今月第3弾は小さな湖で・・・

2019年1月27日(日)
6:00~17:00

この冬一番の大雪・・・さすがに釣りはむり?


この週末は、今季一番の大雪予報です。

海はもちろん大荒れで、釣りどころではありません。

さすがにこんな週末は自宅で、おとなしく道具の手入れでもするのが賢明かも・・・

でも、今シーズンもう一度だけ、余呉湖のワカサギ釣りに行かねばなりません。

前回、用意した餌がまだ冷蔵庫の奥に残っているのです。


ネットの釣果情報によると、1月に入ってから好釣果が続いております。

今月半ばには、名人と呼ばれる方が、何と4桁をたたき出しています。

その後も、ほぼ500を超える釣果が続いている様子です。



天気が良いと、つい海へ行きたくなるので、今回の雪はちょうど良い機会です。

遠方から来る人にとって、雪は我々以上に、高いハードルとなるので・・・

ハイシーズン特有の混雑を気にしなくて済みそうです。


満を持して日曜日に出動です。

出発時の状態はこんな感じ。

20190127大雪.jpg

これから、更に雪深い方面へ出発するとは・・・

筋金入りのアホですね。



モーニングサービスは好調?


計画通り今回は熾烈な競争もあまりなく、

地元の利も活かし、絶好の入門順位を確保。

最も釣れそうなポイント確保成功です。

入門直後の暗い中仕掛けの準備をします。

ヘッドライトの明かりの中、老眼の見えない目を凝らしますが・・・

小物の仕掛けは見難すぎ!!!

ガイドにラインがなかなか通りません。

それが終わっても、小さな針への餌付けに手間取ります。

準備に手間取り、少々出遅れますが・・・・

仕掛けを投入すると順調に釣れ始めます。

20190127余呉湖.jpg

雪の舞う厳しいコンディションですが・・・

朝まづめのサービスタイムは好調に釣れ続けます。

20190127ワカサギ朝の部.jpg

7:45の段階で99匹。

この調子なら500オーバーもいけそう?

と思っていると、アタリが止まりモーニングサービス終了です。


昼間は時々回遊してくる群れ狙い

ここからは、アタリが止まると全くつれなくなります。

何十分か毎にワカサギの群れが回遊してくるので・・・

その時にできるだけ数を稼げるよう備えます。

9:00 131匹
20190127ワカサギ午前.jpg

10:00 151匹
20190127ワカサギ午前2.jpg

11:00 163匹
20190127ワカサギ午前3.jpg


なかなか数が伸びません。

ここで、早めの昼食休憩。

午後からの爆釣に備えます。


午後からは遠めのポイントが良そう?


午後からも相変わらず、時々めぐってくる群れを待ちの釣りです。

その他の時間は、延べ竿で桟橋から離れたポイントでは釣れている様子。

残念ながら、今日に限って延べ竿を持ってきていません。

またこの日は、人が少なく釣れているポイントに移動しつつ

拾い釣りという手もありましたが・・・

折角、早い入門順で最高場所を確保しておいて、ウロウロするのも節操がないので、自重しました。

一カ所に腰をすえ、群れが来た時に、できるだけたくさん釣るスタイルを通しました。



お昼過ぎに、やや大きい群れが来て、一気に数を伸ばします。

15:00 298匹
20190127ワカサギ午後1.jpg


このまま釣れ続ければ、何とか500も狙える?

と思ったとたんに時合い終了。

16:00過ぎにもう一度群れが回ってきますが・・・

長続きせず・・・

残り30分の所で370匹

500は無理そうですが・・・

せめて400をと頑張ります。



しかし、その後完全にアタリは止まります。

閉門10分前を過ぎて、撤収開始。

右側の仕掛けを片付けたところで群れが回ってきます。

左手1本でラストスパートするも・・・

20190127ワカサギ結果.jpg

390でタイムアップ。


本日の釣果

20190127ワカサギ重量.jpg

ワカサギ 390匹 450g

???

先月の釣行よりは数は少し伸びましたが・・・

何と重量は全く同じでした。

安定した結果というべきか?

進歩がないというべきか?



良いポイントに入れたお蔭で、何とかこの日の竿頭にはなれたようです。

ネットの釣果情報では400と発表されていますが・・・




結論としては、多少はましになった気もしますが・・・・

ラインがたるんだ状態で巻くと、やはり回転軸へのラインの巻込みは発生します。

そのあたりは、結局注意深く取り扱う必要があるということの様です。



posted by たぬきち at 23:54福井 ☔Comment(0)小物釣り

本年2回目の釣行は大きな湖でマス釣り

2019年1月19日(土)
7:10~14:20

この週末も上天気、海はやや波が高そう?


この週末、土曜日は前回に引き続きなかなかの好天です。

ただ前日までの冬型の影響で、海はやや波が残りそうです。

出して出せないこともなさそうですが、自重しました。

今回は大きい方の湖でマス釣りです。

例年、この時期は水温低下とともに、徐々に釣れなくなるのですが・・・



遊漁船の釣果情報を見ていると、先週位まではポツポツ釣れている様子です。

1日やれば丸ボーズということはないのではと思い、出船することにしました。




出船直後は冷たい雨・・・・

日の出の1時間前に現地着。

順調に準備を進め、夜明けとともに出船です。

20190119出港.jpg

ポイントまでの移動中、ポツリポツリと雨が。

この時期の湖は、海に比べて格段に水温が低く、ただでさえ寒いのに・・・・

どうなることかと思いました。

幸いポイントに到着するころには、雲も切れて時おり晴れ間ものぞき・・・

この時期としては、しのぎやすい天候となりました。

今回は、昨年末釣れたポイントへ直行し・・・

その周辺でサクサクっと釣って・・・

等と、妄想しつつ釣りを開始します。




そうこうしていると、魚探に賑やかな反応が現れます。

そして、ダウンリガーにヒットです。

しかし、ロッドを握ると重量感はゼロ。

昨シーズンからのレギュレーションで、シングルフックルールになってからバラシが格段に増えた気がします。


次なるヒットは、錘リグ。

こちらは、錘の重量感があるので上げてみるまで、はっきりとはわかりませんが・・・

少なくとも大きな魚ではなさそうです。


上がってきたのは・・・・


20190119ウグイ.jpg

小さなウグイ。リリース御免!



地合い到来!? しかし痛恨の・・・


開始2時間後、右舷の錘リグに良さそうなアタリです。

これは期待が持てそうです。

念のためボートを停めてファイト開始です。

錘やクッションゴムがあっても、十分に魚の引きを感じます。


順調に寄せてきます。

水中に魚影が見えました。

なかなかいいサイズ!!

20190119ビワマス大1.jpg

慎重にリーダーを手繰り寄せます。

そしてネットイン??? のはずが・・・・

・・・と、ここで何を思ったのか??

自分でもよくわかりませんが・・・

そのまま、抜きあげます。

20190119ビワマス大3.jpg

当然、フックオフ!

20190119ビワマス大2.jpg

痛恨のバラシ!

先週、大量にハマチを抜きあげた余韻でしょうか?


悔やんでも悔やみきれませんが、

済んだことは仕方ないので、気を取り直して続けます。


何度かのショートバイトののち、なんとなく右の錘リグのロッドに違和感が・・・

念のため上げてみることに。

判然とはしませんが、どうも生命反応があるような気がします。


上がってきたのは・・・

20190119ビワマス小1.jpg

先程よりはかなりサイズダウン。


それでも、40cm近くあったので、先程のやつは・・・

逃がした魚は、なんとやら・・・です。

その後は音沙汰無しの、つらい時間

ここで地合いが終了したのか、アタリが遠のきます。

このまま続けても釣れそうな気がしないので・・・

昨シーズン良く釣れたポイントへ大移動します。

しかし、この判断は失敗でした。


こちらのポイントでは、めぼしい魚探反応すらなくなり。

全く釣れる気がしません。

痛恨のバラシを、ただただ反省するだけの時間となりました。


4時間程反省したところで、諦めて終了しました。



本日の釣果

20190119ビワマス小1.jpg

ビワマス 39cm


ウグイ 小リリース
ビワマス 大 痛恨のバラシ


ちょっと小さめですが、唯一のビワマスは刺身で

20190119ビワマス刺身.jpg

美味い!!





前回のビワマス釣りから1.5カ月ほどですが・・・

またまた、駐車スペースには、結構なゴミが・・・

20190119ゴミ拾い.jpg

コンビニ袋(大)1杯分回収。

サンダル 片方
ペットボトル 1本
弁当の容器 2個
カップめんの容器 1個
たばこの箱 3個
たばこの吸い殻 多数

自分のゴミは自分で持ち帰ってください!!

posted by たぬきち at 22:12福井 ☁Comment(0)琵琶湖

初釣りは海! ハマチ爆釣!!

1月14日(月)
7:10~12:40

作戦計画


成人の日の3連休、比較的穏やかな天候に恵まれて・・・

絶好の釣り日和です。

とは言っても、この季節海は厳しいだろうと予想しておりました。

となると、地元の大きな湖で鱒つりか、小さな湖でワカサギ釣り?

どちらも、今年に入って好調に釣れているようです。



ワカサギは、3連休中どの日でも行けるのですが・・・

好釣果を上げるためには、前日の下見からが勝負です。

なので、行くなら早めの決断が必要なのですが・・・

他も行けそうなので、決断しきれません。




鱒釣りに行くには、連休最終日の予報が良さそうなので、

その心づもりで、準備をすすめます。



そして、日曜日になって翌日の天気予報をよく見ると・・・

海でも十分出せそうな感じです。

試しに、あつPさんをお誘いしてみると・・・

ちょうど、どうしようか迷っておられた様子。

即決で、ご一緒することに決定です。




と言う事で、急遽行ってきました。

例によって、日の出の1時間前に現地着。

順調に準備を整えて、7:10 日の出とともに出港です。

20190114出港.jpg




ラウンド1 vs ナブラ


この季節日の出が遅い上に、この日は連休最終日。

できれば早めに上がりたいところです。

従って、短時間で勝負を決める必要が有ります。

あちこち寄り道せずに、本命ポイントにまっしぐらに向かいます。




途中、青物の実績ポイント付近で、良さそうな魚探反応がでます。

ジグを沈めたり、トップのルアーをキャストしてみますがダメです。




ボートを進めようと、前方を見ると・・・

遙か彼方で、鳥が騒いでいる?

べた凪の海面が、その付近だけ波立っているようにも見えます。

これは、チャンス!?



取りあえず、その方向に急行する事にします。

近づいてみると、あちこちでナブラが沸いて、鳥が騒いでいます。

20190114ナブラ1.jpg

少し手前でボートを止めて、シンキングペンシルをキャストします。

ナブラのまっただ中に、入りました。


リールを巻くといきなりヒーット!

20190114ハマチ1.jpg

小さなハマチ(ツバス?)です。

(40cmは超えていたのでハマチと呼ばせてください)

魚影が濃すぎて、尻尾に引っかかったようです。

前回、調子よくリリースしすぎたので、今回は念のためキープです。

この季節のハマチは、小さくてもきっと美味しいはず!!



一投目、ど真ん中に投げたので、ナブラが沈むかとちょっと心配しましたが・・・

沈むどころか、逆に規模が拡大し、見渡す限りの海域の・・・

あちこちで、沸いています。

20190114ナブラ2.jpg

続いてキャスト!

誘って誘って・・・ヒーット!!

20190114ハマチ2.jpg

今度はちゃんと、口にかかって、キャッチ!


そして、もう1本!

20190114ハマチ3.jpg

キャスティングで小さなハマチを3本捕ったところで、あつPさんにLINEを。

しかし、別方向に向かわれたようで、間に合いそうにないとのこと。

残念でした。



ここで、ふと気づきます。

この小さめのハマチばかり、沢山捕ってもなぁ・・・

魚探には、底の方まで良い反応が出ています。

ならばと、ジグを沈めてみます。


しかし、なかなか喰ってきません。


シャックシャックシャックシャック

シャックシャックシャックシャック

シャックシャックシャックシャック

疲れてひと休み・・・・

すると・・・

ふわっと、ジグの重みが無くなります。

思いっきり合わせると、ガツン!

ヒーット!!


上がってきたのは、先程までよりはやや大きい?

20190114ハマチ4.jpg

ハマチです。

つぎは、着底ひとしゃくり目でヒット!

これは、何か軽く上がってきます。

20190114エソ.jpg

小さなエソ君、リリース御免。




ここで、近くに浮いていた、FRP艇の方が・・・

こんなに沸いているのに、自分のジグには喰ってこないとの事。

小さいので良ければ、トップなら簡単に釣れますよと教えてあげます。



しばらく、やって見えましたが、160mmの別注ヒラマサには全然喰わないとの事。

ルアーサイズなのか、アクションなのか、私にはまだまだ分からない事ばかりです。

とにかく、いつものこのルアーが良かったようです。

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そんな、様子を横目に、ジグをしゃくります。

そして、疲れてひと休みのヒットパターンで・・・・

20190114ハマチ5.jpg

これは、明らかにサイズアップです。

やはり、下の方の魚の方が大きいようです。



そして、確信を持って大物狙いでジグをしゃくります。

そして、ヒーット!

今度の魚は、やたらと首を振ります。

ファイト中、魚種が違うのかと思っていましたが・・・



上がってきたのは

20190114メジロ.jpg

メジロ(ワラサ)と呼んでも良さそうなサイズです。

(というか、迷わずメジロと呼びます!!)


ここまで、出港から1時間。

既に、半ば満足しました。

それに、腕や肩がパンパンです。

と言う事で、青物はこれにて終了。





ラウンド2 vs 真鯛?

真鯛の実績ポイントへ移動して、タイラバを沈めます。

ボートが時速1~2kmで、良い感じに流れて、いかにも釣れそうな雰囲気です。



しばらくすると、コツコツと前アタリが。

竿を叩き続ける独特の引き。

上がってきたのは・・・

20190114チャリコ.jpg

真鯛?チャリコ?

30cm少々有りましたが、今日のところはリリース御免。



次は、ボトム付近でガツガツと当たってきました。

先程よりは、弱い引きで

上がってきたのは

20190114ホウボウ1.jpg

30cm前後のホウボウ君、リリース御免。



次なるアタリも、ボトム付近。

結構な重量感はありますが・・・

おとなしめのファイト

20190114アオハタ大.jpg

ナイスサイズのアオハタキャッチ!


そして、連続ヒット

20190114アオハタ小.jpg

サイズダウンのアオハタ、リリース御免。

ここまで、このポイントの一流し目です。

この調子で、赤い魚もキープサイズを釣って、

余裕の早上がりかなと考えておりました。



ところが、ここで風がぴたりと止んで、ボートが殆ど流れません。

ここから、2時間程全く釣れません。

一度、リリースサイズのホウボウが釣れただけ。

20190114ホウボウ2.jpg




諦めて、帰ろうかと思いつつ、最後のひと流しです。

魚探には底から10m位に反応が出ていて、ちょっと期待させてくれます。



第1投の着底直前、何かが喰ってきました。

いきなり、ラインがものすごい勢いで出て行きます。

ドラグを締めますが、全然止まりません。

締められるだけ締めて、巻くチャンスを窺っていると・・・



プツン!



いやな感触とともに、何も無くなりました。

ラインブレークです。

PEラインの先の方からやられました。

おそらく、根に巻かれたのでは無いかと思います。

タイラバでは全く太刀打ちできそうもない相手のようでした。

もう一度喰ってきてと思いつつ、ジグを沈めてみますが・・・

当然、何事も起こりません。




時刻は11:00を過ぎています。

タイラバは、ここで終了して帰路につく事にします。




ラウンド3 vs 再び青物?

途中、よそさそうな魚探反応が出たので、ジグを沈めます。

反応のある、底の方をネチネチ責めていると・・・

ヒーット!?

頼りない引きで上がってきたのは

20190114アコウ.jpg

極小のアコウ(キジハタ)、リリース御免。


そして、ふと前方を見ると・・・



鳥たちが集結して大騒ぎしています。

青物は、もう満足だったはずですが・・・

ついつい急行してしまいます。



鳥山の少し前方に先回りして、ジグを沈めます。

シャックシャックシャック、ストップ。

ヒーット。


結構、良さそうなサイズの気がします。

念のため、追いアワセを入れると・・・・

スカッ。

残念、抜けてしまいました。


気を取り直して、シャックシャック、ストップ。

ふわっ!

ヒーット!!


レギュラーサイズのハマチ

20190114ハマチR.jpg

朝の内に捕った、ギリハマチサイズと入れ替えたいぐらいです。

残念ながら、リリース御免。



次なるヒットは、シャックシャック、ふわっ!

巻きアワセを入れても、ふわっふわっふわっ。

全然、重くなりません。

一生懸命リールを巻いて、何とかアワセを入れます。

この作業は、シャクリ疲れた腕には効きました。

何とかレギュラーサイズをリリースしたところで・・・


体力の限界。




そして気付きました。

これ以上青物は、いらないはずだったことに。



時刻はお昼を回っているので、このあたりで終了としました。

本日の釣果

20190114アオ集合jpg.jpg

メジロ  67cm
ハマチ ~48cm 5本
アオハタ 41cm

ハマチ  45cm前後 リリース 少々
真鯛   30cm少々 リリース
ホウボウ 30cm前後 リリース 2尾
アオハタ 30cm強  リリース
アコウ  30cm弱  リリース

今回は少しハマチをキープしすぎたかな?

友人に3本程、無理矢理もらっていただきました。



釣行当日は、小さなハマチを刺身で

20190114ハマチ刺身.jpg

雑な盛りつけのため、見た目は今一ですが・・・

予想通り脂ノリノリで激うまでした。

これなら、友人も喜んでくれた事でしょう。



この季節、出られただけでもラッキーでしたが・・・

ナブラにも遭遇できて大満足の釣行となりました。