今週も・・・

またまた、出船できない週末が続きます。

PEラインの交換周期は?


今回は、リールのラインの巻き直しです。

ショックリーダーは、目だつ傷等が無くても、2~3回の釣行毎に交換しますが・・・

ナイロンやフロロカーボンに比べて耐久製が高いと言われるPEライン。

1年程度を目安に交換する方が多いのではないかと思います。

毎年決まった時期に交換する事に決めれば、忘れる事もなく・・・

それが一番間違いない気がします。


しかし、PEラインは高価です。

格安の物もあるようですが・・・

強度や耐久製等の品質のばらつきが大きいアイテムだけに、

信頼の置ける物を選びたいものです。


最近は専らサンライン製を使用しています。



これくらいの金額×リールの数だけ毎年交換するとなると・・・

ちょっと不経済ですね。



PEライン使用するのは先端部分だけなのに・・・



ジギングやタイラバで使用するのは、200~300m位のPEラインですが・・・

釣りをするのは、せいぜい数十m程度の水深しかないポイントなので、先の方のしか使用していない事になります。

そこで、ラインの反対側が先端になるように、裏返しに巻き直して使用します。



新品のPE巻いて、一年後にこの裏返し作業を、更にもう一年で新品に交換するようにするれば、出費は1/2に抑えるとができます。

しかし、この方法では次が交換のタイミングなのか、裏返しなのか覚えるのが大変です。

そこで、リール毎にラインの巻き替え時期を記録するようにしています。

(記入漏れなどもあり、あまり正確ではありませんが・・・)



ちょっと記録をひもといてみると・・・・

2年前に巻いたまんまというのが、ちらほら・・・

と言う事で、巻き直し(裏返し)作業を行いました。


PEラインの巻き直し作業



使用する道具は・・・

・電動ドリル・ドライバー

・空の糸巻き 2個

・長目のボルトとナット(電ドラでチャッキングできて糸巻きの穴に通る太さ)
 これも2セット(無ければ1セットでもOK)



巻き替えるリールからラインを引き出して・・・・


電ドラで全部巻き取ります。

これを、そのままリールで巻き取ると・・・

元の木阿弥なので・・・・

一旦別の糸巻きに巻き取ります。

20190217巻替え.jpg


そして、この糸巻きからリールで巻き取ると・・・

20190217巻替え2.jpg

裏返し完了!!


このとき、ラインを放出する側の糸巻きの保持方法は、まだまだ検討の余地有りです。

現状は糸巻きを保持しているナットをゆるめて・・・

幅のあるボビンにボルト先端を突っ込んでいますが・・・

時々、糸巻きが外れて転がってしまいます。





巻き取りは電動なので、大変楽ちんです。

電ドラがお手元に有る方は、是非お試しあれ。

これ専用のボルトナットも販売されているようです。




手巻き式のこんなグッズも有りますが・・・・

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結構なお値段ですね。


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