1月釣行 その1 2018年初釣りは

2018年1月14日(日)
6:30~16:40

作戦計画

先週末の連休は、正月疲れか腰痛+風邪のため、残念ながら自宅にて休養しておりました。

場所と時間を選べば、ボート出船もできそうな海況だったので、臍をかみつつ悶々としておりました。




今週は、打って変わって、冬型が強まり各地で大雪の予報です。

ボートはとても無理そうなので、初釣りは地元の小さい方の湖「余呉湖」へ、ワカサギ釣りに出かけることにしました。

例によって、地の利を活かして、土曜日に下見、日曜日に釣行という作戦です。


土曜日の午前中に、現地に向かいますが、途中道路にも積雪があります。

勿論、冬タイヤは装着していますが、久しぶりの雪道で緊張しつつ進みます。

現地に近づくにつれて、だんだん積雪が増えてきます。

幸い、駐車場は除雪されており、釣行に支障は無さそうです。

20170113大雪余呉湖.jpg


釣果情報としては、最高800(但し釣り慣れたベテランの方の釣果なので、誰でも釣れるわけではありません)とのこと。

800尾は無理だとしても、状況としては悪くは無さそうです。


ラウンド1 早朝の部

入門順は4番。

前回の年末釣行で、良く釣れていたポジションを無事確保できました。

暗いうちから、準備を進めますが、ヘッドライトの電池が消耗してきたのか、徐々に暗くなります。

ただでさえ、老眼で見えにくいのに・・・。



何とか、かんとか準備を進め、薄明るくなり始めた6:30過ぎから釣り開始です。

20170114ワカサギ釣り.jpg

前回の反省から、左右とも硬めの穂先を準備しました。

途中、ガイドが氷付き、ラインが出て行かなくなります。

そういう時は、ガイドを口にくわえて温めます。

全部のガイドを温めたのに????

暗がりで準備した際、一カ所ガイドを通っていない箇所があり、引っかかっていました。


そんなこんなで悪戦苦闘、折角のチャンスタイムを逃してしまいました。

20170114ワカサギ朝の部.jpg

隣のベテランさんは、既に優に200越えとのこと。

すっかり出遅れてしました。

アタリが止まった9:30頃、遅めの朝食休憩です。

ラウンド2 午前の部

日差しが出て、結構暖かくなってきました。

釣りはしやすい反面、喰いは渋い状況です。

水中には、夥しいワカサギが見えるのですが、なかなか喰ってきません。

普段は、ほぼベタ底狙いで釣るのですが、どうも一番上の針にかかることが多いです。

ということで、50cm程底を切って誘ってみます。


すると、アタリが戻ってきました。

但し、上の方を釣ると、魚のサイズは5~6cm。

いつも通り、ベタ底を狙うと、アタリは遠のくものの、サイズは7~8cm。

たまに、10cm近いものもまじります。


さて、どちらを狙いましょうか?

やはり、たくさん釣れたほうが楽しいので、少し上を狙って、数を伸ばします。


13時過ぎに、遅めの昼食休憩です。

20170114ワカサギ昼の部.jpg


ラウンド3 午後の部

午後からも、渋い状況は続きます。

魚は見えているのに、なかなか釣れません。

ただ、今日のように上で釣れたり、底で釣れたりする日には、いつも愛用している10本針が有効だったと思います。



一番上の針ばかりにかかる時間帯は、少し底を切って上の棚を狙います。

そうしているうちに、下の針にかかるタイミングあります。

そんな時は、底べったりまで仕掛けを沈めて誘います。


この仕掛けは全長が長いので、電動の短い竿では取り回しがし難いですが、これだけを使い続けているので、何とか慣れてきました。

といいつつ、今日も何度か針同士が絡まって、結構タイムロスはありましたが。



午後に入って、何やらアタリが賑やかに。

家族連れや年配の方が多い桟橋に、うら若いお嬢さんが2名。

何でも、ハヤブサLady(?)とのこと。

楽しいそうな笑い声を横目に、素知らぬふりで釣りに集中します。



夕方になると、結構底の方でも釣れるようになり、少しペースアップです。

朝方、完全において行かれていた、ベテランさんの釣果に何とか追いついて、500オーバー。

20170114ワカサギ夕の部.jpg

まずまず、満足な結果となりました。

本日の釣果

ワカサギ 508尾
(上の写真撮影後、片付け中に1尾追加しました)

総重量 435g

20170114ワカサギ総重量.jpg


今回は、餌はすべてベニサシです。

赤虫は一切使わずに、前回の昨年末よりもちょっとだけ釣果UPです。


穂先の硬さや、餌の工夫、誘い方等、いろいろ試行錯誤して、少しだけ上達したかも???

(おそらく、気のせいです)


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