4月釣行 その3 大型連休は乗っ込み狙い!!

4月28日(日)
6:20~9:40

大型連休は天候が今一つ

折角の連休ですが、初日は大荒れ・・・

その後の予報もパッとしません。

連休二日目のこの日・・・

朝の内は前日からの波が残るものの・・・

その後はまずまずの海況です。


朝、ちょっと遅めに出港する作戦なら・・・

何とかなりそう???


ということで、行ってきました。

現地着5:10、

既に日の出の時刻を過ぎています。

波どころか、やや風も強めなので・・・

ゆっくり準備して・・・

風が少し落ち着いた6:20出港!

20190428出港.jpg


ラウンド1 vs 乗っ込み!

ポイントに向かいますが・・・

やはり風がやや強め・・・

そして予想通りうねりが。

あまり沖に出るのは自重して・・・

40mラインから流し始めます。

先ずはタイラバを沈めます。

80gタングステンシンカーに・・・

いつもの赤系ネクタイ!!


・・・・・???


なんか魚探の表示が変です。

底から10m位の拡大になってます。

先日自宅で使い方をマスターするため・・・

色々設定をいじったのですが・・・

どうも拡大表示にしたままだった様子。

さて? その設定はどこだったか???

なかなか、わからず・・・

一旦タイラバを底から少し巻き上げて・・・

魚探の設定を直します。

いろんなメニューをたどって・・・

漸く設定完了。

気を取り直して・・・

タイラバのロッドを握って・・・

巻き上げると・・・・

いきなり来ました!!!

ヒットです!!!

しかも、ものすごい勢いでラインが出て行きます。

大物確定です!!

ヒットしたときのカウンタ表示は50m位。

なんとかかんとか40mまで巻き上げたところで・・

またまた猛ダッシュ!!

振り出しに戻るどころか60mまで出されます。

あまり走らせても埒が開かないので・・・

親指ドラグも駆使して徐々に寄せてきます。

この走り方はおそらく真鯛。

しかもかなりのサイズです。


10分以上のファイトの末・・・


上がってきたのは




20190428真鯛中.jpg

60オーバーの立派な真鯛!!

狙い通りの乗っ込み真鯛。

ヒットの仕方は不本意ですが・・・

結果オーライです!!



ラウンド2 vs ??


この時点では風はやや強め・・・

沖に払い出す方向です。

水深はまだ50m前後。

普段ならこのまま流して沖のポイントに・・・

入るところですが・・・

沖に出るにしたがってうねりが大きくなります。

ここは自重して40mラインまで戻ります。


しばらくすると徐々にうねりがおさまってきます。

そのまま沖に流してゆくと・・・

ボトム付近でヒット!!

最初はドラグを滑らせて・・・

結構な引きでしたが・・・

徐々におとなしく・・・・

でも時々思い出したようにラインを・・・

引き出します。

潮の加減もあってものすごい・・・

重量感です。

良型の根魚???

それにしては上の方まで反撃します。


5分少々のファイトで・・・

上がってきたのは・・・・


???


赤い魚影に青い羽根

ホウボウってこんな引きでしたっけ?



こんな大物初めてです。

20190428ホウボウ.jpg

道理でよく引くわけです。



直後に連続ヒットです

これもなかなかの重量感。


しかし今度はすぐに引かなくなります。


根魚でしょうか??


上がってきたのは・・・



大きなエソ

20190428エソ.jpg

優に50cmは越えてそう

リリース御免

!!!

フックを外したはずなのに・・・

タイラバも一緒に沈んでゆきます。

見るとリーダーが傷だらけです。

やられました。


というかエソが悪い訳ではありません。

フックがうまく外れていれば・・・

良いのですが・・・





リーダーがかなり上の方まで傷ついていたので・・・

ここでリーダー組みなおしです。

このころには、船上でFGノットが結べる程度に・・・

うねりも、風もおさまってきました。




ラウンド3 vs 再び乗っ込み


再開後、すぐにアタリが・・・・

今度こそ根魚です。


結構な重量感で上がってきたのは


20190428アオハタ大.jpg

ナイスサイズのアオハタ


そして連続ヒット!!

今度は竿を叩く引き!

時々強烈にラインを引き出します。

これは鯛族!?

最初の奴ほどではなさそうですが・・・




上がってきたのは・・・・・

20190428真鯛小.jpg

食べごろサイズの

乗っ込み真鯛!!

よっしゃー!


この時点でまだ二流し目。

時刻は8:20

できすぎです。


ここで風が完全に止まります。

シーアンカーを上げて流しますが・・・

それでもタイラバがまっすぐに・・・

沈んでゆきます。


ちょっとシンカーを軽くしようか?


等と考えていると・・・・


凄い魚探反応です。

20190428熱い魚探反応.jpg


ここはそのまま継続です。

するとその直後に・・・・

強烈なアタリが!!!


竿を叩く引きではありますが・・・

中層に反応が出ていたので・・・

ひょっとして青物?

目一杯にドラグを締めて・・・

ファイト開始!!!


本命の真鯛かも?

何れにしても大物確定です。

5分程のファイトで・・・


上がってきたのは

20190428真鯛大.jpg

サイズアップの真鯛!!!


もう真鯛は十分です。

タイラバタックルを片付けて・・・


最後に最近お気に入りのオモックを。

一投目・・・

ボトムバンプで誘っていると・・・

ガツンとひったくるようなアタリ!

しかしそのあとは大して引きません。



上がってきたのは

20190428アオハタ小.jpg

小さなアオハタ

エアーを抜いてリリース御免!

その後しばらくオモックで・・・

ボトム付近を探りますが・・・

アタリが遠のきます。

北よりの風がでてきたました。

時刻はもうすぐ9:30

20190428クーラーが・・。.jpg

クーラーBOXはまだ余裕がありますが・・・

お土産としては十分すぎます。

風がまた強くならないうちに・・・

早上がりすることにします。



本日の釣果

20190428集合.jpg

真鯛 52~67cm 3枚
ホウボウ 50cm
アオハタ 40cm

エソ大    リリース
アオハタ小  リリース


狙い通りの乗っ込み真鯛キャッチ・・・

しかも良型3枚・・・・

できすぎです。


釣行当日は・・・

食べごろ真鯛をお造りで

20190428真鯛刺身.jpg

そしてこの時期ならではの

20190428真鯛白子.jpg

美味い!!!

お酒が進みすぎます!!

GARMIN製CHIRP魚探の真価は?

いよいよ連休に突入しましたが・・・・

生憎初日は季節外れの気象状況。

北風が強烈に吹いてとても海には・・・

出られそうにありません。

二日目以降の回復を祈るばかりです。


さて今回は先月購入した魚探の第一報

20190413中層のベイト反応.jpg

とうとうCHIRP 魚探を入手


今回で魚探は3機種目。

初代  HNODEX HE-51C

    200kHz単周波

    小型軽量で乾電池駆動も可能



二代目 FURUNO FCV-627

    50/200kHzの2周波数

    魚のサイズを表示する機能
    アキュフィッシュ

    海底の質(泥、砂、砂利、岩)
    判定機能搭載

FCV627魚探.jpg



三代目 GARMIN Echomap Plus 65cv

    GT23M-TM 振動子

    ミドルCHIRP通常魚探

    海底の構造物が分かるクリアビュー
    機能搭載

    QUICKDRAW Contours
    (自動等深線作図機能)搭載

20190321garmin.jpg







魚群探知機に求めるものは


そもそも、魚群探知機では、遠くにいる魚の群れを発見することはできません。

なので、釣果に直接的に大きく影響するとは考えていません。

ボートの真下に、大規模な魚群がいれば写りますが・・・・

それが、今狙っている魚種かどうかは、判然としません。

しかし、性能の良い魚探を使用すれば、多少はその推定精度は高まります。

また、魚が写らなくても、ボートの下の海底の状況・・・

  どの程度の水深なのかとか・・・・

  砂地なのか岩場なのか・・・

  何か構造物がないか・・・・

そういった情報が分かると、狙いの魚がいるかどうかの、推定の一助となります。



実際には、ボートを流して釣ることが多いので・・・・

沈めたルアーは、ボートの真下には沈まず・・・

ボートが流れてきた風上側に入ることが多いです。

ということは、魚探に写っているのは・・・・

これから、ルアーが入って行くであろう、ポイントの情報です。

このあと魚がいるポイントに差し掛かることが・・・・

直前に分かると、俄然やる気が起こります。

傍に狙いの魚がいると思って釣るのかどうか・・・

これは、大きな違いです。



まあ、潮の流れ具合や狙う魚種によっては・・・・

あまり、魚探情報があてにならないことも多いですが・・・



何もない海で、ボートで釣りをする上では・・・・

よほど表層に魚がいてボイルしていたり・・・

岸近くで構造物があったりする場合を除くと・・・

魚探だけがここは釣れそう!という

ワクワク感をもたらしてくれるアイテムです。



ところが、魚探反応はあるのに全然釣れなかったり・・・

逆に、反応は全く出ていないのにヒットしたり・・・

ということが頻繁にあると・・・

だんだんとワクワク感が、わき起こらなくなります。


そんなわけで、より良い魚探を探し求めてしまうのです。







単周波から2周波へ


初代HONDEXは200kHzの単周波です。

水深や底質を見るには十分ででしたが・・・



200kHzの単周波ですので、指向角がせまく

主に船の真下しか探査できません。

少しボートからずれたところにいる魚は・・・

写らないのでワクワク感が・・・



一方、もう少し低い周波数50kHzだと・・・

指向角が広く、周囲数十m程度の範囲を探査できるが・・・

写ったけど釣れない場合もあります。

魚探探査範囲.jpg


こんなイメージですね。


両方の周波数で探査すると・・・

魚が真下にいるのか・・・

少し離れた位置にいるのかがわかります。



また、高い周波数では小さなものまで・・・

写る特性があるので・・・

釣りの対象にならないようなものまで・・・

表示されてしまいます。

2周波で測定して、高周波側でけに・・・

写るものは真下にいるけれども・・・

釣りの対象にならないサイズだと分かります。


高周波、低周波共に写るものは・・・

そこそこの大きさがあることになるので・・・・

これがターゲットとなります。


2代目のFURUNOの魚探はこのことを利用して・・・

魚のサイズが分かる機能が付いていました。

正直表示されるサイズの魚が釣れたことはありません。

それでもサイズが表示されるということは・・・

真下にいいサイズの魚がいるということなので・・・

ロッドを握る手にも、力が入ります。








そしてCHIRP魚探へ


この2周波魚探にはかなり満足していました。

それを超えるかもしれない技術に出会ったのは・・・

3年ほど前にビワマスのガイド船に・・・

乗ったときです。

その船にはGARMINだったか・・・

LOWRANCEだったか忘れましたが・・・

CHIRP魚探がついていました。

その鮮明さに驚かせれました。


いつも自分のボートでは・・・

漠然と写っていた水温躍層付近の反応が・・・

への字型の魚の反応の集合体であることが・・・

はっきり見えます。

これは、ウグイの群れだから・・・

その下を曳きましょうといって・・・

次々ビワマスをヒットさせる船長・・・

驚きでした。



以前から海外製の魚探でCHIRPという・・・

技術が使われていることは・・・

知ってはいました。

それが国産の2周波魚探と大差ない

価格帯で販売されていることも。


しかし、GARMIN製のハンディGPSを使っていて・・・

面白い製品ではあるけれど・・・・

今一つ完成度が低い気がして・・・

国産の完成度、信頼性を考えると・・・

GARMINの魚探は選択肢に上がってきませんでした。




おっと、もうこんな時間です。

今夜なこの辺で・・・・

この続きはまた後日・・・

というか全然CHIRP魚探の話まで・・・

書けませんでしたね。


次回こそ、GARMINのCHIRP魚探のレビューを

しっかり書きたいと思います。

70オーバー? これはまずい!!

魚のサイズだったら嬉しいけど



70オーバーと言えば・・・・

釣り人のあこがれ・・・

でもこれはいただけません。

僕の身長に合う体重は60台前半・・・

ここ数年はちょっとオーバーの・・・

65~66kgをキープしていました。

この冬はなかなか、釣行に出られない

日が続いたせいか・・・・

2019041870オーバー.jpg

いつの間にか大台を突破してしまいました。

そういえば、最近仕事着のウェストが・・・

かなりきつめでした・・・



冬場の寒さにかまけて中断していた・・・

自転車通勤を再開してみました。


20190419自転車通勤.jpg


効果が上がると良いのですが・・・・



包丁を研ぐ前に砥石を!!!

ダイエットの一環で、夕食後は早めに歯磨き・・・

そして、余った時間はブログ更新!に、

動画アップ!

そんなのでは、間が持たない!!?

次の釣行で爆釣した場合に備えて、包丁を研ぎましょう

刺身用のヤナギバは、身しか切らないので・・・

それほど、頻繁に研ぐ必要はありませんが・・・

魚をさばくときに、頭をかち割ったり、

骨を切ったりする出刃包丁は・・・

しょっちゅう研ぎます

お蔭で砥石は真ん中がくぼんで

こんな感じ!!!

20190418砥石湾曲.jpg

こんな状態でほうちょうを研いでも逆効果???

20190418砥石湾曲.jpg

ということで、買いました

砥石の砥石


20190418砥石の砥石.jpg

小一時間砥石を研いで・・・真っ平・・

20190419砥石真っ平.jpg


そしてこいつで研いだ包丁は・・・

切れ味抜群!!




あとは、捌く魚を釣ってくるだけ!!