4月の魚介料理 その1

4月4日 当日の夕食

マテ貝のうれしい点は、砂抜きが殆どいらない点です。
殻の上下があいた状態なので、きれいに水洗いすれば、すぐに食べられます。

アサリやハマグリは、持ち帰ったあと何時間かかけて、砂抜きをしますので、当日の夕食に間に合わすのは、なかなか大変です。

それにひきかえマテ貝は、捕ってきた当日にすぐ食べられるので、重宝です。

まずは、マテ貝のイタリア風白ワイン煮。
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1.マテ貝をニンニクで香り付けしたオリーブオイルで軽く炒めます。
2.白ワイン(無ければ酒)を加え火を通します。
3.お好みでバター(マーガリン)を加え風味を付けます。
4.塩(ハーブソルト)と粗挽きコショウで味を調えます。
5.お皿に盛りつけ、乾燥パセリをふりかけ完成。

このレシピ、どんな魚介にも良く合います。
白身魚ならアクアパッツァ、アサリとパスタでボンゴレスパゲティ等々。

マテ貝を食べたあとのスープが、超美味なのでトーストを浸した食べました。

続いて、マテ貝の酒蒸し
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その名の通り、酒をかけて火にかけただけです。
貝からほどよい塩味が出るので、そのまま美味しくいただけます。
貝のうま味をそのまま堪能できる一品です。

翌日 4月5日の夕食

ハマグリのお吸い物(独り占め)
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4個だけだったので、一人前しかできませんでした。
小さいのは3cm程、リリースサイズだったかも。反省。

次に、マテ貝のオリーブオイル漬け
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炒めて味付けしたもの半日ほどオリーブオイルにつけ込みました。
お酒の友に最高。またまた飲み過ぎ注意。

あと、先月から熟成中の沖メバルの干物
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ちょっと焼きすぎましたが、中身は大丈夫。
塩加減も程よく、我ながら上出来でした。

今週の釣行は

残念ながら今週は、所用で釣りには行けません。

丁度良いタイミングなので、船外機の定期点検ということで、販売店に預けてきました。

昨年までの2馬力船外機は、半年ごとのオイル交換やグリスアップ、プラグの点検等、全て自分でやってました。

ただ、自分でできる範囲には限界があると思いますので、1年に1度か最低でも2年に1度程度は、専門家に見てもらうのも悪くないと思います。

これから春の釣りシーズン、釣果はともかく、安全対策だけは万全の体制で臨みたいと思います。


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