12月釣行 その4 雪の小さい湖で・・・

12月28日(木)
6:00~17:00




作戦計画

この日から、年末のお休みですが、残念ながら天候は荒れ模様です。

ボートは無理そうなので、小さな湖へ小さな魚、ワカサギ釣です。

前日、仕事納めで少し早く終わったので、ちょっと下見に向かいます。

現地着、15:30、まだ閉門時間には間があります。

むしろ夕まずめの、チャンスタイムです。

でも、誰もいません。

大きい桟橋も、小さい桟橋も、既に営業は終了し、人っ子一人いません。

ネット情報では、先週末まではそこそこ釣れていたようなので、まさか営業中止ということはないと思います。

ちょっと、不安を感じつつも、とりあえず行ってみることにします。



ラウンド1 朝の部

それ程、混みそうな気はしないので、開門の1時間程前に到着するよう、小さい桟橋に向かいます。

現地着・・・

先着は二人だけです。

やっぱり、ダメダメなのでしょうか?

まあ年末とはいえ、今日はある意味平日だからでしょう。

暗いうちから、準備を進め、釣り開始です。

20171228釣り開始.JPG

少し明るくなり始めた、7:00頃からポツポツ釣れ始めます。

以前の記事でご紹介した、電動リール台、こんな感じです。



ちょっと、ピンボケなので、少し明るくなってから。

20171228電動リール台.jpg

なかなか、いい感じで、腰に優しいです。



9時ごろまでは、順調に釣れ続きました。

その後、アタリが止まったので、ちょっと場所を移動します。

桟橋はガラガラなので、移動できてラッキーでした。

ちょっとアタリの遠のいた、10:30遅めの朝食休憩です。

ここまでの、釣果は カウンタ121

20171228朝の部.jpg


ラウンド2 昼の部

ここまでで、一つ問題が発覚しました。

電動二刀流なのですが、左右で釣果に差が出ています。

原因は、以前から認識していました。



左右で穂先の硬さが、全然違います。

これはいい感じで、錘とマッチした硬さです。



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こちらが、柔らかすぎます。

何もなくても、満月のように曲がってしまいます。

そこで、錘をグッと軽くしてみました。

バランスとしては、左右似たような感じです。

ここからは、釣果は左右大差なくなりました。

ただし、錘が軽すぎて、なかなか底まで沈まず、非常に手返しが悪いです。



次回までに硬めの穂先を、調達する必要がありそうです。



ここで、初心者の方が5名ほど入場。

ラッキーなことに常連の方がレクチャーするのを、隣で拝見することができました。



大半はここ数年、コツコツと研究を重ね、すでに改良してきた内容でしたが、いくつか新たな発見もあり、いろいろ参考になりました。

14:00 遅めの昼食休憩をとります。



ここまでの釣果です。

20171228昼の部.jpg

ラウンド3 夕?の部

午後からは、釣果としてはまずまずですが、時折強風の吹く厳しいコンディションです。

柔らかい方の穂先では、アタリが取れません。


やはり、硬めの穂先を、用意せねば・・・!!!



あられやら、みぞれやら、厳しい状況でしたが、粘りに粘って釣り続けました。

閉門ギリギリまで頑張りましたが・・・・


20171228夕の部.jpg

前回を、上回ることはできませんでした。

本日の釣果

ワカサギ 5~8cm 453尾

総重量 380g

20171228総重量.jpg

魚は、徐々に成長しているようで、重量としては前回と同等でした。

数は前回に及ばず残念でしたが、まずまず満足な釣果でした。



今年は、これが最後の釣行になるのでしょうか?

できれば、一度海にも出たいのですが・・・。



ちょっと、海は厳しそうですかね!?












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