寒波のため自宅待機の週末

先週後半から各地に大雪を降らせている寒波です。

我が家にもやってきました。

1月25日(木)から本格適につもりました。

20180125大雪.jpg

金曜日の朝は、少し早起きして発掘作業。

20180126雪.jpg

我が家の2台の車を、出勤可能な状態にします。

翌日は土曜日ですが、朝にはまた元通りの雪が。

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出かける用事があったので、またまた発掘作業。

家の周りの積雪はこんな感じです。

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吹きだまりには膝上まで積もっています。


日曜日には、一段落しましたが、全く出かける気がしません。
水耕栽培の野菜達と戯れながら

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だらだらと過ごします。

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菊菜少々収穫。


週明けの月曜日

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幹線道路は大丈夫ですが、家の周りの細い道路はこの通りです。




やっと、峠は越えたかと思っていたら、1月30日(火)の朝。

またまた、どっさり積もっていました。

20180130雪.jpg



この季節、休みの日にわざわざ早起きして、北に向かっての釣行は、かなり気合いが必要です。

posted by たぬきち at 12:55福井 Comment(0)

1月の魚料理 その1

今月は、ここまでワカサギ釣りに一度行っただけです。

魚料理も寂しい限り。

冬の風物詩ワカサギ


ワカサギの天ぷら(サイズが小さいのでかき揚げ風)
20180115ワカサギ天ぷら.jpg

ワカサギの唐揚げ
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後は全て保存の効く南蛮漬けに
20180118ワカサギ南蛮漬け.jpg

これも、2週間弱であらかた食べ尽くしました。

そろそろ、もう一度釣りに言っても良さそうです。

今シーズンは、サイズが小さいので一度に大爆釣とはいきません。

反面、食べきれない程は釣れないので、何度も楽しめます。

また、アタリが小さいので、技も磨けるかも???

秋の冷凍ストック


その他は、冷凍庫のストックを消費

真鯛の煮付け
20180108真鯛煮付け.jpg



アオリイカの刺身

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4ヶ月程前のものですが、生でも全く問題無し!!


しかし、冷凍庫のストックも殆ど完食。

そろそろ、海に出たいものですが・・・・

20180125大雪.jpg

この雪では、しばらく無理かも。
posted by たぬきち at 12:55福井 ☁Comment(0)魚料理

ダウンリガー製作

この週末は・・・


この週末、前日までの予報では、土曜日の朝なら海に出られるか?

と、期待しておりましたが、残念ながら直前に悪化したため、断念しました。

かと言って、ワカサギは先週釣った分が、まだ消費しきれていません。

20180118ワカサギ南蛮漬け.jpg

こんな週末は、家でおとなしく過ごしましょうか・・・

ダウンリガーとは

さて本題です。

昨年末の最期の釣行時に実践投入した、ビワマスレークトローリングの新兵器「ダウンリガー」です。

ビワマスは、結構水深のある所に生息しており、岸からはほぼ釣れません。

ボートで狙うのですが、魚の習性上、ジギングのように一カ所で集中的に狙うよりも、トローリングで広く探るのが効率的とされれています。

ルアーは5g前後のスプーンを使いますが、魚が生息しているのは水深20m以深です。

季節や天候にもよりますが、捕食してくる水深は15~30m程度と言われています。

軽量のルアーを、トローリングで引き回すと、水面近くを漂うだけで、魚の生息する水深には沈みません。


ルアーを沈めるためには、錘が必要です。

これが、今までから使っていた仕掛けです。

masu_shikake.jpg

70号相当の錘と、その先に身切れ防止のためのクッションゴムが付いています。

ロッドやリールは、タイラバやライトジギング用のタックルを流用しています。

70号の錘、しかも船を走らせながら巻き上げるので、魚がいてもいなくても兎に角重いです。

50cmクラス以上の大物でも、竿に伝わる魚の生命反応はわずかです。


錘やクッションゴムを無くす方策として、レッドコアとダウンリーガーという釣法があります。

レッドコアとは、芯に鉛の入った特殊なラインを使います。

ライン自体の重みで、ルアーを沈めるのですが、十分沈めるためには100m前後ラインを出す必要があります。

また、専用のラインを使うので、今までのようにタイラバやライトジギングと、リールを共用することができなくなります。

もう一つの方法ダウンリガーは、1kg以上の大きな錘をワイヤーで魚の泳層までおろし、そこについているクリップに、普通のルアータックルのラインを挟んみます。

魚がかかると、クリップからラインが外れ、魚とのやり取りは錘無しでダイレクトにファイトできます。

模式図(滋賀県HPより)
20171112ダウンリガー.jpg
錘方式やレッドコアに比べて、棚取りが正確です。

今までは、ラインを何m出したかで、棚を調整していましたが、実際に魚の泳層を引けているのか、確信が持てませんでした。

その点、ダウンリガーなら錘が魚探に写るので、疑う余地はありません。

タックル自体は、今まで使っていたものがそのまま流用できるのが、嬉しいです。

難点は価格面です。

ということで、自作にチャレンジしました。

部材調達

錘は、市販品を。

20171220ダウンリガー錘.jpg

少しでも軽量にということで、水の抵抗の小さい形状のものを選びました。

リリースクリップも市販品です。

20171220リリースクリップ.jpg

パッと見洗濯ばさみで代用できそうなものですが・・・・

挟む部分でラインを傷つけないようにとか、挟む強度はどの程度が適正なのかわからないので、最初は市販品を買うことにしました。

そして本体部分です。

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市販品はやはり高価です


構成部品は、ブームの根元にリール、先端には滑車です。


リールはこんなのを手配。

20171220中古電動リール.jpg

中古の電動リールに、極太のPEラインを巻きました。

ボートを走らせながらの操作になるので、ボタン一つで自動で巻き上げられる電動を選定しました。



ブームは使っていないロッドを短く切ってと思っていました。

先端に付ける滑車はどうしよう? なくても大丈夫?

思案しつつ、ホームセンターへ。


滑車を物色していると・・・

ブームにもってこいのパーツを発見。

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 テーブル用の折り畳み式の脚


長さと言い、折りたためる点と言い、申し分ありません。

スチール製なので、海で使うとなると、錆が気になりますが、湖なのでその点は大丈夫でしょう。

組み立て作業

このブームが見つかったため、組み立て作業はアッという間に完了です。


これに、使わなくなった投げ竿から外した、リールシートを取り付けて。

20171221ダウンリガー2.jpg

2x4材にロッドホルダーとともに、取り付けたら完成です。

20171222ダウンリガー.jpg



試運転 & 改良


先端の滑車が小さすぎたので、応急処置をして試運転します。

20171223スタンバイOK.jpg

後日滑車は、交換

20171224滑車.jpg


それと、ゴムボートに取り付けると、重みでどうしても先端が下がってしまいます。

20171223新兵器.jpg



そこで、金具を追加して、下がりすぎないように。

20171224ダウンリガー改.jpg



残念ながら、改良後の再チェックはまだできていません。

そして、ダウンリガーに魚はヒットしたものの、バラシてしまいました。

次こそは、本当の意味での入魂と行きたいところですが・・・

いつになることでしょうか・・・


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posted by たぬきち at 15:43福井 ☔Comment(0)琵琶湖