またまた小雨決行!そして・・・

7月23日(木) 海の日
5:40~12:20


作戦計画


今週は本来ならTOKYO2020開幕!

となるはずだった4連休。

折角のお休みですが・・・・

梅雨空が続きます。

連休初日か二日目なら

何とか出撃できそうな予報。

どちらも雨は降りそうですが・・・

風波は大丈夫そう。

微妙な予報で迷ったときは、

できるだけ直近の予報を信じる。

ということで、連休初日

二週連続の小雨決行で出撃することに


すっかり明るくなった5:40出港!

20200723出港.jpg






ラウンド1 近場で長~い一流し 



朝の内は沖へ向かう微風。

水深40m~流し始めます。

今日も前回同様きつめの潮流で

SLJはやりにくい感じです。



ならばと、タイラバにチェンジ。

するとボトム付近で何かがヒット。

最初はグイグイ引いたので

一瞬期待しましたが・・・

途中でスイスイ浮いてきて・・・

水面付近まで来て大暴れ


・・・するのは

20200723エソ.jpg

やはり奴です

エソ リリース御免。




連続ヒット!

今度は結構竿を叩く感じ

でも大したサイズではありません




20200723レンコダイ.jpg

レンコダイ

お土産キープ成功。





しばらくするとタイラバも結構斜めに入って

やりにくくなってきました。

今回もブッ飛び潮に悩まされるのか・・・

ジギングにチェンジしてみます。


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ワンピッチで誘ってストップを入れた瞬間

(いや疲れて休んだ瞬間だったか?)

ガツンとヒットです

この引きは何となく鯵?

無理せず優しくファイトして


20200723アジ.jpg

ギガ鯵キャッチ成功!!

追加を狙ってしばらくジグをシャクリますが・・・

全然反応なし。体力を消耗しただけでした。


時刻は8:00

潮がだいぶ緩んできたので

再びタイラバに切り替えます

するとガツンとヒット!

竿を叩く引きは鯛族か

先程のレンコダイよりは

強く引くのでサイズアップか?


上がってきた魚は・・・小さい

20200723真鯛1.jpg

チャリコ?真鯛?

リリースかと思いましたが

目玉にガッツリフッキングしていたので

有り難くキープさせてもらいます。



その後潮どまりをむかえ

釣れる気がしないので

根回りに移動することに


開始から2時間半の長い長い

一流しでしたが・・・・

パッとしない釣果に終わりました。

前回の再現の様な・・・





ラウンド2 根回りでタイラバやキャスティング



根回りに移動して

タイラバを巻いていると・・・

時々周りで魚が跳ねます。

小規模なナブラになることもありますが

一瞬で沈んでしまいます。


ダメもとでシンキングペンシルを

キャストしてみますが・・・

ダメ です。



ルアーのサイズを落としてみましょう。

キャストする前にボート脇で

泳がせてみると・・・・

何かが追っかけて来た気がします。

ちょっとやる気が!

3投ほどして回収中・・・

追っかけてきました。

30cmに満たない極小のツバスが

これにてキャスティングは終了!



潮が緩んだのでシンカーを60gで

タイラバを再開

時々前アタリはあるものの

乗せきれず・・・

やっと乗ったと思ったら

20200723ガシラ.jpg

リリースサイズのガシラ


このポイントには小さな魚しか

いないことにしましょう。

折角潮が動き出す時間を

ここで過ごしては勿体ない。

沖のポイントへの移動を決めます。








ラウンド3 沖の根回りでタイラバ一本勝負


沖へ移動してポイントの風上に入ります。

しかしボートは風と関係なく

明後日の方向に流れて行きます。

潮が動き始めたようです。

シンカーを100gに変えてタイラバ開始。

一流し目は流す方向が定まらず

ポイントを大きく外し不発に終わります。



二流し目はバッチリポイントへ

盛大な魚探反応は出ますが・・・・

20200723根の魚探反応.jpg

ヒットには至らず。



もう一度同じようなラインを流します。

今度は根に差し掛かったところで

何かがヒット? しかし弱い引き。

上がってきたのは

20200723アヤメ1.jpg

極小のアヤメカサゴ

エアーを抜いてリリース御免。

ここも小さな魚しかいないのか?

諦めつつも惰性でタイラバを巻き続けます。

水深60mに対して倍ほどラインが

出されたので一旦回収しようと

やや早めに巻き続け・・・・

カウンタが60~70mに差し掛かった時

なんか重くなった?

ちょっとだけドラグを締めて

巻き続けると・・・

竿先に前アタリが出ます。

そして次の瞬間 ビュビューンという音が響き

ものすごい勢いでラインが放出されます。

久々の大物です!!

2、30m程走られたでしょうか

この時点では青物だと思っていました

水深60m台のポイントで

リールのカウンタは80m台

これ以上走られて根に潜られないよう

スプルーを指で押さえて耐えます

しばらくは一進一退、80m台の攻防です

少しずつ少しずつ巻き上げて

80mを切ったところからは

徐々に巻けるようになります。

ボトムから剥がすと抵抗が弱まるのは

真鯛か?

兎に角無理せずゆっくり寄せることに

時々抵抗はみせるものの

後は順調に浮いてきます

5,6分ののファイトの末

キャッチしたのは

20200723大鯛.jpg

久々の大鯛

20200723真鯛2.jpg

80にはわずかに届きませんが

立派な真鯛キャッチ成功!!!

今年はハイシーズンを

例のコロナ騒ぎで棒に振ったので

何を隠そう2020年最初の大鯛

70オーバーは実に昨年6月以来です

嬉しい!!



時刻は11:00

満足気味ではありますが・・・

もう一流し位してみましょう


そしてポイントに入りなおした一投目

早目の巻きで15m程上げたたところで

竿先に前アタリが・・・

そして次の瞬間 ビュビューンという音が響き

かなりの勢いでラインが放出れますます。

またまた大物ヒットです

大鯛か?

2枚捕れたら久々に友人に進呈して・・・

等と余計な心配をしながら

ファイトします。

5分程のファイトの末

浮いてきました

ボートの下に潜り込んで

ぐるっと円を描くように

青物みたいに浮いてきます

上がってきたのは・・・

20200723ハマチネットイン.jpg

小さな青物

20200723ハマチ.jpg

小さなとは言っても

大ハマチと呼べる(?)サイズですが

つい先程の大鯛のイメージが残っているので

ツバスかと思いました。



これで完全に満足しましたが・・・

最後の一流しを継続します

途中で何か底が取りにくくなって

又、潮がぶっ飛び始めた

????

と思っていたのですが

最後に回収してみると

20200723アヤメ2.jpg

極小アヤメカサゴが付いていました

なんか長いこと気づかず

いじめてしまったかも

エアーを抜いたら元気になったので

リリース御免



これにて終了

・・・のつもりでしたが

帰る途中、鯵がもうちょいほしい

かなと思って悪あがき

何度かヒットはしたのですが

全バラシ

12:00を回って、今度こそ

ストップフィッシングとしました


本日の釣果


20200723集合.jpg

真鯛   ~77cm 2枚
ハマチ   57cm
アジ    40cm
レンコダイ 30cm


エソ     リリース
ガシラ小   リリース
アヤメカサゴ リリース×2


前半戦は前回同様厳しい戦いでしたが

最後にドカンと一発逆転ホームラン

という感じの嬉しい結果となりました。



たまにこんなことがあるので

この釣りはやめられません!!



釣行当日は

大鯛の刺身

20200723真鯛刺身.jpg

各種ホルモン系の湯引き

20200723ホルモン.jpg

冷酒で乾杯!! 飲みすぎ注意!

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