なんだか釈然としない自粛生活・・・

春のハイシーズンなのに


せっかくの春のハイシーズンですが・・・

コロナ対策の自粛生活です。

そろそろ乗っ込み真鯛が最盛期の迎えるころですが・・・

さすがに県境を越えての釣行ははばかられます。


例年だったら旬の真鯛が食卓に上る時期です。

ずっと家にいるのも退屈なので、

夕食の買い出しがてら、近所のスーパーへ

市場調査に行ってきました。

ついつい衝動買い!!


さすがにハイシーズン・・・

いつもの養殖ものの他に

天然真鯛が5尾ほど並んでいます。

この時期の特典に期待して・・・

おなかぷっくりの個体を選んでget!!

福岡産 天然真鯛 997円 40cmに満たない

チャリコに毛の生えた程度でしょうか?

福岡産天然真鯛.jpg

チャリコはちょっと失礼でした。食べごろですね。


早速さばいていただきましょう

パックの外のラップを外した後は

念のためもう一度手を洗って・・・

さばきます

Snapshot_394.png

残念ながらお腹の中は空っぽ(未発達の卵巣のみ)

鮮度もいまいちなので、内臓は廃棄しました。



IMG_6571.jpg


あっという間に下処理完了。


当日は皮の湯引きと

IMG_6572.jpg

お造りで一杯!

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そして翌日はあら炊きで、またまた一杯

天然真鯛あら炊き.jpg

ごちそうさまでした。

解体ショーの動画を撮影してみました。



どちらの方が感染症予防に効果的??


世間様への外聞を気にして釣行を自粛しておりますが・・・

よくよく考えると・・・

自分で釣りに行った場合と比べてどうなのか?


魚を捕獲する漁師さん、流通過程の業者さん

スーパーでパックする人などの手を介して陳列され

不特定多数のお客さんが触ったかもしれません。

また、スーパーに買い物に行くと

たくさんの人に会います。

レジに並んだり会計の際にも接触があります。



それに比べて自分で沖に出れば・・・

港までの道すがら、いつもなら

食料補給のコンビニに立ち寄りますが・・・

家からお弁当を用意すれば・・・

誰にも会わずに直行可能です。

港には誰かいるかもしれませんが・・・

接触せずに出航することも可能でしょう。

(誰とも挨拶もしないのは感じ悪いですが)


一人乗りのボートなら、

沖では他人と至近距離まで近づくことはあり得ません。

誰の手にも触れない魚をキャッチして・・・

(キャッチできないリスクはありますが)


鮮度の良い魚を食べることができます。

何のアクシデントもなければ・・・

絶対この方が感染リスクは低いでしょう!!


まあでも、沖で遭難でもして地元の漁船に

救助いただいて、それが原因で感染拡大を

引き起こしたりしたら・・・・


マスコミに知れたら、おそらく袋叩きですよね・・・



何か間違っている気もしますが・・・

今しばらく我慢したいと思います。
posted by たぬきち at 17:45福井 ☁Comment(0)魚料理

魚料理 甘鯛編

今回は長らくサボっている魚料理についてです。

尚、釣魚料理の写真はinstagramにアップしていますので、

よろしければ、ご覧ください。

前回の釣行で釣れた甘鯛

20190224アマダイ.jpg

優に40cmオーバーのナイスサイズでした。




先ずは、お刺身で




20190224甘鯛刺身.jpg

真鯛などに比べて、水分多めの魚なので・・・

一入(ひとしお)して、余分な水分を抜く・・・

と言うのが、セオリーですが・・・

そのまま刺身でも十分美味しいです。

また、余分な水分を抜くという事では・・・

昆布〆も定番です。

本来は一晩~一昼夜以上〆るのが一般的かと思いますが・・・

ほんの1~2時間程度でも、普通の刺身とは全然違う

味わいで、結構美味しいと思います。





そして松笠揚げ


20190225甘鯛松笠揚げ.jpg

甘鯛が釣れたら是非やってみたいのがこれ。

鱗のついたまま、3枚におろして・・・・

身の方には軽く、片栗粉をまぶして・・・

揚げるだけです。

軽く塩をふれば絶品です。

写真手前側は、鱗付きの皮だけです。

前日の刺身の余り物ですが・・・・

これがなかなかいけます。

今回の甘鯛は、少々大きすぎたのか・・・

身が厚すぎて、鱗の食感がやや負けて居る感じでした。

それよりも、身のない皮の方が良かったかも。

もうちょっと小さなサイズだと、ちょうど良かったかもです。

大きい甘鯛の場合は、全身刺身や昆布〆でいただいて・・・

残った皮だけを揚げるのもありかも。

あと、鱗を釣る手間が省けてらくちん・・・

と、いう人もいますが・・・・

鱗のついたままの魚をさばくのは、包丁が入りにくいし・・・

そこらじゅう鱗だらけになるし・・・

逆に、面倒な気もします。

でも、美味しいのでOK、Okです







最後はアラ汁で


20190225甘鯛アラ汁.jpg

甘鯛のアラは上品な出汁が出るので・・・・

是非アラ汁でいただきたいものです。

真鯛などは、湯通ししたあと、軽く炙ると・・・

香ばしくうま味も増すようですが・・・・

甘鯛は炙らずそのままがGoodです。



前回の釣果の冷凍ストックも、そろそろなくなりつつあり

そろそろ、補充が必要ですが・・・

今週末の海況や如何に!?















posted by たぬきち at 12:50福井 ☔Comment(0)魚料理

10月の魚料理 その2 冷凍食材を細々と・・・

10月は週末毎に海況が悪くなり、なかなか海に出られません。

最後の週末も、残念ながら強風のため、釣りは断念。

と言うことで、新鮮な魚の入荷はありません。

冷凍ストックを細々といただいています

真鯛のホイル焼き
20181018真鯛ホイル焼き.jpg

アオリイカの刺身
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真鯛の兜焼き
20181021真鯛兜焼き.jpg

真鯛のソテー
20181026真鯛ソテー.jpg

アオリイカの刺身 再び
20181027アオリイカ刺身.jpg

自家製の青じそとともに。

青じそは既に穂が出て、そろそろ終わりのようです。


プランター菜園の様子

青じそは
20181020青じそ.jpg

結構活躍してくれましたが・・・

無秩序に伸ばしすぎたので、葉が小さいです

刺身を彩るには、ちょうど良い感じですが。

茗荷
20181013茗荷収穫.jpg

今年は結構大きいのが出ました。

役目を終えてそろそろ枯れてきました。
20181020myouga .jpg

番外編

20181026松茸.jpg

毎年、田舎の母が送ってくれます。

感謝感謝!





posted by たぬきち at 12:55福井 ☁Comment(0)魚料理