6月釣行 その1 海の魚はもっと沖ですか?

6月17日(日)
5:00~13:20

作戦計画

この週末、台風は発生していますが、遙か南でこちらには影響はなさそうです。

梅雨前線の活動が読みにくいのか、土曜日の天気予報は二転三転します。

どうやら、日曜日の方が海況は良さそうな感じです。

湖にしようか海にしようか思案していると、たびたびご一緒いただくあつP さんが、丁度日曜日に海で出船とのこと。

ご一緒させていただくことになりました。


予報はべた凪で、絶好の釣り日和です。

唯一の懸念材料は、風がなさ過ぎて、ボートが流れないことくらいです。



釣行当日、この季節は夜明けが早いので、2:00起床、5:00出港の予定でしたが、何故か1:00前に目が覚めてしまいます。

ゆっくり準備して出発し、現地到着後もだらだらとボートを膨らませます。




それでも、出船時刻の30分前には、ほぼ準備完了です。

それと、前後してあつPさん&課長さま登場。

ご挨拶しつつ、早めの朝食のおにぎりを囓ります。


「あっ、しまった。」

おにぎりを囓りながら釣ると、良い魚がヒットするジンクスが・・・。


それはさておき、予定通り5:00出港です。

20180617出船.jpg


ラウンド1 vs 真鯛

ポイントに到着、中層に魚担反応が出たので、ジグを沈めてみます。

予報に反して、適度に風も有り、シーアンカーを入れて丁度良い位です。



そこへ、あつPさん登場。

港で耳寄りな情報を仕入れたとのこと。

先日、沖合い85mラインで、真鯛が5枚上がったとのこと。

快速艇(FRP製)を飛ばして、颯爽と沖に向かわれます。



それなら、後に続きたいところですが、ここは遠浅です。

岸から3海里のリミットを大きく超えてしまいます。



まあ、前回海に出た時は、50~60mラインでも、大鯛や鰤も釣れたので、何とかなるでしょう



気を取り直して、鯛ラバを沈めます。

すると、いきなりアタリが出ます。

2回ほどのショートバイトのあと、ヒットです。


結構アグレッシブな引きですが、重量感に欠けます。

上がってきたのは・・・



チダイ?

いえ、真鯛には違いありませんが、30cm前後のチャリコでした。

動画撮影用のカメラの前でポーズを決めて、リリースです。


・・・・


と思ったのですが、カメラの操作をミスったようで、何も映っていませんでした。



次なるヒットは、先程の引きから、アグレッシブさを除いた感じ。


上がってきたのは、予想通り小さなガシラ。


ダメージを与えないよう、超ゆっくり巻きあげたかいあって、エアーを抜いてリリース。



次の流しも、アタリは連発です。

但し、上がってくるのは・・・

20180617ガシラ1.jpg


そして

20180617ガシラ3.jpg

出目金状態になってしまったので、ありがたくキープです。



その次は、少しアグレッシブな引きです。

但し、ドラグが滑ったのは、当たった瞬間のみ。


上がってきたのは・・・・


20180617レンコ1.jpg

まあまあのサイズのレンコダイ。


ここまで、頻繁にアタリは出ますが、良いサイズの魚には恵まれません。

ガシラ小  リリースで。

20180617ガシラ4.jpg

そして、出目金状態のガシラ、キープで。

20180617ガシラ2.jpg

ラウンド2 vs 大物


ここで、大物実績のあるやや沖へ移動します。

丁度、潮が緩んでアタリが遠のきます。



遥か沖合では、課長さまが大鯛を釣り上げられたとのこと。



・・・っとここで、ヒットです。




これまでの魚よりは、よく引きます。


重量感もありますが・・・


途中から重量感のみ・・・



上がってきたのは


20180617アオハタ1.jpg


まずまずのアオハタ。


お土産キャッチ成功ですが・・・。



ここで、あつPさんより、大鯛キャッチの報、おめでとうございます。


ポイント情報もいただきましたが・・・

やはり、そこはゴムボートでは行けない、沿岸3海里の遥か外側です。

指をくわえて・・・

応援するしかありません。


ラウンド3 vs 深場の魚

ここで潮どまりを迎え、ぱったりとあたりがなくなります。

1時間後に、潮が動き出すタイミングを、どこで迎えるかが重要です。

今日は沖の深場で、大きな魚が釣れています。

なので、少しでも深いポイントに移動することにします。



ジグを沈めてしゃくると、時々ひったくるようなアタリが出ます。

ところが、しっかりと針掛かりせず、ヒットには至りません。

魚がいることは、確認できたので、ここで粘ることにします。



11:00を過ぎて、徐々に潮が流れ始めます。

ここで、鯛ラバを沈めますが、風と潮が逆方向で、底取りが厳しくなります。

かなり斜めに入ったラインが、潮のせいで重くなります。


・・・・


気付くと、ドラグが空回りしています。

あれ!?

ヒットしています。



時々、ドラグを出しながら、なかなかよく引きます。

漸く念願の、赤い魚が来た?



でも、途中から、徐々におとなしくなります。


上がってきたのは・・・


20180617アオハタ2.jpg

サイズアップのアオハタでした。

50cmには及びませんが、なかなかの良型です。

20180617アオハタ2x.jpg

神経締めがばっちり決まって、真っ白になりました。


このあと、あまりにも底が取りにくいので、鯛ラバのシンカーをタングステン100gにに交換します。

すると、アタリ連発です。


でも・・・


20180617レンコ2.jpg

小さなレンコダイ、出目金状態なので、キープで。


次なるヒットは、少しサイズアップ?

ところが、途中でプッツリ、重みがなくなります。

そして、全く重みがなくなります。


痛恨のラインブレークです。

リーダーがささくれ立っています。

何があったのでしょうか?


タイラバは片付けて、インチクを沈めます。

すると、いきなりヒットです。


乱暴にひったくるようなアタリ。

結構アグレッシブに引きますが、途中で全く抵抗せずにすいすい上がってきます。

そして、時々思い出したように引く


・・・ あの魚です。


20180617エソ.jpg

ナイスサイズのエソ、リリースで。

先程のリーダーの傷はこやつのせいかも。





この日は日曜日、あまり遅くなると、つらいのでここで撤収することにしました。


本日の釣果

20180617集合.jpg

アオハタ ~47cm 2尾
レンコダイ ~33cm 2尾
ガシラ ~30cm 3尾

チャリコ、ガシラ小、中、エソ大 リリース


ヒットルアーはいつもの鯛ラバとインチク

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釣行当日は、アオハタを薄造りで

20180617アオハタ薄造り.jpg

ごちそうさまでした。




魚種やサイズはともかく、沢山アタリがあって楽しい釣行でした。








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