リリースクリップ.jpg

中古の電動リール

20171220中古電動リール.jpg

そして、あとは適当な部品で手作りです。

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出船前夜に、ひとまず完成です。

20171223スタンバイOK.jpg


当日未明にも少し改良して、準備完了。

左舷側が、手作りダウンリガーです。


詳細は、別途記事にしたいと思います。

ラウンド1 vs ダウンリガー

日の出とともにの予定でしたが、少々遅れて

7:30出船。


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早速、ダウンリガーの錘ウェイトボールを沈めます。

ここで、第一の誤算です。

ウェイトボールの重みでブームの先端が、水面につきそうです。

改良せねば・・・



兎に角最初のうちは、扱いなれないダウンリガーに翻弄されます。

中古リールは、ウェイトボールの重み+水の抵抗に、かなり苦しそうなうなり声をあげています。



操船の方も、左右で引くもの違うので、直進するのもままなりません。

ちょっと油断すると、ボートはあらぬ方向へ・・・


そんな調子なので、朝のうちは釣りどころではありません。



反面、ウェイトボールが魚探に移るので、今どの水深を引いているのかが、よくわかります。

魚のいそうなところを、狙っている確信がもてるので、釣りとしては面白いです。


ラウンド2 vs ビワマス

開始3時間後。

漸く、ダウンリガーの扱いにも慣れて、釣りに集中できるようになります。

時刻は10:30。


この釣りの場合、朝一よりもこの時間帯が、よく釣れる気がします。



期待しつつボートを走らせていると、右側のロッドが激しく揺れます。

待望のアタリです。



残念ながら、ダウンリガー側ではなく、従来の錘の仕掛けですが。

いつものように、錘の重さの中に、そこはかとなく魚の生命感を感じつつのファイトです。



上がってきたのは、

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それ程大きくはないけど、まずまずサイズのビワマス。

何とか、お土産確保です。



その30分後、ついにきました。

ダウンリガ―のタックルが、大きく揺れます。


ロッドを握ると、強烈な引きが直接伝わってきます。



魚がかかると、ウェイトボールとルアーを繋いでいる、リリースクリップが外れます。

すると、ロッドと魚の間には細いラインだけなので、ダイレクトに引きを感じることができるのです。



70号相当の錘とクッションゴム越しの、いつものアタリとは大違いです。

緩めのドラグで、魚の引きをいなしつつ、ファイトを堪能します。

ところが、錘がないため、魚も奔放に走り回ります。



ちょっと、走らせすぎたのが、まずかったです。

反対側のラインと祭ってしまいました。




魚は水面まで浮いてきてました。

先程よりちょっと大きい、まずまずのビワマスの姿が見えます。

とこらが、お祭りがほどけず、手間取っていいるうちに・・・・




ダウンリガー入魂の一尾は、残念ながらバラシに終わりました。



子のファイトをもう一度味わいたくて、その後3時間粘りましたが、

何も起こりませんでした。


本日の釣果

ビワマス 41cm

ビワマス 推定45cm??? バラシ



本日のヒットルアー

釣れたのはこちら
カラーはいつもの
オレンジ 

そして、痛恨のバラシは
こちらも、いつもの
JSYオリジナルピンク 



貴重な一尾は、釣行当日、刺身でいただきました。

20171223ビワマス刺身.jpg

いつもながら、脂ノリノリで、美味いです!!