4月の魚料理 その1

今回の釣果は、前回とは打って変わって、青物ばかりです。

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もう少しバランスが取れると良いのですが、なかなかそうは上手くいきません。


4月2日(土)の夕食から

ツバス(ハマチ小)の刺身(速報済み)
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釣行当日は帰りが遅く、既に夕食の準備も進行中であったため、一番小さいツバスを速攻でさばいて頂きました。

意外にも、そこそこ脂が乗って、上々でした。

いつものように、わさびリーフと共に


4月3日(日)の夕食から

日曜日は鍋にしようかと思いましたが、生憎家族がそろわず、順延しました。


ということで、この日も刺身からです。

ハマチの刺身
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前日のツバスよりサイズは断然大きいのですが、脂ののりは今一つでした。

それでも、鮮度は抜群なので、十分美味しくいただけました。

ハマチの甲塩焼き
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そして、いつものアホの一つ覚え

胃袋と心臓の湯引き
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お酒が進みすぎます!


4月4日(月)の夕食から

ハマチのしゃぶしゃぶ
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自家製、水耕栽培の菊菜や三つ葉も一緒に頂きます。

いつもは、ポン酢に大根下ろしと一味を入れて食べます・・・が


この日は、最近話題のアイテムを入手し、試してみました。


ゆずの風味とピリ辛が絶妙のバランスです。

ゆず胡椒とも少し違って、やみつきになりそうです。


そして、仕上げはおじや(雑炊)で
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出汁を取るのに使った、中骨の身をほぐして入れています。


4月5日(火)の夕食から

ハマチ、ツバスのあら炊き
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今回は、砂糖と醤油であっさり目の味付けにしてみましたが・・・・

やっぱり、いつもの濃いめの方が好みです。






残りのハマチ未満(?)達は、干物にしてみました。

アジの開きの要領で5~6%位の塩水に浸けます。

魚が大きいので、チョット長めの2時間程度。

取り出して水気を切ります。
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いつもの干物用のネットに入れて

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今回は、朝から夕方まで約9時間位、日陰で干しました。

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見た目は良い感じですが、果たしてお味の方は、いかがでしょうか?

すぐにでも食べてみたいのは山々ですが、保存食として冷凍庫で熟成中です。

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