ビワマス釣りレギュレーション変更か?

先日、滋賀県水産課からの郵便物が届きました。

こんな時期に何だろう?

開いてみると・・・

202005ビワマスアンケート.jpg


「プレジャーボート使用者によるビワマス遊漁の制限案に関するアンケート」

ビワマス釣りには滋賀県漁業調整委員会の承認が必要です。

そのうちプレジャーボートを使用する、

いわゆる「素人」の承認申請が年々増加しているとのこと。


それにともない漁獲量も増えているので、

資源保護のため対策を検討しているようです。




アンケートの選択肢は以下の通り

1.期間短縮1 現状12/1~6/30 → 12/1~5/31

2.期間短縮2 現状12/1~6/30 → 2/1~6/15

3.竿数減   現状 2本/1承認 → 1本/1承認




どうも来シーズンからはレギュレーションが厳しくなりそうですね。




先月、両舷ダウンリガー化が完成したばかりなので、


3番の竿数減だけはご容赦願いたいものです・・・




あまり乱獲しないよう心掛けたいと思います。

暇を持て余す連休・・・

ハイシーズンなのに自粛の春



真鯛に青物何でも狙えるハイシーズンですが・・・

残念ながら自粛の春です。

大型連休はほとんど自宅で過ごしました。

ちょっと海までひとっ走りしてみたい欲望にかられましたが、

県境を超えるのはご法度。


また今の時期、他県ナンバーの車でうろうろするのは

危険との情報もありましたので・・・





地元の大きな湖の畔を散策



それでもじっとしていては、ストレスがたまるので・・・

一回だけ運動不足解消もかねて・・・

地元の日本一の湖まで様子を見にいってきました。



主要な港はもちろんのこと、ちょっとした緑地も・・・

湖岸のありとあらゆる駐車スペースが閉鎖中でした。


DSC_0174 (5).JPG


Image1.jpg

要所要所には警備員さんまで配置され・・・

誰も来ないで!! という感じです。


閉鎖当初は「~5/6(水)まで」との看板だったようですが・・・

緊急事態宣言延長の方針を受けて、

「~当面の間」に変わったようです。






琵琶湖でのレジャーをとお考えの皆様・・・

今しばらくご辛抱願います。

コロナ騒動、早くおさまるとよいですね。





両舷ダウンリガー化完成!!

ビワマス狙いのレイクトローリング


海釣りのオフシーズンに地元の大きな湖で狙うのが

20200322ビワマス6.jpg

ビワマスです。



大きな湖の広範囲を探るため・・・

釣法はトローリング(引き縄釣り)です。

時速2~5km程でルアーを引きます。

使用するルアーは小さなスプーン。

20191201ウグイ8.jpg
20171112一本針.jpg

これで水深15~30m位の泳層を探ると

ビワマスが追ってきます。



ルアーを泳層まで沈めるためには錘が必要。


最も簡単な方法は錘のついた仕掛けを使う方法。

masu_shikake.jpg

これが手持ちのタックルですぐに始められるので、

数年前までは、この方法一本で釣ってきました。



ただし、歩くより遅い速度とは言えボートで引くと

水の抵抗で軽い錘だと浮いてしまいます。



50~70号(180~250g程)の錘が

必要となります。

こんな錘が付いていると、それだけですごい重量感。


魚の引きを緩和するためのクッションゴムも必要となります。

これでは、魚とのファイトをダイレクトに

楽しむことができません。


魚をダイレクトに感じられるダウンリガー導入


そこで2年ほど前に導入したのがダウンリガー1号です。


ダウンリガー模式図(滋賀県ホームページより)
20171112ダウンリガー.jpg

1kg以上の大きな錘をワイヤーで魚の泳層までおろし、

そこについているクリップに、普通のルアータックルのラインを挟みます。

魚がかかると、クリップからラインが外れ、

魚とのやり取りは錘無しでダイレクトにファイトできます。



こちらが2年ほど前に製作したダウンリガー

ダウンリガー稼働.jpg

それ以後、左舷にはこのダウンリガー

右舷には従来通りの錘のついて仕掛けで釣っています。


導入当初はダウンリガーの取り扱いに慣れていないこともあり

なかなか釣果が上がりませんでした。



しかし、ここ最近は逆転して釣果の大半が

ダウンリガーです。



要因としては、引く水深が明確にわかるため、

ずばり魚の泳層を狙える点が大きいです。


もう一つはヒットした後のファイトが楽なので、

ついつい有望なルアーをダウンリガー側に

用いる傾向があるからかもしれません。



何れにしてもできることなら両舷ダウンリガーに

する方が良さそうな気がします。



それぞれ水深を変えたり、ルアーを変えて

その日の傾向をつかむのも有効かと思います。


ダウンリガー2台目製作決定!部品集め


ということで2台目の製作に着手します

先ずは部品集めです。

2回目なので手慣れたものです。

ブーム部分に使用するのは前回同様これ

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折り畳み式のテーブルの脚

スチール製なので海での使用には耐えないと思いますが、

湖なら大丈夫。2年使用してもほとんど錆びていません。

先端部の滑車はこんなタイプ


これもステンレスでなくても良いのですが選定のポイントは

ワイヤー(極太PEラインで代用しますが)が滑車から外れて軸に絡まないこと。

なので、滑車と枠の隙間が狭いものを選びました。

ブームに取り付けるための金具と小さなシャックルも準備


巻上げは今回は手動にするか迷いましたが・・・

やはり中古の電動リール

中古電動リール.jpg

これをブームに取り付けるためのリールシート



後はボートへの取り付け部に使う2x4材

30cm(1フィート)程あればよかったのですが・・・

ホームセンターにあったのは6フィート。300円程度です。

探すのも面倒だったので買っちゃいました。

そしてウェイト 4.5ポンド (2kg)

20171220ダウンリガー錘.jpg

これはもう一回り軽いのを試そうと思ったのですが、

地元の釣具店OZTYにはなかったので前回と同じ重さ。



あとはリリースクリップ

20171220リリースクリップ.jpg



それ以外は現状使用しているロッドホルダーから移植します。


ダウンリガー2台目製作開始!


まずはブームの先端に穴をあけて

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金具をねじ止め
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シャックルで滑車を取り付けます
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滑車取り付け完了
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次はボートに取り付ける土台部分です

ブームと言うかテーブルの脚の形状にあわせて

木材を切り出します。

買ってきた2x4と
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家に転がっていた2x6の端材を使います
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家の中でこの作業。家内に見つかったら大目玉!?

だって総理や知事ができるだけ家にいるようにと

おっしゃるから・・・



こんな感じで組み立てます
Snapshot_367.png

こいつにブームを取り付けて
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このままでは水面につきそうになるので

下がりすぎないよう金具を付けて調整します

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あとは2x4材にボートに取り付けるための穴をあけ
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歯付きナットを打ち込みます
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そして従来のロッドホルダーから部品を移植します
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リールシートを特大のインシュロックで固定して
Snapshot_387.png

完成!!
ダウンリガー完成.jpg

リールとロッドホルダーを取り付けるとこんな感じ
ダウンリガー2号.jpg


2年前に作ったやつと並べてみます
ダウンリガー1号2号.jpg



さて試運転できるのはいつのことでしょうか?