11月の魚料理 その4

11月26日(木)の夕食から

サゴシの酢〆
20151126〆サゴシ.jpg

〆サバもいいけど、〆サゴシは表面はしっかり締っていても、中心部は脂ののったお刺身状態で、とても美味です。

この被写体、カメラを向けると、何故か自動で文書撮影モードになってしまいます。

別の魚では、そんなことは無いのですが、何かの暗号でも浮かび上がっているのでしょうか?


サゴシの西京焼き
20151126サゴシ西京焼き.jpg
本当は白味噌に漬け込みたかったのですが、残念ながらそのためだけに、用意するのもあれなので、、、

合わせみそ+砂糖+みりん をブレンドして、 その後、通常通り酒で伸ばしました。

3日ほど漬け込んだのですが、やや塩辛かったかな。

次回はぜひ白みそでやってみたいと思います。


11月27日(金)の夕食から

ハマチのあら炊き
20151127ハマチあら炊き.jpg
いつもは、炊いた翌日から何日もかけていただくことが多い、あら炊きです。

今回は主菜として、出来たてをいただきましたが、いつもにもましてうまうまでした。

折角なので、よりおいしく食べてあげないと、罰が当たりますね。

ついでに、自家製野菜たっぷりのサラダ。
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サニーレタス、ワサビリーフ、イタリアンパセリ等葉物野菜が自家製です。

11月28日(土)の夕食から

9月頃から冷凍保存していたアオリイカの沖漬
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食べ始めは半解凍のルイべ状態、そして徐々に沖漬け本来の味。

これも、酒飲みにはたまりません。





12月に入ると、諸般の事情により、冷凍保存していた魚料理強化週間に突入の見込みです。

ワンパターンにならぬよう研究せねば・・・・。





海は、そろそろ真冬モードで、なかなか出航できる日がありません。

そろそろ、先月末に解禁になった、余呉湖のワカサギの準備でも始めますか。

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