3月釣(?)行 その1 春の大潮は・・・

3月4日(日)
11:30~14:30

作戦計画

春の嵐が吹き荒れたあとの、この週末ですが比較的穏やかでした。

ただボートも出せないことはないけど、若干風が強めです。

地元の湖なら問題なさそうですが、この時期は釣果を求めるのは厳しそうです。


暦を見ると、春の大潮!!

例年よりはちょっと早めですが、行ってみますか!?




ということで、貝を捕(採)りに行くことに。

前夜、いつものように家族を誘ってみると、珍しく妻が一緒に行くと。



慌てて、二人分のウエーダーやら、バケツやらの準備をします。

そして、忘れてはならないのがこれ。

20180303塩.jpg


マテ貝用の塩のボトルも2本準備します。

ラウンド1 vs マテ貝

翌日、干潮は13:30頃ですが、その2時間ほど前から潮が引きはじめます。

現地着には、遅くとも11:00には到着できるよう、南の海へ出発です。


途中、もう一人分の鍬を調達するため、ホームセンターに寄り道して、予定通りに現地着。


既に、潮がひき始めていて、既に作業開始している人もちらほら。

急いで準備を進め、早めの昼食も済ませて、いざ出撃です。

20180304潮干狩り.jpg

途中、GPSで確認しつつ実績ポイント周辺に入ります。

20180304ポイント確認.jpg


鳥がうろついているポイントで作業開始!

20180304レクチャー.jpg

まずは、相方に作業方法をレクチャーします。

たった1分間で終了。

「それ以上の技は、見て盗むのじゃ!」


さて今年のマテ貝の生息状況は??

鍬で砂をめくって行くと・・・

穴発見!!

20180304穴発見.jpg

この形はおそらく、マテ貝

塩を投入します。

201803041塩投入.jpg

穴ら出てくるのを待ち構えて・・・

20180304待ち構えて.jpg

キャッチ!!
20180304キャッチ.jpg





相方も何か発見した様子

20180304発見.jpg
20180304キャッチしてるし.jpg

いきなりキャッチしています。

「もう君に教えることは何もない!!」


ここからは、自分の作業に集中して、どんどん捕りましょう

20180304キャッチ2.jpg
20180304キャッチ4.jpg
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20180304キャッチ5.jpg

どうやら、今年は当たり年??

それとも、時期が早いのが良かったか?

途中からは、穴をいくつか発見してから、塩を投入して、ダブルヒットも・・・

20180304キャッチ67.jpg


途中、あの人の様子を見てみると・・・

20180304恐るべし.jpg

恐るべし!!


今日は二人なので、大漁です。

ここマテ貝ポイントは彼女に任せて、別の貝がいそうなポイントに移動します。



ラウンド2 vs ハマグリ、アサリ

マテ貝の穴を探す際、鍬で砂を捲るとこつんと当たるときがあります。

大抵は、石ころかアケミ貝なので無視しますが

たまーに、ハマグリが出てきます。





そして、されにまれにアサリも。

20180304アサリ.jpg

そして、終盤はマテ貝を取りすぎてもいけないので、アサリ、ハマグリを狙って。

20180304ハマグリ.jpg

ナイス、ハマグリ!!

干潮時刻を過ぎて、満ちはじめたところで、作業終了としました。


本日の釣(?)果

20180304集合.jpg

アサリ   ~3cm 6個
ハマグリ  ~7cm 6個
マテ貝   ~16cm 約60個



今年は、大漁に恵まれました!!

20180304マテ貝白ワイン蒸し.jpg

御馳走様でした!!





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4月釣(?)行 その1 四月の干潮は鍬を持って

4月1日(土)
12:00~15:30


この週末は、そろそろ青物が回ってこないかと期待しておりました。

残念ながら、土日とも風が強く、ボート出港は無理そうです。

残念ながら、青物はおあずけです。



と言うことで、毎年恒例の潮干狩りに行っていきました。


この日の干潮時刻は15:00と遅いので、ゆっくり出発しました。

それでも、10:00過ぎに現地到着、早めの昼食をとって、しばらく待機します。

残念ながらあいにくの雨です。

予報では、朝の内に雨は上がるはずだったのですが。

20170401雨中の出撃.jpg

少し早めに、準備をととのえ砂抜き用の海水をくみに海に。

20170401潮はまだ引かず.jpg

まだ、干潮には早いようです。



しばらく待って、12:00頃に出撃します。

狙うのは、マテ貝です。

マテ貝の捕獲方法


潮の引いた、砂の表面をクワで少し削ります。

20170401堀堀.jpg

そして、マテ貝の穴があれば、塩を投入

20170401塩投入.jpg

すると、何を思ったのかマテ貝が顔を覗かせます。




20170401マテ貝登場.jpg


そこを、すかさず捕まえて・・・・。

20170401マテ貝捕獲.jpg


引き抜きます。

マテ貝も必死に踏ん張るので、なかなか抜けません。

あまり、強引に引っ張ると、身ギレするので慎重にやりとりして、キャッチ!!!


ラウンド1 vs マテ貝

まず、最初に入ったポイントで、いきなりマテ貝の穴を発見。

塩を入れると、小さなマテ貝が顔を出したので、思わずつかんでしまいました。

少し殻が割れてしまったので、キープです。


その後、クワで砂を削る毎に、ハマグリが出てきます。

但し、極小サイズで、アサリだったらギリギリキープできるかな??と言ったサイズです。

これは、リリースです。


マテ貝をポツポツと、キャッチしつつ、ハマグリをリリースする時間が2時間ほど続きます。


ラウンド2 vs 深場のポイントでマテ貝

干潮1時間前、潮が大きく引いてきたので、意を決して少し遠くの深場ポイントへ移動します。

まだ誰も入っていないポイントなので、期待が持てます。

クワを入れると、少し大粒のハマグリがゴロッと出てきました。

時々、マテ貝もキャッチしつつ、ゴロっと出てくるハマグリをキープしていきます。

どうやら、良いポイントに当たったようです。


ハマグリ以外にも、リリースサイズの極小アサリも出てきました。

あと鏡貝も。小振りなのでリリース。
20170401鏡貝リリース.jpg


本来なら干潮時刻の2時間後位までは、やれるのですが、今日は干潮が遅かったので、15:30で打ち切りました。



本日の釣(?)果

20170408本日の成果.jpg

マテ貝 41本(最大15cm)
ハマグリ 35個(最大8cm)


ハマグリ小 30個以上リリース(3cm未満)
アサリ小  3個リリース
鏡貝    1個リリース


20170401マテ貝.jpg

20170401ハマグリ&マテ貝.jpg



4月釣(?)行 その2

作戦計画

この週末、土曜日は微風で波も穏やか、しかも大潮で絶好の釣り日和でした。

でも、釣りには先週も行ったし・・・。

またまたハマチが大漁でも、食べきれないし・・・・(余計な心配ですが)。


ということで、春の大潮といえば、アレです。


マテ貝狙いの潮干狩り!


詳細は、昨年の記事をご参照願います。



ラウンド1 vs マテ貝

干潮時刻の3時間前、少し早いですが作業開始。

ところが、全く貝の気配がありません。

生命感のない浜で、1時間ほど悪戦苦闘しました。



漸く、マテ貝の巣穴を発見しますが、出てきたのは10cm程の小物ばかり。



時刻は11時半を回っています。


今日はダメかと諦めかけたころ、時合い到来です。

20分程で、二桁の釣(?)果 です。

この時間帯、動画を撮影しました。


残念ながら、カメラのアングルが悪く、大半は肝心の場面で、明後日の方角を撮影してしまっています。


良ければ、ご覧ください。



このポイントで、そこそこ捕った後は、鉱脈のようなポイントを発見することはできず、ぽつりぽつりと追加するだけに終わりました。


本日の釣(?)果

20160409マテ貝.jpg
20160409ハマグリ&アサリ.jpg

マテ貝 36本
ハマグリ 4個
アサリ  1個
マテ貝(小)リリース 5本


今年は、例年に比べ不漁に終わりました。

たまたま、ポイントを見つけられなかったとか、前日に腕利きが沢山捕った後だったとかなら良いのですが・・・・・。



マテ貝の場合、アサリなどと違い、潮干狩り場の方で貝を用意して蒔いたりすることはないので、いなくなるとそれっきりです。

乱獲で数が減ってしまうようなことがないよう、肝に銘じたいと思います。


ある程度の数が取れた時点で、早上がりする等して、貝にも自分の足腰にも優しいやり方を心掛けたいと思います。





早速、当日の夕食に
20160409マテ貝バター醤油炒め.jpg

マテ貝は殻の中に砂がたまる構造ではないので、当日すぐにでも食べられるのが良いです。


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