ランチングホイールの不具合

ランチングホイールに謎の錆




ジョイクラフト製LW-6

ノーパンクタイヤに変更され、パンクの心配が無くなった上、

空気の補充等が不要になりました。



メーカさんも日々改良されているのだなと、

好意的に感じておりました。

ところが・・・・


20191115車輪茶.jpg

何度か使用していると・・・

車輪中心部が茶色い?

何かが錆びている?

毎回海から上がったら、

真水できれいに洗っているのに・・・


次回使用する頃には・・・

20191115車輪茶色.jpg

車軸のアタリから茶色い汁が・・・


車輪を外してみると

20191115車軸サビ.jpg

車軸がまっ茶っ茶!!

車軸自体はアルミ製で、茶色く錆びることはありません。

どうも車輪内部の何かが錆びている様子です。


よく観察すると、車輪内部にあるベアリングのローラーが

錆びているようです。

20191115ベアリング鉄.jpg


従来はこの部分には樹脂製のローラーが使用されていたのが

何故か鉄製になっている様子。




必ず海水に浸かる物なので、鉄製にしたら

それは当然錆びるでしょう!!


対応策の検討


こんなのをこのまま使っていたら

今に車輪が回らなくなりそうです。

樹脂ローラーのベアリングが売っていないか

調査しますが・・・・



一般的な機械部品ではないので・・・・

なかなか見つかりません。



ようやく発見したのはファクトリーゼロさんのサイト。

各種ランチングホイールの他、それらのパーツも

販売されているようです。

樹脂ローラー単体やベアリングの枠等も掲載されています。

但し、あくまで同社製のホイール用のパーツです。

寸法も記載されていないのでLW-6に合うかどうかは不明です。


価格は数百円なのでダメ元で買って見るか?

買い物カゴに入れて発注する寸前・・・

ふと思いました。

このままでは気が済まない。

こんな錆びる物を売っているメーカーに

一言文句を言ってもバチは当たらないのでは?




ひとこと苦情を言ってみたら・・・・


ということで、販売店にメールを、

「海水に浸かる前提の部分に、鉄系の部品を使う設計て

どういうことでしょうか? メーカー見解を聞かせてください!」

的な内容の問い合わせをしてみました。

すると、即座に回答が・・・

「メーカーに確認したところ、生産時のミスで鉄製の

ベアリングが混じっていることが分かりました。」

とのこと、すぐに交換用のパーツを手配してくれました。

20191115ベアリング樹脂.jpg

樹脂製のベアリングと、車軸も錆がこびりついていたので

交換してもらいました。



これにて、一件落着。



同じ症状で困っている方!

すぐにメーカーに問い合わせて交換してもらってください。




迅速に対応してくれた販売店の対応には不満はありません。

ただ生産上の不具合が分かったらメーカー側から

何らかのアナウンスがあってしかるべきかと思います。

今からでもおそくないとおもいますョ!



そのように、販売店のご担当にはお伝えしましたが・・・


この記事へのコメント